2008年08月24日
【陸上】ボルト、ロンドンでも3冠!
3冠獲得後、PUMA主催の会見に姿を現したボルト。中国だけではなく、世界中のメディアが集まった。「僕はまだ若い。ロンドンでも連覇する」と力強く語った。 PUMAから誕生日プレゼントと大きなケーキが贈られ、大喜びのボルト。プレゼントのレプリカもほしそうにしていた姿がかわいらしかった。
- 共通ジャンル:
- 陸上
posted by Oikawa |18:52 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
3冠獲得後、PUMA主催の会見に姿を現したボルト。中国だけではなく、世界中のメディアが集まった。「僕はまだ若い。ロンドンでも連覇する」と力強く語った。 PUMAから誕生日プレゼントと大きなケーキが贈られ、大喜びのボルト。プレゼントのレプリカもほしそうにしていた姿がかわいらしかった。
posted by Oikawa |18:52 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
ここ数日、レース後にボルトファミリーとおしゃべりするのが日課になっている。今日は、後半戦から参加しているお父さんと対面。インタビューするつもりだったのにお父さんはほろ酔い気分の千鳥足で、居酒屋でおしゃべりしているような状態になってしまった。 困ったのは、ボルトのお父さんの存在に気づいた中国人が集まってきて、お父さんを取り囲み始めたこと。最初は、笑ってみていたジャマイカ人もそのすさまじさに気づき、お父さんをかばったものの、その輪は広がり、お父さんは危うく階段から落ちそうに。持っていたビールは飛び散り、最後はセキュリティーに囲まれ、会場を後にした。最初にガードに入ったボルトのガールフレンドはボロボロになり、かわいそうだった。
posted by Oikawa |04:47 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
男子1万mのレースの際に、後ろにいたアメリカ人男性。エチオピア勢のTシャツを着ているのに、最初はケニアを応援。その後、ハイレ・ゲブラシラシエに移行。ベケレが勝ちそうな雰囲気になると、「ベケレー」と絶叫。最後は、「ハイレー、ベケレー、おーーーー!」と。 競技終了後、「なんでシヒネを応援しなかったの?」と訊ねたら、「してたよ、小さな声で」と答えていた。聞こえませんでしたよ、シヒネへの声援は(笑) ※ネットで購入したというエチオピア勢のTシャツ。シヒネも写っているのに・・・・(笑)
posted by Oikawa |12:29 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
男子110mハードルでアメリカのダブル・デイビッドこと、デイビッド・ペインとデイビッド・オリバーがロブレスに続き、2、3位に入った。劉翔、トランメルら昨年の大阪のメダリストたちが早々に脱落する中、ハードル王国アメリカのプライドを示したのは立派。 ペインとは昨年の大阪での快挙をきっかけに言葉を交わすようになり、ご両親や親戚とメールを交換したりしている。おじさんはペインが銀メダルを取ると、「うちの甥っ子が銀メダルをとりました」という手作りの看板を作って玄関先に飾ったとか。思いのほか近所の人が集まってきたので、慌てていた。 劉をめぐって起こった「ハードル狂想曲」がやっと終わった。メダリストたちにおめでとうと言いたい。
posted by Oikawa |12:08 |
北京五輪 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
※ギャラリー群『798』内にあるカフェの炒飯※豚肉のスープと青梗菜の炒め物※エビの蒸し餃子※韓国系のファーストフード店の冷麺※旧暦での誕生日ケーキ。安藤さん、山下さんに謝々 五輪マークとパンダは北京でしか食べられない!
posted by usako-chan |21:39 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
※北京の北東部にあるギャラリー『798』
posted by Oikawa |21:05 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
昨オフに、元200m選手だった父をコーチに迎え、二人三脚で北京五輪を目指したウォレス・スペアモンの五輪が終わった。ゴール直後は3位と表示されたものの、レーン侵害で失格に。「陸上の大親友」と呼ぶボルトとの歓喜も束の間、一気に悲しみのどん底に。 アメリカから応援に駆けつけた母ニナさん、弟のクリストファーくん、婚約者のモニカも、ウォレスにかける言葉がない、重苦しい空気になった。 全米後、ひざに痛みが出て、タイソン・ゲイもリハビリしていたドイツ・ミュンヘンで治療を受けた。ほかにも普段の生活で、小さな問題が重なり、陸上だけに集中できる環境になかったように見受けられた。ヘルシンキ世界陸上で2位、大阪で3位、そして今回の失格。次の世界陸上、五輪でメダルをとれる保証などない。どん底からどう立ち直るのか、そしてこれからどう進んでいくのか。ゆっくりと見守っていきたい。
posted by Oikawa |16:21 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
劉翔が棄権した後の中国の人たちの反応について一言。日本の各紙では、劉がネット上で叩かれまくり、擁護するのは中国のメディアだけというような内容のものが多々見られた。実際、ネットではひどい言葉が飛び交っているが、それは本当にごく一部の人たちだ。 以下は、市民の生の反応 ●銀行行員、40後半の物腰の柔らかな女性 「怪我なら仕方がないわよね。今回のオリンピックのために本当に一生懸命練習してきたんでしょ。努力していたんだろうに」 ●中国風コンビニのおかみさん、40歳くらい?中学生くらいの子供を持つ優しい感じの女性 「残念だけど、怪我なら仕方がないわね。早く怪我を治して次にがんばってほしいわね」 ●20歳前半の女性、地下鉄にて 「びっくりした。でも、次に頑張ってほしい。私もほかのみんなも、応援し続ける。嫌いになんてならない」 これらは全て女性の意見なのですが、子供を持つ主婦層の人たちは、「自分の子供が、あの状況なら」と考えて擁護する傾向にあるのか。ただ、劉が懸命に練習してきて、それが怪我につながったということを正面から受け止めている。地下鉄の中などで、劉の映像が映し出された際も、罵る人などは見受けられなかった。もちろん、何百人、何千人という人と話したわけではないので、一概に、みんなが擁護派とも言えない。だが、過激発言はネット上だけで生まれているというような気がして、それが気になる。
posted by Oikawa |16:41 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
アシックスのパーティで天満屋の武富監督、中村、森本両選手と遭遇。武富監督に自己紹介とレースの話を。次回、アメリカでの取材をお願いした。天満屋の選手の方々は大人しい感じもあるけれど、芯がしっかりあるという印象を受けた。
posted by Oikawa |15:28 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
女子100mハードルで金メダルを獲得したハーパー。ボブ・カーシーの下で、ミシェル・ペリー、ジニー・パウエル、ジョアナ・ヘイズらと練習する一人。オリンピックや世界大会に出場経験のある彼女たちと比べ、ハーパーの実績は見劣りがあったが、腐らずに練習を続けた。 2月にはひざの手術をし、1ヶ月を棒にふった。 「毎日、泣い暮らしていた」 夫のクレッグも元陸上選手。彼女の気持ちを理解して、献身的にお世話をした。走れない悔しさ、焦りなどから、八つ当たりされることもあったという。クレッグは、「ぜも、それが僕の仕事だから」と笑顔を絶やさない。 全米で3位に入ったが、あまり目立たず取材もほとんど受けなかった。クレッグは翌日、一緒になった記者たちにお願いした。「一人ひとり、ドラマがあるんだ。もっと丁寧に取材してほしい」と。妻の苦労が人一倍分かるだけに、もっと評価してほしいと思っていたのだ。 ウィニングランで、第一コーナーで待ち構えていたクレッグと喜びを分かち合ったハーパー。アスリートから一女性に変わった瞬間もステキだった。
posted by Oikawa |14:49 |
北京五輪 |
コメント(0) |
トラックバック(0)