2008年04月21日
先日から、何度も書いてきたマウントサックリレー。今年は50周年ということもあり、多くのトップアスリートが出場した。久しぶりに会う選手もいたため、ゆっくりじっくり話を聞きたかったけれど、何しろ全部が決勝種目。しかも、男女の4×100mや4×400mは世界陸上のメダリストたちが続々登場したため、あたふどころの話ではなかった。「久しぶり。元気?」で会話が終わった選手が何人いたことか・・・・。
今日の試合は4×100mのリレーのみの出場となったタイソンは、昨季以上にキレのある走りで観客を沸かせた。
posted by Oikawa |14:19 |
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2008年04月20日
1年間の休養期間から復帰した小島初佳。UCLA、アズサ・パシフィック招待と2試合走り、12秒11、11秒98とタイムを伸ばした。1試合目はレースにならなかった、と笑うが、2試合目では気持ちを前面に出した走りで、目標とする日本選手権の標準記録にわずか0秒03に迫る健闘。「風にも助けられたから」と謙遜するが、徐々に感覚が戻ってきていることに手応えを感じている様子だ。
次の試合は、帰国後の織田記念。標準記録の突破といわず、更なる高みに向かって進んでほしい。
posted by Oikawa |11:17 |
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2008年04月19日
今日は、マウントサックから車で20分ほどの場所にあるアズサ・パシフィック大学の競技会、アズサ・パシフィック招待へ。日本からはミズノの信岡、アシックスの小島、クレーマーの新井、学生の岡本、そして1年間の休養から復帰を目指す小島初佳らが出場した。
注目は、日本選手権の標準記録突破を目指す小島。日曜日にUCLAで行われた記録会で12秒11という記録で復帰一戦を終えた小島は、今日の試合前はかなり緊張した表情。試合進行が30分以上も遅れ、またフライングスタートもあったが、風に恵まれて11秒98(+1.4)と日本選手権の標準記録に0秒03に迫る記録を出した。2戦目で11秒台を出した小島はレース後、笑顔がはじけた。明日、もう1レース走る予定だが、条件さえあえば、標準記録突破は可能だろう。
写真:アズサ・パシフィック招待のトラックも山に囲まれていた。
posted by Oikawa |10:38 |
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2008年04月18日
日曜日に行われるマウントサックリレーの競技場では、選手が練習に励む横で牛がのんびり草を食んでいる姿も。あまりのゆっくりさに、ちょっと目が点。
レースディレクターのブライアン横山氏によると、女子200mは世界陸上同種目金のアリソン・フェリックス、2位のヴェロニカ・キャンベル-ブラウン、100m3位のカメリタ・ジーター、4×100m金メダルメンバーのトーリ・エドワードらが出場。豪華メンバーがシーズン初戦からバトルを繰り広げる。高いレベルのパフォーマンスも期待してしまうが、まずは怪我をしないでほしいと思うのは私だけだろうか。
posted by Oikawa |23:57 |
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2008年04月17日
今週の土曜日に行われるマウント・サックリレー。日本からは棒高跳びの澤野、錦織、女子短距離の小島、信岡らが出場予定。
マウントという言葉からも分かるように、試合会場となるマウント・サンアントニオ・カレッジの周りは山・山・山。緑も多く、リラックスした気分になれる。練習環境としては申し分ないけれど、仕事をする身としては、弛緩してしまった脳みそを戻すのに一苦労だ(笑)
今年で50回目を迎える今大会には、アリソン・フェリックスやミシェル・ペリーなどカリフォルニアを拠点とする選手に加え、アサファ・パウエルも出場する予定だ。日本選手はもちろん、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか期待したい。
posted by Oikawa |08:18 |
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2008年04月17日
2016年の夏季オリンピックに立候補しているシカゴを訪れた。夏もさほど暑くなく、環境も抜群。世界最高峰のレベルの選手の、最高のパフォーマンスを見られるオリンピックになるのでは、と感じた。
また、ニューヨークやワシントンDCと比べて、人々が親切なのも印象的だった。その理由は短期間の滞在では分からなかったけれど、他国の人々をもてなすホスピタリティも兼ね備えた都市だと思う。
posted by Oikawa |01:29 |
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2008年04月10日
コーディネーターの仕事で、先週から全米を回っている。先週の土曜日は、テキサス大で行われた記録会、「テキサスリレー」を取材。タイソン・ゲイ、ウォレス・スペアモン、ジェレミー・ウォリナー、サンヤ・リチャーズなどアメリカのトップ選手が参加。
タイソン、ウォレス、サンヤをはじめ、世界陸上女子100m3位のカメリタ・ジーター、4×100m金メダルのトーリ・エドワードらは4×100m、そしてマイルに出場。タイソンはマイル後、取材に応じたが、「座ってでもいいですか・・・」というほど疲れきっていた。スプリント選手が専門種目のマイルを走る姿を見ることができるのも、春の記録会ならでは。
posted by Oikawa |13:53 |
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