2008年03月14日
【体操】ポール・ハム・・・スポナビコラム
北京五輪で悲願の金メダルを狙うため、体操に復帰したポール・ハム。スポナビのコラムをお読みください。
posted by Oikawa |07:03 |
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北京五輪で悲願の金メダルを狙うため、体操に復帰したポール・ハム。スポナビのコラムをお読みください。
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3月1日にNYのマジソンスクエアガーデンで行われた『タイソン・アメリカカップ』で見事、総合優勝を果たしたポール・ハム。 ハムは、4年前のアテネ五輪の体操男子個人総合で金メダルを獲得した選手だ。だが、彼の金メダルは、審判の採点ミスによるもの。ハムに対するバッシングは、はたから見ても異常だった。 オリンピックを前に、最近、よく考える。 メディアは何のために存在するのか、と。物事の本質を理解せずに、なぜメディアやファンはヒステリックに選手を叩くのか。不必要に持ち上げる必要はないが、異常なまでに叩く必要もないのではないか、と。 野球や陸上の選手に対して、「どうせ、皆、クスリを使っているんだろう」という根拠は…。全員がグレーゾーンにいるのであれば、ブラックエリアに近い選手とホワイトエリアにいる選手がいるのに、なぜ否定的な見方ばかりするのだろう。 あるアメリカ選手の言葉が胸に刺さった。 「確かに、あなたたちには好きなことを書く権利がある。でも、もう少し僕らを知る努力をしてほしい」。
posted by Oikawa |06:48 |
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恐ろしいほどに滞っていますね。スミマセン。忙しいのを理由にしてはいけないのですが・・・。 3月1日、ニューヨークのマジソンスクエアガーデンで行われた『タイソン・アメリカカップ』に日本の水鳥寿思(徳洲会)が出場し、3位に入賞。彼個人としては課題の残る演技となったようだが、時差ぼけや試合前の練習が充分にできなかった点、海外の器具への適応、などを考えれば、現時点では手ごたえを感じられる試合となった。 この試合、優勝したのはアテネ五輪で個人総合金メダルのポール・ハム(米国)。持ち味の丁寧な演技を次々と披露し、観客を喜ばせていた。 写真:立花コーチ、水鳥、トレーナーの方と
posted by Oikawa |00:07 |
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