2007年10月31日

ニューヨークシティマラソンで注目の日本選手

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 今週の日曜日に行われるNYシティマラソンに、日本からも何人かのエリート車椅子ランナーが出場する。    4月のボストンマラソン、9月末のベルリンマラソンで優勝した副島正純、同じくボストンマラソンで優勝した土田和歌子、そして安岡チョークらだ。    3選手とも初のニューヨークシティマラソンとなるが、優勝候補の一人として名を連ねる。先週末に大分国際車椅子マラソンでレースしたばかりの3選手には、難所と言われる30キロからのアップダウンをどう乗り切るか、が大きなポイントになるだろう。 写真:大阪の世界陸上、男子1500mより


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posted by Oikawa |16:48 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月31日

【スケートアメリカ】高橋大輔、グランプリ3勝目

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 スケートアメリカでグランプリ3勝目を挙げた高橋大輔。フリーで2度転倒したため、終始悔しそうな表情をしていたが、写真撮影になってやっと笑顔。この悔しさを次につなげてほしい。    スポナビに書かせていただいたコラムはこちらから。


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posted by Oikawa |07:45 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年10月30日

【スケートアメリカ】安藤美姫2位発進

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 グランプリシリーズの初戦、スケートアメリカで安藤美姫が2位に。右肩の故障の影響もあり、思うような演技ができなかったようだが、現在のコンディションを考えれば「満足」と笑顔。  スポナビのコラムはこちらから。


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posted by Oikawa |18:27 | フィギュアスケート | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

マリオン・ジョーンズの告白の余波・・・・

 マリオン・ジョーンズの薬物使用の告白に関して、。ローリン・ウィリアムスが所属事務所を通してコメントを出した。

 ローリンはテグ国際の後、3週間ほどオフになり、シカゴやロスの友人を訪ねると話していたが、『マリオン事件』のため、気が休まることはないだろう。多くの記者がローリンのコメントを欲しがったため、このような形で発表することに。

 英語で、かなり長めだが、ローリンの人柄、そしてきちんとした考え方が感じられる文章だ。

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posted by Oikawa |11:38 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月17日

ポーラ・ラドクリフの復帰レースは?

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 今年のニューヨークシティマラソンは、ポーラ・ラドクリフが産後からの復帰レースとして参戦する。来年の北京を控え、どんなレースを見せるのか期待が集まる。ちなみに、ニューヨークはほかの海外マラソンと比べ、30キロ以降のダラダラとしたアップダウンがきついコースなので、タイムではなく勝負重視の走りになるはず。でも、少なくとも、2時間25分を切るレースを見せてほしい。    去年、ラドクリフは『アベベ・ビキラ賞』を受賞した。その際に、初マラソンに挑戦したランス・アームストロングの予想タイムについて、楽しそうに話していた。また、「夫が走るんだけど、自分のレースよりもドキドキするわ」とも。休養を経て、そして母となった彼女の走りに注目が集まる。 写真:NYシティマラソンのレースディレクターと  


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posted by Oikawa |00:15 | 陸上 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月12日

クスリによって作られた世界記録

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 今夏の世界陸上では、世界記録がひとつも誕生しなかった。それは、今の選手の力が劣っているからではなく、薬物を使用しているトップ選手が少ないから、ではないだろうか。  例えば、アリソン・フェリックス。彼女は今回、はじめて200mで22秒を切ったけれど、彼女がどんなに厳しい練習を積んでも、フローレンス・ジョイナーの作った21秒34という記録を破るのは不可能だと思う。  同じく女子400mのサンヤ・リチャーズ。ゴールデンリーグ全勝を果たしたリチャーズの自己ベストと世界記録の差は1秒以上。来季からフェリックスが400mに本格参戦するが、48秒前半で走れば立派で、サブ48秒、世界記録の47秒60なんて、これも難しい記録だ。  冷戦時代は、アメリカ対旧東側諸国の争いがオリンピックなどの国際大会にも持ち込まれ、それが薬物使用に拍車をかけたと思われる。某メーカーでは「Impossible is nothing」などというキャッチコピーを掲げているけれど、当時作られた記録を破るのは、「不可能」というか「神業」に近いと思う。  ひとつずつ記録を挙げたらキリがないほど、「疑惑に満ちた」記録が溢れている陸上界。そういった乗り越えられない壁を目の前に、今の選手は、健気にも「アンチ・ドーピング」を声高に訴え、色々な活動をしている。世界記録を出すこと、金メダルをとることだけが目標なのではない、というかのように。  薬物使用の疑惑のある選手、過去に出場停止になった選手は、今回のジョーンズの告白を機に、スッパリと引退してほしい。それが、浄化への第一歩。


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posted by Oikawa |18:24 | 陸上 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月10日

マリオン・ジョーンズが犯した罪の重さ

 スプリント界の元女王マリオン・ジョーンズが薬物使用を告白した。これによって、シドニー五輪で彼女が獲得した金メダル3つ、銅メダル2つは剥奪される可能性が高くなった。

 アメリカ選手の何人かに今回のマリオン・ジョーンズ、そして現在、出場停止中のジャスティン・ガトリンの薬物使用について聞いてみたが…反応は人それぞれ。

「誰でも間違いを犯すからね・・・」

「使っている選手は卑怯だし、検査機関ももっとしっかり検査してほしい」

 話していて分かったのは、皆、マリオンやジャスティンが使っていたのを知っていた、という点。練習して強くなった体と、薬によって大きく、強くなった体は明らかに違う。前者は、素人が見ても分かるほど不自然な体つきになる。薬物使用をしていた選手と、現在、活躍しているアメリカ選手と比べれば、火を見るよりも明らかだ。

 気の毒なのは、シドニーでマリオンと一緒に400mリレーを走ったメンバーだ。彼女たちのメダルの色も、マリオンの薬物使用のせいで曇ってしまう…。

 今も、アメリカを含め、多くの国で疑惑を持たれている選手が存在する。陸上だけではない。サッカーも、野球も、だ。

 現状を見ると、100%クリーンにするのは不可能だけど、今回の『マリオン・ジョーンズ事件』をきっかけに、選手のモラルが高まることを期待したい。

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posted by Oikawa |19:55 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月09日

テグが大阪の世界陸上から学ぶべきこと

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 2011年に陸上の世界選手権の開催地に決定している、韓国のテグ市。市の幹部や誘致に関わった人たちは、大阪の世界陸上を訪れ、大阪の方々とも交流を持ったようだ。    テグ国際陸上のあと、テグ市の誘致委員会の方の言葉。 「大阪の市長は、『日本はメダルを5個とれる』と言っていたが、実際は1個だったですね。しかも、最終日のマラソンまでメダルなしでしたね。どうしちゃったんですか?」    誘致委員会の幹部がこのような事を言っていては、4年後、テグの世界陸上は成功しないのではないだろうか。開催地の役割は、メダルの数を増やす事ではなく、いかに円滑に大会を進行するか、にある。確かに、自国の選手が活躍すれば、盛り上がる事は間違いない。しかし、外側から見れば、そんな事はどうでもいい。  今回のテグ国際陸上でも、かなりお粗末な対応があった。まず、プレスパスが用意されていなかった(笑)相手に全く対応する気が無かったため、ちょっと強めに抗議すると、逆切れされた。また、カメラマン用のビブスを貰ったのに、いざ写真を撮り始めると「中に入るにはお金を払え」と金銭を要求する始末…。それも外国人メディアにだけ(笑)  ホテルから競技場までのシャトルバスは、渋滞に引っかかり、15分で到着するところが30分かかった。また運転手はあまり運転が上手くない上に、道を間違える始末。くねくねした坂道を走ったため、車酔いした選手もいた。また、競技後、寒空の中、駐車場でシャトルバスを30分以上待たなければならなかった。  怪我をした選手に対してのケアも全くなく、ケニアの選手は競技後、ホテルに着くまで、氷を貰うことができなかった。     数え上げたらきりがない。  スポーツイベントに長けているとは思えないテグ市には、「あと4年ある」などと悠長なことを言っている時間はない。大阪の成功&失敗例をすぐにヒアリングし、取り掛かるべきだろう。 写真:歌手のレインが開会式に登場。    


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posted by Oikawa |08:35 | 大阪・世界陸上 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年10月08日

いざ、冬期練習へ

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 ほとんどのアメリカ選手にとって、10月3日のテグ国際がシーズン最後の試合となり、翌日、みなうれしそうな表情で帰途についた。3ヶ月ぶりにアメリカに戻る選手、娘の誕生会を控えている選手、思いはそれぞれ。    3週間ほどのオフを経て、11月の初めから選手たちは冬期練習に入る。トップ選手のほとんどは室内競技会をパスし、本格的に試合に臨むのは4月下旬もしくは5月から。今季の課題を分析し、まずは全米に向けて練習を積む。  テグ国際の後に、選手たちと会話をする中で、彼らの目的意識、プロ意識の高さを感じ、自分自身も来季に向けて、ステップアップしなければ、と感じた。でも、課題が多すぎて、何から手をつけていいのか分からない…。私の冬期練習は来季に間に合うのか…。


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posted by Oikawa |16:58 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月02日

【閑話休題】アメリカ選手は『陸上オタク』か?

 
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 数日前の夕食で、アメリカ人選手が始めた会話。  テーマ「アメリカチームを(2007年の時点で)年代別に分け、自己ベストを比較したら、どの世代が最強か?」 A:20~25歳 B:26~30歳 C:31~35歳 D:36歳以上  最初はスプリント種目の話をしていたのに、「リレーチームを作ったらどうか?」、「中距離も入れよう」、「投擲も」と話は進み、今回の世界陸上で活躍した選手はもちろん、往年の選手の名前が出る出る。  会話が進むにつれ、いつのまにか「世界の選手を年代別に・・・」となったが、結局、Dの選手たちがほとんどの部門で勝利を収めた。若手のAは「4×200mリレー」だけしか勝てないという結論に。最後は、400mハードルのサンチェスも外国勢として参加し、異常な盛り上がりに。    アメリカ選手の『陸上オタクっぷり』はなかなかのものです。 写真:大阪でのアメリカチームのヒトコマ


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posted by Oikawa |22:18 | 陸上 | コメント(1) | トラックバック(0)
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