2008年07月08日
【取材あれこれ】Flotrackの面々
今回、全米にきていたFlotrackのメンバー。今後もお見知りおきを。 ちなみに、日本の陸上の大会などをアップしてくれる人も募集しているらしいので、ビデオ撮影に自信のある方は連絡してみては。
posted by Oikawa |10:23 |
北京五輪 |
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今回、全米にきていたFlotrackのメンバー。今後もお見知りおきを。 ちなみに、日本の陸上の大会などをアップしてくれる人も募集しているらしいので、ビデオ撮影に自信のある方は連絡してみては。
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デイビッド・ペインを知っている方は、かなりの陸上通である。個人的には、大阪・世界陸上の殊勲賞と敢闘賞をあげたいくらいだが、知名度はかなり低い。 昨年の全米で4位で大阪行きの切符を逃したが、大阪が開幕した直後に事態は急転。110mハードルに出場を予定していたアーノルド・ドミニク(アメリカ記録保持者)が怪我のため、棄権。4位だったペインにチャンスが回ってきた。 電話をもらったのは、開幕後の月曜日の早朝。朝5時に日本にいるアメリカ陸連の関係者から電話をもらったディビッド。ベッドで心地よく眠っていたため、最初は友達からのいたずら電話だと思ったらしい。 「世界陸上に出たいか?出られる準備をしているか?」 「は?」 「ドミニクが出られない。今から、空港にいって、デトロイト便に乗れ。そこから関空行きが出ている。それに遅れると、予選に間に合わない」 「え?」 とりあえずレースに必要なものをスーツケースに詰め込み、自分の車で空港に向かった。 「そんな朝に、空港まで乗せて行ってくれる人なんかいないよ」 夜10時ころに関空に着き、そのままベッドに直行。翌朝、110mハードル予選に出場した。「ラウンド型のレースが得意」というだけあって、トントン拍子で決勝に進出し、銅メダルを獲得した。 決勝後のコメントが、生かしている。 「人生で最も短くて、そして長い一週間だった」 全米では3位に入り、自力で北京行きの切符を獲得した。北京での目標はもちろん、メダル。アメリカ勢3人で、メダル独占を狙っている。
posted by Oikawa |09:18 |
北京五輪 |
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北京で3間を狙っていたタイソン・ゲイが、200mの2次予選で姿を消したが、その様子は、スポナビのコラムで。 医務室から出てくるタイソンを待っていたメディアは私を入れて4人。悪いなあとは思いながらも、タイソンのその瞬間の声を聞きたかった。タイソンはほとんど声を張らずに、ぼそぼそと話す。ボイスレコーダーで声を拾うのは難しい。そのため、レコーダーをタイソンの口に突きつけるようにしなければならない。 タイソンに質問をしていたときは、それだけに集中していたのでまったく気づかなかったが、周囲にいたファンは、「ほっといてあげなよ」などと我々メディアに叫んでいたらしい・・・。一緒にいたメディアの人が後で教えてくれた。 タイソンがどんな表情をしていたか、何を言ったのか、それを伝えるのが自分の仕事の一部だと思っていた。だが、知って、そして聞いて、一体何を得たのだろう・・・。
posted by Oikawa |08:35 |
北京五輪 |
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