2008年07月02日
【取材あれこれ】ユージーンのホスピタリティに感動してしまい・・・
全米陸上は、今日と明日、2日間のお休み。とはいっても、朝から選手や陸連の記者会見などがあり、あまりゆっくり休めないのが現状。今日の午後は、カール・ルイスの陸上教室などもあり、結局、いつものように選手ホテルとスタジアムを往復した。 ところで、スタジアムの外には、スポンサーの特設テントやステージが設けられており、競技のある日は、チケットのない人が大型スクリーンで試合を楽しめるようになっている。夕涼みがてら、出てくる人もいるのだろう。毎日、本当にたくさんの人がビールなどドリンク片手に陸上を楽しんでいる。ちなみに、選手も時々、そのエリアに現れる。昨日は、棒高跳びのブラッド・ウォーカーが「応援ありがとうございます」と飛び入り参加していた。 今日は、今回仕事をご一緒させていただいている近藤さんとナイキショップを中心に散策。「何でも楽しむ精神」の持ち主の近藤さんは、ナイキショップの前で、投擲とハードルに挑戦。ミシェル・ペリーの横で、「いやー、足が上がらないよー」と言いながら、楽しんでいる様子。遊んでいるようにも見えますが、その後は100mで3位に入ったローリン・ウィリアムスのサイン会の様子を取材していた。 大人も子供も、陸上ファンも、陸上なんて何も知らない人も楽しめる全米陸上。2日間の休みの後、また激戦が繰り広げられる。
posted by Oikawa |17:01 |
北京五輪 |
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