2009年09月20日
アメリカでは、トラックの試合は終了し、ロードシーズンに突入。やっと、サイトでベルリンのインタビューや動画などを見る余裕ができた。
Flotrackを見ていたら、こんな動画が。ライアンが、ボルトの代理人に「スパイク、まだ温かい?」と聞くと・・・・。
詳細はこちらから。笑えます。
posted by オイカワ |03:57 |
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2009年09月08日
以前も紹介したけれど、スピアモンの右腕にはアンチドーピングを訴えるメッセージが入っている。
去年の4月にご紹介したディーディー・トロッターのリストバンドをつけているのは、男子400mHのケロン・クレメント。Cleanのlが消えてしまったので、DD,新しいのを送ってあげてください(笑)
大会前、そして大会中にドーピング陽性反応でアウトになった選手がいた中、アメリカの選手たちも細々ながらアンチドーピングを訴えるメッセージを送っていた。
選手自身が、世界大会でこういった動きをするのはとても大切だと思う。クレメントは「クリーンだと言うことを訴えたいので、DDにもらったんだ。クリーンな選手は皆、着ければいいのに」と話していた。DDのリストバンドは、アンジェロ・テイラーやドワイト・フィリップスなども着けているけれど、その数はまだまだ少ない。
「自分はクリーンだけど、そういった活動は関係ない」
「誰かが(そういった)活動すればいい」
そういう時代は終わったのではないだろうか。一人一人が自分はスポーツ界でどういった道を歩んで生きたいのか、陸上選手としてどうあるべきか、考えてほしい。
この2人を見ていて、そう感じた。
posted by オイカワ |05:13 |
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2009年09月03日
ベルリン世界陸上のウサイン・ボルトについて、 「不変の超人」というタイトルで雑誌Numberに執筆しました。お手にとってみてください。
posted by オイカワ |07:51 |
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2009年08月24日
昨日、地下鉄でスタジアムに向かっているとき、アメリカのマークがついたパスをつけていた黒人女性が近くにいた。どこかで会ったことがあるように感じたので、「どの選手のご家族ですか」とたずねたら、4×400mリレーのナターシャ・ヘイスティングのお母さんだった。
私:「ナターシャ、体重が落ちてシャープになって、予選はいい走りでしたね。今日も走ってほしいですね」
母「もしかして、同じことを昨日、マイルの予選の後、ナターシャに言った?」
私:「ええ、言わずにはいられなくて」
母:「ナターシャから昨日、電話があって、『誰も気づいてくれなかったけど、一人だけ『痩せたよね』って言ってくれたの』って。本当にうれしそうだった。あなただったのね」
体重のことを聞くのは、失礼にあたることもあるため、質問するかどうかためらっただけに、聞いてよかった、と思った。自分の一言で、そんなに喜んでくれたことを聞いて、胸にグッときた。
ナターシャのお母さん、ありがとうございます。
posted by Oikawa |23:20 |
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2009年08月22日
男子4×100mリレーは、米国が3走と4走の間でオーバーゾーンをし、失格。去年の北京に続き、ふがいない結果に終わった。
昨年の北京五輪の際は、タイソン・ゲイが得意としない4走を担当したためバトンミス。だが、今回は3走のショーン・クロフォード、4走のダービス・パットンは、4月末のペンリレーでも一緒に走っているため、このミスは許されないものだ。特にこの2人はベテラン中のベテランで、チームを牽引する立場にありながら、足を引っ張ってしまった。
リレーのために200mは走らないと話していたタイソン・ゲイは、この結果をどのように受け止めただろうか。北京五輪のリベンジは、2011年まで持ち越されることになった。
posted by Oikawa |10:39 |
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2009年08月22日
以前、何度か紹介した、元スーダン難民のロペス・ロモング。2度目の世界大会で見事、決勝に進出し8位入賞を果たした。
決勝の朝、スーダンから電話があり、祖母がなくなったという知らせを受け、つらいレースとなった。メダルを目標にしていたため、8位には納得がいかない様子で、悔しそうな表情も。
慣れない環境の中でがんばる弟たちのためにもメダルがとりたかった。でも、8位入賞は立派。胸をはっていい弟たちに報告してほしい。
posted by Oikawa |00:47 |
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2009年08月22日
会見後、3人で記念撮影
スペアモン、なぜか目立とうとします。ちょっとボルトにかぶってますが
かなりかぶっている上に、なぜか「ナンバー1」ポーズ。ボルトの視線に注目です。
ボルト「お前、おかしいよ」
スペアモン「お前ほどじゃないよ」
この後は笑いすぎて、撮影になりませんでした。
200mの会見の際に、スペアモンが胸を張って「ウィニングランのあとに失格にならなかったので、とてもうれしいです!」というと、ボルト、大爆笑。その後も、2人でおしゃべりしていて、全然質問を聞いていない。ボルトは、スペアモンと話がしたくてたまらないらしく、隙をみては話しかける始末。
走りは成長しても、こういう「いたずらっ子」な部分は大阪のときと変わりません。
posted by Oikawa |00:20 |
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2009年08月21日
全種目をおえ、仲良くトラックを1周する10種の選手
日本の池田選手、ユニフォーム交換をしています。
10回も一緒に競技すると、絆ができるのでしょうね。
ドイツ人記者に、「交換したのか?」と聞かれ、笑顔。
最後は2人で記念写真。
ちょっと写真日記風になってきましたが、お許しのほどを。
posted by Oikawa |20:20 |
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2009年08月21日
レース後に、報道陣の集まるミックスゾーンにて。
ボルト「お前、アメリカの報道陣に俺の悪口言ったらしいな」
スペアモン「言ってないよ。『インセイン・ボルト』って言っただけだよ
と、なぜかボルトの代理人に訴えるスペアモン
いつもじゃれあっている2人。レースが終わるとはじけます。
その②は後ほど。
posted by Oikawa |10:03 |
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2009年08月21日
我々の想像をはるかに上回る速度で進化し続けるボルト。
最後は若干、流し気味で19秒19.速すぎる、そんな言葉しか出ません。
posted by Oikawa |09:47 |
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