2009年01月06日
【陸上】ドーピング問題を再考する
室伏が、繰上げでメダルを獲得した件に関して、色々と考えさせられるものがあった。コラムはこちらから。 写真:アンチ・ドーピング活動を行うディディー・トロッター。
posted by Oikawa |19:02 |
北京五輪 |
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室伏が、繰上げでメダルを獲得した件に関して、色々と考えさせられるものがあった。コラムはこちらから。 写真:アンチ・ドーピング活動を行うディディー・トロッター。
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北京五輪の女子マラソンで金メダルを獲得した、コンスタンティナ・ディタ、38才。彼女は13歳の息子を育て、きっちり家事をこなす、スパーウーマンで、スーパーお母さん。働く女性の鏡のような存在である。 人物取材に行った際に、刺激を受けることもあれば、がっかりしたりすることもある。コンスタンティナは、刺激と言うよりも、自分の普段の生活を反省させられた取材になった(笑) 疲れているのでお皿を洗いたくない、洗濯物をたたみたくない、明日にしようか。そんなときにコンスタンティナのことを思い出してしまう。 きちんと生活しないと、まっとうに生活しないと明日は来ないのだと、そう教えてくれたのは彼女だ。来年の抱負、目標を決めたい女性は、ぜひ彼女のストーリーを読んでほしい。月刊陸上1月号の人物インタビューで。写真:取材の合間にテキパキと手料理まで作ってくれたコンスタンティナ・ディタ。
posted by Oikawa |18:33 |
北京五輪 |
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※各国の選手、サポーター。「JUDO」Tシャツがステキ。
posted by Oikawa |10:46 |
北京五輪 |
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3冠獲得後、PUMA主催の会見に姿を現したボルト。中国だけではなく、世界中のメディアが集まった。「僕はまだ若い。ロンドンでも連覇する」と力強く語った。 PUMAから誕生日プレゼントと大きなケーキが贈られ、大喜びのボルト。プレゼントのレプリカもほしそうにしていた姿がかわいらしかった。
posted by Oikawa |18:52 |
北京五輪 |
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ここ数日、レース後にボルトファミリーとおしゃべりするのが日課になっている。今日は、後半戦から参加しているお父さんと対面。インタビューするつもりだったのにお父さんはほろ酔い気分の千鳥足で、居酒屋でおしゃべりしているような状態になってしまった。 困ったのは、ボルトのお父さんの存在に気づいた中国人が集まってきて、お父さんを取り囲み始めたこと。最初は、笑ってみていたジャマイカ人もそのすさまじさに気づき、お父さんをかばったものの、その輪は広がり、お父さんは危うく階段から落ちそうに。持っていたビールは飛び散り、最後はセキュリティーに囲まれ、会場を後にした。最初にガードに入ったボルトのガールフレンドはボロボロになり、かわいそうだった。
posted by Oikawa |04:47 |
北京五輪 |
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男子1万mのレースの際に、後ろにいたアメリカ人男性。エチオピア勢のTシャツを着ているのに、最初はケニアを応援。その後、ハイレ・ゲブラシラシエに移行。ベケレが勝ちそうな雰囲気になると、「ベケレー」と絶叫。最後は、「ハイレー、ベケレー、おーーーー!」と。 競技終了後、「なんでシヒネを応援しなかったの?」と訊ねたら、「してたよ、小さな声で」と答えていた。聞こえませんでしたよ、シヒネへの声援は(笑) ※ネットで購入したというエチオピア勢のTシャツ。シヒネも写っているのに・・・・(笑)
posted by Oikawa |12:29 |
北京五輪 |
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男子110mハードルでアメリカのダブル・デイビッドこと、デイビッド・ペインとデイビッド・オリバーがロブレスに続き、2、3位に入った。劉翔、トランメルら昨年の大阪のメダリストたちが早々に脱落する中、ハードル王国アメリカのプライドを示したのは立派。 ペインとは昨年の大阪での快挙をきっかけに言葉を交わすようになり、ご両親や親戚とメールを交換したりしている。おじさんはペインが銀メダルを取ると、「うちの甥っ子が銀メダルをとりました」という手作りの看板を作って玄関先に飾ったとか。思いのほか近所の人が集まってきたので、慌てていた。 劉をめぐって起こった「ハードル狂想曲」がやっと終わった。メダリストたちにおめでとうと言いたい。
posted by Oikawa |12:08 |
北京五輪 |
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※ギャラリー群『798』内にあるカフェの炒飯※豚肉のスープと青梗菜の炒め物※エビの蒸し餃子※韓国系のファーストフード店の冷麺※旧暦での誕生日ケーキ。安藤さん、山下さんに謝々 五輪マークとパンダは北京でしか食べられない!
posted by usako-chan |21:39 |
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※北京の北東部にあるギャラリー『798』
posted by Oikawa |21:05 |
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昨オフに、元200m選手だった父をコーチに迎え、二人三脚で北京五輪を目指したウォレス・スペアモンの五輪が終わった。ゴール直後は3位と表示されたものの、レーン侵害で失格に。「陸上の大親友」と呼ぶボルトとの歓喜も束の間、一気に悲しみのどん底に。 アメリカから応援に駆けつけた母ニナさん、弟のクリストファーくん、婚約者のモニカも、ウォレスにかける言葉がない、重苦しい空気になった。 全米後、ひざに痛みが出て、タイソン・ゲイもリハビリしていたドイツ・ミュンヘンで治療を受けた。ほかにも普段の生活で、小さな問題が重なり、陸上だけに集中できる環境になかったように見受けられた。ヘルシンキ世界陸上で2位、大阪で3位、そして今回の失格。次の世界陸上、五輪でメダルをとれる保証などない。どん底からどう立ち直るのか、そしてこれからどう進んでいくのか。ゆっくりと見守っていきたい。
posted by Oikawa |16:21 |
北京五輪 |
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