2008年06月03日

【陸上】リーボックGP:ドーピング問題を考える

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 ヘルシンキ世界陸上2冠、アテネ五輪100m金メダリストのジャステイン・ガトリンが処分の軽減を求める訴えを起こしていたが、その公聴会が先週の木曜日にNYで開かれた。そのわずか3キロほど北では、タイソン・ゲイとウサイン・ボルトが試合前の記者会見に臨んでいたのだから、なんだか皮肉なものだ。    アメリカ陸上界は相次ぐドーピングの発覚で、確かに揺れている。だが、ほんの少数の選手だけに焦点をあて、「多くが、皆が使用している」という表現は安易に使ってほしくない。アンチドーピングを訴える選手もいるからだ。読売新聞の北京特集に目を通してほしい。アメリカ選手に対する視線が、少し変わるのではないかと思う。 写真:記事にも出ているディーディー・トロッター選手のリストバンド


posted by Oikawa |15:00 | 北京五輪 | コメント(0) | トラックバック(0)
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