2007年12月05日
【陸上】男子砲丸投げ:リース・ホッファ
大阪世界陸上の男子砲丸投げで優勝した、アメリカのリース・ホッファを取材した。『ノミの心臓』で有名で、これまで大きな試合では結果を残せなかったが、今年になって、かつての練習仲間だった王者ネルソンを上回る成績を出し、大阪では悲願のメダルを獲得した。 精神面で大きく変わったこと、が勝てた理由と話す。リースの練習、試合での心の作り方は日本人選手参考になると思う。また、今年30歳になり、体にも人一倍気を使うようになったという。先日会った、トランメルも同様だが、28歳以上の選手の「体のケア」について聞くのは、とても興味深い。感心したり、驚かされたりすることばかり。アメリカ人選手は、日本のスポーツ選手と比べると、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む・・・というイメージがあったが、それはちょっと昔までのこと。今の選手は、本当に「健康オタク」かもしれない。自分の不摂生ぶりが恥ずかしくなった…。
posted by Oikawa |01:49 |
北京五輪 |
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