2008年07月05日

【陸上】全米陸上5日目・・・ディーディー・トロッター3位入賞

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 大会での取材の際、個人的な感情は一切、排除しなければならない。尊敬するアメリカ人記者から、そう教えられた。嫌いな選手、苦手な選手はほぼ皆無だが、好きな選手、尊敬する選手はたくさんいる。  女子400mで3位に入ったディーディー・トロッターもその一人だ。反ドーピングを訴え、自らNPO団体まで作り、活動している。トロッターの反ドーピング活動についての過去の記事 「活動にはエネルギーも時間もかかる。だけど、私は行動したかった」  4月下旬に不注意で怪我をし、ここ数年の最低記録となる53秒台を連発した。6月上旬のプリフォンテインは、持ちタイムが悪かったためレーンから外された。 「悔しかったか?怒ったか?もちろんよ」  今大会も、ディフェンディングチャンピオンのプライドをかなぐり捨てて、予選通過、準決勝通過を目指した。決勝は、根性だけで走ったように見えた。  「決勝のとき、ひどい顔してたでしょ。やだー。みたくないー」      クリーンな代表チームの象徴的な存在として、ディーディーは今のアメリカ代表チームに欠かせない。


posted by Oikawa |07:10 | 北京五輪 | コメント(0) | トラックバック(0)
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