2008年07月13日

でもプロレスってなんで何年たっても面白いんでしょうね。

「 第7章 孤高のプロレス  」その33 / キャメルマン


  「 動く・動く・・天と線 」

コジマがG1参戦、天コジ復活。

「元気があれば何でも出来る!」
「人が動けば何かが変わる」

新日本も最近は永田が火付け役なのか天山が復活の気配を見せ、
飯塚などの活躍もあり、それぞれに闘争の火種ができて
プロレスに必要な物語が生まれる感じ。

格闘技にも当然ながら線があり点があり、プロレスと同じだけど
プロレスは線だけでも売り物になります。
ハッスルが良い例だと思います。

大相撲は地方巡業も大切な役割をしています。
プロレスも地方へ行っての小さな会場での試合はおじいちゃん、
おばあちゃん、普段生で見る事のできない人にとっては
誰が戦っていても見てるだけでも楽しい事だと思います。

格闘技は最終的には点がなければ生き残れないが、プロレスは
点がなくても幾らでも生き残り、ヒーローになることができます。

G1とIWGPこの2つを上手く連動させることは出来ないのだろうか。
IWGPを獲るには必ずこの大会で優勝しなければならないとか・・・。

人は以前に比べて自由に動いていますが、まだまだ
物足りないところもあります。

でもプロレスってなんで
何年たっても面白いんでしょうね。
人はどんどん変わっていくけど、人のサガなのかな。

戦って、泣いて、笑って、ドラマの要素が全部入っていて、
それでいて手を握り締めたくなって。

柴田はまだそのまま格闘技に行ったまま戻ってこないのかな
そろそろ戻ってプロレス修行しないと、遅いような気がする。

バーネットをずっと推奨していたけど、今彼が戻ってきても
(戻らないだろうけど)私の中ではプロレスとは少し違う
イメージが出来つつあります。

プロレスにはゴムのような柔らかい部分も必要で、格闘技とプロレスの
進む道が共栄共存の方向になり、これから数年後には第○次プロレス
ブームが来る・・・

来ればいいけど。。。

posted by キャメルマン |15:46 | キャメルマン |
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