プロレスファンタジスタン

ベストバウト’2017

このエントリーをはてなブックマークに追加

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ

 4月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。

 4月は大日本のリーグ戦と新日本の両国大会、チャンピオンカーニバル がありました。

 ベストバウトですが、オカダのIWGP戦があった月は、もう決まりですね。  思い起こせばオカダは2012年に凱旋以来、ほぼ毎年のようにベストバウ トを獲得してきました。2017年は1.4東京ドームのオメガ戦がいきなり年間 ベストバウトではないかと呼び声高く、その後もIWGP戦は「戦い」というより は武藤敬司ばりの「作品」を残してきました。その点でオカダvs柴田は月間 ベストバウト以上に年間ベストバウト候補となったわけです。

 1年は早いですね、5月はもう上半期ベストバウト選定の時期となりました。 やはり現時点ではオカダvsオメガが最有力でしょうか。 今年も新日本の独 走状態が続いていますが、全日本や女子プロからもベストバウト、MVPを 期待します。

 上半期MVP候補は誰でしょうか?  昨年はニュージャパンカップ優勝の内藤がそのまま走りましたが、今年は 柴田が両国で敗戦。混沌としてきました。  IWGPを守り抜いたオカダかインターコンチを守り抜いた内藤となってしまう のでしょうか。

<ベストバウト2017>

12月 中島勝彦vs鈴木みのる (12月2日後楽園) MVP最強タッグ優勝 1月 オカダvsオメガ(1月4日東京ドーム)MVP 鈴木みのる 2月 オカダvs鈴木(2.5札幌)MVP 全日JR優勝者 3月 朱里vs里村明衣子(3.11新宿)MVP 柴田勝頼 4月 オカダvs柴田勝頼(4.9両国)MVP チャンカン優勝



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
ホワイトキャッツ
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

この記事にはまだコメントがありません

こんな記事も読みたい

観戦記1298 WBAフライ級王座戦 井岡一翔vsノクノイ・シッチパラサート【人生マイペンライ】

千載一遇のチャンスを逃した大森将平【スポーツ えっせい】

ボクシングW世界戦・井岡やや消化不良気味の防衛、大森大きなチャンスをつかめず【スポーツ24/7 一日24時間週7日間スポーツ!】

ブロガープロフィール

profile-iconupro

  • 昨日のページビュー:637
  • 累計のページビュー:2743905

(05月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 武藤敬司は、なぜ、全日本プロレスの株を売ったのか
  2. 全日本プロレスに残って、オーナーの方針に従ってた方がいいと思うよ。
  3. 新日本プロレスは、ファンのことよりも、社内の年功序列を重視している。そう感じたのが、今年のG1だった。
  4. 武藤が折れないでいると、次は、側近レスラーが解雇されると思うよ。
  5. 世IV虎が一方的に悪かったわけじゃない。いや、世IV虎は全然悪くない。
  6. 武藤新団体のエースは、船木誠勝じゃない。
  7. 白石社長は、自分の理想とするプロレスに、ぴったりの諏訪魔を一番に獲得した。
  8. 名付けて、新・3大「小橋建太の引退セレモニー」まさかの来賓。
  9. 猪木ボンバイエ観戦記
  10. レッスルワンは、武藤がいなくても成り立つようにしなければならない。でも、今のところ、その道筋は見えてこない。

月別アーカイブ

2017
05
04
03
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2012
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2011
09
04
02
01
2010
12
10
09
08
07
05
03
02
01
2009
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss