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彩的プロレス殿堂’2017

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彩的プロレス殿堂’2017 彩

 1月といえば彩のプロレス殿堂。  彩のプロレス殿堂は「長年にわたりプロレス界に貢献し、団体内外を問 わず輝かしいタイトル歴を有し、引退後もプロレスファンの記憶に残る、 あるいは残り続けるであろうプロレスラー」に送られます。    さて、昨年までに殿堂入りしているレスラーたちを見てみましょう。

 彩的プロレス殿堂

 力道山  ジャイアント馬場  アントニオ猪木  藤波辰巳  長州力  ジャンボ鶴田  天龍源一郎  小橋建太  前田日明  三沢光晴  武藤敬司  橋本真也  棚橋弘至  獣神サンダーライガー 2015   オカダ・カズチカ 2016

 そうそうたるメンバーが入っています。   今回はノミネートを発表するのを忘れてしまいましたが、近年、殿堂入 りしそうな選手が多すぎて困りますね。  昨年は初20代のオカダ選手を選びました。オカダ選手は20代にして早 くも日本プロレスの顔、ということですね。こういった選手はまさに百年 に一人でしょうけど、今の新日本がオカダ選手によって支えられているこ とはすでに疑いようがありません。

 さて、2017年、伝統入りする選手がいるでしょうか。  私はこの選手を忘れていたというか、すでに殿堂入りしていても全くお かしくない選手がいました。  2016年、この道場から巣立った選手たちがプロレス界各団体で一気に開 花しました。そう、NOAHの中島勝彦選手、全日本の宮原健斗選手らダイヤ モンドリング出身の選手たちです。

 この選手たちを育てたのが佐々木健介さんです。IWGP、三冠、GHCと自ら もメジャータイトルを獲得し、殿堂入り条件も十分です。  記録を残し、記憶も残し、そして「人材」をも残した佐々木健介さんに本 年の殿堂入りを差し上げたいと思います。

 佐々木健介 2017 殿堂入り

20170111



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