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2016彩的プロレスMVP

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2016彩的プロレスMVP 彩

 11月になりました。  業界一早い彩の年間MVPの発表です。

☆最高興業賞 4.10 新日本(両国大会)  振り返ってみると、SANADA、オスプレイの新日本登場、内藤のIWGP 戴冠など歴史が変わった1日でした。

☆最優秀タッグ賞 ヤノマルフジ 丸藤正道&矢野通

 このタッグチームは2016年を象徴するチームとして活躍しました。ほ かにも邪道・外道、関本・岡林、あとリコシェ、サイダルなども頑張り ましたが、越境こえタッグとしてのインパクトが絶大でした。

☆ニューウエーブレスラー ウイル・オスプレイ  オカダが持ち帰った新人選手は新日本を席巻しました。   ☆女子プロ大賞 紫雷イオ  逸女と呼ばれて、常に女子プロ界の中心にいました。ここにきて、WWEの 参戦オファー。日本のプロレス界もメジャーの触手が。

☆技能賞 中島勝彦(NOAH)  今年ブレイクした選手と言えば中島選手。鈴木を倒し、G1参戦、そして GHC戴冠。宮原vs中島が見たい!

☆敢闘賞 KUSHIDA(新日本)  三賞にジュニアの選手を入れるならSUPER-J-CUPを制したこの選手しか いないでしょうね。オスプレイを制した4月の両国、そして地元大田区のビッ グマッチでジュニアがメイン登場したことなど数々の歴史を積み上げました。

☆殊勲賞 ケニー・オメガ(バレット)  化けましたね。高山善廣がかつて、UWFインターの化け物からプロレス界の 帝王に駆け上がっていったときと似ています。DDTの路上王からメジャー新日 本への移籍、IWGPインター王座獲得からまさかのG1制覇、誰が予想できたで しょうか。まさにMVP級の活躍でした。

☆MVP 内藤哲也(ロス)  歴史を変えたと言えばこの人、オカダからIWGPを強奪したのは衝撃の4月 の両国大会でした。SANADAをも加えて4対1の様相でベルトを奪いましたが、 なぜか両国は内藤支持。プロレス界に内藤旋風が吹き抜けました。

 といったかんじです。  なんといっても1.4ドームでIWGPインターコンチを争ったAJスタ イルズがWWEチャンピオン、その試合に勝った中邑がNXTチャンピオン。 新日本のレベルは世界の頂点といっても過言ではありません。

 これから各社のMVPが発表されますが、比較して楽しんでください。

20161103



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