2008年06月03日
桜庭からネガティブな発言を引き出すようなドリーム運営陣にドリームを語る資格はない。
「ドリーム」 ■ 平田
ドリーム2の最後の桜庭のコメントには夢が冷めました。
ファンに夢を与えたいというならば、リングの上での発言だけでは期待を
持たせてほしかった。
クールな発言をすることで人気を集めてきた桜庭ですが、それはいつも
挑戦者の立場だったからだと思います。
世界からの強豪を迎え撃つ日本代表としての立場では聞くに堪えない。
今の世の中で夢を描くのは困難である。
その苦難にあえて立ち向かわなくてもいいでしょというネガチィブな発言の
ようにも聞こえました。
たぶん、桜庭は全盛期を過ぎたためトーナメントではお客を満足させられる
パフォーマンスができない、とのプロ意識から発言したと想像します。
だからといって、馬場さん化してスペシャルマッチしかやらないとなると
それも寂しいものであります。
一ファンとしての意見としては、選手生命をかけてやってほしいところ
ですが、気軽に言えることではないことは確かです。
引退はありえないでしょう。
ドリーム参戦選手中、最高のパフォーマーであることは確かなので、
ネガティブな発言を流すくらいなら、桜庭の要望を受け入れることも
重要だと思います。
トーナメントに参加しないことでファンがなんらかのアクションを
起こしたら桜庭も考えるでしょう。
メインイベントのあおりのVTRはおもしろかった。
入場につながる部分もおもしろかった。
ここまでよかったのに最後のあの発言、残念でした。
おいしい食後のあとにデザートが出てきて、その中に虫が入っていた気分。
桜庭からネガティブな発言を
引き出すようなドリーム運営陣に
ドリームを語る資格はない。
桜庭自らがトーナメント出場を請うような情勢になった場合、ファンも
盛り上がっているような状況にあると思います。
裏方が表に出過ぎて、表舞台の選手を傷つけないことが重要では。
楽しみな興行であることは確かなので、ドリーム描きたいですね。
posted by 平田 |00:26 |
平田 |


