プロレスファンタジスタン

~ プロレスとは何か、について考えるひとたち。~

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無茶フェス

無茶フェス 彩  長野ビッグハットで「無茶フェス」なるイベントが開催された。プロ レスごっこ団体「信州プロレス」のビッグマッチである。  まあ、これだけなら見向きもしないかもしれないがなんと金本浩二、 新崎人生をはじめ、長洲小力、アントニオ小猪木のタレントのほかなん とグレート・ムタが参戦するとあって、観戦に訪れた。  彩の採点は100点である。  というのも支払った入場料から得点を算出するの......続きを読む»

ベストバウト'2017

 ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  11月のベストバウトはなにがよいでしょうか。  11月は年末、そして年始のビッグマッチに向けてややおとなしい月だっ たかと思いますが、その中でもグローバルリーグ戦の激闘が行われました。 「NOAHを武道館まで連れて行く」という拳王のセリフは誰もが感じていると ころですね。NOAHを武道館で見たい。拳王にはMVPを差し上げます。  ベストバウトは「やっち......続きを読む»

吉田万里子引退興行に寄せて

プロレス色の週末 吉田万里子引退興行に寄せて~2017年11月19日(日)新宿FACE 双月 土曜日。 朝早くに目が覚めてしまった。 明日は新宿に出かける予定がある。 だから今日は特に遊びにも買い物にも行かず、完全休養の日と決める。 だらだら食事をしながらなんとなくプロレスの映像が見たくて、HDを漁る。 小橋建太復帰スペシャルがあったので、観る。 どの復帰? 2007年、腎臓ガンからの復帰のやつ。......続きを読む»

両国雑感

両国雑感 彩  新日本秋の両国大会を観戦してきました。  このところのチケット高騰と枡席のせまさから今回は2階席に移動し観 戦してきました。  新日本は質として最高級、楽しいときは早く過ぎるもので、あっという間 の大会でした。  ・・・内藤の気にある一言 「強すぎる王者に対するブーイング・・はたしてほんとにそうなのか」    私も同感です。この日、私はオカダの入場を待って両国を後にしました。 ......続きを読む»

ベストバウト'2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  10月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  10月は恒例の新日本両国大会。全日本や女子プロレスでもビッグマッ チが開催されました。新日本の両国大会はどちらかといえばオカダ、内藤 の勝利予想がやや容易だったかなと。ドームはオカダvs内藤しか考えら れないことを考えると私の興味もジュニアタッグや、KUSHIDAvsオスプレ イに向いていたかと思いま......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  9月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  9月は新日本がG1が終わりややおとなしい月。他団体としては巻き 返すとしたらこういった月しかないですね。  そういう目で見た場合、全日本の王道トーナメントとか、スターダムの 5スターグランプリなどのトーナメントが目に入ります。  9月10日新木場で花月vs木村花という同門対決が組まれました。戦 前、花......続きを読む»

MVPの行方'2017

 MVPの行方’2017 彩  昨年もこんなタイトルで書いた気がするが、今年ももう9月。G1が終わると 一気に「今年のMVPは?」という話題に入ってくる。  筆頭は新日本内藤哲也。毎年G1優勝者はMVPに最も近いと言われ、(言 われてない?)NUMBERが実施した投票でも1位、棚橋に敗れるまでインター 王座を守り続けた(壊し続けた?)実績もあり、MVPに最も近い。  続いて例年のごとくオカダ・......続きを読む»

ベストバウト’2017

 ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  8月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  8月の選考は楽ですね。G1から選べばよいわけですから。とりわけ 両国3連戦は年間ベストバウトも出やすいですから。  まず、MVPはG1優勝の内藤です。当然ですね、G1優勝者は年間MVPに 最も近いですからここからオカダと内藤の最後のマッチレースが始まり ます。  ベストバウトですが、オカダvsオメ......続きを読む»

G1ランキング2017 

G1ランキング2017 彩  今年も大盛況のうちにG1が終わりました。  優勝はわかっても20人もいるとランキングがわからない!という 方のためにG1ランキング2017をつくってみました。  得点状況各ブロックの順位は以下のようになります。  たとえばAブロックのセイバー、飯伏、後藤は10点で並んでおりま すが、3人の直接対決も1勝1敗で順位つけられず。さらに上位の 内藤にも全敗ですが、2位のフ......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  7月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  7月の選考は大変ですね。連日行われるG1、火祭り公式戦をすべてチェック できるわけでもなく、連日ベストバウトのような試合が行われました。  よい時代になったもので時間さえあれば新日本ワールドでG1をチェックでき るわけですがそれでも普通に仕事している人にとっては時間がありません。  内藤vs飯伏に異常......続きを読む»

WWE雑感

WWE雑感 彩  WWEをようやく見ることができた。  プリンス・デビッド、ASUKA、アンダーソン、ギャローズ、KENTA、戸澤・・。 中邑とAJスタイルズが出ていないにもかかわらずこのボリューム、すさま じかった。  私はアメリカンプロレスには興味がないし、知ろうとも思わなかったので 予備知識なしでWWEを観戦した。つまり日本で活躍した選手しか知らない わけである。ランタンを持った選手が入......続きを読む»

G1の衝撃

G1の衝撃 彩  今年も新日本のG1の季節がやってきた。  チケット発売、出場メンバー発表などいよいよ本番が近づいてきたが、 今年のG1も衝撃が待っていた。それは日程でも出場メンバーでもなか った。  チケットの料金である。  今年のG1優勝決定戦の料金表を見て驚愕したファンは少なくないだ ろう。リングサイド「砂かぶり」30,500円、アリーナA20,500円、アリー ナB、15,500円・・......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  6月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  6月はビッグマッチ連発だったので選定は楽ですね。  MVPは史上最高との声が高かったスーパージュニアを制したKUSHIDA、べス トバウトは60分フルタイムオカダvsオメガです。  オカダvsオメガは1.4ドームで対戦し、ハードルの上がりきった状態で行わ れました。昨年G1で対戦し、秋の両国で再戦した......続きを読む»

地固め

 地固め 彩  新日本はWWEを目指し、抜き去り世界一のレスリングカンパニーとした い旨の記者会見があった。  かつて、ゴールドバーグやフレアーらがいた頃と違い、日本の、特に新 日本のレスリングレベルはすでに世界のトップである。それはオスプレイ やオメガなど世界のトップがWWEでなく、新日本を選んで参戦してきてい ることからも分かる。  よく言われるがデジタル部門で投入された新日本ワールドはすご......続きを読む»

勝手に表彰式 スーパージュニア編

勝手に表彰式 スーパージュニア編 彩  今年のスーパージュニアはKUSHIDAの優勝で幕を閉じました。  各賞は以下のとおりです。  優勝 KUSHIDA  殊勲賞 ウイル・オスプレイ  敢闘賞 高橋ヒロム  技能賞 リコシェ  功労賞 獣神サンダーライガー  ソフトは申し分ないですね、来年もこのメンバーでもう一度見たいくら い。  ハード面で改革の余地があるかなと。  決勝戦はチケットソー......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  5月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  また、今回は上半期ベストバウトの選定をします。  とはいえ、リコシェvsオスプレイがあった月のベストバウトは決まりかな と思います。  ということは来月のベストバウトともおそらくオカダvsオメガとなるの でしょう。  MVPは誰でしょうか。5月といえばジュニアの季節。スーパージュニアか ら選びたいとこ......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  4月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  4月は大日本のリーグ戦と新日本の両国大会、チャンピオンカーニバル がありました。  ベストバウトですが、オカダのIWGP戦があった月は、もう決まりですね。  思い起こせばオカダは2012年に凱旋以来、ほぼ毎年のようにベストバウ トを獲得してきました。2017年は1.4東京ドームのオメガ戦がいきなり年間......続きを読む»

チャンカン初日行ってきました

「チャンカン初日行ってきました」 双月 なんとなく会場へ行くのが億劫になってしまう心の病(言い過ぎです)を患い 気が付けば8年。この度、いくつかのきっかけが重なって、全日本チャンピオ ンカーニバル開幕戦、後楽園ホール大会に行ってきました。主だった団体で、 そういえば全日だけ行ったことがなく、いつか諏訪魔とか見たいとは思ってい たので、そういう流れです。秋山と和田京平以外、全員初見です。 指定席は......続きを読む»

最も早いG1予想

最も早いG1予想 彩  新日本はG1公式戦をABブロック相互に行うようになり、その結果 選手の過労を軽減し、長いシリーズを組むことができ収益を上げてきた。 その結果地方会開催も増えたため、地方のファン層もG1に取り込むこ とができ、何層にも「正のスパイラル」を発生させてきた。  余談ではあるが、その結果、スーパージュニアの後楽園大会が土日で 行われることがなくなり残念な限りである。新日本のスーパ......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  3月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。  3月といえば大日本と新日本のトーナメントが注目です。MVPは文句 なくニュージャパンカップ優勝の柴田選手ですね。ニュージャパンカップ ベストバウトとしては、準決勝の柴田vs石井がよかったですね。  ニュージャパンカップと言えば棚橋、オメガの本命二人が1回戦で消え るという波乱がありました。間違いなく台......続きを読む»

プロレス総選挙

プロレス総選挙 彩  3月12日の深夜、「史上初!現役・OBレスラー200人&ファン1万人 が選ぶプロレス総選挙」と題した番組がテレビ朝日で放送されました。 1:アントニオ猪木 2:ジャイアント馬場 3:初代タイガーマスク 4:オカダ・カズチカ 5:力道山 6:棚橋弘至 7:ジャンボ鶴田 8:獣神サンダー・ライガー 9:三沢光晴 10:スタン・ハンセン 11:長州力 12:武藤敬司 13:小橋建......続きを読む»

「京都プロレス復活祭~祇園の出陣~」を観戦しました。

京都プロレス / 平田 3月12日に開催された「京都プロレス復活祭~祇園の出陣~」を観戦しました。 観に行った経緯は、小学一年生の娘がお世話になっている学童クラブの友達の お父さんが京都プロレスの興行を手伝っているらしく、娘が前座?の花園寄席の プログラムめくり役を友達に頼まれ、是非担当したいと言うことで参加しました。 興行の雰囲気はYoshiさんに誘われてお手伝いをした「羽曳野プロレス」を思い ......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  こないだ年が明けたと思ったらもう3月です。  2月のベストバウトを選定しなければなりません。  2月はわりと例年各団体とも静かなシーズンかなと思います。巨大な 新日本帝国が目覚める前にそのほかの団体ではこの時期に何か仕掛 けるのもいいかもしれませんね。  かといってやはりいい試合は新日本から出やすいですね。2月のベス トバウトはオカダvs鈴木がいいか......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  1月のベストバウトはちょっとはやいですが、日本のプロレス界年間最 大のビッグイベント「イッテンヨン」から選ぶのが妥当だと思います。そし てオカダvsオメガで決まりですね。  この試合は1年が始まったばかりにもかかわらずすでに「年間ベストバ ウト」の呼び声が高いです。実際そうなってしまうかもしれませんが。通 常、タイトルマッチの後には次の挑戦者が現れそうな......続きを読む»

彩的プロレス殿堂’2017

彩的プロレス殿堂’2017 彩  1月といえば彩のプロレス殿堂。  彩のプロレス殿堂は「長年にわたりプロレス界に貢献し、団体内外を問 わず輝かしいタイトル歴を有し、引退後もプロレスファンの記憶に残る、 あるいは残り続けるであろうプロレスラー」に送られます。    さて、昨年までに殿堂入りしているレスラーたちを見てみましょう。  彩的プロレス殿堂  力道山  ジャイアント馬場  アントニオ猪木 ......続きを読む»

ベストバウト’2017

ベストバウト’2017 ホワイトキャッツ  早いもんで、すでに2017年に向けてスタートです。  12月のベストバウトは事実上の鈴木軍ラストマッチとなった中島vs鈴 木ですね。  今回は東○スポーツのプロレス大賞を検証してみましょう。  私が選んだベストバウトはオカダvs内藤でしたが、プロレス大賞ではオ カダvs丸藤でした。  実は私もこの二つのどちらにしようか迷ったのですが、オカダvs丸藤......続きを読む»

ベストバウト’2016

ベストバウト’2016 ホワイトキャッツ  いよいよ2016年年間ベストバウトを発表するときが来ました。  と、その前に11月のベストバウトは今後の期待もしつつ、宮原vs諏訪 魔とします。MVPはグローバルリーグ戦優勝者鈴木ってことで。  今年は新日本ひとり勝ちに拍車のかかった一年でした。ベストバウトも 軒並み新日本のビッグマッチが連なり、オメガ、内藤、エルガンらの名前 が多いですね。  下半......続きを読む»

2016彩的プロレスMVP

2016彩的プロレスMVP 彩  11月になりました。  業界一早い彩の年間MVPの発表です。 ☆最高興業賞 4.10 新日本(両国大会)  振り返ってみると、SANADA、オスプレイの新日本登場、内藤のIWGP 戴冠など歴史が変わった1日でした。 ☆最優秀タッグ賞 ヤノマルフジ 丸藤正道&矢野通  このタッグチームは2016年を象徴するチームとして活躍しました。ほ かにも邪道・外道、関本......続きを読む»

ベストバウト’2016

ベストバウト’2016 ホワイトキャッツ  10月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。    10月は新日本の両国大会、NOAHの横浜大会などのビッグマッチがあ りました。  10月はベストバウトは丸藤vsオカダでしょうね、新日本というかプロレ ス界のビッグマッチですので、このカードを選ばないわけにはいかない ですね。  ただ、年間ベストマッチを期待していたのですが、そこまでではなかっ ......続きを読む»

ベストバウト’2016

ベストバウト’2016 ホワイトキャッツ  9月のベストバウトはどの対戦がよいでしょうか。    9月は全日本の王道トーナメント、ドラゴンゲートやNOAHなどのビッグマ ッチがありました。  いい試合がありましたね。エルガンvs内藤。  この一年エルガン、オメガ、内藤が絡む試合は名勝負が続出しました。 乱入を非難する声もありますが、ロスの乱入は試合の流れは変えても、 勝負の行方には関係のないと......続きを読む»

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  1. 武藤敬司は、なぜ、全日本プロレスの株を売ったのか
  2. 全日本プロレスに残って、オーナーの方針に従ってた方がいいと思うよ。
  3. 新日本プロレスは、ファンのことよりも、社内の年功序列を重視している。そう感じたのが、今年のG1だった。
  4. 世IV虎が一方的に悪かったわけじゃない。いや、世IV虎は全然悪くない。
  5. 武藤が折れないでいると、次は、側近レスラーが解雇されると思うよ。
  6. 武藤新団体のエースは、船木誠勝じゃない。
  7. 白石社長は、自分の理想とするプロレスに、ぴったりの諏訪魔を一番に獲得した。
  8. 名付けて、新・3大「小橋建太の引退セレモニー」まさかの来賓。
  9. 猪木ボンバイエ観戦記
  10. レッスルワンは、武藤がいなくても成り立つようにしなければならない。でも、今のところ、その道筋は見えてこない。

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