2012年01月30日
今回で48回を数える全国大学ラグビーフットボール選手権大会(以下、大学選手権)。同志社大が優勝して以降、大学選手権は関東勢の独壇場だった。関西勢はベスト4にさえ残れず、大敗を喫することも珍しくはなかった。しかし、今回の大学選手権では天理大が4強に進出し、同志社が帝京大と接戦を演じるなど関西勢が巻き返しの兆しを見せている。
チームの特色を活かし、関西のチームは関東の強豪に肉薄した。今季、監督が代わり、方針ががらりと変わったチームが増えた。FB正海、WTB西田らのBK陣を擁する同志社はBKでパスを回し、フィールドを広く使うことを意識。立命は強力なFW陣を全面に押し出し、関学は立命とは逆にFW戦からBKへの展開を意識した。各チームが口を揃えるのは、「自分たちのラグビーをする」ということ。強みを活かした戦術が関西勢の躍進を支える原動力となった。
また、大学選手権への意識も変化した。天理大はリーグ戦を「仮想関東勢」と位置づけた。関西屈指のFWを誇る大阪体育大には関東のFWを意識するなど、同じ強みの関西のチームを関東のチームと仮定し、試合に臨んだ。強力なFW陣を擁する関東勢に、BKを主体とした素早い展開を中心に対抗するチームも多い。「国立の舞台へ」。リーグ戦から大学選手権へと各チームの意識が変わり始めている。
【秋山貴之】
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ラグビー |
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2012年01月30日
大阪商業大は昨年の全日本バレーボール大学男女選手権大会で、関西勢では唯一ベスト4に昇りつめたチーム。しかし今年のチームはベスト16にとどまり、「昨年を超える」という目標は達成できなかった。昨年と今年のチームの差はどこにあるのだろうか。
決定的に違うのは「レシーブ力の差」と中嶋監督。今年は昨年に比べてリベロ以外に拾える選手が少なくなり、層が薄くなったのだという。サーブレシーブがセッターにきっちりと返らなければ、攻撃の幅は狭まってしまう。
最近は、強豪校揃いの関東でさえ、180cm前後の選手が活躍している。高さももちろん求められるが、拾えて打てる選手が増加。「落とさなければ負けないバレー」に転換してきている。つまりは、レシーブでいかに食らいつけるかが勝利へのカギを握っていると言っても過言ではない。
次に注目したのは、「セッターの差」だ。「うまいセッター」とは、「状況判断のできるセッター」だと中嶋監督。セッターは、レシーブが返ってくるわずか1秒も満たない間に、瞬時に相手ブロックの動きを読み取らなければならない。一瞬の判断が運命の分かれ道なのだ。ブロックを外し、気持ちよくスパイカーに打たせることがセッターの役割である。昨年は高校で全国優勝を経験している須藤が、安定したトスワークをみせていた。それに比べれば、経験不足である現在のセッター三田村。しかし今年1年間スタメンを経験し、「ある程度の自信はつけたはず」(中嶋監督)。来年はさらなる活躍が期待される。
やはり重要なのは1、2のプレーである。原点に返り土台を作りあげ、来年こそは全国の舞台で花を咲かせてほしい。
【上月志穂】
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バレー |
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2012年01月30日
史上初キッカーとして年間最優秀選手(ミルズ杯)に選ばれたK大西。選ばれたことに「びっくりしてます。(QBの)畑なのかと思っていた」と謙遜したが「いいフィールドポジションをとれたのが評価されたんじゃないですか」とにやり。
下級生のころから関学のキッカーを任され、「自分が外して負けたことやタイブレークで蹴ったこともあった」と多くの経験を積んできた。関学高から進学し7年間を名門の関学でフットボールをして過ごしたが、優勝の美酒を味わったことは今までなかった。関学高では入学前の2004年に日本一、大学も入学前の2007年に日本一になっているが、入学してからはいずれも達成できていなかった。「7年間の最後なんで絶対に行きたい」と話していた甲子園の舞台で見事な活躍を見せた。
2010年からフィールドの向きを甲子園のセンターからバックネットに変更したため、甲子園ボウル中はもともとの野球場の内野の部分に臨時で芝を貼っている。そのため、内野は足場が悪く、足元が緩い部分も見られたフィールド。それでも「自分のキックを信じていた」と、いつもと変わらない踏み込みでFGを決め、パントを蹴った。
「秋が始まってからやっていることは同じ。自分のやり方を信じること」と話す。貫徹した思いが史上初の栄冠を連れてきた。
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アメリカンフットボール |
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2012年01月30日
「オリンピックにつづく道」では、オリンピック出場が期待される学生アスリートを毎回掲載していきます。今回は既に北京五輪を経験した、近畿大水上競技部の入江陵介選手にお話を伺いました。
「やるからにはトップになりたい。負けず嫌いなところがあって」。自身の性格についてこのように語ったのは、近畿大水上競技部の入江陵介選手。2008年に行われた北京五輪では、18歳にして200mで5位入賞を果たすなど、輝かしい成績を残してきた。さらに昨年の世界水泳選手権大会では、100mで銅メダル、200mで銀メダルを獲得した。国際大会で100mのメダルを獲ったのは自身初となる快挙。大学生ながらにして世界の強豪と戦う入江選手の素顔に迫った。
物心ついたときにはもう、水泳は「あたりまえ」となっていた。水泳を始めたきっかけは、姉と兄が習っていたから。習い事がすべて一緒だという入江きょうだいは、水泳の他にピアノ、書道、絵画も習っていたという。どれもが入江選手にとっては「あたりまえ」。そのため、小学校のころはアナウンサーになりたかったというくらい、水泳に対する愛着や執着心はなかった。水泳に対する楽しさを覚えたのは中学3年生のとき。「全国大会で優勝できるようになってきて、少しずつ楽しいと思うようになりましたね」。
楽しさも覚えたが、同時に辛さも味わうようになった。「自分を失ってしまうぐらい苦しかった」。こう振り返ったのは北京五輪の代表選考会のときのこと。独特の緊張感のなか、周りを見渡せば顔が真っ青になっている選手もいた。それまでどんなに良い成績を残していたとしても、本番一発勝負で明暗が分かれる。「(五輪に)いけなかったら、辞めても良いぐらいの覚悟はあった」。精神的に辛い大会だったからこそ、そこから五輪を決められた喜びが大きかった。この大会が、入江選手にとって今までで一番印象に残っているレースだという。
5年後、10年後について入江選手はこう語る。「憧れられる選手になれたら。僕を見て、スポーツやろうって思ってくれる子が増えてくれれば嬉しい」。
「五輪で金を獲る」という目標を胸に、これからも水泳とともに人生を歩んでいく。
【上月志穂】
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水泳 |
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2011年12月24日
全日本大学サッカー選手権準々決勝、同志社大(関西)−専修大(関東)が12月23日、江東区夢の島競技場(東京都)で行われ、1-4で同志社が敗北した。試合序盤から関東王者・専大の攻撃に苦しんだ同志社。FW石津が1点を奪うも、計4失点を喫し完敗。準々決勝で姿を消した。【12月23日 UNN】
準々決勝敗退に、肩を落とす同志社イレブン(12月23日・江東区夢の島競技場で 撮影=北野裕子)
●全日本大学サッカー選手権準々決勝(12月23日・江東区夢の島競技場 )
同志社 1 1-2 4 専修
0-2
石津 得点者 大西2
町田2
【北野裕子】
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サッカー |
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2011年12月24日
第66回毎日甲子園ボウル関西学院大-日本大が12月18日、阪神甲子園球場(兵庫県)で行われた。関学は第1QにRB望月のTDで先制すると、RB松岡の2本のTDなどで得点を重ね、24-3で勝利。4年ぶり24回目の学生日本一に輝いた。関学は1月3日に東京ドームで行われる第65回ライスボウルで、学生代表として社会人代表と対戦する。【12月24日 UNN】
青き戦士達が4年ぶり史上最多24回目の甲子園ボウル制覇を果たした。関学のレシーブで始まったこの試合。いきなり日大のディフェンスにQB畑が苦しめられる。相手DLの素早い動きに対応できず、3rdダウンからQBサックを食らい、8ヤードロスを奪われる。
出鼻をくじかれた形になった関学はK大西のパントでこのシリーズを終える。自陣29ヤード付近から始まった2度目の攻撃シリーズではRB望月が中央を突破する力強いランを見せ、1stダウンを更新するもディレイオブゲーム、交代違反とミスが重なりリズムを作れず、このシリーズもパントで終える。この間に奮闘したのがディフェンス陣。LB坂本のタックルでロスを奪うなど日大オフェンスに仕事をさせず、オフェンスの奮起を待つ。
期待に応えたのは望月。WR和田へのロングパスで敵陣12ヤードまで攻め込むと、望月が一度相手に捕まりかけるも力で振りほどき、強引にエンドゾーンへ。先制し、7−0で第1Qを終える。第2Qでは相手のリターナーがパントをファンブル。敵陣2ヤードからの攻撃となると、RB松岡主将がきっちり押し込みTDを挙げる。
第2Q終了間際には大西が28ヤードのFGを決め、17−0で前半を折り返す。第3Qに入ると両校のオフェンスがパントを繰り返す。その中で再び光ったのが関学のディフェンス陣。ロスタックルを連発し、DB池田がインターセプトを奪う。後半パス中心に切り替えた日大QB安藤に対し、DL朝倉が第1Qの畑のお返しとばかりにサック。
終盤ノーハドルで展開する日大オフェンスにモメンタムを与えない。 第4Q終盤にはゴール前2ヤードから松岡へのTDパスでダメを押し、勝利。関学の青に埋め尽くされた甲子園のアルプススタンドが、大きな歓声に包まれた。
終始リードを保った展開で、相手にモメンタムを与えなかった関学。2度の交代違反やディレイオブゲームなど詰めで甘い部分は見られたが、勝利に大きく貢献したのが今年度最優秀選手(ミルズ杯)に輝いた大西のキックだ。終始安定したキックを見せ、パントキックを相手陣奥へ蹴り込み、優位なフィールドポジションでゲームを進めた。
今年の学生王者に輝いた関学は1月3日に行われる第65回ライスボウルで日本一をかけ、社会人王者のオービックと対戦する。
【写真】先制のTDを挙げたRB望月(12月18日・阪神甲子園球場で、撮影=佐野翔)
●第66回毎日甲子園ボウル(12月18日・阪神甲子園球場)
1Q 2Q 3Q 4Q 計
関学 7 10 0 7 24
日本大 0 3 0 0 0
・表彰選手
甲子園ボウル最優秀選手 QB畑(関学・3年)
甲子園ボウル敢闘選手 QB安藤(日本大・3年)
NFL特別賞 K大西(関学・4年)
年間最優秀選手(ミルズ杯) K大西(関学・4年)
【小塚雄】
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2011年12月19日
全日本大学サッカー選手権1回戦、同志社大(関西)−札幌大(北海道)が12月18日、鴻巣市立陸上競技場(埼玉県)で行われた。同志社は前半、PKを与え先制を許すも、後半はFW辻が2得点を挙げるなど3−1で逆転勝利。準々決勝では関東リーグ1位の専修大学と対戦する。【12月18日 UNN】
【写真】ゴールを挙げたFW辻とMF村上(12月18日・鴻巣市立陸上競技場で 撮影=北野裕子)
●全日本大学サッカー選手権大会1回戦(12月18日・鴻巣市立陸上競技場)
同志社 3 0-1 1 札幌
3-0
辻2 得点者 福永
村上
【北野裕子】
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2011年12月15日
12月18日に行われる第66回毎日甲子園ボウル関西学院大(西日本代表)-日本大(東日本代表)に向け、西日本代表校として出場する関学のチーム分析を行う。【12月15日 UNN】
4年ぶりの甲子園ボウル出場を果たした関学。リーグ優勝を決めたリーグ第7節の立命館大戦では1本目のTDを決めた初めの攻撃シリーズから、終始試合のペースを握ったまま37-7でライバルに圧勝した。ラン、パスのバランス良いオフェンスを展開する今年の関学。中心となるのは、今年の春からスターターとして出場するQB畑だ。上背こそないものの、リーグ戦では試投86回中58回成功、951ヤード獲得と安定したパスを見せ、オフェンスをけん引した。終盤の関大、京大、立命の3校の試合では、合計で52回中35回成功517ヤード獲得のパスと、自らのキーププレイでゲインを重ね、関西の強豪校を破ってきた。また畑の持ち味の一つのラン。パス相手がカバーされていると見るやパスフェイクからのランプレーで苦しい局面を打開してきた。
ターゲットとなるレシーバーにはWR和田、小山、梅本らがおり、駒はそろっている。QB畑とともに練習開始の3時間以上前からグラウンドにあらわれ、パスの連携を確認してきたというレシーバー陣。立命戦でのプレーが崩れてからの和田へのパス成功は、このような練習に裏打ちされたものだ。また昨年に比べプレー選択の比重の増えたRB陣にはRB松岡主将、望月、鷺野ら豊富なメンバーがそろう。スピードで相手をかわしていく松岡、鷺野と、中央を体格を生かしたランで抜いていく望月とがいることでランでの攻撃の選択肢は多い。
一方のディフェンスに目を移すと、速く、強いといった基本的な能力の高さが目につく。立命戦でもラインなど決してサイズで勝っていたわけではないが、速く鋭い動きで立命のオフェンスにビックゲインを許さなかった。その最たるものがエンドゾーン前のディフェンスで、立命、関西大、京都大の3試合で奪われたTDは立命戦の1本だけと水際で得点を食い止めている。副将のDL長島、LB川端、DB香山、重田らなどによるレッドゾーンでのラン、パスの守りは徹底されており、このディフェンスからTDをあげるのは至難の業だ。
そして今年の関学を語るうえで欠かせないのがK大西の存在だ。スコアリングで他の追随を許さない60点を超える得点をたたき出し、リーグのMVPを獲得した。無類の安定感を誇る右足から放たれるキックへの信頼は厚い。
気持ちで勝つ、という意味の「All Grit」をスローガンに掲げた今年の関学。昨年までの甲子園ボウルを逃した苦い経験から、「日本一」を目標に強いチーム、強い個人へなるために練習に取り組んできた。試合中のサイドラインからは自らを鼓舞する声が常に出され、高い集中力を持って試合に臨んでいる。
対戦相手となる日本大はちょうど2007年に関学が甲子園ボウルに出場したときの相手。春に行っている定期戦では圧勝を収めているもの、リーグ戦で昨年の東日本王者である早稲田大を14-10で倒し、関東代表校を決めるあずまボウルでは法政大を27-17の逆転で下すなど、接戦を制してきた勢いがある。松岡は「笛が鳴るまで全員で向かっていく。全員で勝ちをもぎ取りたい」と意気込む。目標の日本一へ残すはあと一つ。青き戦士は凱歌をあげることができるか。
【小塚雄】
posted by unn_sp |02:41 |
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2011年12月10日
全日本バレーボール大学男女選手権大会4回戦、大阪商業大(関西1部4位)-順天堂大(関東1部7位)が12月9日にとどろきアリーナ(神奈川県)で行われた。12月8日の対福島大戦でベスト16入りを決めた大商大は昨年優勝校の順大と対戦し、セットカウント3-0のストレート負けを喫した。他の関西の大学では、男子については大阪産業大、近畿大が、女子については龍谷大、京都橘大、大阪国際大がベスト16に進んだが、どこもベスト8をかけた試合で勝ちきることはできなかった。
第1セットを21-25、第2セットを19-25で落とし、後がない第3セット。相手のサーブミスから始まり、2点目もサイド田中主将のスパイクで取ると流れをつかんだ大商大。5-4の場面から、サイド中河のスパイクを皮切りにセンター河戸が2本、セッター三田村が1本相手レフトをシャットダウンし、9-5とする。しかし相手の速い攻撃や、高さのあるブロックに悩まされ追いつかれると、大商大はスパイクを連続でミス。終盤は頼りになる田中にトスを集めチャンスを待つも、あと一歩及ばず24-26で第3セットも落とし、セットカウント0-3で敗北した。
順大は去年の準決勝で負けを喫した相手。「挑戦者として向かっていこうと思った」と田中。しかし結果はストレート負け。「あっけなかった」とリベロ瀬川は振り返る。この1年間、死に物狂いで練習してきた。西日本インカレ前はブロックを中心に練習、全日本インカレ前にはレシーブを強化し、準備は万端だった。「本当に頑張ってきたが、報われなかった。それは仕方のないこと」(中嶋監督)。一生懸命努力しても叶わないものがあるということを、実感した試合だった。
レシーブを中心に練習に励んできた
この大会で引退する4年生の瀬川は「商大に来てよかった。色々と良い経験ができた」とやりきった表情で話した。また、今年1年を「去年よりは精神的にも技術的にも成長できた」と満足げだ。さらに1年間主将を務めてきた田中は「親や先輩、色んな人に応援をしてもらった」と、4年間を「感謝」という言葉で締めくくった。
来年度に向け、3年生の河戸は「来年は自分が頼られる選手になりたい」と抱負を語る。チームに関しては「今年以上の成績を残したい」と気合いをみせた。来年度の新チームへ。大商大の次なる戦いが始まった。
●全日本バレーボール大学男女選手権大会4回戦(12月9日・とどろきアリーナ)
大商大 0 21-25 3 順大
19-25
24-26
【写真】得点を決め、喜ぶ大商大の選手ら(12月9日・とどろきアリーナで、撮影=小野学)
【上月志穂】
posted by unn_sp |02:50 |
バレー |
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