2007年03月04日
宮崎から新たなJリーガー! その他雑談などなど
いやー!1週間ぐらい前の話なんですが、新たなJリーガーが出ちゃいましたよ!宮崎から! 本日正式契約したみたいです。良かったですね。 その選手の名は、玉置慎也(たまおき しんや) です。 今年度の高校サッカー選手権大会で、鵬翔のエースナンバーである、13を背負った選手です。 元はといえば、13番は今季からマリノスに加入した、山本郁弥が付けていたんですが、県大会決勝で骨折してしまったんですね。 そこで白羽の矢を立てたのが、この玉置選手。 本大会では、得意の左足を駆使して、惜しいシュートも放ちました。 言い忘れてましたが、玉置選手はガンバ大阪に加入しました。背番号は33番です。 ガンバが獲得に至った経緯として紹介しますと、選手権が終わった後、玉置選手は、自分を売りに、宮崎にキャンプに来てるJリーグ各チームの練習に参加したそうです。しかし、結果としてドコも契約をするまでには至らず、大学進学を考えていたそうです。 鵬翔高校は、宮崎県内でも優秀な高校ですから、当然宮崎にキャンプに来てるJリーグチームから練習試合を申し込まれる・申し込む等します。 そこで、鵬翔はガンバと対戦したみたいです。 ここから状況は一転して、この試合でガンバを脅かし続けたこの選手は、西野監督直々に獲得を申し込まれたそうです。 そういえば、ガンバにはもう一人宮崎出身のJリーガーがいますね。 「難波のゴン」こと、中山悟志選手です。 今季からガンバのFWにはバレーが加わり、非常に過激なFW争いに参加することになりました。 マグノ・播戸・バレー・家長・前田・星原・平井と、能力の高いポジションが揃っているFW陣。チャンスを生かしてもらいです。 ポジション争いで言えば、玉置選手も同じ。 本来トップ下の玉置選手のポジションには、二川・遠藤という絶対的な選手が居ますが、もし負傷したらチャンスはあるかもしれません。 トップ下のポジションはこの二人だけで、3・4番手といった辺りでしょうか。いずれにせよ、沢山成長して欲しいです。
話は変わりますが、Jリーグが開幕しましたね! 僕は勉強の合間に開幕戦の2ゲームを見ました。 まず、「浦和レッズvs横浜FC」 やはり浦和はバイエルン&ザルツブルグ&ガンバ大阪との3連戦の敗戦を引きずってるのかな?試合内容としては王者らしく無かったです。 一方の昇格組みの横浜FCは、久保の1TOP以外は、全員引いて守るといった、戦法をとってきました。高木監督。 ワシントン&ポンテの連携は、メチャクチャよかった。さすがワールドクラスの二人だ。 それ以上に驚いたのが久保のロング。見てて鳥肌が立ったぜ。まったく笑) ただ、それ以外にチャンスというチャンスが無かった。 敗因はイロイロあるが、滝沢・奥が前を向いてプレーをする時間帯が極端に少なかったから、最後は力負けしたのか。 でも、横浜FCのDF陣は踏ん張っていた。 右DFの小野は終盤辺りは奥と連携して、相馬を止めていたし。 個人的には、ジウマール・シウバを早めに投入しとけば良かったと思った。 今度からは浦和はあの戦い方じゃ負けると思う。いきなり分岐点に立たされた感じですね。 もう一つが、「ガンバ大阪vs大宮アルディージャ」個人的に1番みたい開幕カードだった。 ゼロックスで浦和をコテンパンにしたガンバ。どんな戦い方を見せてくるのだろう!と期待してたら、見事に裏切られた感じ。いや、大宮の守備が素晴らしかった。戦い方は前述の横浜FCに似て、FWエニウトン以外は、引いて中盤を消しに来た。 囲んでボールを奪ったら、サイドの橋本ハヤトと藤本に散らして、最後は小林ダイゴとエニウトンでフィニッシュに持っていくといった感じである。 この戦い方は、上位チームのポゼッション重視のチームには効果テキメンだが、チーム力が同じ・それ以下の場合はどうするか。 そこが大宮の運命を左右すると思う。 また、ガンバは、家長を投入して、初めて3TOPにしてから、やっと機能したみたいだった。 それまでは、飛び出し得意の播戸が、大宮DF陣に捕まえられてマグノの動けるスペースが無かったが、3TOPにすることで、攻撃が多彩になり、自然とマグノの動く場所を確保できたのが勝因だろう。 家長は素晴らしい。ドリブルは天才。アシストも出来る。向こう10年日本の左サイドは安泰か。?
以上でレビューは終わりますが、あと二日で運命の受験です!!
ってかブログ書いてて大丈夫なんでしょうか。笑)
精一杯頑張ってきます!!
あと一言言いたいのが、「スカパーのバカヤロー!」です笑)
見事にJリーグ放送が少なくなりました・・・・。
今日のブログの文章は、感想っぽくてスミマセン。
気分悪くしてしまったら、スミマセン。
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posted by unitedexciting |19:53 |
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