2007年03月29日
相手GKが前に出ているのを見計らってロングシュート!!!
サイドからのクロスを豪快にヘディングシュート!!!
2列目から飛び出してGKとの1on1を制して流し込む!!!
DFラインをぶっち切って度肝を抜くミドルシュート!!!
一瞬のスキを見逃さずGKの頭上を越えるチップキック!!!
PKのチャンス。確実にゴール隅に蹴りこむ!!!
以上ざっと思いつく限りのゴールシーンですが、全てゴールネットを揺らしたとき「スパァァンッ」と音がしそうですよね。^^
今日公園でサッカーしている人のプレーを見ていたら、凄く豪快にネットを揺らすんですよ。
その公園には殆ど人がおらず、僕はちょっとその人のプレーを見てたんですが、公園があまりに静かだったんで、上記の「スパァァンッ」と聞こえてきたんですね(笑)
その時ふと思ったんです。「これこそサッカーの醍醐味なのかなぁ」と。やっぱお客さんはゴールの瞬間を見に来るわけだし、スコアレスの試合はやっぱりフラストレーションが溜まるのも致し方ないのかもしれませんね。
選手も指導者も観客も。ゴールが決まった瞬間笑顔になるでしょう。
ゴールこそ次へのステップだと思うんです。ゴール決めてナンボですからね。
以前のコラム:巻 誠一郎の話題に少しバックしますが、彼もゴールをこの所あまり決めていないからマスコミに叩かれるワケで、やはり自分の存在を気づかせる。証明するのに一番手っ取り早い方法ですよね。
日本は現在、エースストライカー不在が嘆かれています。
「FWが当然のように決めなきゃ」「MFでもDFでもいいからみんなで点を取れるチームが良い」etc....
これには賛否両論ですが、もう一度原点である「サッカーの醍醐味」に戻ってみて、「観客が楽しめるような試合を見せられる」=「ゴールが決まる」の精神で成長して行ってもらいたいと思います。
「楽しめるサッカー」=「ゴール」という図式は必ずしも成り立つわけではありませんが、ネットを揺らす時の音。
皆さんも変な僕みたいに(笑)
一度聞いてみると良いかも知れませんよ^^
(ちなみに僕は3年間のサッカー人生で、20数回しかネットを揺らした事がありません^^;)未だ発展途上中です(笑)〔大丈夫か!!?〕
posted by 中坊 |20:22 |
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2007年03月29日
「都城泉ヶ丘」甲子園初勝利おメデトぉー!!!!
スクイズで2点でしたが、守り抜いた守備力は立派だったと思います!
東国原さんも喜んでいますよ^^
さてイキナリ野球の話題から入ってしまいました(笑)すみません。
見ててハラハラしましたよw
Jリーグ第4節の予想に移りたいと思います!
ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪
ホームでは滅法強い甲府。小瀬競技場にガンバを迎えての1戦。甲府は開幕から3連敗でこのカードを迎える。逆にガンバは開幕3連勝と絶好調だ。ガンバは開幕から2試合は内容が伴って無かったが、3節の内容は評価に値する。強豪ガンバに甲府は藤田、茂原、宇留野らのコンビネーションで攻め立てたい。
中坊の結果予想・・・ガンバ勝利!!
アルビレックス新潟vs川崎フロンターレ
未だ勝ち星の無い新潟が、前節横浜FCに大勝を収めた川崎の攻撃力をどう抑えるかが見所だ。恐らくチームの核である谷口は復帰するだろう。新潟としてはパス回しに翻弄されず、好機を待って鈴木慎吾、田中亜らでカウンターを狙いたいところだ。
中坊の結果予想・・・引き分け!
ジュビロ磐田vsジェフ千葉
ナビスコで連勝し、このままリーグ戦初勝利をもぎ取りたい千葉。若手が機能しつつある磐田は、村井や茶野の古巣との因縁に賭けてみたい。
巻や羽生など代表疲れもある中、控え選手の奮起に期待したい。
中坊の結果予想・・・引き分け
大宮アルディージャvs清水エスパルス
ここに来て徐々に調子を上げてきている大宮。柏に2連敗の清水との1戦。どちらも守備に定評があり、打ち合いとは成らないだろうが、若干清水が個の力で上か。大宮も藤本、橋本等の好調な選手を軸に試合を展開したい。
中坊の結果予想・・・清水勝利!!!
サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス
どん底マリノスはアウェイで広島戦を迎える。カウンター主体の広島はマリノスに攻め立てて恐怖の必殺技をお見舞いしたい。
早野解任説が出ているが、是非とも勝利して、首を繋げて欲しいものだ。
中坊の結果予想・・・広島勝利!!!
柏レイソルvsFC東京
ナビスコとリーグ戦で清水との2連戦を制し、確実にJ1で計算できる力を付けている柏。対するFC東京は、攻撃がちぐはぐな部分もあり、安定して勝ち点は狙えないだろう。しかし、前節ごっつあんだがゴールを決めた待望のエース・ワンチョペの順応という切り札もあり、勝敗の行方は分からない。
中坊の結果予想・・・引き分け
ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ
「待ってました」の新エース・大久保が結果を残し、外国人戦手も巧く融合して、恐いチームになった神戸。開幕から波に乗れていない鹿島は、ナビスコで柳沢が結果を残したものの、「動ける司令塔」野沢の負傷はあまりに痛い。
鹿島勝利の望みは薄いと言ってよい。後は若手選手がどれだけ活躍できるかに懸かっている。
中坊の結果予想・・・神戸勝利!!!
横浜FCvs名古屋グランパス
大砲・久保の出来に全てが懸かっていると言っても過言ではない。しかし、久保は負傷を抱えている為、試合までにどれだけベストの調子に持って行けるかが鍵となりそう。名古屋は開幕から3試合全部2-0の勝利を収めている。昨季からの得点力はもとより、守備力も飛躍的に伸びたのが大きい。まだ強豪と呼ばれるチームよの対戦は無いが、それまでにどれだけ勝ち点を積み重ねて行けるかがポイントとなる。また、玉田の復活も心強い。
中坊の結果予想・・・名古屋勝利!!!
大分トリニータvs浦和レッズ
番狂わせが起こりそうなこの試合。開幕から連携がイマイチな部分もあるがしっかり勝ちを収めてきた浦和と、「シャムスカマジック」は未だに健在という戦いを見せてきている大分。ホームで是非トリサポの皆さんに金星を送ってあげたい。高松の腰負傷は痛いが、アウグスト・松橋章など実力派も多いトリニータが浦和の堅い守備陣をどう突破するか。浦和は代表疲れが残っていないかが心配である。
中坊の結果予想・・・引き分け
以上拙い結果予想文でした。
シリア戦見事勝ちましたね!
6-0ぐらいに成ってても良かったかもしれませんが・・・。
やはり「決定力」でしょうか。
まあ先は長いです。
長い目で見てあげましょう!!
posted by 中坊 |19:55 |
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2007年03月26日
チームの為なら走ることを厭わない。
前線で体をぶつけ、気持ちの入ったプレーでボールを引き寄せる。
ここぞというときの得意のヘディングシュート。
これが巻 誠一郎だ。
2005年にジーコ率いるA代表に初選出されると、リーグ戦の活躍もありトントン拍子で念願のドイツW杯に出場する。
グループLで格上のブラジルとの1戦で先発出場するも、屈強なDF陣に潰され、何も出来ず巻のW杯は終了した。
ジーコの時代が去り、千葉の恩師でもあるイビチャ・オシムが日本A代表の監督の座に就任すると、チームでも信頼されていた巻はコンスタントに代表に呼ばれ続ける。
ここで出たのが巻不要論だ。
過密日程も重なり思うように体が動かない巻。決定機も幾度と無く外しまくり、マスコミの標的とされ、川淵Cからも「巻はヘタ」と言われた。
巻のプレースタイルは始めに書いた通り、労力を厭わない走りと、「効き足は頭」と豪語するヘディングの強さだ。
しかしお世辞にも足元は強いとは言えず、テクニカルなシュートは放てない。そればかりか、押し込むだけのチャンスにも肝心のシュートが枠にいかなかったりした故に、巻不要論が飛び出したのだ。
サッカー好きの人なら、理想のFW像というのは誰もが持っていると思う。
「多少エゴイストでも良いからシュートに持っていけるFW」
「カウンター時に俊足を活かし点が取れるFW」
「ゴール前の嗅覚はピカ1。ここぞという時に点を取ってくれるFW」
「チームの為なら潰れることを厭わない。味方を生かすFW」
等があると思う。
当然、巻 誠一郎は最後の項目に入ってくるのだが、「チームの為に潰れる」即ち「点を決めるチャンスが少なくなる」と言える。
勿論、ポジションがFWである以上、一番の仕事は「点を取る」こと。
ここで「チームの為に潰れる」と、本来のFWの仕事が減り、その分評価が小さくなることもある。
少なくとも素人から見たら、「なんだアイツ点取れネェじゃん」と切られ、評価が低いままだろう。
しかし、前線からのプレスは間違いなくチームに活力を与え、「アイツが頑張ってるんなら、俺も頑張らないとな。」という気持ちにさせてくれる。
現に巻はプレースタイルを変えずに、2007年度最初のA代表戦でゴールを決めた。
あのゴールは、どんなにTVや新聞等で叩かれても、キツイ体に鞭打って、走り続けた巻 誠一郎へのご褒美だったのかもしれない。
巻のプレースタイルには賛否両論だが、汗で濡れたユニフォームは、いずれ自分に成功をもたらすであろう。
posted by 中坊 |18:05 |
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2007年03月25日
新年度最初のA代表親善試合。
相手は南米のペルーだが、召集メンバーは15人で、ある程度知名度のある「ピサロ」「ゲレーロ」「ファルファン」らは帯同していなかった。この時点で明らかに手を抜いていることが分かるのだが、解説のセルジオ越後さんもおっしゃっていた通り、これはペルーサッカー協会の国際試合に対する怠慢さだろう。
よってペルーは負傷者が出てから10人で戦っていた。
召集メンバーやタイムラグなどのマイナスの面を考慮しても、日本はセットプレーでしか点を奪えなかったというのはいかがなものか。
決してペルーを格下と見てるワケではないのだが、明らかに日本は攻め手を欠いていた。
特に目に付いたのが、ドイスボランチの阿部勇樹と鈴木啓太だった。
二人とも守備力に定評があり、オシムに言わせれば「水を運ぶ選手」だと思う。更に二人ともアテネ五輪世代であり、所属チームでも今季から浦和レッズでボランチを組んでいる。
オシム監督の采配にケチを付けるつもりはないが、ロクにワールドクラスの選手を帯同させなくて、マイナス面を多く抱えた相手にわざわざ攻撃力がさほど無い二人を組ませる意味はあったのだろうか。
少なくとも僕は鈴木より今野。阿部より中村憲剛の方が機能すると思う。
本題にもある通り、鈴木と阿部はボールを最終ラインに戻すクセがあるからだ。今野や中村憲は違うとは言えないが、前を向いて仕事をする頻度は前者の二人よりも高い。(結構ケチ付けてしまった・・・。)
元々オシムはスピーディなサッカーを目指しているので、『一旦ボールを後ろに戻す』プレーは必要としていないだろう。
勿論、一旦下げて相手の出方を伺ったり、下げて動きなおしたりする事は必要不可欠だが、サッカー先進国の試合を見ていると、どうも日本の【クセ】は無駄のような気がしてならない。
日本がアジア制覇を当面の課題にするなら結構だが、恐らくサポーターの皆さんも収まりきれないだろう。僕もそうだ。
欧州組が合流して、「一気にレベルUPした」とマスコミは取り上げているが、今一番の懸念材料は、日本のサッカースタイルの改革と確立にあると思う。
posted by 中坊 |11:23 |
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2007年03月21日
2007年、浦和レッズのFW永井雄一郎は絶好調だ。
何故昨シーズンはスタメンを張れていなかった男がこうも調子が良いのか。
彼の特徴は何と言ってもドリブルだ。
背筋をピンと伸ばし、足元に吸い付くかのようなドリブルで相手をコケにして抜くスタイルは、かのクリスチアーノ・ロナウドを彷彿とさせる。
Jリーグ初制覇を飾った昨季のレッズ。当時監督を務めていたギド・ブッフバルトは永井をスターティングイレブンに入れなかった。
試合がこう着状態に突入した時に流れを変えるジョーカーの役割を担っていた。
そのギド監督が勇退し、新監督のポルガー・オジェックを迎えたレッズ。
レッズの滑り出しは良かったとは言えないが、ワシントンの下に構える永井は、自由にプレーをし、ここ一番での決定力で幾度と無くチームを救ってきた。そう。これからも。
さて本題だが、先日発表された日本代表の18人。
その中にFWは高原のみであった。
オシム曰く、「FWの席は3以上」だが、カップ戦を含めてメンバーを追加招集するみたいである。
ここで今日行われたナビスコカップで結果を残したFWを挙げてみよう。
高松大樹(大分)矢野貴章(新潟)永井雄一郎(浦和)黒津勝(川崎)
の4人だ。
ナビスコは放送が無いので、なんとも言えないが。
永井はシドニーFC戦での同点弾を決め、黒津も同点弾の基点となった。
その他にも最近のリーグ戦で結果を残している、佐藤寿人や大久保嘉人など、有力なFW陣も構えている。
その中で永井は見事ペルー戦に抜擢されるのであろうか。
彼には前述した通り、日本人には数少ないドリブルを持っており、ゴールへの嗅覚も鋭い。
ただ、欠点はエゴイストに成りきれていない部分である。
せっかくドリブルで切れ込んでもシュートを打たずパスを選択しチャンスをフイにしてしまうシーンが多々あった。
世界のドリブラーは切れ込んでシュートも打てる選手ばかりだ。
オシムジャパンに召集されるのは時間の問題だと思うが、一度呼ばれて切られる選手も多い。
なので是非彼には代表に残って欲しいのだ。
なんたってドリブラーは見てるものを楽しくさせてくれる。
甘いマスクは人気が低迷しているオシムジャパンを救ってくれるかもしれない。(コレは冗談(笑))
そしてなにより彼のドリブルで世界の猛者どもをコケにしてもらいたいのだ。
posted by 中坊 |19:59 |
Jリーグ分析 |
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2007年03月18日
太陽は昔から~燃えているんだぜー! 柏から世界まで~照らしてるぜー!
俺たちは限りなく~燃えているんだぜー! 立ち向かうつもりなら~覚悟いるぜー! 覚悟いるー!
いきなり書いてみましたが。(笑)これは柏レイソルのオフィシャルサポーターズソングです。
スパサカのプレゼント応募に出したら当たりました(笑)
歌っているのは、サンプラザ中野さんとパッパラー河合さんです。
曲名は「太陽は燃えている~カシワレイソルノウタ~」です。
皆さんも一度聞いてみてください。なかなか良い曲ですよ(笑)
カップリングもいいですし・・・・。
さて、昇格してきたレイソルが↑の歌詞の通り燃えています。
魔法使いフランサや、快速アタッカー菅沼らを中心として、得点機を生かして、開幕から2勝1敗と負けがありません。
その2勝は、昨季のJリーグ4,5位と結果を残してきた、静岡の2チームでした。
開幕から3試合で、得点:6 失点:1と、安定した戦い方ができています。
これは、助っ人外国人選手と日本人選手がうまく融合しているからでしょう。さらに、要所要所に良い選手が揃っています。
今季のストーブリーグでの的確な補強が実を結んだのも一因です。
DFに名古屋から得点力も兼ね備える長身の古賀を獲得し、阿部吉郎など実力派を加入させていた柏。
しかし、チームである以上、モチロン課題もあります。
それはズバリ選手層です。
実際、フランサや菅沼にアルセウ。彼らが怪我などで戦列を離れた場合、どうなるでしょうか。苦しくなるのは否めないでしょう。
今のところ、大きな怪我人も出ず、中盤からのプレスが効く、非常に良いチームですが、1歩間違えば低迷する可能性もあります。
未知数のチームですが、良い流れに居るのは事実ですし、快進撃を続けていってもらいたいですね。
また、五輪代表でもある李の覚醒や、ベテラン岡山の復活も気になります。
東から昇った太陽は、まだ燃え続けています。
太陽が熱いから~燃えているんだぜー! 柏から世界中~熱くするぜー! 俺たちは心から~燃えているんだぜー! 邪魔をするつもりなら~火傷するぜー! 火傷するー!
熱く燃えろー! 強く燃えろー! 柏♪
強く燃えろー! 柏♪ 燃えろー! 柏♪ 柏♪
posted by 中坊 |14:05 |
Jリーグレビュー |
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2007年03月16日
久々の更新です。本日無事に卒業式を終え、後は合格発表を待つのみです!
さて、僕はたま~~~にJリーグの勝敗予想をやってます!!
なるべく多く当てたいと思いますんで、まぁ見といてください(笑)
Jリーグディヴィジョン1:第3節
大分トリニータvs大宮アルディージャ
今シーズンまだ勝ち星の無い両チームの対戦。とりわけ厳しいのが大宮だ。開幕から2試合続けて完封負けを喫しており、得点力不足が問題となっている。逆に大分は守備陣のテコ入れが必要だ。守護神・西川が復帰したのは好材料なので、立て直しに期待したい。
中坊の結果予想・・・大分勝利!
浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府
ACLとの兼ね合いもあり、シーズン早くから厳しい日程が組み込まれている浦和。しかし、個の違いは歴然としており浦和優位は揺るがない。また浦和のホームというのも追い風だ。甲府はホームでは奇跡的な勝利を昨季、演出してきたが、アウェイの戦い方は改善の余地がある。
中坊の結果予想・・・浦和勝利!
清水エスパルスvs柏レイソル
こちらは開幕から負けの無い両チームの対戦。柏は今ノッているチームで、好調MF菅沼とフランサらの爆発力に賭けたい。また、中盤からのプレスが厳しいので、清水の藤本等、好選手はマークが厳しくなることが予想される。鍵は前節に活躍したテクニシャン・フェルナンジーニョの存在だ。
中坊の結果予想・・・引き分け
ジェフユナイテッド千葉vs鹿島アントラーズ
現在ドロ沼にハマっている両チーム。開幕2連敗を喫しており、なんとか浮上のキッカケを掴みたいところ。鹿島は守備の要であるファボンを出場停止・野沢を怪我で欠くなど、厳しい戦いが予想される。ジェフはなんとかスキを見つけ、走り勝ちたい。
中坊の結果予想・・・千葉勝利!
横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸
開幕スタメンを飾った長谷川アーリアジャスールを怪我で欠く横浜は、計算できるボランチを起用しなければならない。対する神戸は、大久保を左サイドで使うという荒治療で得点力不足を解消しようという試みだが果たして・・・・。
中坊の結果予想・・・引き分け
川崎フロンターレvs横浜FC
浦和と同じくACLの疲れが残る中、調子を上げている横浜FCとの対戦は正直キツイ川崎。チームの核である谷口を出場停止で欠くのも厳しいが、昨年より確実にチーム力はUPしてるので、憲剛・谷口依存症から抜け出す良い機会なので、チームとして新しい顔を見せられるかに期待したい。また、久保・カズの個人技にも注目したい。
中坊の結果予想・・・引き分け
ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島
両チームとも好調を維持しているが、今回の対決は広島が優位だろう。ガンバはポゼッションサッカーで、一旦キープして展開するチームだが、広島はリアクションサッカー。いわばカウンターを得意としているので、攻撃に耐えられる自慢の守備陣。そこからウェズレイ・寿人を生かした必殺カウンターが決まれば勝つ可能性は非常に高い。
中坊の結果予想・・・広島勝利!
名古屋グランパスvsアルビレックス新潟
珍しいことに(失礼だが)名古屋が首位に立っている。これもチームとしての基盤が出来上がり、個々の能力が発揮できている証拠だろう。
また、新潟は前節奇跡的にドローに持ち込んだのが二人の若手だったのは高財力だ。しかし、エースのエジミウソンが出場停止なので、引き分けの立役者である、河原とアトムには頑張ってもらいたい。
中坊の結果予想・・・名古屋勝利!
FC東京vsジュビロ磐田
リーグ屈指のタレントを誇る両チームの対戦。F東京の福西が、古巣の磐田相手に結果を残せるか。ワンチョペのゴールはあるのか。等注目する点は沢山ある。磐田はエースの前田の負傷は痛い。しかし、控えの西が結果を出しているので、どこまで機能するか。
中坊の結果予想・・・F東京勝利!
以上3節の結果予想です。
スカパーが独占しているので、あまり放送はありませんが、頑張って見ます。
posted by 中坊 |20:01 |
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2007年03月09日
僕はイビチャ・オシム時代のジェフユナイテッド市原・千葉が好きだった。
マルキーニョス(現:鹿島)やサンドロ(逮捕:笑)を軸として、「45分間ならワールドクラス」の林(現:磐田)や当時はサブだった巻が絡み、話題の「考えて走るサッカー」をがむしゃらに体現し、中盤や最終ラインから積極的に飛び出してくる阿部(現:浦和)や佐藤勇人が作るリスクを冒して攻める攻撃サッカーは、サッカー初めて間もなかった僕の気持ちを惹きこんだ。
当時は「Jリーグのお荷物」とまで言われた千葉が、2005年にクラブ初となるタイトルの「ヤマザキナビスコカップ」をイビチャ・オシム監督にプレゼントした。
監督はPK戦を見届けずに、優勝が決まると泣いていたそうだ。
彼が監督に就任してから、チームはメキメキ力を付け、毎年優勝争いに絡めるようなチームになった。
あの頃の千葉は強かった。各ポジションに要となる選手がいて、終盤になっても走れる体力。
決してビューティフルゴールはないのだけど、試合を決めるゴールを泥臭く決め、サポーターに勝利の報告を行う。そんなチームだった。
現在のホームには主に、「フクダ電子アリーナ」だが、過去のホームだった「市原臨海競技場」では、めっぽう強かったのも覚えている。
(確か20何試合かぐらい無敗だったハズ・・・・)
それが、イビチャ・オシム監督が日本代表監督に引き抜かれ、息子であるアマル・オシムが千葉の監督に就任したとたんに、脆くも崩れ去った。
辛うじて「ヤマザキナビスコ・・・」は連覇したものの、リーグ戦では勝てない試合が続き、結局思ったとおりの成績を残せずにいた。
2006年のシーズンオフには、チームの象徴であった阿部が、イビチャ・オシムを手放したフロントに強い疑問を感じ、ビッグクラブである浦和レッズに移籍してしまった。
正にチームの核を失った千葉。
当然のようにアマル・オシムは、監督の座に君臨しているが、名監督の息子が必ずしも名監督というワケは無く、僕は少なからず彼の采配に疑問をもっている。
フロントもこのままではヤバイ。
僕は願う。時には華麗に。時には泥臭く勝利を積み重ねて続けたジェフユナイテッド市原・千葉の再来・復活を。
リンク集に、スポナビの他のブログを載せました!
ここに載っているブログは、僕の大好きなブログで、新着記事があったら、必ず読み入ってしまう。というブログです。
勝手に載せてスミマセン(笑)
posted by 中坊 |20:34 |
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2007年03月08日
北京五輪を目指すU-22日本代表の第2戦「マレーシア」戦のメンバーが発表された。以下は18人のメンバー。
■GK:
1.松井 謙弥
1985.09.10 187cm/72kg ジュビロ磐田
12.林 彰洋
1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大学
■DF:
2.一柳 夢吾
1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969
5.伊野波 雅彦
1985.08.28 179cm/73kg FC東京
4.水本 裕貴
1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
3.青山 直晃
1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス
■MF:
16.本田 拓也
1985.04.17 177cm/70kg 法政大学
7.増田 誓志
1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ
13.谷口 博之
1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ
18.水野 晃樹
1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
10.梶山 陽平
1985.09.24 180cm/75kg FC東京
6.青山 敏弘
1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島
15.上田 康太
1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田
14.家長 昭博
1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪
8.本田 圭佑
1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト
■FW:
9.平山 相太
1985.06.06 190cm/85kg FC東京
11.カレン ロバート
1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田
17.李 忠成
1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル
3月14日に行われる試合のメンバーだが、反町監督は、やはり3トップを採用しそうだ。
僕の目には、そこまで機能しているとは言い難かったが、強引にも貫くみたいだ。
個人的に、李はまだチームに順応しておらず、ボールを触れてない印象がある。カレンはよく走りチャンスメイクをしている。ゴールにボールを入れてもらいたいものだ。
平山は酷評が多いが、僕は中々良い仕事をしていると思う。(あくまでアジアレベルだが。)
原監督も仰っていたが、「きれいなプレーではなく、釜本さんのような典型的なCFになって欲しい」と。その言葉通り、がむしゃらにプレーして欲しい。
GKには、松井と林だけ。松井は昔から見てて、試合で1度はポカをやる選手だと思っていた。空中戦にめっぽう強く、フィードも正確だがイマイチ集中力に欠けていると思うのだが。
奮起に期待したい。西川が復帰してスグにポジションを譲るような選手にはなってほしくない。
やはり林は期待されているのか。U-20・U-22・A代表・流経大と、4足のわらじ状態である。
GKというポジション上、疲れなさそうに見えるが、それでもプロの練習とか見てて、結構キツイ練習をしている。さらに痛い。怪我が心配だが、順調に成長してもらいたい。
DFは水本・伊野波・青山直が鉄板か。
試合を見てても安定していて良いのだが、もう少しビルドアップに絡んで欲しい。一柳は、大事なバックアッパー。万が一のことがレギュラーの3人にあっても、充分に役割を果たせるのだが、ポジションを奪い取るような気迫を見せてもらいたい。
中盤はほぼ不動である。
増田がこのところ途中出場が続いている。流れを変えるキーマンとして手札に残しているのだろうが、明らかに増田が居ない状態では、良い形で中盤にボールが収まらない気がする。
また、梶山とのコンビも見たい。サイドは、水野・家長が今のところベストか。本田圭は、調子がイマイチか、代表戦では全くといって良い程ボールに巧く絡めていなかった。得意のFKも冴えなく我慢の時間帯だ。
ボランチはやはり青山敏か。本田拓は、危険察知能力は高いものの、つなぐという部分で不満が残る。
谷口でも充分良いが、谷口は梶山のポジションで見たい。攻撃力もありドリブルもでき、ミドルシュートも得意。コレは絶対相手にとって脅威だ。
以上簡単な・生意気な考察は終わりです(笑)
北京世代には楽々と予選突破を決めてもらいたいです。
posted by unitedexciting |20:30 |
U-22日本代表 |
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2007年03月07日
AFCチャンピオンズリーグ
日本はこの大会で一度も決勝Tに進んでいない。
原因は色々あるハズだが、その一つに、
同等・もしくは格上である韓国Kリーグのチームや、中国Cリーグのチームに力負けする。明らかに格下のチームに勝ち点を取りこぼす。
が挙げられる。
最近ではアジアのリーグのレベルも上がり、それ程力の差は無くなったが、今まで参戦したJリーグのチームは、明らかに決定機を外しまくるなどして、僅差で格下のチームに敗れて1次Lで敗退している。
各グループLの上位1チームのみ決勝トーナメントに進出できる。
これは、欧州のチャンピオンズリーグよりも厳しいレギュレーションで、それでいてグループLは6試合を戦わなくてはいけない。
これは欧州と共通して言えることだが、本大会は各国のリーグ戦の真っ最中だ。
恐らく、本大会に出場しているチームは、各国内でもビッグクラブの域に達していて、常に結果を求められているだろう。
しかし人間コンディションというものがあり、週1のペースで行けば、その試合にコンディションを定められるのだが、そこにカップ戦・本大会などが、重なってくると、チームとして、どの試合に向けてモチベーションを上げて行かないといけないのかが、分からなくなってくる。
また、今回の題名にもある、
アウェーでのジャッジの基準・アジア各国チームのラフ・プレー数々
俗に『アウェーの洗礼』と言われるものである。
これは、欧州のリーグとは比にならない程厳しいもので、普通なら一発退場のファールが、イエローもしくはノーカードになるのが現実だ。
レフェリーだって人間である。多少ミスはあるかもしれないが、あそこまでは、行き過ぎてると思う。
ホーム&アウェーで試合が行われる以上、致し方無い部分もあるのだが、あまりにも著しいレフェリングだと、試合自体を壊してしまう恐れがあり、選手のモチベーション低下。プレーの質が落ち、イケイケの雰囲気でファールを犯して、それでいて厳しく取られない。選手としての未来も壊しかねず、マイナスの要素ばかりだと僕は思う。
マランvs川崎Fを見ても思ったのだが、ジュニーニョに対する危険な体当たり。中村憲剛のシャツを後ろから引っ張る。伊藤らが、キックした明らかに後からスパイクの裏を見せてタックルの行く。etc....
シーズンは始まったばかりなのに、選手生命を奪いかねないタックルを繰り返していたマランの選手。
それを厳しく取らない審判団。関塚監督も、何度もアピールしていたが、それを素直に受け入れたかは疑わしい。
結果的に怪我人が出ず、試合にも勝てたので良かったが、万が一あの試合で人体損傷などの怪我が起こったらの事も考えて、AFCには、レフェリーの質について、早急の検討を願いたいものである。
posted by unitedexciting |19:47 |
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