2007年02月23日
個人的な考えだが、北京五輪世代は、タレントが揃ってるような気がする。
先日の「u-22日本代表-u22アメリカ代表」を見て、より一層その気持ちが高まった。
『反町監督はどのようにこの人材を生かすのだろう。』
そこについて、少し分析してみたいと思います。
今回はGKとDF編いきます。
★GK
:西川(大分)松井(磐田)林(流経大)
僕がポジションを競わせるなら、間違いなくこの3人だ。
西川は、言うまでも無く1番手である。小柄ながらも逆に体格を生かした反射神経と、フィードの正確性を生かしたタイプ。主にPA外で勝負するタイプ。(FKも蹴れるしね)
松井は、クラブで微妙な時を過ごしている。絶対的な守護神・川口が磐田に加入する前は、佐藤洋平が正GKとして君臨していて、未だにJリーグ通算1試合しか出場していない。(2失点・・・)
偉大なGKらと一緒に練習し、技を盗む。これはとても良いことなのだが、如何せんGKは息が長いポジションだ。
川口だってまだ年は30辺り。あと8年は持つとして、松井はそろそろ他のクラブに行っても良いと思う。
やはり経験が物を言うポジションだと思うから。
u-20の正GKとして、1年生ながら流経大の正GKとして、オシムジャパンの合宿に参加したGK。当然、飛び級に当たるこのu-22のメンバーにも加わった。
u-20アジアユースでのスーパーセーブ連発&PKでのクネクネダンスが記憶に新しいGKだ。今もっとも将来を嘱望されてるGKと言っても過言ではないハズである。
192cmの長身と、コーチングに定評があり、長い目でみてあげたいGKではあるが、オシム監督が求める、GKからのビルドアップにはまだ難があるが、まだ大学1年生。ここからである。大化けしそうな予感がする。
しかし、まだこのu-22では3番手以降であることは間違いない。
何度も言うが、ここからだ。
★DF
:伊野波(F東京)青山直(清水)水本(千葉)福元(大分)増嶋(甲府)柳楽(福岡)
ざっとこんな物だろうか。僕が選ぶならね。
この中でA代表に呼ばれたことのある選手が、伊野波と青山直と水本であって、この3人が代表でも核となる。
u-20から昇格してきた、福元にも期待が集まるが、僕が見た感じでは、DFとしての総合力でこの3人には劣っている。
伊野波は、決してDFとして恵まれた体格では無いが、スピードを活かし、対人プレーに強い。特にアメリカ戦でも見られたように、ロングパスの精度は、群を抜いており、Jリーグ屈指とも言えよう。
ただ、試合後に口にしていたように、ビルドアップに参加できなかったと反省していた。これからの立て直しに期待したい。
また、主将としてチームをまとめる。くどいが、アメリカ戦の後のキリンカップの表彰では、アメリカの主将が終始ニコニコしていたのに対し、伊野波は悔しさを隠せず、反省材料が頭の中を渦巻いていたようにも思えた。
伊野波の強みは、複数のポジションをこなせる所である。
サイド・ボランチ・センターバックをこなし、とても使い勝手の良い選手だ。
この後の北京五輪予選では、重宝される選手であろう。
青山直晃は、伊野波より対人に強く、特にストロングポイントであるヘディングは、「ハンマーヘッド」とも呼ばれ、絶対の自信を持っている。
また攻撃力もあり、Jリーグではデビュー戦でヘッドでゴールを決めている。
そんな青山にも弱点はある。
ロングパスの精度と、先ほどから頻繁に出ている単語。ビルドアップの意識だ。ヘディングが強いのは歓迎できるが、相手からのボールを全て頭で跳ね返していては、絶対にマイボールになるとも限らない。、その点での改善が求められる。この先、屈強なFWらと対戦する時、青山の対人との強さが発揮する時が来るであろう。 絶対に必要な人材で、更なる成長を期待したい。
増嶋は甲府で一皮剥けてもらいたい。
どうしても、今の3人に比べれば見劣りしてしまう部分が大きい。というのも、やはりリーグでの出場経験が少ないからであろうか。甲府はこれからのチーム。おのずと出場機会も増えてくるだろうし、FC東京を見返して欲しい。
水本はさすがジェフでサッカーしてるだけあって、前線に上がるタイミングが良い。即にA代表でもレギュラーポジションを掴んだ感があり、気になるのは故障だけだろう。あと、水本も語っていたように、今日本サッカーの大きな問題となっている、後ろからのビルドアップ。
これを意識すれば、より完璧に近いDFになれるハズだ。
あと、個人的に頑張ってもらいたいのが柳楽だ。
対人プレーは伊野波に勝るとも劣らず、この長所を遺憾なく発揮できれば、必ず代表入りできるだろう。
しかし、まずはクラブでの実績だ。今年J2に降格し、千代反田が抜けた穴はどうしても埋めなければ成らないところ。
プレマッチを見たところによると、右サイドバックに柳楽が入っていたようだ。頑張ってくれ!
と、受験中の中坊ですが、入試当日まであと11日となってしまいました。
ホントはブログなんて書いてる暇なんて無いんだけど・・・笑
ちょい暇ができたんで書いてます!
次はサイドプレーヤーと中盤(ボランチ)を書いていきたいと思います!
posted by unitedexciting |19:56 |
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2007年02月14日
アビスパ福岡の新加入の二人が負傷しました。
↓に詳細を載せときます。
【 大塚 和征選手診断結果 】
○ 負傷 日 :
2月12日( 月・祝 ) vs.セレッソ大阪
○ 診断結果 : 右膝内側側副靭帯損傷
○ 全 治 : 2ヶ月
【 ハファエル選手診断結果 】
○ 負傷 日 :
2月12日( 月・祝 ) vs.セレッソ大阪
○ 診断結果 : 左足関節捻挫
○ 全 治 : 2週間
大塚選手は、相当重いみたいですね。
実際負傷シーンを見ていましたが、左サイドでボールを追った大塚選手が、セレッソの選手に挟まれた形で、タックルを受けました。
大塚選手はスグ悶え、担架で運ばれました。
好調だったので、とても残念そうな顔でピッチを退きました。
V・ファーレン長崎からの復帰という形ですが、なんとしてもレギュラーポジションを獲りたいと思っていたでしょう。
できるだけ早く完治させて、スピード溢れる大塚選手のドリブル突破が見たいです。
新外国人選手のハファエル選手は、セレッソとの練習試合の後半から出場しました。
左サイドで突破を計っていましたが、トップフォームには遠い感じでしたね。
その後のリザーブ同士の試合で負傷したみたいです。
2週間なので、開幕にはコンディションを取り戻してもらいたいです。
それにしても、キャンプ中の怪我って多いなぁ・・・。
やっぱレギュラー獲るために躍起になってるんでしょうね。
今年のJリーグを盛り上げるためにも、怪我した皆さん。
早急の復帰を願っています。
posted by unitedexciting |20:25 |
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2007年02月14日
何なんだ・・・この人の多さは・・・。
そうだ。「プレシーズンマッチ-アビスパ福岡vsセレッソ大阪-」が行われる生目の杜は、「福岡ソフトバンクホークス」がキャンプインしてたんだった・・・。
宗リンの等身大パネルとかあるし、「ホークス村-HAWKS VILLAGE」なるものもあった・・・。このフィーバーぶりは・・・。
先日、東国原知事が宣伝した、宮崎の地鶏は、大行列だし。
飯買えないし。まぁいいか、気を取り直して試合の方行ってみましょう^o^y
試合形式は、レギュラーvsレギュラーが、90分間フルでやった後、リザーブ同士がやるといったものだ。
僕は、レギュラー同士のフル勝負を見てきた。
今オフで、福岡とC大阪は、主力選手を大半放出してしまった。
例を挙げると、福岡は薮田・水谷・千代反田・ホベルト。C大阪は下村・大久保・西沢。と、若手の踏ん張りどころです。
生目の杜競技場は、ほぼアビスパ福岡の応援だった。
つまりセレッソは完全にアウェー状態である。
両チームのスタメンは、注目の田中佑昌を右サイドに起用し、新加入の宇野沢をFWに起用してきた福岡。ちなみにGKはノグチピントである。
古賀と城後は怪我?で出場しなかった。
対するセレッソは、FWに苔口を起用し、シャドーに森島と古橋を配置した。
試合序盤から、試合は荒れる。
元セレッソの福岡の布部と久藤がイエローを貰うと、プレマッチとは思えない中盤での激しい凌ぎあいで、観客としては見ごたえがあった。
この試合、一番目を引いたのが、福岡のMF宮崎だ。
ピッチを縦横無尽に駆け回り、相手のチャンスを潰し、攻撃の際はサイドに流れ起点を作っていた。
そして宮崎光平のランから先制点が生まれた。
相手の攻撃を凌ぐと、そのままカウンターで、左に展開する。
そこからのクロスに、ファーで宮崎がジャンピングヘッド!。GKはたまらず弾くが、そこに期待のホープ。田中が飛び込んで先制点を奪った。
そう。この日の福岡は、カウンターが凄まじかった。
元々足の速い、田中や宮崎などが揃っていて、そこにボールコントロールの良い、久藤と布部が絡む。
本来なら、ここに古賀が入るのだが、この選手無しでも、充分機能していたような気がする。
一方のセレッソは、ゼ・カルロスが左で持って、クロスに合わせる。か、ロングボールから森島と古橋の飛び出しに賭けるしか手が無いようだ。現にそこからチャンスは生まれたが、お世辞にも屈強とは言えない福岡のDFラインにことごとく潰されていた。
後半に入り、アビスパはV・ファーレン長崎から復帰した、MF大塚を投入する。
この大塚という選手を僕は知らなかったが、見てみて凄いと思った。
足は速い。クロスは正確で、パスも繋げる。故にこの後セレッソの激しい当たりに負傷退場してしまうのだが、いい選手だなと感じた。
セレッソは、後半開始にデカモリシことFW森島康仁を投入。後半15分辺りからMF柿谷を投入した。
この采配が功を奏する。前半から不安定だった福岡のGKとDFの連携を巧くつかれ、中央からサイドに展開。そこからのクロスに、森島康仁が、ヘッドで合わせて同点弾を決めた。
途中から入ったこの森島と柿谷だが、前者はポストプレーが異常に巧い。それに加えヘッドも強い。あとはドリブルを鍛えれば、充分Jリーグでも通用するハズだ。
後者は、以前から注目していたが、金髪っぽくて誰だか分からなかった・・。改めてみると、トップ下の位置に入って、攻撃を操りキラーパスを何本も通していた。課題はフィジカルだろう。
このまま試合は終わるが、福岡の韋駄天・田中は相当足が速い。
セレッソのDFをぶっち切りまくって、なんどもクロスを送っていた。
しかし、そのクロスの精度がまだまだである。
大塚の怪我が心配だ。情報によると、2/14の川崎Fとの練習試合では出場していなかったみたいだ。
あと、新外国人のリンコンと、古賀が見たかったが、怪我という事で仕方ないだろう。
あとGKは、ノグチピントより、絶対神山の方が良い。
ノグチピントは、確かに反射神経は抜群だ。現に試合でも苔口の至近距離からのシュートをストップしていたが、足下が弱すぎる。
バックパスも相手にパスするようだし、このGKがボールを持つと、観客から悲鳴が聞こえてきた。(実話である)
セレッソは、主力の放出をそこまで感じさせなかった。
西沢の背番号20を受け継いだ森島康仁。徳重の11番を受け継いだ苔口。柿本の18番を受け継いだ柿谷など、期待できるFWが揃っている。この3人の爆発に、セレッソの昇格は懸かっているだろう。
あと、ユーティリティプレーヤーの香川の成長が鍵を握ってると思う。
1年でのJ1復帰を願っているぞ。
そういえば降格組の対戦だったんだ。
まだ何とも言えないが、今書いたばかりだが、「1年でのJ1復帰を祈ってるぞ!!」
posted by unitedexciting |16:40 |
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2007年02月11日
私用で行けなかったシーガイアイベントスクウェアで行われた「プレシーズンマッチ-徳島ヴォルティスvs横浜F・マリノス-」を親が撮ってきてくれた映像で見ました。
個人的には、J2で最下位に甘んじた昨年のヴォルティスの建て直し。マリノスの早野監督の采配と、FW鈴木・MF乾がチームにフィットしているかをチェックしました。
試合は、両チーム通じてバックパス&ロングパスが多く、前半はあまり見所が無かったものの、徳島が決定機をモノにして、ヘディングを決め先制しました。
注目の横浜の9番ですが、得意のプレースタイルを生かした攻撃の組み立てに参加していましたが、シュートまで行けず、周囲との連携もまだまだと感じました。
さすがにDFを背負ってのプレーは巧く、倒れてファールを貰うというコトを繰り返し、FKを何度も獲得してましたが。
途中で鈴木と坂田は代えられ、大島と清水がFWに入りました。
私的な意見ですが、鈴木よりかは大島の方がマリノスに合ってるきがします。
連携の問題もあるかもしれませんが、大島の方がヘディングが強く、ポストプレーも巧く、ゴールすることにも貪欲です。
坂田は殆ど見せ場がありませんでした。
左に入ったマルケスは、トリッキーなパスを出していましたが、まだコンディションは戻りきっていないのでしょうね。
清水は後半も使われていた所を見ると、今季ブレークしそうな予感が・・。
よく走り、正確なクロスが出せる選手ですね。あとはシュート精度の向上を。
後半からは、若手の乾などが出場し、2点のビハインドを跳ね返し、3-2の勝利を収めました。
この乾、ドリブル&パスは、充分Jでは通用するでしょう。
いずれは海外に行って、ビッグな選手になって欲しいです。
負けた徳島ですが、まだ時間の使い方など、試合巧者に成りきれていない印象がありました。
目を引いたのが、左サイドの7番をつけてた選手。
本来の7番は、アンドレ選手のはずですが、プレマッチで7番の選手は、マリノスの選手に股抜きを軽く決めると、そのまま正確なクロスで、ビッグチャンスを演出していました。
名前は分からないけど、注目して行こうと思います。
徳島はJ2の開幕戦が、愛媛FCとの四国ダービーに決まりました。
開幕戦でライバルに土を付け、勢いに乗ってもらいたいものです。
マリノスは、この調子ではV奪回は無理でしょう。
これからの仕上がりがモノをいいます。頑張ってください。
以上、上から物を見た言い方になりましたが、ご了承ください。
P.S
明日は、生目の杜である、「プレシーズンマッチ-アビスパ福岡vsセレッソ大阪-」を見に行きたいと思います。
posted by unitedexciting |19:31 |
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2007年02月10日
北京オリンピックを目指すU-22日本代表が反町監督の口から発表された。
GK 山本 海人(清水)
GK 松井 謙弥(磐田)
GK 林 彰洋(流通経済大学)
DF 一柳 夢吾(東京V)
DF 千葉 和彦(新潟)
DF 伊野波 雅彦(F東京)
DF 水本 裕貴(千葉)
DF 青山 直晃(清水)
DF 福元 洋平(大分)
DF 内田 篤人(鹿島)
MF 本田 拓也(法政大学)
MF 増田 誓志(鹿島)
MF 谷口 博之(川崎F)
MF 水野 晃樹(千葉)
MF 梶山 陽平(F東京)
MF 青山 敏弘(広島)
MF 上田 康太(磐田)
MF 家長 昭博(G大阪)
MF 本田 圭佑(名古屋)
FW 平山 相太(F東京)
FW カレン ロバート(磐田)
FW 苔口 卓也(C大阪)
FW 森島 康仁(C大阪)
GKには、負傷した西川の招集を見送り、韓国戦でもゴールを守った松井を引き続き招集した。
一つ下のカテゴリーから林を選出し、清水からは山本が選ばれた。
守護神争いは更に激化しそうだ。
松井は磐田で、日本を代表するGKである川口から技術や精神を盗み、長身を生かしたプレースタイルでゴールに鍵をかけるタイプ。
第1番候補の西川は負傷ということだが、彼の最大の武器は抜群の反射神経とフィードの正確さだ。
例えるなら、少しタイプは違えど、川口→西川 楢崎→松井といった図式に当てはまるような気がする。
前者は小柄ながらも、足元の能力に長け、主にエリア外で勝負するタイプ。
巧者は、恵まれた体格を活かし、ハイボールに絶対的な強さを誇るタイプ。
(松井はハイボールよりかはむしろ下のほうだが・・。)
未知数なのが、今回召集された林と山本だ。
林という選手は、前回のアテネの代表GKではなく、U-20日本代表の守護神である、流通経済大学の1年生レギュラーだ。
(アジアユースでのクネクネダンスで覚えてる方も多いと思う。)
山本という選手については、あまり知らないが、このどちらか二人が北京世代のゴールマウスに立てば、4人で席を争うことになり、非常に楽しみな椅子取りゲームになりそうだ。
DFラインには、ほぼ不動のメンバーだが、絶対的な右サイドバックだった中村北斗(福岡)が負傷し、そこに下のカテゴリーから内田を引っ張ってきた。
そもそも、反町監督が3バックを選択するのか、4バックを選択するのかは定かではないが、3バック時は、青山・伊野波・水本だろう。4バックなら、右に内田。真ん中に青山・水本。そして左に伊野波だろうか。
バックアップには、千葉・一柳とレギュラーになっても遜色ない働きの出来る選手がいる。
そして、こちらも下のカテゴリーからだが、福元(大分)が飛び級で選出された。この福元、アジアユースでは主将を務め、リーダーシップに長け、ヘディングの強しと、下克上を起こせる人材だ。
このDFライン。お世辞にも屈強とは言えないが、それに反比例し、展開力やバランスに秀でている。
まずはアジアで戦えるかを図りたいところだ。
ミッドフィールドも不動である。削り屋のタイプのボランチはいないが、本田拓也を筆頭に、展開力がある選手が揃っている。
調子に左右されやすいが、時折ファンタジーを見せる梶山や、昨季ブレークした川崎のボランチである谷口など、器用な選手も多い。
また、期待されるのが、磐田のアジウソン監督にセンスを見出された上田康太である。リーグ終盤は出場機会も増え、ゴールも決めれるボランチとして主力クラスになった。左利きというのも武器である。
サイドアタッカーも豊富で、A代表でも充分通用する選手が揃っている。
テクニックとスピードを兼ね備える水野や、間合いで勝負する家長。
弾丸FKと、高さもある本田圭祐など、本当に楽しみだ。
システムに合う合わないはあると思うが、彼らの能力を最大限に引き出せるな采配を反町監督には期待したい。
さて、FWだが反町監督はワントップを採っている。
その中で核になるのが平山相太である。
この大型FWに賛否両論はあるものの、反町監督は彼の能力を高く買っている。
そこで活きてくるのが、ワントップの下に位置するセカンドトップである。
平山なら平山。森島なら森島で、高さのあるFWの下であるほど生かされやすいこのポジションの候補は、MF増田や、カレンロバート・苔口がいる。
継続的にレギュラーで使われているのが増田で、この世代では、2ゴールを決めるなど、存分にパスセンスと得点能力を発揮している。
このポジションに置いて、一番期待されることが、ゴールに絡むことだ。
大型FWの影に隠れて、クロスに飛び込み得点を決める。
FWが競ったボールをいち早く拾い、次の攻撃に繋げる。
恐らく、この役割を一番果たせているのが増田だから、レギュラーで使われるのだろう。しかし、増田も、まだまだ飛び込みの頻度が少なく、もっと積極的にゴールを狙う意識を徹底させて欲しい。
そして、大型FWでも、体を張り、安心して預けられるという選手になってもらいたいものである。
いずれにせよ、前途多難な北京オリンピックの予選。
並み居るアジアの強豪は、後から後に出現する。
アテネ五輪での惨敗を晴らしてくれ!北京世代!
posted by unitedexciting |19:52 |
U-22日本代表 |
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2007年02月09日
練習試合で初めて裁判問題が発生した。
被害者はそう。今シーズンにFC東京から清水エスパルスへ移籍したMF戸田光洋だ。
この戸田は、宮崎県の知事である、東国原さんの母校である、都城泉ヶ丘高校出身で、試合を変えるジョーカー的な役割でFC東京では活躍していた。
事件の経緯をまとめると、
2月6日清水エスパルスvsロッソ熊本(JFL)の練習試合が行われた。→試合でよく見る風景である、ロッソCKでのシーン。→CKが大きく逆サイドに流れ、被害者である戸田が、サイドを割るボールを追いかけ、体をいれた。→が、ここで問題が起きる。元日本代表でもある、ロッソDFの上村が、猛然と戸田の左足にタックルをしかける。→勿論、無防備な戸田は、練習試合で知らぬ間に骨折をしてしまった。全治3ヶ月の大怪我である。
まとめるとこの様な感じだ。
ここまでなら、上村の悪質なプレーということで、片付いてしまうかもしれないが、本当に残念なのはこの後のシーンだ。
ピッチに倒れこんだ戸田に、チームメイトやスタッフが、駆け寄る。中には、上村を突ついたスタッフもいたようだ。→そこで普通の選手は罪悪感を感じ、謝るだろう。それが期待の新戦力でなくても、スポーツマンとして常識だ。
→しかし、上村は謝らなかった。試合終了後、清水の監督である、長谷川に謝りに行った上村。→しかし、そこでの態度も目を合わせず、なぜか逆切れ!?したのか、ふて腐れて謝ったのである。→それに激怒した長谷川監督及び、スタッフが問題のシーンの画像と抗議文をロッソ側に送りつけ、裁判を起こす構えだ。
明らかに悪いのはロッソDFの上村。立派な戸田も初めは和解する姿勢を見せていたものの、上村のその後の愚行に怒りが募り、抗議する方針をとった。
被害者の戸田には決して謝らなかった上村。
語弊があるといけないが、ロッソというチームは僕も好きだが、この話はヒドすぎないか。
戸田は、清水エスパルスで期待の新戦力として、サイドの穴を埋める貴重な選手なのに、それを選手としてベテランの域に達した32歳が、あまりに無謀なタックルで未来のある選手を潰していいのか。
百歩譲って、それが中盤のルーズボール争いで起こったなら分からないでもないが、戸田はセーフティなプレイを選び、マイボールにする為に体を入れたという場面でタックルである。
ロッソ熊本は昨年、惜しくもJリーグ入りを逃し、今季は気持ち新たにと、J1相手に練習試合を組んだ矢先の出来事だ。
これではハッキリいって先が思いやられる。
是非同じ九州ということで、九州サッカーの盛り上がりに一役買ってもらいたいのだが、ちょっと今のままでは無理がある。
戸田は、休んでいる間の給料分以上の額を請求する。
当たり前の話であろう。選手は休んでる間は給料は無いのだ。それも、自身のステップアップの為に選んだ新天地での出来事である。
僕も怒りが収まらない。
上村の謝罪と、裁判での勝利、そして1日も早い復帰をただただ願うばかりである。
posted by unitedexciting |17:57 |
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2007年02月03日
Jリーグでいち早く宮崎にキャンプinした川崎F・仙台・草津に続き、新たに2チームがキャンプinしました。
徳島ヴォルティスは、宮崎県総合運動公園でキャンプ。そう、読売G軍がキャンプしている場所と同じです。
昨年J2リーグで最下位に甘んじたヴォルティス。チームスローガンに、
「RE・ヴォルティス」を設定し、巻き返しを狙います。
(ちなみに、僕の父がキャンプを見に行ったそうなのですが、フィジカル練習と、ドリブル練習をしていたそうです。)
横浜F・マリノスは、昨年に続き、シーガイア・イベントスクウェアでのキャンプになります。
後にサンフレッチェ広島もこの場所でキャンプを張ることになります。
マリノスは、早野新体制が、どこまで機能するのか。攻撃的布陣で戦うことを宣言しており、キャンプ中から目が離せません。
また、野洲高校から乾や、宮崎の鵬翔高校からも、山本がチームに合流するので、是非若手発掘にも行ってみてはいかがでしょうか。
下に、ヴォルティスとマリノスのキャンプ日程を張っておきます。
(ヴォルティスさんとマリノスさんのHPから引用させてもらってます。)
徳島ヴォルティス「(宮崎)」というのは、宮崎県総合運動公園のことを指しています。「(綾てるは)」というのは、綾町のてるはドームのことです。
2日(金) 移動 15:30 練習(宮崎)
3日(土) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
4日(日) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
5日(月) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習試合
vs鹿屋体育大学(宮崎)
6日(火) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
7日(水) 9:30 練習(宮崎) 14:30 練習試合
vsヴァンフォーレ甲府(綾町てるは)
8日(木) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習試合
vsロッソ熊本(宮崎)
9日(金) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
10日(土) 10:00 練習試合
vs横浜F・マリノス(シーガイア) 16:00 練習(宮崎)
11日(日) 9:30 練習(宮崎) 14:30 練習試合
vsガンバ大阪(綾町錦原)
12日(月) 9:30 練習(宮崎) 移動
横浜F・マリノス
1 木 15:30練習
2 金 9:30練習/15:30練習
3 土 9:30練習/15:00練習
4 日 9:30練習/15:30練習
5 月 9:30練習/15:30練習
6 火 9:30練習/15:30練習
7 水 9:30練習/13:00練習試合 vs.宮崎産経大/15:15練習試合 vs.九州大学選抜
8 木 9:30練習/13:00練習試合 vs.アビスパ福岡/15:15練習試合 vs.浙江緑城
9 金 9:30練習/15:30練習
10 土 10:00練習試合 vs.徳島ヴォルティス
posted by unitedexciting |19:39 |
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2007年02月02日
MF増田 誓志(ますだ ちかし)26→14
MF興梠 慎三(こおろき しんぞう)23→17
鵬翔高校出身のJリーガーの二人の背番号が変更になりました。
増田選手は、小笠原選手のつけていた背番号8に入るかと思われましたが、今やチームの大黒柱の野沢選手が引き継ぐことになりました。
増田選手に14番。何故か似合うのは、元鹿島の、増田忠俊選手が14番をつけていたせいかしら。
興梠選手にいたっては、昨年は不本意なシーズンだったはず。
レギュラー奪取の為、宮崎キャンプからも全力を出していって欲しいです。
背番号も変え、心機一転頑張ってもらいたいですね。
最後に、鹿島の宮崎キャンプ日程を張っておきます。
(鹿島アントラーズ公式HPさんから引用しています。)
2007年2月5日(月)~ 2007年2月16日(金)
■場 所 : 宮崎県総合運動公園陸上競技場
(宮崎市大字熊野1443-12)
■スケジュール : 2月 5日(月) 9:00~ 練 習(於、クラブハウス)/午後、宮崎へ移動
2月 6日(火) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月 7日(水) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月 8日(木) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月 9日(金) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月10日(土) 9:00~ 練 習
2月11日(日) 15:30~ 練 習
2月12日(月) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月13日(火) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月14日(水) 9:00~ 練 習/15:30~ 練習試合 vsホンダロック
2月15日(木) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習
2月16日(金) 9:00~ 練 習/午後、鹿嶋へ移動
posted by unitedexciting |18:00 |
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