2006年12月28日

県サッカー協会HPから見る、各県の特徴及び後進県-後編-

このコーナーも最後で、後編ということですが、まぁ総括みたいなものです。
かなり変わった視点で、日本サッカー界を覗いてみたわけですが、結論から言うと、やはりサッカーが盛んな都道府県は、それだけ、その都道府県がサッカーに対する情熱的なものを、サッカー協会のHPから垣間見えたような気がします。
例を挙げると、大分県や広島県など、とても良いサッカー協会となっています。
また、後進県に捉えられがちな、島根県でも、個人的に1位.2位にランクインするぐらいのインパクトがあったHPもありました。
島根県などの、充実したサッカー協会のバックアップがある県は、将来的にサッカーが強く根付いていくことでしょう。

残念だったのは、宮崎県や、鹿児島県・秋田県などです。
プロ以下のカテゴリーで一定の成果を得ながら、サッカー協会のHPはヒドいものでした。
裏を返せば、そういう細かい部分からの押し上げで、発展するのは、無限の可能性があるということなので、そこらへんもキチッと、整理して欲しいと思います。

最後になりますが、今後の日本サッカーの益々のご発展を祈ります。

posted by unitedexciting |18:14 | 県サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月27日

県サッカー協会HPから見る、各県の特徴及び後進県-北海道・東北編-

いよいよ最後の地方いってみたいと思います。
北海道・東北地方編です。

★福島県:福島サッカー協会
日本で有数のナショナルトレーニングセンターがJヴィレッジを拠点として、シンボルとなっており、来年度から、いわゆるサッカー学校の、JFAアカデミー福島が開校する予定である。
このように、施設面では、恐らく全国でもトップクラスの実力をもつ福島から、未来の日本代表が誕生するのを祈るばかりである。
オシム監督曰く、「施設面では日本は世界のトップクラス」と評するだけあり、日本の育成施設、トレーニング施設は確かに素晴らしいものを持っているが、それだけで終わって欲しくないものである。モチロン、福島にも。
サッカー協会のHPでは、「サッカー王国ふくしま」をキャッチフレーズとし、日進月歩の成長を目標としている。

★宮城県:宮城サッカー協会
セレッソ大阪の大久保嘉人に、「仙台のスタジアムが一番好き」と言わしめるほど、仙台のユアテックスタジアムは好評である。
また、JFLでもソニー仙台が、常連で、更なる進化が期待される。
HPは、M-FIELDを合言葉に、非常にフラッシュなどもあり、見やすいデザインとなっている。
トップに、ベガルタ仙台と、ソニー仙台の欄が出ていて、試合日程などが載っているのも、他の県に無い特徴だ。

★山形県:山形サッカー協会
山形県唯一のモンテディオ山形というJリーグチームを擁し、前述のベガルタ仙台との東北ダービーは、毎度毎度大盛り上がりを見せる。
また、山形県サッカー協会のHPは、チームカラーの黄色を基調としており、とても明るく、見やすいが、所々、準備中の文字が目立った。
そこ辺りの改善が急務であろう。

★秋田県:秋田サッカー協会
秋田県サッカー協会HPについては、たぶん上のURLで合ってると思うのだが、いかんせん内容がヒドイ。
これで間違ってるとおっしゃる人がいらっしゃったら、対応を願いたい。

★岩手県:岩手サッカー協会
あまり、岩手サッカーについて知識が無いのが事実なので、HPの批評に移るが、IFA(iwate football association)の略をキャッチフレーズ?に置き、デザインは、非常に良く、かなり見やすいのだが、中身があまり充実してるとは言い難い。

★青森県:青森サッカー協会
青森県のサッカー協会のHPを探したが、上の通り、kidsのHPしか見つからなかった。対応を願いたいと思う。
このHPだけに限ると、トップページ写真をフラッシュで公開してるのは、+である。しかし、その写真の数が少ないという事実もあり・・・。

★北海道:北海道サッカー協会
コンサドーレ札幌が、破竹の活躍で、天皇杯ベスト4まで勝ちあがっている。
これにより、また北海道のサッカー事情は変わってくるだろう。
また、このコンサドーレ札幌は、今現在Jリーグで、ある程度の名声を手に入れてる選手の武者修行場として、有名である。
北海道サッカー協会のHPは、いたってシンプルで、2015年宣言などもあり、興味深い内容となっている。


以上、北海道・東北編でした。
これで47都道府県制覇しました!
内容に偏りが出たのは非常に申し訳ないけども、これを機に、僕も、皆様もサッカーに対する視点が少しでも変えられれば良いと思います。

posted by unitedexciting |19:46 | 県サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月26日

スポーツランド宮崎にオシムジャパンがやって来る!!

「スポーツランド宮崎」をキャッチフレーズにし、毎年多くのプロ野球球団や、Jリーグチーム。更には、サッカー日本代表や、ユース日本代表が続々と宮崎に集まります。

W杯Yearも、あと5日で終わりを告げようとしています。
ジーコジャパンの惨敗もあり、日本代表も見事にオシムジャパンに転身したわけですが、宮崎県民にとっちゃ、「また来年も日本代表は宮崎に来るのだろうか。」と、ハラハラしたかもしれません。
しかし、杞憂に過ぎ、オシムジャパンも、例年通り宮崎でキャンプを張ることになりました。

ただ、記事を読む限りでは、キャンプに参加するメンバーは、若手主体ということになりそうです。
これからの日本代表の発展には、とても効果的な方針ですが、宮崎県民からしたら、少し物足りないかもしれません。(僕は十分いいですけど。)

なるだけ、オシム監督やコーチ陣にこの地が気に入ってもらえるよう、最善の努力を尽くすべきだと思います。

また、Jリーグチームも、数多く参加するようで、昨年(厳密に言えば今年)は、Jリーグで2位.3位でフィニッシュした、ガンバ大阪と、川崎フロンターレが、綾町にキャンプに来られ、僕もいろいろサインとか練習を見に行ったりしました。

(こぼれ話ですと、綾町の錦原サッカー場の、トイレで、ガンバのマグノ・アウベス選手とすれ違い、エシャクを交わしましたw笑)
(また、シジクレイ選手や、アラウージョ選手や、大黒選手などからサインをいただきました!)

他にも、セレッソ大阪や、大分トリニータアビスパ福岡鹿島アントラーズ横浜F・マリノス大宮アルディージャなど、J1主要のチームが数多くいらして、とても盛り上がりました。

J1同士の練習試合も豊富で、数多くの新戦力のテストや、新年を占う試合とか言って、いろいろやってるみたいです。
個人的に、あとジェフ千葉や、ジュビロ磐田浦和レッズなどが来て下さると、最高なんですけどね^^

また今季は、FC東京もキャンプに参加するみたいです。
これからも、全国に「スポーツランド宮崎」を幅広くアピールし、この調子でプロの空気に触れ、宮崎県全体のサッカー発展を願います。

余談ですが、僕は高校受験ということで、たぶん1度もキャンプには行けません・・・。あしからずです。・・・涙

posted by unitedexciting |20:11 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月25日

県サッカー協会HPから見る、各県の特徴及び後進県-関東編-

一番時間かかると思う、関東編いってみたいと思います。
今年ってもう1週間も無いんですね・・。早いです・・・。

★東京都:東京サッカー協会
V・川崎時代を終え、東京Vと改名し、期待がもたれたが、見事裏切り続けている東京ヴェルディ1969。
ヴェルディが東京に来る前から、人気の高かった、前身・東京ガスの、FC東京が、東京のサッカー=FC東京となっている。
東京は、サッカーよりも、読売や、ヤクルトのある野球が盛んで、あまり重要視されないのかもしれないが、それでも、東京のサッカーレベルは高いと言えるだろう。
サッカー協会のHPを見ても、キレイに整理されていて、速報もあり、下のカテゴリーにも目を向けていて、良好である。

★神奈川県:神奈川サッカー協会
「はなわ」の曲でもあるように、神奈川<横浜のイメージが強い神奈川県。
全国の中でも、一番のJリーグチームを持つ神奈川県。横浜Mや、川崎F、湘南ベルマーレや、横浜FCなど、数多くのビッグクラブがあり、来シーズンからは、J1に3チームも同じ県が在るという、稀な現象まで起きようとしている。
それ故、神奈川の全体的なサッカーレベルも高い。特に、マリノスジュニアの、U-12全国大会では、3連覇を成し遂げてる。
HPは、上の東京都のサッカー協会と同じレベルで、見やすいデザインである。強豪と謳われるのは、ここ辺りから来るのかもしれない。

★埼玉県:埼玉サッカー協会
まさしく、今現在サッカーが一番熱い県であろう、埼玉県。
浦和レッズへの愛は凄まじく、サポーターの数は、もはや名物となっている。
また、大宮アルディージャも、中堅クラブとしての役割を充分に果たしている。この2強を抜くようなクラブが、埼玉内に現れたら、恐らく、全国を越えて、世界も見据えられるようになるだろう。
なでしこリーグでも、浦和レッズレディースが、話題を掻っ攫ったりと、雰囲気は最高潮になりつつある。
当然、サッカー協会のHPも充実していて、上の東京・神奈川に勝るとも劣らない出来となっている。

★群馬県:群馬サッカー協会
2年前の天皇杯で、マリノスを破り、一躍有名になったザスパ草津を擁し、高校世代でも、前橋育英高校が、全国常連と、日々レベルは上がってきている。
ただ、その中で、群馬のサッカー協会HPは、充実しているとは言いがたい。
ここ辺りから、見直していって、群馬県民がもっとサッカーが好きになれるような環境を作ってあげるのも手であろう。

★山梨県:山梨サッカー協会
J1初昇格の、V・甲府が、5倍もあろうかというビッグクラブを次々と撃破してきたことは、県民の大きな励みとなったであろう。
間違いなく、甲府は飛躍的に進化するはずだ。
注目のHPだが、ホームに選手らが喜んでいる写真が張ってあり、その部分は+である。

★栃木県:栃木サッカー協会
JFLに、栃木SCが所属し、常に上の順位にいる強豪チームである。
今年の天皇杯だけを見ても、J1清水エスパルスに、4-6とシーソーゲームを演じるなど、侮れないチームだ。
もう少し、成績が顕著に出てくると、注目度も違ってくるのだが・・。
サッカー協会のHPは、可も無く不可もなくと言ったトコロだ。

★千葉県:千葉サッカー協会
全体的に黄色い?千葉県である。
また今季から、柏レイソルがJ1に復帰し、ジェフ千葉との千葉ダービーが見れるとなると、また価値観も違ってくるはずである。
サッカー協会全体で、HPにも載っているが、知的障害者サッカー教室なるものを催し、幅広くサッカーと付き合っていこうという考えは賛同できる。
充実度もなかなかで、好感が持てた。

★茨城県:茨城サッカー協会
Jリーグ歴代1位のタイトル数を誇る、ビッグクラブの鹿島アントラーズや、J2の水戸ホーリホックなど、田舎ながらも、サッカーが発展している。
サッカー協会のHPでは、「Fortune favors us.」のキャッチフレーズの下、素晴らしいデザインと、見やすい出来となっている。


以上、関東編でした。
ふぅ~・・疲れました。
次はラストの東北・北海道編です。
ラストというコトで、ハリきって書いていきたいと思います。

posted by unitedexciting |17:37 | 県サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月24日

県サッカー協会HPから見る、各県の特徴及び後進県-北信越編-

みなさんメリークリスマスイヴです!
では、お馴染みのこのコーナー、北信越編いってみます!

★新潟県:新潟サッカー協会
Jリーグでも、1.2位の観客動員数を争う、人気チームである、アルビレックス新潟を誇りとしている新潟県。アルビレックス新潟は、バスケのbjリーグでもあるみたいで。
ただ、それ以下が続かないのがこの県の特徴でもある。
サッカーが人気な県だ。こりゃHPも良いだろう。
と期待としたのだが、見事裏切られた感がある。
充実を切に願いたい。

★長野県:長野サッカー協会
この長野県のサッカーでの成功はあまり聞いたことがない。
日本で一番多くの県境を持っている長野も、ちょっとサッカー熱は薄いようである。
しかし、HPは、オレンジを基調として、白も混ぜて見やすいデザインとなっている。

★石川県:石川サッカー協会
まさに全国区でもある、星陵高校を擁する石川県。
星陵といえば、NYヤンキースの松井秀喜や、サッカーで言えば、名古屋グランパスの本田圭祐を生んだ高校でもある。
それ以上のカテゴリーが頑張ってくれれば良いのだが、続かないのが課題であろう。
HPは、少し工夫が必要といったトコロか。
石川の発展に比例してHPも良くなっていって貰いたいものである。

★富山県:富山サッカー協会
いきなりHPに移るが、なかなか充実している。
一言で言うと「見やすい」となる。
まぁ、もう少し楽しめるものも欲しいと思うが・・・。
あまり、この富山県に関しては、知識が無いので申し訳ない。
コメントは控えさせてもらいます。

★福井県:福井サッカー協会
結構北信越に関しては知識が乏しく、サッカーでの成功は聞かない。
この福井県もそれに当てはまっていて、コメントしにくいです。
HPだけ見ると、まだ工夫が必要だなと。
デザイン的にも、充実度も低い。
この辺りから北信越の活躍は聞かないのかもしれない。


以上北信越編でした。
正直苦しかったです(苦笑)
あまりにも知識が乏しくて・・・題名失格ですね・・
次回は、関東編いってみます。

posted by unitedexciting |18:56 | 県サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月23日

県サッカー協会HPから見る、各県の特徴及び後進県-関西編-

お馴染みのこのコーナー
今回は関西行ってみたいと思います。

★京都府:京都サッカー協会
「京都パープルサンガ」から「京都サンガ」にチーム名を変えて、建て直しを図る京都府。
勿論、Jリーグチームがある都道府県は、サッカー協会のHPも充実してるなというのが本音である。
ジャンプしたら、フラッシュで始まる場面からいって、+なのだから。
中身はそうでもないが、見習って欲しいものだ。

★滋賀県:滋賀サッカー協会
2005-2006の全国高校サッカー選手権大会で、優勝を果たし、一躍有名になった野洲高校のおかげで知名度が高まった滋賀県。
野洲だけではないが、全体的にテクニックが高いのが、この県の特徴である。
また、JFLの佐川急便大阪と、佐川急便東京が合併し、「佐川急便SC」となって、滋賀県に本拠地を移すとあって、この県のサッカー熱は一段と高まることであろう。
HPは、いたって普通で、並といったところか。

★奈良県:奈良サッカー協会
関西の中では、珍しくサッカーでの成功を聞かない県である。
しかし、そこは関西。いつ、劇的に変化するか分からない。
発展途上としておこう。
無論、HPもあまり充実してるとは言い難い。
これからの発展に期待したい所だ。

★兵庫県:兵庫サッカー協会
Jリーグ入れ替え戦で、アビスパ福岡にアウェーゴールで勝ち、見事1年でJ1に返り咲いたヴィッセル神戸を初め、天皇杯でセンセーショナルを巻き起こしたバンディオンセ神戸や、高円宮杯U-18で、名古屋グランパスユースを破り、見事優勝を決めた滝川第2高校など、2006年は、兵庫の年となった。
ますます発展が期待できそうだ。
HPも、見やすく、写真も使ってあり、上々の出来である。

★大阪府:大阪サッカー協会
ガンバ大阪が優勝を逃し、セレッソ大阪がJ2へ降格と、前述の神戸とは対照的な路線をたどった大阪府。
しかし、下のカテゴリーでは、ガンバ大阪ジュニアユースが、圧倒的な勝利を重ね、高円宮U-15で勝ちあがっているし、好材料も多い。
大阪サッカー協会のHPは、オレンジ色をして、見やすい出来である。

★和歌山県:和歌山サッカー協会」
高校のカテゴリーに、初芝橋本高校を擁し、成長を続ける和歌山県。
いきなりHPの好評に移るが、とにかく和歌山県サッカー協会HPは、写真が素晴らしい!
世代別に、重要ない試合でのキレイな写真が載せてあり、表情もさまざまで、見てるものを引き寄せる出来となっている。
背景も良く、なかなかのHPである。


以上、関西編でした。
次回は、北信越いってみます。

posted by unitedexciting |19:53 | 県サッカー協会 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月23日

HONDA LOCK 九州リーグへ降格

奇跡を起こすために岐阜へ飛んだロックイレブン。
しかし、岐阜でも1-4のスコアで敗戦し、2試合合計スコア1-8で敗れてしまいました。

この結果を受けて降格が決まったロックは、JFLから、地方リーグの九州リーグ(kyuリーグ)へ、カテゴリーを下げることになりました。
元はといえば、このkyuリーグで圧勝して、全国地方リーグで勝ちあがりJFLに昇格したわけですから、また、1からの出直しという事になります。

リーグ戦のなかで、取りこぼした勝ち点が非常に残念ですが、まぁこれも勝負の世界ですからね。
1年での復帰が叶うように、サポーター共々応援しましょう。
↓に試合結果載せときます。

【入替戦 第2戦】

日時:2006年12月23日(土・祝)13:00

場所:岐阜市・岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ

試合結果:ホンダロック1-4FC岐阜

得点者:89分・水永(ロック)24分・61分・片桐2(岐阜)82分・小島(岐阜)85分・伊藤(岐阜)

以上です。
やはり、岐阜の片桐は別格だったようです。
FC岐阜の、JFLでの健闘、ロックの建て直し、期待します。

posted by unitedexciting |16:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月22日

宮崎産経大から、新たなJリーガー誕生-内間 安路-

2006年横浜F・マリノスへの入団が内定した、山本郁弥(やまもと ふみや)
選手に、続き、新たに宮崎産業経営大学から、サガン鳥栖に加入が内定した、内間安路(うちま やすみち)選手。

内間選手は、沖縄の北中城高校から、宮崎産経大に入学した選手。
天皇杯県予選では、決勝で、ホンダロック相手に、2-1で競り勝つ原動力となったDFである。
その試合で負傷退場し、天皇杯出場は逃したものの、チームは、3回戦まで進出し、良い刺激になったハズである。
内間選手の特徴は、DFながら、50Mを5秒台で走る俊足である。
浦和レッズの坪井を彷彿とさせるような、インターセプトが得意で、そこからの展開力も自慢である。
また、ヘディングも強く、ジャンプ力もありと、DFとしてはオールラウンダーの能力を備えた良い選手だ。
さて、加入が内定したサガン鳥栖は、今季リーグ4位に入り込むなど、例年の不振を脱出し、GKのシュナイダー潤之助や、FW新居などの活躍で、充分優勝を狙える戦力をもっているチームだ。
同じ九州出身とあり、内間選手がこのチームに懸ける意気込みは高い。
サガン鳥栖のJ1昇格を目指して、このDFは、必ずや活躍してくれるだろう。
宮崎県民に、内間選手の朗報を届けてくださるよう願いたい。

posted by unitedexciting |21:24 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月22日

HONDA LOCK JFL入れ替え戦:第2戦アウェーゲームが明日となり・・

残留を勝ち取る為に・・・・・岐阜に乗り込むホンダロック。
最低でも5点差で勝利を決めないと、JFL残留を成し遂げられない試合です。
ロックサポの人も、ホームでの第1戦で、「俺たちラッキーでJFLへ上がってきた者。このJFLというレベルの高いリーグで、2年間経験を積めたからいいじゃないか。でも、この試合は負けられない。魂を声に乗せろ」と。

希望を持って迎えた第1戦は、ホームで見事粉砕され、0-4の大差でした。
力量の差は一目瞭然で、相手は元Jリーガーの選手を多数揃えた強豪・FC岐阜。最後まで食らいつくも、レベルが違いすぎる。
あのチームから、5点差で勝利、しかもアウェー。この上なく厳しい条件で、現実的に・客観的に考えても、この確立は1%を切っています。

それでも、2年間JFLで戦ってきたプライドもあるハズです。
どうか、納得の行く戦いで、サポーターに拍手を送らせて欲しいです。
↓が、入れ替え戦第2戦の日程です。

2006年12月23日(土・祝)13:00
場所:岐阜市・岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ

FC岐阜(岐阜)vsホンダロック(宮崎)

暖かい声援をお願いします。

posted by unitedexciting |21:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月20日

2006年:宮崎県Jリーガーの通知表!-伊野波雅彦・中山悟志-

前回の鹿島の二人に続いて、チームの重要な駒となったこの二人について書いていきたいと思います。
伊野波 雅彦(FC東京)
:今シーズン、Jリーグデビューを飾り、いきなり開幕から先発フル出場を任された伊野波。成長著しいF東京の若手選手の中心でもある。
本職は、ボランチやサイドのアタッカー。しかし、そのユーティリティ性を生かし、所属クラブでも、北京オリンピックを目指すU-21反町ジャパンでも、DFの最後尾で構える、ストッパーの位置を任されている。
また、ストッパーながら、リーグ戦では1ゴール1アシストと、左右両足使える点で、チームに貢献できてると言える。
身長は179cmと、DFとして、日本人として大柄では無いが、鋭い読みと、周囲との連携で相手FWをストップさせる、いわば宮本恒靖のようなDFである。
今だに、線の細さが疑問視されるが、彼はまだ21歳。今からでも改善していけるのではないだろうか。
今シーズンのハイライトとしては、前述したU-21反町ジャパンで、チーム緒戦の中国戦と、第2戦の中国戦で、主将を務めたことだろう。
チームメイトからも、伊野波が最後尾にいると、安心して攻めに転じれると言われたほどのバランサーで、またキャプテンシーで重要な駒である。
その後は、ターンオーバー制?もあり、反町ジャパンでは、出場機会を得てないが、北京に出場している伊野波を期待したい。

中山悟志(ガンバ大阪)
:今シーズン、出場機会を求め、移籍した名古屋からレンタルバックしてきた中山。BSの選手紹介の欄では、「帰ってきた難波のゴン」と書かれている。
最終的にJリーグを3位でフィニッシュしたガンバ大阪に置いて、播戸竜二とマグノ・アウベスの両FWに足りない、高さというアドバンテージを生かして、コンスタントに出場機会を与えてもらった今シーズン。
特に、試合終盤に投入され、パワープレー、もしくは前線からの素早いチェイシングを期待された。
得点という部分では、今シーズン511分出場で、2得点は寂しい気もする。
また、J1第32節の福岡戦では、1-1の引き分けの場面で投入され、中山自身、ゴール前でドフリーでヘディングのチャンスを外してしまい、その後のチームの状況が苦しくなった点は反省しなければならない。
来シーズン、まだガンバに居られるかどうか分からないが、ガンバは甲府の大型FWバレーを獲得しようとしているので、もし加入が決まったら、立場は物凄く苦しくなる。
そのためにも、他チームから引っ張られる為に今シーズン得点を量産しときたったが、後悔先に立たずだ。
運を味方につけて、これからの選手としての未来に注目したい。


以上、2選手でした。
この間のアクセスランキングで、見事3位に入ることができました。
沢山のアクセス有難うございます^^
そして、これからもよろしくお願いします!

posted by unitedexciting |19:44 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(1) | トラックバック(0)
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