2006年11月26日

HONDA LOCK 最後の望みを繋いだ1戦 「アルテ高崎」戦

長丁場のアマチュア最高峰リーグであるJFLも残り2試合を残して終盤へと突入しようとしています。
今日は、ロックのホームに、アルテ高崎(元FCホリコシ)を迎えました。
ちゃんと観戦してきましたよ~^^

時々小雨の降る中、アルテボールでキックオフしました。
ロックは、ベストメンバーで挑みました。

もう負けられないロックは、序盤から攻め立てます。
水永の強引な振り向きざまのシュートはGKのナイスセーブにあう。
左からのクロスを中央で水永が合わせますが、ヘディングはGK正面に。
など、エースの水永がチャンスを迎えますがゴールを割ることができません。

前半15分あたりから、水永に厳しいマークがつき、仕事を思うようにさせて貰えなくなりました。
その分、ボランチの位置からのキャプテン・南の組み立てや、前線での木下のイマジネーション溢れるチャンスメイクや、左サイドの下木屋がドリブルで魅せたりと、エースを封じられたら今度はオレが。の勢いで、完全にロックが試合を支配します。
時折、カウンターでピンチを招きますが、今日一段と光っていたDF白川の厳しいマークや、DF澤村の高さなどで失点を許しません。

前半は、終始ロックペースのまま展開され、0-0で折り返します。

後半に入り、観客・サポーター・選手も「点が欲しい」という共通意識の中、ひとつになったような気がします。

そして待望の瞬間は訪れました。
後半7分。左サイドの下木屋が、DF二人をぶっちぎり、左足でクロスを送り、逆サイドに流れたボールの折り返しを、木下がジャンピングヘッドで1点を先制します。

そこからロックは受身の態勢になり、カウンターによる得点の機会を窺っていました。
そしてそのカウンターが実ります。
水永の素晴らしいトラップからのクロスで、中は1対1で木下にボールは渡りますが、惜しくもシュートはゴール左へ。

アルテも前がかりになり、前半よりチャンスの数は格段に上がり、後半15分。ロックの恐れていたことが起きました。
なんでもない相手の縦パスを、DF二人がお見合いし、相手FWの小川がフリーでGKとの1on1を冷静に決めて同点に追いつかれました。

これで攻めることを余儀なくされたロックは、長身の浅見を入れて勝ち越し点を狙いにいきます。
クロスのこぼれ球をダイレクトで下木屋がボレーを狙いますが、これはバーに当たり、チャンスを逃します。

点の予感が薄れてきた後半80分。
今日絶好調の下木屋がまたもDF二人をぶっちぎり、PA内に切り込みます。
アルゼンチン帰りの若武者をたまらず相手DFが引っ掛けて、ロックがPKを得ました。

キッカーは、先日J2横浜FCで引退を発表した、元日本代表の城彰二の実弟である、城和憲です。
サポーター・観客・選手たちの思いが全てこの城の1蹴りに凝縮されました。
しかし、城の蹴ったボールは力が無く、相手GKにストップされてしまいました。
会場が悲壮感でいっぱいになりました。

最後のパワープレーも実らず、1-1でアルテ高崎戦を終えました。

今日、三菱水島FCが勝利したので、最終節に優勝を今日決めた、ホンダFCに9点差で勝たないと入れ替え戦を戦わなければ成りません。

首位のホンダFCに9点差の勝利・・・果てしなくムリに近い数字ですが、サッカーは何が起こるか分からない。っていっても・・・首位のレッズにガンバが3点差で勝つよっか難しい数字です・・・・・・・・・・・・涙

posted by unitedexciting |18:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月26日

大分トリニータ:梅崎司にフランス2部グルノーブルから正式オファーとありますが・・・

「グルノーブル・フット・38」
かつて大黒将志(現トリノITA)が在籍したフランスリーグの2部のチーム。

ここから、大分トリニータ所属の梅崎司に正式オファーがあったみたいです。

前々からグルノーブルは、この梅崎に目を付けていたみたいで、相当なラブコールみたいですが・・・果たして移籍するのでしょうか。

今や大分の至宝となった梅崎選手。彼が現在の大分の躍進の中心にあるといっても過言ではないでしょう。
また、U-19でも、唯一2段飛び級でフル代表デビューをした主力メンバーの一人です。

梅崎選手の持ち味と言えば、あくなき闘争心と、敵が前にいれば、間髪入れずにドリブル突破を試みるという、日本では数少ないプレーヤーです。
また、U-19アジアユースの試合の中では積極的に効き足と逆の左足でのミドルシュートも何発も打っていました。

しかし、上で述べたようにU-19アジアユースで日本は準優勝を果たし、2007年ワールドユース出場権を獲得しています。
う~ん・・なんとも難しい時期です。

ここで移籍を仮にしたとして、梅崎の実力に疑いの余地はありませんが、レギュラーとして試合に出れなかったら、もしかしたら吉田監督もメンバーに選出しない可能性が無いとも言い切れないです。

よって、今環境を変えるのは得策ではないんじゃないでしょうか。
まずはJで調整して、万全の状態でワールドユースで爆発してもらいたいものですね。

まー、トリニータも放出しないでしょう。
もったいなさすぎますし・・・

posted by unitedexciting |09:02 | U-20 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年11月24日

やっと掴んだ勝ち点3―HONDA LOCK-ソニー仙台―

「絶対に負けられない戦いがそこにはある」
TVじゃないですが、本当に負けられない戦いが11月23日に行われました。
     HONDA LOCK-ソニー仙台
ソニー仙台は現在JFLで9位をキープし、JFL内では中堅どころといったチームですが、攻守共にバランスがよく、チーム全員で1点を取るといったまとまりのあるチームです。今回はアウェーでの試合でした。

ロックとしては、ここ2試合強豪との連戦で、ある程度のサッカーはできていますので、今までやってきたことが出し切れるかというところでした。

ロックは、ほぼベストと言える布陣で挑みます。
●前半●
:前半まだ立ち上がりに、相手GKのハンドからPA前でFKを得ます。
キッカーの南が蹴ったシュートのこぼれ球を最後は木下が押し込みゴールを決めますが、これは惜しくもオフサイドの判定。

試合に良い入り方をしたロックが、ついに先制点を奪います。
前半24分。水永のセンターリングをFW落合がヘディングで決め、待望の先制点を決めました。
その後も攻め立てますが、追加点を奪えずロックのリードで前半を折り返します。
●後半●
:ここから前半もアシストを決めた水永のワンマンショーです。
後半12分。相手の攻撃を守りきり、キーパーからのカウンターから木下とつなぎ、最後はFW水永が決めて2-0とします。
しかし、後半14分に1点を返され、流れが相手に傾きかけてしまいますが、試合を決めたのは絶好調エースの水永翔馬でした。
下木屋のクロスに水永が飛び込み頭で合わせて3-1とします。

いつものロックなら、ここで受身に回ってしまい、勝ち点を失っていたところでしたが、今日は守らず、試合を決めに行く追加点を狙いにいった姿勢が功を奏し、相手の反撃を1点のみに抑え、3-2とロックが競り勝ちました。
●総括●
:これで最下位脱出とは成りませんでしたが、17位の三菱水島FCとの勝ち点差が3となり、16位の流通経済大学との勝ち点差は4と、希望の光が見え始めてきました。
しかし残り試合はあと2試合。
ここにきて調子を出してきたロックが次節対戦するチームは、アルテ高崎とホームで対戦します。
●余談●
:九州リーグ時代に得点王をとったロックのFW。
本日2得点1アシストと調子を上げている水永翔馬選手。
昨年のJFLでは、チーム2位の得点を挙げ、今季から10番を背負っている紛れも無いストライカーです。
180cmの上背を生かし、チームの中で唯一タメを作れる存在でシュートも巧みです。
佐川急便大阪戦でも見せたオーバーヘッドキックでのシュート(惜しくもオフサイドでノーゴール)など、イマジネーションも豊富です。
しかし今季の開幕戦のホンダFC戦で足の小指を骨折してしまい、リーグ戦の前期を棒に振ってしまいました。
その間チームはズルズル順位を落としていきました。
それを復帰した10番は責任を感じ、復帰後は怒涛の勢いで活躍しています。

今度ロックと対戦する。又はロックの試合を見るという人はこの10番を見てみるのも良いでしょう。きっと活躍しますよ。

posted by unitedexciting |20:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

Jリーグ―REDSの前半とGANBAの後半―

注目の第32節ですが、僕の地域では、ケーブルで「浦和vs甲府」「G大阪vs福岡」しか見れなかったんですが、どちらも好カードということで、とりあえずは「浦和vs甲府」を観戦しました。

現在リーグ戦で首位に立つ浦和。前節名古屋に0-1と敗戦し、いやな流れを断ち切りたい甲府戦。
対する甲府は、解説の原さんもおっしゃっていた通り、今季がJ1初昇格ということで、この埼玉スタジアムでの大観衆の中をまるで楽しむかの様に、のびのびとプレーしていました。
●「浦和レッズヴァンフォーレ甲府」の前半
:DFラインの坪井と堀之内が欠場でも、不安を感じさせないDFを見せた、内館とネネのCB。しかし、それ以外の前線は、甲府の出足の鋭いプレスに、試合の立ち上がりは、中盤でのボール回しは皆無でした。

甲府は、J2時代からずっとなんですが、3トップを採用し、J1開幕当初からずっとバレーがセンターFWをしていた所を、10試合前当たりから、茂原をセンターにもってきて、左にバレーを置く布陣に変え、得点力がアップしました。
今日も、バレーの前線での動きに浦和のDFは少し戸惑っていた様子でした。

そんな中、ポンテがカウンターからPA内に進出した所を、今日CBに入った甲府DFの秋本が倒してしまい、前半34分に早くも退場になってしまいます。
これによりプランが狂ってしまった甲府。山崎に代えてビジュを投入し、バレーの1トップに茂原がセカンドトップという形で、戦い馴れてない布陣で半分以上を戦わなければなりません。
このPKを蹴るのはエースのワシントン。対峙するキーパーは阿部。
力の無い右方向へのキックは阿部がガッチリキャッチして失点を許しません。
その後も、山田の積極的な飛び出しから、PA内で今度はビジュが倒してしまい、またもPKに・・。
蹴るのはまたもワシントン。ストライカーらしく、止められた場所に同じ様なキックを蹴りますが、またも阿部が横っ飛びでセーブ。
信じられない2本連続のPK失敗で先制点を奪えないレッズ。

あれだけ互角に渡り合っていた甲府も、秋本が退場してからは、得意のワイドなサッカーが展開できず、反撃の活路を見出せずにいました。
ここで前半は終了。
ちょっと後半を見ましたが、後半立ち上がり早々に浦和のワシントンが山田のクロスをヘディングで合わせ、ついに先制します。

ここで勝負あったな。と踏んだ僕は、chを変えて「G大阪vs福岡」へ。
●「ガンバ大阪vsアビスパ福岡」の後半
:前半の模様は、前田のゴールで幸先良く先制したガンバでしたが、福岡もしぶとく薮田のゴールで追いすがり、1-1で前半を終えています。

負傷の播戸は欠場で、前田とマグノの2トップだったガンバは、大雨の博多の森競技場で、決定機を迎えるも決めきれないもどかしさ。後半14分と、後半21分に、福岡は、前節得点したパターンを演出した城後と田中を投入し、試合を決めに行きます。
対するガンバも、前田に代えて中山を投入し、前線でキープを狙います。

古賀・アレックスの得意なコンビネーションで、ガンバゴールに襲い掛かる福岡を宮本の読みでストップすれば、左サイドの家長が鋭い攻め上がりからチャンスを演出するも、点が奪えないガンバ。
ガンバは橋本に代えて寺田。福岡は久藤に代えて飯尾を投入し、試合はクライマックスへ。
城後の単独突破から宮本をかわし、シュートを放つも、ゴール左に外れるなどギリギリのところまでもっていきます。

そしてこの試合、最大の決定機が二つ訪れます。
左サイドの縦パスに、家長が追いつきライン上でクロスを上げると、中央でド・フリーで待ち構えていた中山。
ただ頭に当てるだけで優勝に近づく。といった後半ロスタイムに、このボールを中山は狙いすぎて信じられないヘディングを放ち、外してしまいます。
思わず手袋を投げ捨てた中山。
あと1つの決定機は、マグノが中央でキープし、素晴らしいスルーパスを左の家長へ。キーパーと1on1の家長は、流し込むだけでよかったのですが、力んでしまい、このシュートをふかしてしまいます。

これにより試合は1-1で終了。
浦和が、ワシントン2 山田 のゴールで3-0で勝利したので、優勝の可能性がほぼ失われたガンバ。

可能性を捨てずに次節も戦って欲しいのですが・・・・
あまりにもイタイこの引き分け・・・
せめてシュートが1本でもネットを揺らしていれば・・。
そんな思いが交錯する良い試合だったと思います。

posted by unitedexciting |20:22 | Jリーグレビュー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

全国高校サッカー選手権大会:鵬翔高校の緒戦は尚志高校(福島)!

先日、全国高校サッカー選手権大会の組み合わせが決定いたしました。

宮崎の鵬翔高校は、前年度優勝の野洲高校(滋賀)を始め、
強豪の国見高校(長崎)と同グループに入りました。

その中でも大会を占う緒戦の相手は尚志高校(福島)に決まりました。
初出場のこのチームは、僕もまだ知らないんですが、どういう戦い方をしてくるのか、とても興味深いです。(スタメンの殆どは県外からだとか・・・)

鵬翔としても、前年度は、2回戦で鹿島学園(茨城)に破れ、前々年度は、県内初となる、準々決勝まで進みましたが、市立船橋高校(千葉)に完敗しています。

なんとしても宮崎県の歴史を塗り替えたい鵬翔イレブン。
県大会決勝で接戦で倒した日章学園の分も、ハツラツとしたプレーで一生懸命戦い抜いて欲しいと思います。

posted by unitedexciting |12:47 | 高校サッカー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月22日

現在の海外組はコンスタントに活躍してますね~!Part 3

久々更新このコーナーっと。
今日は↓の選手について書いていきたいと思います。
旧、海外組の。
小野伸二(浦和レッズ 元フェイエノールト)
:少年時代から常に「天才」と呼ばれ続けてきたサッカー少年。
そのボール扱いはおそらく日本のサッカー選手の中でトップに君臨するであろう実力者です。
ポジションはボランチ・・・トップ下どちらもできますが、一番彼が輝ける場所は、イタリア代表のピルロなどにも代表されるレジスタというポジション。
センターハーフであろうかと思います。

常に少年の頃から各年代で日本代表に選出されてきた小野は、将来の日本を背負って立つ人材と評され、U-16ではアジアユース優勝など、輝かしい成績を残し続け、日本がW杯に初出場した1998年フランス大会にも最年少でデビューするなど、世界レベルも経験し、所属チームの浦和ではデビューの年に新人王とベストイレブンを受賞するなど、格の違いを見せ付けていました。

そんな小野も怪我にサッカー人生は付きまとわれます。
シドニーオリッピックのアジア予選で左ヒザが悲鳴をあげると、なんとか出場してJ2に降格したレッズを1年でJ1へ昇格させる義務を果たします。

そして2001年のコンフェデレーションズカップに出場すると、オランダの名門チームである「フェイエノールト」に移籍が決定します。
フェイエではレギュラー格として1年目はリーグ戦30試合に出場に出場し、2002年には大きな大会であるUEFAカップ優勝と、小野にとっては2回目となるW杯・日韓大会の代表に選ばれ、虫垂炎を負いながらも、全4試合に出場し、日本のベスト16進出に貢献します。

キャリアは順風満帆とはいきません。
2003年には負傷しがちで、徐々に出場機会も減っていき、2006年の最初に古巣であるレッズへの復帰が決まりました。

類まれなるパスセンス。ベルベットパスとも呼ばれる柔らかいタッチからの決定的場面を作り出すことに長けた小野伸二。
時にプレーが軽いとも評されますが、豊富なアイディアを駆使し、観客を楽しませる、ある意味ロナウジーニョ的な役割の小野選手。

彼の海外移籍は成功だったでしょうか。
それは怪我に泣かされたという結果で終わってしまいました。
しかし、海外でしか得ることのできない貴重な経験を得た選手であることは確かです。
若いオシムジャパンですから、この先、経験豊富な選手に頼らざるを得ない場面と言うのは必ずやって来ます。

小野選手とてもうW杯に3大会連続で出場している「ベテラン」です。
道に迷ったときは、明るく照らしてやって導いてあげるのも良いかと思いますよ。

posted by unitedexciting |20:22 | 海外組 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月22日

HONDA LOCK 強豪との連戦-栃木SC戦- 追記 ロッソ熊本

ちょっと遅くなっちゃいましたけど、11月19日に行われた栃木SCをホームに迎えての試合をアップしたいと思います。

この試合、ホームの強豪戦ということで、見に行こうかと思ったんですが、私用も重なりあえなく断念・・・。涙)

前節にYKK APとの試合を1-2で落とすも、可能性を感じさせたロック。

今節対戦する栃木SCと言えば、天皇杯で清水エスパルス相手に4-6の激闘を演じ、惜しくも敗退した記憶に新しい新鋭です。
その強豪相手にどこまで通用するのか。

ルーキーの木下がベンチスタートだった以外はベストの布陣で臨んだこの試合、小雨が降る中、立ち上がり早々に水永が強烈なシュートを見舞いますが惜しくも外れます。
その後も一進一退の攻防が続き、チャンスを作り出したかと思えば、決定的なピンチをDF陣が防ぐなどして前半を0-0で折り返します。

後半に満を持して木下を投入しますが、決定的な一撃を見舞えず、負傷退場する選手も出てき、DFラインが曖昧になってきたスキをうまくつかれ、先制点を決められてしまいます。

後が無いロックは、パワープレーを試みますが、最後までゴールを挙げることができず試合終了となりました。

いまだ最下位のロック。入れ替え戦回避のためになんとしても勝ちが欲しい。
次節は11月23日、明日に中堅チームのソニー仙台と対戦します。
汚い勝ち方でいいので、ただ勝ち点が欲しい試合です。
奮起に期待しましょう。

追記
来シーズンのJリーグ加盟を現実とするためにJFLを2位以内で終了しなければならないロッソ熊本。
天皇杯ではベガルタ仙台相手に善戦するなど良い戦いをしたかと思えば、一時は2位に入っていたJFLで、らしくない試合も重なり、現在5位と来季のJリーグ入りが危ぶまれている状況です。

まぁ、出来たばっかりのチームでここまで健闘するのは非常に素晴らしいことです。
しかし人間欲が出るもの。熊本県民がどう思ってるか分かりませんが、同じ九州人としてJリーグチームが誕生すれば、九州自体のサッカーレベルの底上げにも繋がるし、応援するチームも増えるので、是非2位以内をキープしてもらって昇格して欲しいです。

posted by unitedexciting |14:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月17日

現時点での最強メンバーと豪語した反町監督-U-21日本代表韓国戦-

11月21日にホームでU-21韓国代表を迎えて親善試合を行います。
反町ジャパンが始動してからの結果というと・・・
中国戦(away)2-0 勝利
中国戦(home)2-0 勝利
韓国戦(away)1-1 分け
と、一度も負けていません。
先日の韓国戦では、日本は2軍メンバー、韓国は1軍のベストメンバーで対戦するも、押されながら引き分けに持ち込みました。
また、新戦力の台頭やU-19下の世代からの底上げ、そしてU-21世代からフル代表へと、例年にないほど日本サッカーは変わろうとしています。

そして韓国戦(home)のメンバーが↓の通り
GK 松井謙也(磐田)
GK 西川周作(大分)
DF 一柳夢吾(東京V)
DF 千葉和彦(新潟)
DF 伊野波雅彦(F東京)
DF 水本裕貴(千葉)
DF 細貝萌(浦和)
DF 青山直晃(清水)
DF 福元洋平(大分)
MF 本田拓也(法政大学)
MF 増田誓志(鹿島)
MF 谷口博之(川崎F)
MF 中村北斗(福岡)
MF 水野晃樹(千葉)
MF 梶山陽平(F東京)
MF 青山敏弘(広島)
MF 家長昭博(G大阪)
MF 本田圭佑(名古屋)
MF 枝村匠馬(清水)
MF 乾貴士(野洲高校)
FW 平山相太(F東京)
FW カレンロバート(磐田)
FW 苔口卓也(C大阪)

うむむ・・・FW登録が3人ですか。
確かに結果を出してるのはこの3人ですね。
1トップが予想されます。1トップに増田と梶山の2シャドーといったあたりでしょうか。なお、中盤のサイドは、本田圭祐、中村北斗に落ち着くでしょう。

注目は、U-19世代でキャプテンを務めた大分のCBである福元と、先日デビューした野洲高校の乾でしょう。
この二人にどのようにチャンスは与えられるか見ものです。

それにしても反町監督が「ベスト」というこのメンバー。
確かにスキが無さそうです。
しかも中盤なんか特に競争意識は非常に高いでしょう。
誰が出ても遜色ないプレーができる選手たちばかりです。
このチャンスを見事生かした者のみが、これからも代表の主軸を担っていくのではないでしょうか。

追記:伊野波~増田ガンバレ!!!笑

posted by unitedexciting |18:48 | U-22日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月16日

HONDA LOCK ホームでの強豪戦- YKK AP -

天皇杯で4回戦まで勝ちあがり、J1の大宮アルディージャと戦い、1-2と接戦の末敗れたYKK APサッカー部。

当初予定されていた11月5日のこの試合は、上記の通り、YKK APが勝ち上がったので、11月15日に順延となりまして、昨日その試合が行われました。

11月11日にロックは、リーグ戦でアローズ北陸とのアウェーゲームで1-4と敗れていますが、中3日の強行スケジュールでYKK AP戦に挑みます。

ロックはベストメンバーで臨んできました。
試合は、常にJFLで5位以内を毎年キープしている強豪に引けを取らないゲームを見せます。
前半5分にイキナリFW水永翔馬のクロスにFW木下がヘディングで決めて先制します。
理想的なゴールを挙げたロックは、その後も強豪相手に互角の試合を演じます。
相手の攻撃を体を張って防ぐDF陣や、ドリブルで攻めあがる下木屋の突破で追加点を狙いに行きますが、前半は終了します。

現在最下位であるロックは、入れ替え戦を避ける為にも、絶対に勝ち点3が欲しい試合ですが、後半開始早々、相手ストライカーの岸田に同点ゴールを許し、波に乗らせてしまい、怒涛の攻めを受けます。
そして後半25分に、やってはいけない逆転ゴールをまたしても岸田に決められ2-1とされます。

その後ロックは、フレッシュな選手を投入して同点を狙いますが、ゴールを割れず、タイムアップ。
非常にもったいない試合を落としてしまいました。

現在最下位のロックは、下から2番目のチームである三菱水島FCとの勝ち点差が「6」です。
JFLも残り4試合となりました。
もう取りこぼしの許されない試合が続きます。
しかし、チームとしては強豪とも良いゲームができたことで、上向きにあります。
もうチームを信じるしかないでしょう。

posted by unitedexciting |18:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月14日

U-19アジアユース総括-日本代表個人個人の評価-Part2

続きを書いていきたいと思います!

MF柳沢 隼(柏レイソル)5.0
:今大会を通して、イラン戦で先発&決勝戦の北朝鮮での延長後半からの投入だけだったと思いますが、守備固めとして無難にこなしていました。
この選手だけに限って言えたことじゃないんですが、ロングフィードにミスがあったので、そこはリーグ戦で改良していってもらいたいです。

MF柏木陽介(サンフレッチェ広島)8.0
:所属チームでもレギュラーに定着している若手のホープ。今大会最高の選手でした。全試合でチームの得点に絡むと同時に、豊かな発想力とボールを追うことを止めない非常に良い選手でした。
決勝戦での難易度の高いゴールは目が覚めるようでした。
次は世界です。ワールドユースで認められるようになれば、上のカテゴリーにも定着できるでしょう。

MF青山 隼(名古屋グランパス)6.0
:その大柄な体格を生かし、本職のボランチだけならず、準決勝で槙野が退場した後にはセンターバックに入るなど臨機応変さを見せました。(決勝でも)
ヘディングも強く、相手のロングボールをことごとくはじき返してました。
しかし、攻撃面では、ビルドアップの場面でパスミスが目立ち、貢献できませんでした。そこはクラブで修正していってもらいたいです。

MF森重 真人(大分トリニータ)5.5
:タジキスタン戦でのミドルシュートによる得点に代表されるように、ボランチながらシュートの意識があるのはとても良いことでした。
しかし不用意な中盤の底での持ちすぎからピンチを招くこともあり、マイナス面もありました。決勝戦では足が攣るまでよく走りました。

FW森島 康仁(セレッソ大阪)6.0
:大会を通して3得点はチームの中では目立ちますが、もっと決めれる場面はありました。しかしながら自慢のポストプレイに磨きがかかり、前線でターゲットになれました。
また、ヘディングが強くほとんどの選手に競り勝ってました。
まだ荒削りですが、何しろ若いのでこれからの成長が楽しみです。

FW河原 和寿(アルビレックス新潟)6.0
:グループリーグ緒戦での大活躍は見事でした。
前線からのプレスと、シュートを打つ意識、飛び出しには目を見張るものがありましたが、ゴール正面ドフリーで、シュートを外してしまうなど、やや落ち着きに欠けたトコロもあったかもしれません。
成長した姿をワールドユース本大会でも見たいです。

FWハーフナーマイク(横浜F・マリノス)5.5
:その194cmの上背で相手を恐怖感に陥れたと思います。
が、ヘディングでの競り合いではうまく体を寄せられて、半分も競り勝てませんでした。
PKは左足で冷静に決めました。
ゴールが欲しかったです。

FW青木 孝太(ジェフ千葉)6.5
:今大会日本チームのラッキーボーイとして、準々決勝のサウジ戦、準決勝の韓国戦での値千金の得点は見る者を興奮させました。
トリッキーなドリブルからの左足のシュートは期待を抱かせます。
あともう少しゴール前に飛び出せたらもっと面白くなったと思います。

FW伊藤 翔(中京大学付属中京高校)5.5
:アーセナル入団テストに合格したこの選手も、今大会では2試合しか出番はありませんでした。しかしタジキスタン戦では途中出場ながら、柏木の得点をアシストするなど、能力の高さは見せ付けました。
ボールをもったときの期待感は選手の中でトップレベルだったと思います。
決勝戦では得点が欲しかったです。


と、以上19名をコメントしましたが、2回に分けてホントに申し訳ないです。
選手たちには世界へのチャレンジで、能力を存分に見せつけ、小野世代で準決勝という快挙を超えられるような活躍を期待したいですね!

posted by unitedexciting |17:54 | U-20 | コメント(0) | トラックバック(0)
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