2006年10月30日
JFL後期第11節 10/28VS横河武蔵野FC
ロックがもっとも苦手としている、強豪とのアウェーゲーム。
前節、前々節と勝利を収めてJFLで初の連勝を決めたロックのフォーメーションは、出場停止明けのボランチ・南光太がスタメンに名を連ね、エースの水永も3試合連続先発出場です。チームは4-4-2のシステム。
対する横河武蔵野は6位に位置しており、攻守にわたりバランスのとれた良いチームです。また、FWの小林陽介は現在得点王争いで2位につけ、絶好調のストライカーです。まずこの選手をどう抑えるか・・・で勝負の明暗は分かれるでしょう。
さて試合はいきなり前半6分にCKから失点を喫してしまいます。
これは毎度言ってありますが、試合序盤と終盤の集中力にまだ課題が残ります。この1点で目が覚めたか。前半8分・14分にシュートを放つが惜しくもゴールならず。
一転して武蔵野ペース。怒涛の攻めをDF陣とGKの角田のセーブで得点を未然に防ぎます。が、前半39分に不要なファールを犯しPKを与えます。
これをキッチリきめた武蔵野が前半を2-0リードで折り返します。
後半よりテクニシャンの木下を投入し流れを変えようと試みますが、相手に決定機を与えるハメになりますが、これをDF陣が体を張りブロックします。
なんとしても1点が欲しいロックは後半22分スーパーサブの池田を投入し活性化を図りますが後半34分にサイドから失点してKO負け。
3-0で強豪の貫禄を見せ付けられました。
また、エースの水永が押さえ込まれ、セカンドトップの大脇も仕事ができなかったのが痛かったと思います。
唯一の兆しは、サブの木下が毎試合出てきてはコンスタントにチャンスを作り出してる点です。
シュート・ドリブル・パスを高いレベルで持っているこのルーキーは、左利きで相手にとっても嫌な存在のハズです。
次節はホームに3位のYKK APを迎えます。
YKK APは天皇杯でも4回戦まで進出し、非常にレベルの高いチームです。
なんとしてもこの強豪に一泡吹かせてあげましょう!
ホームでの勝利、期待してます!あと、ボクも見に行きます!
暇な人は一度見に来てみらんね!?
きっと良きお手本になりますよ^^
posted by unitedexciting |19:24 |
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2006年10月28日
またまたヤッちゃいますイケメン紹介!
ホントくだらないと思いますが、どうかお付き合い下さいませ。
さて、前半で紹介した9チーム以外の残りの9チームいってみましょう!
アルビレックス新潟:つねに中堅争いを演じてるこのチームからは・・・「松下年宏」です。この人。Jリーグ中断期間よりガンバ大阪から移籍してきた若手の選手ですが、顔はすっかり大人ですよ。
なんでも、福岡ソフトバンクホークスの監督、王貞治に顔が似てるとかで、「ワンチャン」と呼ばれてるみたいで!僕もキャンプいったときに聞きましたね。ワンチャン! さて、試合の方ではアルビに移籍してJ初ゴールを決めるなどチームに貢献し、いまではスッカリレギュラーです。注目してみてくださいね。
ヴァンフォーレ甲府:J1初昇格からホームでは無類の強さを誇るこのチームからは・・・「宇留野 純」です。
JFLのHONDA FCで頭角を現し始めたこの選手は、甲府に引き抜かれ、開幕レギュラーに抜擢されます。しかし、そこからだんだんと出場機会が減っていきましたが、最近ではスーパーサブとしての起用で落ち着いてます。
顔はイケメンですね。髪も似合ってますし!
一度は見てみるのも良いかもしれませんよ~
大宮アルディージャ:どうも不安定な戦いかたがモロにこの順位に出ているこのチームですが・・・「吉原宏太」です。
G大阪時代からイケメンとして成らした選手です。スピード・シュートがそろい、テクニックにも長けています。
TVにも出てましたよ~「恋するハ○カミ」にも出場経験!?アリです。
大宮では出場機会がマチマチで、得点が少ないのが気になりますね。
もっと強引に狙いにいってもイイんじゃないでしょうか。
FC東京:イケメン選手の宝庫。FC東京からはこの二人が。「増嶋竜也」と「馬場憂太」です。
増嶋は市立船橋で、マリノス相手にセンセーショナルを巻き起こすと、そのままF東京へ。得点力にも長け、CK時の攻め上がりは見ものです。
馬場は前線ならどこでもこなせる万能型の選手。176cmの体からは想像もつかないほどのポストや、キープ力でタメを作れる選手です。
それにしてもこの二人・・・ジャニーズでもいけるんじゃない??
かっこよすぎでしょ。女性陣からは人気が相当なハズ・・・・
名古屋グランパスエイト:若手とベテランをミックスさせた非常に良いチーム。まだ戦い方には不安が残るものの・・・さて、このチームからは・・・「玉田圭司」と「本田圭祐」です。
玉田はみんな知ってるでしょう。あのブラジル戦でヂダからゴールを決めた玉田です。まだ独身らしいですが、顔はなかなかですよ。レフティーでスピード・パス・シュート・ドリブルを高水準で兼ね備えるアタッカーは貴重です。
本田選手はガンバユース・星陵高校・名古屋とたどってますが、その頃から頭角を現し、キャプテンとして星陵をベスト4まで引っ張りました。
U-21でもレギュラーを任され、豊富な運動量と正確なクロス。正確無比な無回転FKなど持ち味満載の若手選手です。顔もまあまあのモノですね。
サンフレッチェ広島:こちらも不安定なチームですが、このチームからは、「柏木陽介」です。
この選手。若干18歳ながらすでにレギュラーポジションを確約され、ユース代表にも名を連ねています。持ち味はそのドリブル。積極果敢に攻め上がり、そこからのラストパスは見ものです。まだ若いので経験を積んでいってほしいと思います。
アビスパ福岡:昇格したものの降格争いから抜け出せずにいるこのチーム。ここからは「中村北斗」です。
小柄ながらボランチ・サイドをこなし、爆発的なスピードと90分間を走りきるスタミナが売りの選手。U-21でもレギュラーをつかみ、更なる飛躍が期待される福岡の宝。オーバーラップからの走りこみでのボレーで今季2点をとっています。顔もイイし、ナイスガイ。たまらんですよ笑。
セレッソ大阪:昨シーズンの優勝争いは何だったんだ・・・
このチームからは「柿谷曜一朗」です。
まだJ出場経験はありませんが、その天才ぶりは折り紙つきです。パス・ドリブル・シュートセンスを全て完璧に近く備えるこの選手。ずっとC大阪一筋で・・・将来は海外って活躍するんじゃないかな?僕が見てきた若手の中で文句なしのナンバーワンの選手です。顔もいいですしねなかなか。笑
京都パープルサンガ:相変わらず成績が振るわないサンガ。
このチームからは「星大輔」です。
つねにスタメンを張り続けるこの選手。顔もなかなかですし、26歳で、Jクラブでは京都が6つ目の苦労人。パスを得意とし、得点になにかしら絡んでくるこの選手。京都は今現在、順位がキツいですが、もう一度J1で見てみたいので、ふんばりどころです。
さて、全てのチームを書き終わりました!
いかがだったでしょう。これを機にイケメン選手探してみてください。
そすればもっとJリーグが面白くなるはずです。
みなさんもまたイケメン選手発見したり、知ってる!っという方がいらっしゃれば、いつでもコメント待ってます^^
「終了」
posted by unitedexciting |09:14 |
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2006年10月27日
先日行われましたU-21日本代表-U-21中国代表
スターティングイレブンには予想通り宮崎出身の増田誓志(鹿島)と伊野波雅彦(F東京)の名前が。
伊野波はこの世代のキャプテンを任され、不動のセンターバックでいます。
今日は水本の負傷もあり、一柳(東京V)青山直(清水)とDFラインを組みました。
試合の中では一柳と青山直が中国FWにマンマークの形をとり、伊野波が一人余るというラインで中国に挑みました。
増田は前回の中国戦同様、ワントップの下に2シャドーの形で苔口とそのポジションを務めます。
前回の中国戦で2点目を決めた増田はこの試合、背番号10をつけていました。(これにはホントにビビりましたよ笑)
さて、長身の平山が反町ジャパンデビュー戦となったこの中国戦でのホームゲーム。
アウェーの中国戦では苦しみながらも決定力の差で、本田圭祐・増田誓志のゴールにより勝利を収めるという上出来の試合で一度中国には勝っていますが、この前の試合内容を見る限りでは少し不安も残りました。
対する中国は、A代表経験者がスタメンに7人も名を連ねるという布陣で挑んできます。いかに中国国内でユース世代に期待がかかっているかが伺えます。
今日は、みなさんが試合分析してるので、我が宮崎出身の伊野波・増田の検証をしていきたいと思います。
伊野波雅彦:速さ高さともに申し分無い中国の前線陣を完封する活躍。
ラインコントロール・ロングフィード・カバーリングには目を見張るものがありました。
初めてラインを形成した一柳との連携も見事で、0封は大きいと思います。
また、キャプテンとして指示も出していましたし、A代表も選出経験があるので、今後がとても楽しみです。
ただ、もう少し攻撃に絡めると面白いと思いますよ。
これからもコンスタントにA代表に名を連ねられるとさらなる飛躍が期待できそうです。
ポリバレント(多様性)を見事に得ている伊野波選手。センターバック・サイドバック・サイドハーフ・ボランチをできる選手はそう探してもいないでしょう。便利屋として監督の信頼も大きいです。
今度は韓国戦です。
これを完封できたらなかなかのモノですよ。
期待してます。
増田誓志:鹿島では主にボランチとして出場してますが、ユース代表ではFWに近い形をとり、シャドーストライカーとして、得点も求められ、パス。チャンスメーク。フリーランなど、監督の要求は高いと思いますが、まずこの試合で先制点をアシストした場面は圧巻でした。
カウンター攻撃で、一人左サイドをフリーランで爆走し、パスがくると落ち着いて右足に持ち替えクロスで梶山のゴールを演出したのは見事でした。
まだ可能性がある選手です。
今度はもう少しシュートにこだわるのも選手としての幅を広げるのにはとても大きいかもしれません。
また、相手のクリアしようとしたボールにも足や体を使って未然に防いでくれましたし、自軍でボールを奪うと、ビルドアップの起点となり貢献できてたと思います。
強いて課題を挙げるなら、途中交代されたのはスタミナ切れもあるでしょう。
普段しないポジションなので分かりますが、臨機応変に対応できる選手だと信じてますので、これからも宮崎人を楽しませて欲しいですね。
以上。試合は前半17分に梶山のヘッドが決まり、後半37分に平山の肩にあてたゴールで2-0で勝利しました。
上の二人だけでなく、全体的にとても良いプレーをしていました。
今度の韓国戦に非常に期待できるでしょう。
と、落ち着いた内容で今日は終わりますが、どうしても苦言なのがBSの放送時間・・・・・。
録画なのは悔やみましたが本当に仕方ないか・・・と思い9時にTVの前に座ると反町監督X前園の談話があってましたが、それもよだきよだきに30分みて、よし!いざ試合だ。と思いきや・・・日本シリーズで1時間30分遅れで放送とは・・・・。
普段寝るのが早いオレが苦労して11時まで起きていようと思ったのに・・・
いい加減にして欲しいですよまったく・・・。
おかげで次の日・・・ういgふぃふぉうぎyふg 状態でさ・・・笑
posted by unitedexciting |19:47 |
U-22日本代表 |
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2006年10月24日
たまには雑談というか、少し変わった事をしてみたいと思います。
名づけて「Jリーグ各チームのイケメン紹介!」なるものをやってみようかと・・・・
この時期に!?男性が男性を!?と思うかもしれませんがホモじゃないのでご安心を・・・・笑)
では・・いってみましょう!
浦和レッズ:現在首位を走ってる浦和からはモチロンこの人!
「永井雄一郎」でしょ!スタイルよし。顔よし。プレーよし。の3拍子!
おまけにピアノできるんだってぇ~?うらやまし・・・笑
ガンバ大阪:ガンバからは言わずと知れたコノ人!
「宮本恒靖」ですね。ツネ様こと宮本は圧倒的な女性陣の支持を得て人気のDF。写真集も出したとか・・・
あと「播戸竜二」もイイ顔してますね!獲物を狙うあの目。顔質ともに僕はイイと思いますけど!
川崎フロンターレ:現在調子がまた上がり気味のこのチームは
「井川祐輔」ですかね。ちょっと迷ったけど、コノ選手。端正なマスクでサイド・ディフェンスをこなす万能型。
ちょい微妙だけど、「我那覇和樹」もカッコイイですよね!
清水エスパルス:目標の勝ち点50に到達したこのチームは
「伊東輝悦」テルこと伊東はベテランの味出してますね~
ダンディーな顔で大人!って感じですよまったく。
鹿島アントラーズ:不安定な戦いかたのこのチームですが・・
「増田誓志」「田代有三」この2大イケメン選手!
増田はスッカリレギュラーに定着し、さらなる飛躍が期待されます。
顔立ちともにカッコイイ!
田代はあれですね。もうイケメン!って感じですよ。女性陣からの支持も熱烈です。キャンプに鹿島が来たときなんて「田代さ~ん」コールでしたから笑。
ジュビロ磐田:勝負強いこのチームはケッコウいますよ!
「川口能活」「福西崇史」「カレン・ロバート」といったトコロでしょうか。
川口はマダム・キラーとも呼ばれ!?奥様方に大人気!福西は結構イイ顔したますよね。主将でありボランチで中盤の要です。
「カレン・ロバート」はハーフ人だからか!?カッコイイじゃありませんか!
スピードストライカーとして将来期待してます!
ジェフユナイテッド千葉:相変わらずイビチャさんがいなくなって不安定だが・・・イケメンあり!その人とは・・・
「山岸智」日本代表に定着?して成長著しい若手のイケメン選手。持ち前のスピードを生かして点に絡んでほしいですよ!
あと若手の「水野晃樹」もイケメンの部類に入ると思われますよ。
なにかと問題の多い選手ですが、ドリブル突破と正確なプレースキックで伸びしろが非常に大きいですね。
大分トリニータ:好調トリニータからはこの人が!!
「ペリクレス・シャムスカ」そう。監督です!なんともイケメン!なこの選手。日本人のボクから見てもイイ顔ですよ!シャムスカ・マジックという言葉も生まれるぐらい、好調の要因はシャムスカの力もすくなからずアルでしょう。それにしてもあのスマイル・・・笑
横浜F・マリノス:水沼新監督になってからチームの方向性が見えてきたこのチームからはこの人!
「吉田孝行」「中澤祐二」ですかね。吉田は今年から加入しましたが、もうベテランの域に達したイケメン選手ですね。
中澤はアノ有名なボンバー・ヘッドの中澤ですよ!代表引退したけど、まだまだ彼のプレーは見たいです。
さて、前半戦では9チーム紹介しましたが、他にもいっぱいイケメン選手はいるでしょう。
みなさんも自慢のイケメン選手!ドシドシコメントしてくださいね!
posted by unitedexciting |18:57 |
Jリーグレビュー |
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2006年10月23日
ここ最近4試合負けのないホンダロックですが、それまでは下位や中堅どころとの試合ばっかりだったから、まあ不思議ではないんですが、現在JFL最下位のロックが今節迎え撃つのは強豪・佐川急便大阪SCです。
この試合は僕は私用で行けなかったんですが、代わりに家族が見に行っててくれました。ホッ・・・
さて現在5位に位置している佐川急便大阪は比較的失点の少ない守りのチーム。ロックはこの堅い守りをどう崩すかに試合の焦点は集まってきます。
ロックは前節2得点を挙げたエースの水永が今日も先発。ドリブラーのアルゼンチン帰り、下木屋もスタメンです。
ホームゲームということで多くのサポーターが駆けつけた宮崎生目の杜競技場。
サポーターの後押しもあってか、この強豪に互角の戦いを演じてました。
相手ファールによるFKを横浜FC元・日本代表の城の実弟である、城和憲が蹴ったボールは惜しくもキーパーの好セーブに遭いゴールならず・・・。が、その2分後にDF白川のスルーパスに反応した下木屋がDFをかわして落ち着いて流し込み先制!!
と、ここまでは良いのだが、ロックの悪い癖である集中力の欠如が心配されましたが、逆に攻め続け前半を終了します。
強豪相手に先制したことでチームの士気が上がったか、後半も攻め続けるロック。サイド、ミドルを効率良く使い分け、常に相手の脅威となります。
見せ場は後半17分。城のクロスを大脇が頭で合わせるが、惜しくもポストでゴールならず・・・・が、跳ね返りを水永がオーバーヘッドで豪快に得点。
のハズが、惜しくもオフサイドの判定で追加点のチャンスを逃します。
しかしその直後佐川急便大阪に同点ゴールを浴び、再び試合は振り出しに。
いつもなら、そのままズルズル失点を重ね大敗を喫するトコロですが、今日のロックは違いました。
相手の攻撃を耐えに耐え、後半38分。待ってましたと言わんばかりに交代出場の落合のクロスに体勢を崩しながらも水永が足に当ててついに勝ち越し!
その後も追加点を決めるため攻め続けますが、そのまま試合は終了。
新監督になり、ここ五試合・2勝3分けと非常に良い結果がついて来ています。
さらに今日勝ち星を挙げた相手は強豪チーム。
これは非常に自信になったでしょう。
最下位脱出に向けてチーム一丸になり入れ替え戦だけは間逃れたいですね。
posted by unitedexciting |19:07 |
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2006年10月21日
昨日のJの予想試合では見事に空ぶったけど、今日は外さないようにと・・。
FC東京-G大阪予想結果:大阪2-0勝ち
:V甲府に負けて以来らしくない試合が続いてるガンバですが、今節の相手もらしくない試合バッカリの東京が相手。
平山が調子を上げてきているのが気がかりだが、梶山を押さえて二川がゲーム作れば大丈夫なんじゃないかなと。
でも、ルーカスあたりが爆発しそうな予感・・・。
C大阪-サンフレッチェ広島予想結果:広島2-0勝ち
:前節とても良い勝利を収めた広島が層の厚さでもチームとしてもまとまりつつあるこのチームが勝利を掴みそう。
しかしこの試合はあくまで大事な残留争い。
何が起こっても不思議ではない。ウェズレイを抑え、大久保らが決めればまだ試合は分からなくなる。
と、2試合の予想ですが、今回もことごとく外れるかな?
楽しめればよしと言うことで笑
この予想で気を悪くしたらスミマセン。
posted by unitedexciting |21:16 |
Jリーグ分析 |
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2006年10月20日
V甲府-名古屋G予想結果:2-2分け
:最近とりわけ攻撃力が目立っている両チーム。ウイングを置き、サイドから攻める甲府は名古屋の堅いDF陣を揺さぶれるか。名古屋はヨンセンのポストから杉本・藤田らが絡んで点を決めたいトコロ。引き分けかな・・・?
横浜FM-鹿島アントラーズ予想結果:鹿島1-0勝ち
:前節千葉に惨敗を喫した鹿島だが、やはりチームとしての完成度は鹿島が若干上をいっている。横浜は山瀬のゲームメイクと自慢の堅守で主導権を握りたい。今のところは僅差で鹿島かも・・・・。
京都サンガ-大分トリニータ予想結果:大分3-1勝ち
:監督が代わり残留に向けなんとしても勝ち点がほしい京都が番狂わせを起こす可能性もあるが、やはりチーム力は歴然としている。パウリーニョ頼りの攻撃陣はあまり恐さがないし、ロングボールサッカーで点を決めるのは少し厳しいかも。一応3-1としときましょ。
ジェフ千葉-大宮アルディージャ予想結果:千葉2-0勝ち
:前節大勝を収め波に乗る千葉が予想では勝利するかな。小林大を基点とした攻撃力は侮れない。早めに先制点を取り走って逃げたいトコロなんだけど、まだわかんない試合。
清水エスパルス-アルビレックス新潟予想結果:1-1分け
:前線の外国人二人と中盤の連携・完成度は非常に高い清水は新潟相手にどう試合を進めるか。新潟は好調な鈴木慎吾やエジミウソンを中心に粘りを見せられるかといったトコロ。引き分けらへんかな・・・。
ジュビロ磐田-アビスパ福岡予想結果:磐田3-0勝ち
:3連勝と波にのる磐田。ここ最近での勝負強さには目を見張るものがあるし、若手の台等も好調の要因か。アビスパはチームとしてはまだまだで、飯尾の爆発力に期待したいゲーム。
浦和レッズ-川崎F予想結果:川崎2-1勝ち
:今節最大のビッグゲーム。首位争いをしてる2チームがこんな終盤で当たるなんて・・・。ホームでは滅法強い浦和。なんでも18戦負けなしだとか・・・。川崎とて好調な我那覇や中村・谷口の2DHも効いてるし、高さではJ屈指のDF陣も見落とせない。しかし、GKにはいった吉原との連携不足はまだ尾を引いている。そこに付け込めるか浦和。
勝利が第一のこの試合。好ゲームを期待したい!
以上土曜日の予想ですが、まったくもって僕がこんなことしても意味無いと思いますが、一応少しは当たってると嬉しいかなぁ~・・なんて笑)
この予想結果で気を悪くされたら非常にスイマセン。
posted by unitedexciting |17:12 |
Jリーグ分析 |
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2006年10月16日
天皇杯とJFLの日程の重なりもあり1ヶ月ぶりに再開したリーグ戦。
前節は1ヶ月前に宮崎であり、中堅どころのSC鳥取と1-1で引き分けるも、スコア以上の試合をみせ、次につながる試合をしたロック。
今節当たるのは、中堅より少し下の佐川印刷SC。
試合は京都でキックオフした。
ロックはエースの水永翔馬が怪我から復帰し、ほぼベストメンバーで佐川印刷に挑む。
まず前半。いきなり3分に失点を喫してしまい、いつもの悪いクセである、試合序盤・終盤の集中力の無さがあらわになりかけたが、GKに入った川島の好セーブなどで追加点を許さず、ルーキーの木下がキレのある動きで相手を翻弄するなどして、得点の予感を漂わせながら前半を0-1で折り返す。
後半にFW落合を投入し、同点ゴールを狙いにいくロック。
迎えた後半18分に主将・南光太のFKがバーに当たったところを長身DFの浅田が決めて同点に追いつく。
完全にロックペースで迎えた3分後、またも南のFKから水永がヘディングを決めて逆転に成功した。
その10分後には落合のクロスをまたも水永が頭で合わせてリードを広げ、堅実な守備で相手の反撃を許さず試合は3-1で終了した。
これでやっとリーグ3勝目。
ここまで26試合を消化して3勝はものすごく少ないが、来期につながる試合を監督が代わってからはしているので、まだ残り試合は多いので、常に勝利を狙って戦ってほしいです。
次節は佐川急便大阪SCとあたります。
宮崎の生目の杜であるので、見に来れる方は是非応援しに来てください!
posted by unitedexciting |19:40 |
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2006年10月15日
残りの2試合書きます~
浦和レッズVSアビスパ福岡 浦和2-1勝利
浦和(闘莉王)(ワシントン)福岡(薮田)
:圧倒的な強さでリーグ首位をぶっちぎるレッズ。降格圏内のアビスパを迎えるが、前節鹿島を破り波にのってる油断できない相手だが、やはりレッズの強さは際立っていた。闘莉王の3試合連発ヘディング弾で楽々先制。
後半開始37秒には達也のシュートを水谷が弾いたところに重戦車ワシントンが詰めて追加点。リーグ最小失点のレッズから点を取るのは至難の業か。。
なんとかロスタイムに1点返すのが精一杯。手堅い勝利でレッズ、首位をガッチリキープした。
FC東京VSサンフレッチェ広島 広島5-2で勝利
F東京(ジャーン)(梶山)広島(ウェズレイ2)(佐藤)(森崎)(リ)
:前節得点した平山を1トップで起用してきたFC東京は、ジャーンのヘッドと梶山のミドルで幸先良く試合の主導権を握るも、寿人がボレーで決めて1点返して後半へ。が、駒野と寿人が負傷によりベンチへ・・。これで団結したのか、GK下田の好セーブにも助けられ、あれよあれよという間に大逆転!ウェズレイのバイシクルは今シーズンのベストゴールになるんじゃないかな?
これにより順位が入れ替わり、広島は素晴らしい勝利。
以上今節のダイジェストでしたー
posted by unitedexciting |20:14 |
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2006年10月15日
名古屋グランパスVS清水エスパルス引き分け1-1
名古屋(ヨンセン)清水(チョ・ジェジン)
:上位争いに残り続けているエスパルス。なんとか勝っておきたいトコロだが、ヨンセンのヘディングや楢崎の好セーブに逢い勝ち点3を奪えず。
ヨンセンはJリーグ中断時に補強した戦力だが、ここまで8ゴール。
ガンバ大阪VS横浜F・マリノス 引き分け1-1
G大阪(マグノ・アウベス)横浜(山瀬)
:優勝争いに参加しているガンバとしては2連敗中なので勝ち点3が欲しいが、試合巧者の横浜にキッチリ押さえ込まれるも、マグノが終盤にようやくゴールし、3連敗はま逃れたが、正直、遠藤が復帰しないとリズムが作れない印象が・・・・マリノスは相変わらずの堅い守備に加え、山瀬の芸術的なゴールで先制点を奪うも追加点が奪えず・・・。
大分トリニータVSセレッソ大阪 引き分け1-1
大分(高松)C大阪(ピンゴ)
:最下位セレッソはなんとしても勝ち星を奪って降格圏内から脱出したいとこだが、待ち受けるのは曲者トリニータ。
先制点を奪ったのは後半ピンゴの鮮やかなシュートが決まったが、持ちこたえられないのが今のセレッソ・・・好調高松に同点ヘッドをくらい、3試合連続引き分け。
鹿島アントラーズVSジェフ千葉 千葉4-0勝利
千葉(阿部3)(山岸)
:僕的に一番Jで好きなカード。毎試合ものすごいゲームしてるような気がするんだよね。 さて、試合は柳沢を外したアントラーズだが、前半阿部に2点を浴び、いきなり2-0と点差が開くも後半、野沢をボランチに下げ柳沢投入したが、阿部のハットトリックとなる3点目を決め、運動量で勝る千葉は豪快な山岸のヘッドによりKO勝ち。
鹿島としては本山復帰が唯一の朗報か。
アルビレックス新潟VS京都サンガ 引き分け1-1
新潟(内田)京都(Own Goal)
:降格争いを続けているサンガはなんとしても勝ち点を拾いたい試合だが、内田にバースデーゴールを決められ先制されるも、監督が代わったサンガは何かが違う!執念でつかんだゴールにより勝ち点1を手にした。
ジュビロ磐田VS大宮アルディージャ 磐田2-1勝利
磐田(太田)(前田)大宮(藤本)
:ここのところ勝負強さを発揮し、グングン順位を上げてきてるジュビロは、相手のクリアミスから太田がゴールして先制するも、6分後にPKを藤本に決められ阿波踊りを魅せつけられる!ジュビロはその後、前田を中心に攻め立てるも前田は決定機をバーに当てっぱなしで勝ち越しがなかなか奪えず、苦戦するも、やはり前田が3試合連続決勝ゴールを決めてジュビロが勝利。
アルディージャは大吾がここのところ調子が出てないのが響いてるのか。
川﨑フロンターレVSヴァンフォーレ甲府 川﨑2-0勝利
川﨑(我那覇2)
:中村憲剛や我那覇など日本代表を輩出したフロンターレ。浦和・ガンバに追いつくためにもキッチリ勝ち点3をつかみたい1戦。
前半は甲府のサイドアタックに苦戦するも、前半早い時間帯で我那覇のゴールで先制すると、イエロー乱発の前半を無事終了し、後半は再び我那覇の決定力に甲府は完敗。結局2-0で川﨑が見事勝ち点3を得た。
残りは次で書きます~!!
posted by unitedexciting |19:26 |
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