2006年09月30日
以下、川﨑フロンターレ評定。
GK:吉原・・・5.0 相沢に代わっての出場だったが、佐藤寿人にハットを決められる。安定感が見られず。
DF:箕輪・・・5.5 エルボーを受けるも攻守に貢献。ヘディングは1本ぐらいは決めておきたかったか。
DF:伊藤・・・5.5 マークが少しルーズだったか。佐藤にハットを見舞うわれるなど、DF面ではイマイチだが、攻撃面では正確なロングパスや、攻めあがりには、評価できる。
DF:寺田・・・5.0 上に同じで、プレー自体が少しルーズだった。
MF:谷口・・・6.0 闘志をむき出しにしたプレースタイルは評価できる。左足の無回転シュートは見事。
MF:中村・・・6.0 キレのある動きで攻撃を牽引。あのポストに当てたシュートは決めときたかった。
MF:森・・・・5.0 何度か効果的なクロスを上げるも、服部を抑えきれてなかった。
MF:マルコン・5.5 1アシストを決める。FKも惜しいものがアリ、安定感を披露も、対面する駒野にいいように攻めあがられる一面も。
MF:今野・・・5.5 守備に渡り効いていた。サイドに散らすなど効果的なプレーはあったが、積極性が足りず。
FW:我那覇・・6.0 シュート1本目でゴール。ポストプレーも冴え渡り、好調を維持。もう少しアグレッシブに行けないものか。
FW:黒津・・・6.0 見事な同点ゴールを決めるも、あと2.3点は決めれるチャンスあり、落ち着きを持ちたい。
SUB
MF:井川・・・4.5 出場時間は15分程度。しかしその中でもGKと1on1になるが決めきれず。
MF:原田・・・4.0 FK以外は見せ場が無かった。
以上、川﨑フロンターレの評定でした。
以下、サンフレッチェ広島の評定。
GK:下田・・・6.0 相変わらず素晴らしいセーブを披露。自責点は黒津のシュートをとめれなかったぐらい。
DF:森崎和・・5.5 右のセンターバックで出場。ソツなくプレーも、攻撃にもっと絡みたかった。
DF:戸田・・・5.5 DF面では少しマークがズレていた感あり。主将としてうまくチームを纏め上げた。
DF:ダバツ・・4.5 エルボーはいけないな。審判に見えてたらカード出てた。負傷退場で残念。
MF:青山・・・5.0 果敢にミドルを放つも得点にはいたらず。飛び出しでチャンスを作り出す。
MF:森崎浩・・5.5 正確なロングボールで攻撃をリード。シュートをもっと放ちたい。
MF:駒野・・・6.0 効果的なクロスを送り続け、相手の脅威に。切れ込んでシュートも惜しかった。
MF:服部・・・5.5 フリーでのシュートは是非決めてくれってトコロ。
もう少しオフ・ザ・ボールの動きがたりなかったか。
MF:柏木・・・5.5 ドリブラーも激しいマークにあえば、本領発揮とはいかず。
FW:佐藤・・・7.0 文句なしのMVP。最後のシュートを決めてれば完全に主役だった。しかし、ヨク走る。
FW:ウェズレイ6.5 2アシスト。完璧なパスと、懐の深さを見事見せ付けた影のMVP
以上、サンフレッチェ広島の評定でした。
posted by unitedexciting |17:53 |
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2006年09月30日
現在リーグ3位と好調を維持する川﨑フロンターレ。
しかし、現在リーグ2連敗。前節はG大阪に4-0と粉砕され、立て直しに注目が集まる1戦。
残留争いからは1歩抜けているものの、まだまだ気を抜けないサンフレッチェ広島。2連勝をかけたこの1戦。
試合は川﨑ペースで進んでいく。
しかし肝心なトコロでミスが出て、カウンターであわやというシーンを作り出されるなど、落ち着いて見られない状態。
森崎浩のロングパスから佐藤寿人が抜け出すが、正GKの相沢に代わって先発出場の吉原が、冷静に対処。が、目測を誤り、そのまま佐藤が持ち込んでウェズレイにパス。冷静に放ったシュートは惜しくも枠をそれますが、この1プレーで、吉原に不信感が漂い始める。
その後、川﨑が右サイドのよい位置でFKのチャンスを得る。
しかし、オフ・ザ・ボール時に、広島のDFダバツが、攻めあがった川崎の箕輪の胸に%color(red){エルボー}を見舞って箕輪が、マテラッツィ並に倒れこむが、カードは出ず。
先制したのは広島。
左サイドのよい位置からのFK。ウェズレイがゴールに向かうボールを蹴り、一度はタイミングを外した佐藤寿人が太ももに当ててゴールを奪う。
その直後、エルボーをかましたダバツが、足を痛め盛田と途中交代。(天罰!?)
その後も駒野が、右サイドを突破してクロスを上げ、佐藤寿人が飛び込むなどして、前半は広島ペースで終える。
後半開始直後に同点ゴールが決まる。
主将の伊藤のロングパスに、ジュニーニョに代わり出場の黒津が抜け出しフリーでシュート。一度は広島のGK・下田の好セーブに合いますが、こぼれ球を胸でトラップした我那覇が左足で押し込むゴールで川崎が追いつく。
しかし追撃を許さない広島。
ペナルティエリア外でキープしたウェズレイの完璧なラストパスを佐藤寿人が流し込み、勝ち越しを奪う。
白熱した試合展開に観客もエキサイトして、スタジアムの熱気があがり始める。
またも追いついたのは川﨑。
マルコンのスルーパスに抜け出し、下田とゴールポストのわずか数センチの合間を縫った弾丸シュートが決まり、またも試合は振り出しに。
しかし、その3分後。決定的な一撃を広島が見舞います。
ダブルボランチの一角の中村憲剛が、ドリブルで切り込み、見事なシュートフェイントで、スライディングに行ったDFをあっさりかわし、狙い済ました左足のシュートはキーパーを抜けてゴールに一直線。が、無常にもポストをたたき、逆転ゴールは決まらず。
そのプレーで集中力が切れたか、ポストの跳ね返りをそのまま、右サイドのウェズレイへ。
あわてて戻る川崎の選手。しかし、一番フリーにしてはいけない選手をフリーにしてしまい、クロスを頭で合わされて勝ち越される。
今のゴールで今日ハットトリックの佐藤寿人。
単独で日本人得点王に。
完全に試合を支配しながら勝ち越しのゴールを奪われた川﨑。
それでも諦めない選手達。ドラマは佐藤のゴールのわずか2分後に起きる。
ポストプレーでボールを受けた我那覇が10秒ほどペナルティエリアの外でボールをキープ。取られる寸前で後にいる谷口にパス。
迷いもなく、左にかわした谷口は、そのまま左足で弾丸シュートを突き刺して、再々度試合は振り出しに。
これで試合の熱気は最高潮に。
このゴールで集中が途切れたのか。
ロングボールからまたも、黒津が抜け出しキーパーと1on1になりますが、これを下田に当ててしまい、逆転のチャンスを逃す。
これで終わりかと思われた後半43分。
右サイドのウェズレイがまたも右クロスを上げ、またもドフリーで受けた佐藤寿人。
流し込めばほぼ勝利を手の中にできる。
その思いもむなしく、4点目のチャンスを吉原に当ててしまい、勝ち越しのチャンスを逃すと、3分のロスタイムを挟み、3-3で勝ち点1を共に分け合う結果に。
次のページで本日の試合の評定を書きます。
posted by unitedexciting |17:17 |
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2006年09月24日
博多の森で行われた天皇杯第2回戦。
産経大は、福岡大学と対戦。
結果しかしらないけど、産経大が見事2-0で福大を沈めたらしい。
しかし宮崎県勢は天皇杯になると妙に普段以上の力を発揮するのは何故だろう。
素直におめでとうと言いたい。そして、次も勝利してもらいたいものである。
ちなみに3回戦からは、JFLのHonda FCと、J2の13チームが登場する。
産経大の相手は、徳島ヴォルティスだ!
ナイスゲームを期待したい。
posted by unitedexciting |18:34 |
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2006年09月23日
たった今行われた、ガンバ大阪VS川崎フロンターレの試合。
ガンバは、前節の大分戦から、DFラインを4バックにして、中盤で橋本と明神がダブルボランチを組み、その前を遠藤と二川が自由にポジションを入れ替えてゲームを作るというフォーメーション。2トップは播戸とマグノ。
フロンターレは、3バックに高さのある、箕輪・伊藤・寺田を置いて、ダブルボランチに中村・谷口。右に森、左にマルコン。トップ下にマギヌンで2トップに我那覇とジュニーニョ。
個人的にも好ゲームと期待した1戦。
試合は序盤から、激しい攻防となる。
中盤の主導権争いが激しく、川崎は好調の谷口・中村のコンビ。ガンバは明神と橋本と、とても見ごたえのアル攻防戦。
そして今日、ジョーカー的存在で、左のサイドバックに入った、ガンバの山口が、序盤から積極的にゴールを狙っていく。
20分には、鮮やかな連携から、最後は山口!も、あとわずかというトコロで、ゴールをそれる。
23分には、ミドルシュートが、ポストにあたり、山口のマルチな能力の高さをうかがわせたシーンであった。
そして迎えた25分。川崎にアクシデント!。
加地のキープにスライディングに行った、マギヌンの両足のスパイクが加地の足にダイレクトヒット!
マギヌンはレッドカード一発退場!
これで川崎のゲームプランが狂い、浮き足立つ選手達。
それを横目に、前よりも激しく攻め立てるガンバ。
さらに川崎にアクシデント!。
ハムストリングを痛めたFWのジュニーニョが、前半30分もしないうちに、ピッチを去る緊急事態。(交代で原田が出場。)
完全に浮き足立った川崎を先制点が襲う。
二川のミドルシュートをGKが弾いたトコロに、ストライカーの播戸が押し込んでガンバが先制点をあげる。
前半はここで終了。
後半は数的優位にたつガンバ。落ち着いて1点を狙いに行くかと思いきや、後半開始1分。
相手のクリアミスにつけこみ、遠藤がロブを上げ、最後は二川が落ち着いたトラップから相手キーパーの股間を抜くシュートで、追加点をあげた。
続く後半6分にも、得点への欲求不満からか、マグノが爆発。
相手のミスから、遠藤のラストパスを豪快に蹴りこんでガンバに3点目が入る。
川崎もなんとか一矢報いたい。我那覇に代えてチョン・テセ。マルコンに代えて松下を投入するも、とどめの一撃を見舞ったのはまたもマグノアウベス。
松下のパスカットから、ロングボールに抜け出したマグノが、DFを置き去りに。そのままゴールに流し込んで完全に息の根を止める一撃。
そのまま試合は終了し、ガンバがきっちり首位をキープした。
それにしても、ガンバは4バックにしてから2試合連続完封勝利。
明神・橋本のダブルボランチがこぼれ球をほとんど拾っているので、とてもDFとしても非常に楽になる。FWも前線からのプレスで、とてもチームは良い状況にある。
川崎はゲームをコントロールできるマギヌンが早々と姿を消したのが非常に痛かった。エースのジュニーニョも退場したのも想定外。
これで浦和とガンバの一騎打ちになりそうな気配である。
posted by unitedexciting |20:59 |
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2006年09月23日
先ほど行われた大一番、浦和レッズVS清水エスパルスの試合。
勝ち点49で、首位ガンバ大阪を追う2位レッズ。
勝ち点44で、4位。優勝争いを続けていきたいエスパルス。
今節屈指の好カードは、レッズのホーム埼スタで行われた。
レッズは、小野のポジションに主将の山田を先発させて、2トップは田中達也とワシントン。
エスパルスは、藤本・兵働を欠く苦しい布陣のなか、杉本を先発起用。
2トップにマルキーニョスとチョ・ヂェジンを置くシステム。
試合序盤はカウンター対決。
レッズが攻めるや否や、エスパルスも負けじとカウンターアタックで効果的な攻撃を見出す。
先制したのはレッズ。
山田が蹴った右CKがファーの三都主に。そのまま中に折り返して、ワシントンが芸術的なトラップから、キーパーの股間を抜く鮮やかなゴールで先制ゴールを決めた。
先制されて攻撃的になったエスパルス。
左右のサイドアタックから、市川・山西がクロスを送り続けるも、闘莉王を中心とした、DF陣の踏ん張りで、同点ゴールを許さない。
その後もエスパルスペースで試合を運ぶが、前半を終了する。
後半、ゲームから消えていた杉山に代えて、FWのアレシャンドレを投入した清水。
そのアレシャンドレが少し引き気味の位置からチャンスメークを試みる。
後半から、だんだんボールに絡みだしたエスパルスの枝村。
さっそく、ゴール前をワン・ツーで抜け出し、フリーで流し込むが、体を張ったレッズのDF陣の前にゴールは奪えず。
レッズも今日最も動きが際立っていた山田が、幾度と無くサイドチェンジを試み、スピードのある平川を走らせるコトで、エスパルス守備陣も揺さぶりをかけられる。
後半19分には、まだ本来のキレを取り戻せていない田中達也に代えて、ドリブラーの永井を投入するレッズ。
後半28分には、山田の強烈なミドルシュートのこぼれ球につめたワシントンだったが、フリーで放ったシュートを大きく外してしまい、追加点を奪えず。
ワシントンは、↑のプレーで、足を痛め、交代でポンテが投入される。
同点ゴールを狙って、さらに攻め立てるエスパルス。
高木純平に代えて、FWの矢島。
枝村に代えて、FWの久保山を投入して、5トップに近い形をとる強気な采配の長谷川監督。
しかし、集中したレッズDF陣の前に、最後までゴールが奪えず、1-0でタイムアップ。
大一番を制したのはレッズだった。
今日のMVPは文句なしで山田(レッズ)だが、長谷部(レッズ)の動きも非常に良かったし、GKの山岸や、闘莉王を中心としたレッズDF陣もMVP級の働きをしてくれたと思う。
エスパルスは、中盤の核である兵働と藤本を欠いたのは痛かった。
posted by unitedexciting |16:58 |
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2006年09月20日
これまで批判というか間違いを指摘してくださった人々や、呼んでくださった人々の力ももらいながら、ついにこのコーナーは最後とさせていただきます。感謝です。
今日分析するチームは、京都パープルサンガです。
1995年にJFLで2位に食い込み、見事Jリーグ昇格を果たしたこのチーム。
しかし、1996年、開幕17連敗という大記録?を打ち立ててしまった。
有名なラモス瑠偉などを補強して再建を図るも、2000年には年間成績で15位になり、J2落ちを経験します。
そこからチームは、黒部光昭(現 浦和)や、松井大輔(現 ル・マンFRANCE)など、若手を主体としたチーム作りに路線変更します。
これが功を奏してか、2001年シーズンにはJ2で優勝!J1復帰を果たします。
その勢いのまま、2002年には天皇杯を制して、クラブに初タイトルをもたらします。
2003年は躍進が期待されましたが、再びJ2降格を余儀なくされます。
そして2005年。J2で首位を独走して、見事J1復帰を決めました。
今年はJ1でもイマイチ波に乗り切れず、下位に低迷したままである。
監督を務めるのは、元日本代表の柱谷幸一です。一度は解任の話もでましたが、FC東京に勝利するなど、要所要所で勝利して、最下位は間逃れています。
GKには、平井と、西村が固めます。
最終ラインには、角田や、登尾に三上や児玉などがいます。手島もガンバから復帰しました。
中盤は、主将の齋藤大介がボランチを務め、そこに中払や星大輔。あるいはプレースキッカーの美尾や加藤も絡んできます。
前線には、ブラジル人のパウリーニョが軸になり、そこに新加入のアンドレや、高さの松田、スピードの林が積極的に絡んで、楽しい攻撃を展開します。
京都もどこかで連勝して波に乗り、美しいあの攻撃を来年もJ1で見られるように残留して欲しいですね!
以上で京都のレポートを終わります。
どうでしたか?一通りJ1は全部紹介終わりましたけど。
もう分析じゃなくて、下手な紹介でしたね^^
でもここまで書けたことは見てくれたみなさんのおかげです!
これからももっと良い文章が書けるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!
posted by unitedexciting |18:26 |
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2006年09月19日
今日分析するチームは、アルビレックス新潟です。
全国でも有数のスタジアムビッグスワンを誇るこのチーム。このスタジアム効果により、2003,2004,2005シーズンの観客動員数が凄まじいほどに多いとても愛されたチームです。
1999年にJ2からの挑戦だったが、Jリーグに加盟した新潟は、瀬戸春樹(現
柏)などを補強して、いきなり、リーグ4位の好成績につけました。
そして2001年には、現在A代表のアシスタントコーチや、U-21日本代表監督をも務める、反町康治氏が就任。
2002年には、日韓共催W杯がビッグスワンで行われたこともあり、新潟もサッカー熱でチームに追い風してか、2001年、2002年シーズンには優勝争いをも演じるチームにまで成長する。
ここから、元日本代表の山口素弘(現 横浜FC)や、上野優作(現 広島)らを補強して、2003年シーズン。見事J2優勝。悲願のJ1昇格を手にします。
J1で闘うために、ブラジルから、エジミウソンを獲得します。(以後この選手が新潟の大黒柱に。)
初昇格の2004年シーズンには、年間成績で10位と健闘します。
自分達はJ1でも充分闘えると自身を得て、さらなる飛躍が期待された2005年シーズンも、J1残留を決め、年間成績で12位でした。
このシーズンに、反町監督が、惜しまれながらも勇退します。
新たに鈴木淳新監督を迎え、オシムの秘蔵っ子でも期待される、大型FW矢野貴章や、シルビージョを獲得して、安定した闘いが求められるこのシーズン。
新潟の躍進に期待したいです。
さて、FWには、エースのエジミウソンに、高さの矢野貴章が前線で張り、そこに船越が入るという組み合わせ。
中盤は、ガンバから補強した、松下やシルビーニョ、ファビーニョの外国人コンビ。左には不動の鈴木慎吾もいますし、若手のホープ、田中亜土夢もいます。
最終ラインには、三田と海本や鈴木健太郎もいます。
柏から補強した永田充もいます。
GKには、野澤と北野で固めます。
9/19日現在、14位に低迷していますが、大勢の観客を味方につけて、是非躍進を期待したいと思います。
以上で新潟のレポートを終わります。
posted by unitedexciting |19:55 |
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2006年09月18日
今日分析するチームは、アビスパ福岡です。
1996年にJリーグに昇格して、「アビスパ福岡」と改名したこのチーム。
昇格当時は2年連続最下位に屈するも、なんとか決定戦の中、残留を決めました。この頃、FWの山下芳輝(現 柏)や、藤本主税(現 大宮)など、日本代表入りした選手も所属していて、一つの光となっていました。
その後も、危なげながらもJ1残留を決め、2000年には、あのビスコンティらを補強して、6位に輝くなど、躍進しました。
しかし、翌年のシーズンで、J2への降格が決まり、再スタートに期待がかかりました。
そのシーズンはJ2で8位と振るわなかったものの、2003年シーズンには4位でフィニッシュ。J1昇格へしっかりと土台を固めた年になります。
迎えた2004年には、J2で3位となり、Jリーグ初の入れ替え戦に臨みますが、柏レイソルにHOMEでもAWAYでも、敗戦し、J1昇格を逃してしまいます。
勝負の年、2005年でついにJ1昇格を決めます。
ブラジルからグラウシオを獲得し、持ち前の堅守で2位につけました。
J1復帰を決め、新たに布部と久藤をセレッソから獲得し、戦力補強にも重点を置きつつ、J2時代のスタイルを監督とともに受け継ぐ戦い方で、J1に新風を吹かせようとする福岡。
しかし、序盤戦ではなかなか勝てず、下位に沈んだ為、これまでチームを指揮していた松田監督を解任し、新監督に川勝良一を迎えて立て直しを図りますが、それでも今現在、川勝監督就任依頼、勝利を挙げてない福岡。
9/18現在、最下位に低迷してるこのチームですが、右サイドにはチームの象徴とも言える、中村北斗がいますし、DFにも守備の要として、千代反田と金古が固めています。
この悪状況を抜け出すには、サポーターと選手が一体になって闘うしかありません。
一日でも早くこの状況を抜け出せるように期待しましょう。
以上で福岡のレポートを終わります。
posted by unitedexciting |17:59 |
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2006年09月17日
天皇杯出場を決める宮崎県大会決勝戦で、JFLのホンダロックを見事破って、天皇杯出場を決めた宮崎産業経営大学。
記念すべき天皇杯開幕戦が9/17日始まった。
産経大の相手は、JFLのジェフ・クラブ。
Jリーグに所属するジェフユナイテッド市原・千葉の弟分のアマチュアチームだ。
どちらもユニフォームは黄色を基調としたチーム。
でも何故か、宮崎県で試合があったのに、ジェフが黄色で、産経大は白だった。
台風の影響で、試合開始時刻が早まり、1時キックオフ。
産経大は大分トリニータに特別指定選手として参加している、CBの主将・内間を欠く苦しい布陣。
しかし、豪華攻撃陣がその不安を拭い去ってくれる。
先制したのは産経大。
ミドルシュートにより1点を先制。
しかし、ジェフも前半のうちに追いつき同点で前半を終える。
後半も、産経大が決めて、勝ち越しに成功するが、追いすがるジェフも再度同点ゴールを決めて、延長戦へ突入。
延長戦前半で、ついに勝ち越しゴールを決めた産経大が緒戦を制しました。
それにしても、赤の魂を受け継いだ産経大。
去年、ロックは、J1のチーム(鹿島アントラーズ)と当たるまで勝ち進んだが、産経大にはそれ以上の結果を期待しても良いと思う。
なんせモチベーションが普段とは違うのだから。
宮崎の名門、鵬翔高校から上がってくる選手や、県外からも集まって来ているので、宮崎県の新風に注目だ。
posted by unitedexciting |17:33 |
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2006年09月11日
クレームも非常に多いこのコーナーですが、(結局は自分の力不足・・・)
18チームすべて紹介し終えるまで続けたいと思います。
よろしくお願いします!
さて、今日分析するチームは、FC東京です。
アマチュアクラブの東京ガスが前身のFC東京ですが、他に東京都のチームに、東京ヴェルディ1969があります。
ヴェルディは現在の東京ヴェルディ1969の前は、川崎がホームで、川崎ヴェルディとして活動していましたが、2001年に東京をホームグラウンドとして、扱うようになりました。
しかし、以前から愛されてきたこの東京ガスは、サポーターの愛着も強く、根強い人気を今現在でも誇っているチームです。
さて、そのサポーターもさすが東京!といわざるを得ないのか、2005年の観客動員数で、アルビ、レッズと続き、3位に位置しています。この熱狂的サポーターがいつまでも味方なのかもしれませんね!
FC東京にもっとも功績を残した外国人プレーヤーといえば、言わずと知れた
アマラオである。
東京ガス時代からJFLを闘い、見事1999年のJ1昇格まで、最善の努力をして、献身的に活躍した選手の一人であります。
しかしそのアマラオも年齢上などの都合から、2004年にチームを退団。
それに伴い、コンサドーレ札幌から今野など、将来が有望視される若手を次々と獲得。あるいは成長させていき、Jリーグ内でも有数のチーム平均年齢の若さを誇るチームである。
そんなFC東京。その年2004年には、チーム初タイトルにあたる、ヤマザキナビスコカップをGKの土肥を中心に悲願の優勝カップを勝ち取りました。
最近のニュースでは、エールディヴィジ(オランダ)のヘラクレスから、
平山相太を獲得しました。
現在の平山には賛否両論の意見もあるものの、僕はあの身長は必ずやいつか武器になると思っています。
GKには鉄人のドイツW杯でもメンバー入りをした土肥が正ポジションを不動のものとしています。
DF陣は、CBにアテネ世代の茂庭とジャーン。あるいは増嶋が組みます。
サイドバックは同じくアテネ世代の徳永悠平。左サイドには、オシムジャパンにも選出された伊野波雅彦が務めます。
バックアップにも、最近「開幕戦」を迎えた藤山や、長身の中沢聡太など充実しています。
MFはボランチに新監督就任後、起用された浅利や、三浦文丈が任されています。
サイドにはアテネ世代のスピードスター石川直宏と、馬場憂太や宮沢など、幅広く起用されています。
トップ下にはセンス溢れる、U-22世代の梶山が不動です。
また、この梶山はサイドもこなすなど、可能性を秘めています。
FWには、チーム得点王のルーカスや、成長著しいストライカーの赤嶺もいますし、スーパーサブの阿部吉郎も控えています。
注目は、ジュビロから加入した川口信男です。
ジュビロではレギュラーポジションはありませんでしたが、FC東京では、先発出場も多々あり、やはり途中出場でも、流れを変えるために必死に走る姿は見ていて非常に気持ちの良い選手です。
忘れちゃいけないのが、新加入の平山です。
東京の前線には無い、高さをもたらしてくれる貴重な選手だと思います。
これでサイドからの得点パターンが増えることは間違えないと思います。
チームをまとめるのは倉又監督です。
毎試合フォーメーションを変えたり、選手を変えたりとチームに変化をもたらすことで、可能性を充分に発揮できる環境を作ることに秀でていると思います。
まだ若いこのチームですが、何年後かは、Jリーグ屈指の強豪クラブに変身している可能性も大いにあります。期待しましょう。
以上でFC東京のレポートを終わります。
posted by unitedexciting |18:04 |
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