2007年03月08日
マレーシア戦に、増田・伊野波が順当に選出!U-22日本代表
北京五輪を目指すU-22日本代表の第2戦「マレーシア」戦のメンバーが発表された。以下は18人のメンバー。 ■GK: 1.松井 謙弥 1985.09.10 187cm/72kg ジュビロ磐田 12.林 彰洋 1987.05.07 192cm/83kg 流通経済大学 ■DF: 2.一柳 夢吾 1985.04.02 183cm/78kg 東京ヴェルディ1969 5.伊野波 雅彦 1985.08.28 179cm/73kg FC東京 4.水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉 3.青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス ■MF: 16.本田 拓也 1985.04.17 177cm/70kg 法政大学 7.増田 誓志 1985.06.19 179cm/75kg 鹿島アントラーズ 13.谷口 博之 1985.06.27 182cm/73kg 川崎フロンターレ 18.水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉 10.梶山 陽平 1985.09.24 180cm/75kg FC東京 6.青山 敏弘 1986.02.22 173cm/69kg サンフレッチェ広島 15.上田 康太 1986.05.09 174cm/68kg ジュビロ磐田 14.家長 昭博 1986.06.13 173cm/70kg ガンバ大阪 8.本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト ■FW: 9.平山 相太 1985.06.06 190cm/85kg FC東京 11.カレン ロバート 1985.06.07 180cm/75kg ジュビロ磐田 17.李 忠成 1985.12.19 182cm/74kg 柏レイソル 3月14日に行われる試合のメンバーだが、反町監督は、やはり3トップを採用しそうだ。 僕の目には、そこまで機能しているとは言い難かったが、強引にも貫くみたいだ。 個人的に、李はまだチームに順応しておらず、ボールを触れてない印象がある。カレンはよく走りチャンスメイクをしている。ゴールにボールを入れてもらいたいものだ。 平山は酷評が多いが、僕は中々良い仕事をしていると思う。(あくまでアジアレベルだが。) 原監督も仰っていたが、「きれいなプレーではなく、釜本さんのような典型的なCFになって欲しい」と。その言葉通り、がむしゃらにプレーして欲しい。 GKには、松井と林だけ。松井は昔から見てて、試合で1度はポカをやる選手だと思っていた。空中戦にめっぽう強く、フィードも正確だがイマイチ集中力に欠けていると思うのだが。 奮起に期待したい。西川が復帰してスグにポジションを譲るような選手にはなってほしくない。 やはり林は期待されているのか。U-20・U-22・A代表・流経大と、4足のわらじ状態である。 GKというポジション上、疲れなさそうに見えるが、それでもプロの練習とか見てて、結構キツイ練習をしている。さらに痛い。怪我が心配だが、順調に成長してもらいたい。 DFは水本・伊野波・青山直が鉄板か。 試合を見てても安定していて良いのだが、もう少しビルドアップに絡んで欲しい。一柳は、大事なバックアッパー。万が一のことがレギュラーの3人にあっても、充分に役割を果たせるのだが、ポジションを奪い取るような気迫を見せてもらいたい。 中盤はほぼ不動である。 増田がこのところ途中出場が続いている。流れを変えるキーマンとして手札に残しているのだろうが、明らかに増田が居ない状態では、良い形で中盤にボールが収まらない気がする。 また、梶山とのコンビも見たい。サイドは、水野・家長が今のところベストか。本田圭は、調子がイマイチか、代表戦では全くといって良い程ボールに巧く絡めていなかった。得意のFKも冴えなく我慢の時間帯だ。 ボランチはやはり青山敏か。本田拓は、危険察知能力は高いものの、つなぐという部分で不満が残る。 谷口でも充分良いが、谷口は梶山のポジションで見たい。攻撃力もありドリブルもでき、ミドルシュートも得意。コレは絶対相手にとって脅威だ。 以上簡単な・生意気な考察は終わりです(笑) 北京世代には楽々と予選突破を決めてもらいたいです。
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posted by unitedexciting |20:30 |
U-22日本代表 |
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