2006年12月17日
「高円宮杯第18回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」
昨日、宮崎勢の2チームが、2連勝を収めグループリーグ突破を決めました。
そして、今日はグループリーグ1位抜けを賭けて、第3戦が行われました。
宮崎日章中学は、FC前橋ジュニアユースと対戦。
宮崎日大中学は、東海大学付属翔洋中学校と対戦しました。
下に結果を載せます。
佐賀県総合運動場陸上競技場 (佐賀県佐賀市) 11:00 キックオフ
宮崎日章学園中学校0-2FC前橋ジュニアユース
藤枝総合運動公園サッカー場 (静岡県藤枝市) 11:00 キックオフ
宮崎日大中学校1-2東海大学付属翔洋中学校
以上となりました。
この結果を受け、宮崎日大中学は、グループを1位抜けできました。
宮崎日章は残念ながら、2位抜けで、サンフレッチェ広島ユースと当たることが決まりました。下に2チームの組み合わせを書きます。
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 (埼玉県熊谷市)
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース-宮崎日章学園中学校
熊谷スポーツ文化公園補助陸上競技場 (埼玉県熊谷市)
宮崎日大中学校-SSSジュニアユース
となっています。
必勝を期待しましょう!
posted by unitedexciting |18:26 |
中学サッカー |
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2006年12月17日
残念ながら今シーズンのJFL最下位に沈んだホンダロック。
全国地域リーグで準優勝したFC岐阜との入れ替え戦に臨むことになりました。
第1戦目は宮崎県都濃町で行われました。下にマッチレポ書きます。
●試合開始前●
:ホームで絶対に勝ち星を挙げたいロック。
今日の入場は無料で、来てくださったお客さん方に無料で、ぜんざいと豚汁を振舞っていた。
ロックはベストメンバーで試合に臨む。
FC岐阜は、元Jリーガーなどを揃えた強豪チームで、中でも10番の片桐は海外でのプレー経験もあり、全国高校サッカー大会で得点王になった実力を持つレフティー。要注意だ。
みぞれが降りしきる中、ロックボールでキックオフの笛が鳴らされた。
●前半●
:試合開始序盤から飛ばしまくる両チーム。特に飛ばしていたのが、ロックサポーター二人と、岐阜県からお越しの皆様。
岐阜はさすが強豪と言うこともあり、個人の力が高く、パスを繋いで崩していくプレースタイルだった。
ロングボールサッカーでの対照的なロックは、相手のパス回しに翻弄され、プレッシャーからか、普段どおりの動きができないでいる。
そこは元プロの選手らの集まりである、岐阜。
堅さも無く、実力を遺憾なく発揮していた。
そして悲劇は起こった。
今日左サイドで再三チャンスを作ろうと試みていた下木屋が、ルーズボールの競り合い間際に、相手選手を蹴って、1発退場。
前半34分の出来事に、サポーター・選手らア然・・・。
すぐさまロックは、水永の1トップに切り替え、anotherFWの大脇を代えて井戸川を投入してシステムを変更せざるを得なかった。
その後も下木屋の分のスペースは空いていて、FWも1トップでは厳しいといった感じで、相手の猛攻を防ぎきり、前半を終了する。
●後半●
:完全に岐阜ペースで後半もスタートする。
後半3分いきなりスコアが動く。
CKを得た岐阜は、ゴール中央のミドルエリアにグラウンダーのボールを蹴り、それをダイレクトでゴール中央にシュート。混戦に、DF中尾がヒールキックでゴールを破った。ロックは完全に足が止まっていた。
1点を取り、波に乗る岐阜は、FW片桐が、あざ笑うかのような飛び出しから独走で冷静に流し込み、追加点を奪う。
ホームで2-0となり、絶体絶命のロックは、FW浅見を投入し、2トップに変更すると、主将・南のFKが2本バーに当たるなど、不運もあったが、力の差は歴然としていた。
そして後半29分に、こぼれ球を北村に決められノックアウト。
この時点で僕は席を立った。
その後も1点をロスタイムに追加され、4-0で試合を終えた。
●総括●
:ホームで是が非でも勝ち点3を奪いたかったロックだが、非常に痛い敗戦を喫してしまった。
これにより、アウェーで、5点差で勝たなくてはならなくなり、奇跡でも起こらない限り、残留は望めない。
それにしても、前半の下木屋の退場は非常にくだらなかった。
わざわざ審判の目の前で相手選手を思いっきり蹴るとは・・。
アルゼンチン帰りが災いしたのか。向こうでのプレーをしてしまった。
それと、ロングボールサッカーでは限界があるのも見え見えだ。
一旦地域リーグに落ちて、そこからまた、1から作り直していけば良い。
posted by unitedexciting |18:01 |
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