2006年11月16日
HONDA LOCK ホームでの強豪戦- YKK AP -
天皇杯で4回戦まで勝ちあがり、J1の大宮アルディージャと戦い、1-2と接戦の末敗れたYKK APサッカー部。 当初予定されていた11月5日のこの試合は、上記の通り、YKK APが勝ち上がったので、11月15日に順延となりまして、昨日その試合が行われました。 11月11日にロックは、リーグ戦でアローズ北陸とのアウェーゲームで1-4と敗れていますが、中3日の強行スケジュールでYKK AP戦に挑みます。 ロックはベストメンバーで臨んできました。 試合は、常にJFLで5位以内を毎年キープしている強豪に引けを取らないゲームを見せます。 前半5分にイキナリFW水永翔馬のクロスにFW木下がヘディングで決めて先制します。 理想的なゴールを挙げたロックは、その後も強豪相手に互角の試合を演じます。 相手の攻撃を体を張って防ぐDF陣や、ドリブルで攻めあがる下木屋の突破で追加点を狙いに行きますが、前半は終了します。 現在最下位であるロックは、入れ替え戦を避ける為にも、絶対に勝ち点3が欲しい試合ですが、後半開始早々、相手ストライカーの岸田に同点ゴールを許し、波に乗らせてしまい、怒涛の攻めを受けます。 そして後半25分に、やってはいけない逆転ゴールをまたしても岸田に決められ2-1とされます。 その後ロックは、フレッシュな選手を投入して同点を狙いますが、ゴールを割れず、タイムアップ。 非常にもったいない試合を落としてしまいました。 現在最下位のロックは、下から2番目のチームである三菱水島FCとの勝ち点差が「6」です。 JFLも残り4試合となりました。 もう取りこぼしの許されない試合が続きます。 しかし、チームとしては強豪とも良いゲームができたことで、上向きにあります。 もうチームを信じるしかないでしょう。
posted by unitedexciting |18:54 |
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