2007年04月07日
Jリーグでも随一の運動量・両足の精度・試合の読み・闘志を誇る選手がアルビレックス新潟にやって来た。
ジェフ千葉時代にレギュラーを張り、飽くなき闘争心とチームのまとめ役として、また危機察知能力の高さを生かしたカバーリング、ここぞという時の攻め上がりを見せた坂本将貴だ。
人々はそのプレースタイルから「隊長」と彼を名づけ、もっともサポーターに愛される存在である。
その「隊長」が凄みを増している。
今季から新たなクラブであるアルビレックス新潟に移籍した。新潟サポーターにしてみれば、山口以来のリーダーシップをとれる男の加入に心躍ったのではないだろうか。
一際高い声で味方を鼓舞し、豊富な運動量で攻守両面にわたり活躍する。また、彼の選手としての価値を一段と高めているのが、ユーティリティー性である。
日本大学時代には攻撃的MF、いわゆるトップ下でプレーしていたそうだ。
そこでも守備力に定評があり、ジェフ千葉入団後は守備力を活かしたボランチ・サイドバック・サイドハーフとして活躍した。
また、最初に挙げた両足の高精度もあり、両サイドどちらでもプレーできる強みがあり、非常に使い勝手が良い。
2006年のナビスコカップ決勝でMVPに輝いた水野晃樹が、
「いつもはレギュラーの坂本さんの代わりに出してもらったんで、結果を残さないといけないなと思いました」と、試合終了後に話していた。
使い勝手が良い「隊長」でさえポジション争いの危機感は持っておかないといけない事が再確認されたと思うし、チーム内での存在の大きさも見られた。
新しいクラブであるアルビレックス新潟では、左サイドバックか右サイドハーフを任されるだろう。
どちらにしろサポーターに愛されることは間違いないし、念願のA代表入りも今の活躍を続けていけば時間の問題のはずだ。
これからも走りまくって下さい!『坂本隊長』!!!!!!!!!
posted by 中坊 |18:06 |
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2007年03月29日
「都城泉ヶ丘」甲子園初勝利おメデトぉー!!!!
スクイズで2点でしたが、守り抜いた守備力は立派だったと思います!
東国原さんも喜んでいますよ^^
さてイキナリ野球の話題から入ってしまいました(笑)すみません。
見ててハラハラしましたよw
Jリーグ第4節の予想に移りたいと思います!
ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪
ホームでは滅法強い甲府。小瀬競技場にガンバを迎えての1戦。甲府は開幕から3連敗でこのカードを迎える。逆にガンバは開幕3連勝と絶好調だ。ガンバは開幕から2試合は内容が伴って無かったが、3節の内容は評価に値する。強豪ガンバに甲府は藤田、茂原、宇留野らのコンビネーションで攻め立てたい。
中坊の結果予想・・・ガンバ勝利!!
アルビレックス新潟vs川崎フロンターレ
未だ勝ち星の無い新潟が、前節横浜FCに大勝を収めた川崎の攻撃力をどう抑えるかが見所だ。恐らくチームの核である谷口は復帰するだろう。新潟としてはパス回しに翻弄されず、好機を待って鈴木慎吾、田中亜らでカウンターを狙いたいところだ。
中坊の結果予想・・・引き分け!
ジュビロ磐田vsジェフ千葉
ナビスコで連勝し、このままリーグ戦初勝利をもぎ取りたい千葉。若手が機能しつつある磐田は、村井や茶野の古巣との因縁に賭けてみたい。
巻や羽生など代表疲れもある中、控え選手の奮起に期待したい。
中坊の結果予想・・・引き分け
大宮アルディージャvs清水エスパルス
ここに来て徐々に調子を上げてきている大宮。柏に2連敗の清水との1戦。どちらも守備に定評があり、打ち合いとは成らないだろうが、若干清水が個の力で上か。大宮も藤本、橋本等の好調な選手を軸に試合を展開したい。
中坊の結果予想・・・清水勝利!!!
サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス
どん底マリノスはアウェイで広島戦を迎える。カウンター主体の広島はマリノスに攻め立てて恐怖の必殺技をお見舞いしたい。
早野解任説が出ているが、是非とも勝利して、首を繋げて欲しいものだ。
中坊の結果予想・・・広島勝利!!!
柏レイソルvsFC東京
ナビスコとリーグ戦で清水との2連戦を制し、確実にJ1で計算できる力を付けている柏。対するFC東京は、攻撃がちぐはぐな部分もあり、安定して勝ち点は狙えないだろう。しかし、前節ごっつあんだがゴールを決めた待望のエース・ワンチョペの順応という切り札もあり、勝敗の行方は分からない。
中坊の結果予想・・・引き分け
ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ
「待ってました」の新エース・大久保が結果を残し、外国人戦手も巧く融合して、恐いチームになった神戸。開幕から波に乗れていない鹿島は、ナビスコで柳沢が結果を残したものの、「動ける司令塔」野沢の負傷はあまりに痛い。
鹿島勝利の望みは薄いと言ってよい。後は若手選手がどれだけ活躍できるかに懸かっている。
中坊の結果予想・・・神戸勝利!!!
横浜FCvs名古屋グランパス
大砲・久保の出来に全てが懸かっていると言っても過言ではない。しかし、久保は負傷を抱えている為、試合までにどれだけベストの調子に持って行けるかが鍵となりそう。名古屋は開幕から3試合全部2-0の勝利を収めている。昨季からの得点力はもとより、守備力も飛躍的に伸びたのが大きい。まだ強豪と呼ばれるチームよの対戦は無いが、それまでにどれだけ勝ち点を積み重ねて行けるかがポイントとなる。また、玉田の復活も心強い。
中坊の結果予想・・・名古屋勝利!!!
大分トリニータvs浦和レッズ
番狂わせが起こりそうなこの試合。開幕から連携がイマイチな部分もあるがしっかり勝ちを収めてきた浦和と、「シャムスカマジック」は未だに健在という戦いを見せてきている大分。ホームで是非トリサポの皆さんに金星を送ってあげたい。高松の腰負傷は痛いが、アウグスト・松橋章など実力派も多いトリニータが浦和の堅い守備陣をどう突破するか。浦和は代表疲れが残っていないかが心配である。
中坊の結果予想・・・引き分け
以上拙い結果予想文でした。
シリア戦見事勝ちましたね!
6-0ぐらいに成ってても良かったかもしれませんが・・・。
やはり「決定力」でしょうか。
まあ先は長いです。
長い目で見てあげましょう!!
posted by 中坊 |19:55 |
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2007年03月21日
2007年、浦和レッズのFW永井雄一郎は絶好調だ。
何故昨シーズンはスタメンを張れていなかった男がこうも調子が良いのか。
彼の特徴は何と言ってもドリブルだ。
背筋をピンと伸ばし、足元に吸い付くかのようなドリブルで相手をコケにして抜くスタイルは、かのクリスチアーノ・ロナウドを彷彿とさせる。
Jリーグ初制覇を飾った昨季のレッズ。当時監督を務めていたギド・ブッフバルトは永井をスターティングイレブンに入れなかった。
試合がこう着状態に突入した時に流れを変えるジョーカーの役割を担っていた。
そのギド監督が勇退し、新監督のポルガー・オジェックを迎えたレッズ。
レッズの滑り出しは良かったとは言えないが、ワシントンの下に構える永井は、自由にプレーをし、ここ一番での決定力で幾度と無くチームを救ってきた。そう。これからも。
さて本題だが、先日発表された日本代表の18人。
その中にFWは高原のみであった。
オシム曰く、「FWの席は3以上」だが、カップ戦を含めてメンバーを追加招集するみたいである。
ここで今日行われたナビスコカップで結果を残したFWを挙げてみよう。
高松大樹(大分)矢野貴章(新潟)永井雄一郎(浦和)黒津勝(川崎)
の4人だ。
ナビスコは放送が無いので、なんとも言えないが。
永井はシドニーFC戦での同点弾を決め、黒津も同点弾の基点となった。
その他にも最近のリーグ戦で結果を残している、佐藤寿人や大久保嘉人など、有力なFW陣も構えている。
その中で永井は見事ペルー戦に抜擢されるのであろうか。
彼には前述した通り、日本人には数少ないドリブルを持っており、ゴールへの嗅覚も鋭い。
ただ、欠点はエゴイストに成りきれていない部分である。
せっかくドリブルで切れ込んでもシュートを打たずパスを選択しチャンスをフイにしてしまうシーンが多々あった。
世界のドリブラーは切れ込んでシュートも打てる選手ばかりだ。
オシムジャパンに召集されるのは時間の問題だと思うが、一度呼ばれて切られる選手も多い。
なので是非彼には代表に残って欲しいのだ。
なんたってドリブラーは見てるものを楽しくさせてくれる。
甘いマスクは人気が低迷しているオシムジャパンを救ってくれるかもしれない。(コレは冗談(笑))
そしてなにより彼のドリブルで世界の猛者どもをコケにしてもらいたいのだ。
posted by 中坊 |19:59 |
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2007年03月16日
久々の更新です。本日無事に卒業式を終え、後は合格発表を待つのみです!
さて、僕はたま~~~にJリーグの勝敗予想をやってます!!
なるべく多く当てたいと思いますんで、まぁ見といてください(笑)
Jリーグディヴィジョン1:第3節
大分トリニータvs大宮アルディージャ
今シーズンまだ勝ち星の無い両チームの対戦。とりわけ厳しいのが大宮だ。開幕から2試合続けて完封負けを喫しており、得点力不足が問題となっている。逆に大分は守備陣のテコ入れが必要だ。守護神・西川が復帰したのは好材料なので、立て直しに期待したい。
中坊の結果予想・・・大分勝利!
浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府
ACLとの兼ね合いもあり、シーズン早くから厳しい日程が組み込まれている浦和。しかし、個の違いは歴然としており浦和優位は揺るがない。また浦和のホームというのも追い風だ。甲府はホームでは奇跡的な勝利を昨季、演出してきたが、アウェイの戦い方は改善の余地がある。
中坊の結果予想・・・浦和勝利!
清水エスパルスvs柏レイソル
こちらは開幕から負けの無い両チームの対戦。柏は今ノッているチームで、好調MF菅沼とフランサらの爆発力に賭けたい。また、中盤からのプレスが厳しいので、清水の藤本等、好選手はマークが厳しくなることが予想される。鍵は前節に活躍したテクニシャン・フェルナンジーニョの存在だ。
中坊の結果予想・・・引き分け
ジェフユナイテッド千葉vs鹿島アントラーズ
現在ドロ沼にハマっている両チーム。開幕2連敗を喫しており、なんとか浮上のキッカケを掴みたいところ。鹿島は守備の要であるファボンを出場停止・野沢を怪我で欠くなど、厳しい戦いが予想される。ジェフはなんとかスキを見つけ、走り勝ちたい。
中坊の結果予想・・・千葉勝利!
横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸
開幕スタメンを飾った長谷川アーリアジャスールを怪我で欠く横浜は、計算できるボランチを起用しなければならない。対する神戸は、大久保を左サイドで使うという荒治療で得点力不足を解消しようという試みだが果たして・・・・。
中坊の結果予想・・・引き分け
川崎フロンターレvs横浜FC
浦和と同じくACLの疲れが残る中、調子を上げている横浜FCとの対戦は正直キツイ川崎。チームの核である谷口を出場停止で欠くのも厳しいが、昨年より確実にチーム力はUPしてるので、憲剛・谷口依存症から抜け出す良い機会なので、チームとして新しい顔を見せられるかに期待したい。また、久保・カズの個人技にも注目したい。
中坊の結果予想・・・引き分け
ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島
両チームとも好調を維持しているが、今回の対決は広島が優位だろう。ガンバはポゼッションサッカーで、一旦キープして展開するチームだが、広島はリアクションサッカー。いわばカウンターを得意としているので、攻撃に耐えられる自慢の守備陣。そこからウェズレイ・寿人を生かした必殺カウンターが決まれば勝つ可能性は非常に高い。
中坊の結果予想・・・広島勝利!
名古屋グランパスvsアルビレックス新潟
珍しいことに(失礼だが)名古屋が首位に立っている。これもチームとしての基盤が出来上がり、個々の能力が発揮できている証拠だろう。
また、新潟は前節奇跡的にドローに持ち込んだのが二人の若手だったのは高財力だ。しかし、エースのエジミウソンが出場停止なので、引き分けの立役者である、河原とアトムには頑張ってもらいたい。
中坊の結果予想・・・名古屋勝利!
FC東京vsジュビロ磐田
リーグ屈指のタレントを誇る両チームの対戦。F東京の福西が、古巣の磐田相手に結果を残せるか。ワンチョペのゴールはあるのか。等注目する点は沢山ある。磐田はエースの前田の負傷は痛い。しかし、控えの西が結果を出しているので、どこまで機能するか。
中坊の結果予想・・・F東京勝利!
以上3節の結果予想です。
スカパーが独占しているので、あまり放送はありませんが、頑張って見ます。
posted by 中坊 |20:01 |
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2007年03月09日
僕はイビチャ・オシム時代のジェフユナイテッド市原・千葉が好きだった。
マルキーニョス(現:鹿島)やサンドロ(逮捕:笑)を軸として、「45分間ならワールドクラス」の林(現:磐田)や当時はサブだった巻が絡み、話題の「考えて走るサッカー」をがむしゃらに体現し、中盤や最終ラインから積極的に飛び出してくる阿部(現:浦和)や佐藤勇人が作るリスクを冒して攻める攻撃サッカーは、サッカー初めて間もなかった僕の気持ちを惹きこんだ。
当時は「Jリーグのお荷物」とまで言われた千葉が、2005年にクラブ初となるタイトルの「ヤマザキナビスコカップ」をイビチャ・オシム監督にプレゼントした。
監督はPK戦を見届けずに、優勝が決まると泣いていたそうだ。
彼が監督に就任してから、チームはメキメキ力を付け、毎年優勝争いに絡めるようなチームになった。
あの頃の千葉は強かった。各ポジションに要となる選手がいて、終盤になっても走れる体力。
決してビューティフルゴールはないのだけど、試合を決めるゴールを泥臭く決め、サポーターに勝利の報告を行う。そんなチームだった。
現在のホームには主に、「フクダ電子アリーナ」だが、過去のホームだった「市原臨海競技場」では、めっぽう強かったのも覚えている。
(確か20何試合かぐらい無敗だったハズ・・・・)
それが、イビチャ・オシム監督が日本代表監督に引き抜かれ、息子であるアマル・オシムが千葉の監督に就任したとたんに、脆くも崩れ去った。
辛うじて「ヤマザキナビスコ・・・」は連覇したものの、リーグ戦では勝てない試合が続き、結局思ったとおりの成績を残せずにいた。
2006年のシーズンオフには、チームの象徴であった阿部が、イビチャ・オシムを手放したフロントに強い疑問を感じ、ビッグクラブである浦和レッズに移籍してしまった。
正にチームの核を失った千葉。
当然のようにアマル・オシムは、監督の座に君臨しているが、名監督の息子が必ずしも名監督というワケは無く、僕は少なからず彼の采配に疑問をもっている。
フロントもこのままではヤバイ。
僕は願う。時には華麗に。時には泥臭く勝利を積み重ねて続けたジェフユナイテッド市原・千葉の再来・復活を。
リンク集に、スポナビの他のブログを載せました!
ここに載っているブログは、僕の大好きなブログで、新着記事があったら、必ず読み入ってしまう。というブログです。
勝手に載せてスミマセン(笑)
posted by 中坊 |20:34 |
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2007年02月14日
何なんだ・・・この人の多さは・・・。
そうだ。「プレシーズンマッチ-アビスパ福岡vsセレッソ大阪-」が行われる生目の杜は、「福岡ソフトバンクホークス」がキャンプインしてたんだった・・・。
宗リンの等身大パネルとかあるし、「ホークス村-HAWKS VILLAGE」なるものもあった・・・。このフィーバーぶりは・・・。
先日、東国原知事が宣伝した、宮崎の地鶏は、大行列だし。
飯買えないし。まぁいいか、気を取り直して試合の方行ってみましょう^o^y
試合形式は、レギュラーvsレギュラーが、90分間フルでやった後、リザーブ同士がやるといったものだ。
僕は、レギュラー同士のフル勝負を見てきた。
今オフで、福岡とC大阪は、主力選手を大半放出してしまった。
例を挙げると、福岡は薮田・水谷・千代反田・ホベルト。C大阪は下村・大久保・西沢。と、若手の踏ん張りどころです。
生目の杜競技場は、ほぼアビスパ福岡の応援だった。
つまりセレッソは完全にアウェー状態である。
両チームのスタメンは、注目の田中佑昌を右サイドに起用し、新加入の宇野沢をFWに起用してきた福岡。ちなみにGKはノグチピントである。
古賀と城後は怪我?で出場しなかった。
対するセレッソは、FWに苔口を起用し、シャドーに森島と古橋を配置した。
試合序盤から、試合は荒れる。
元セレッソの福岡の布部と久藤がイエローを貰うと、プレマッチとは思えない中盤での激しい凌ぎあいで、観客としては見ごたえがあった。
この試合、一番目を引いたのが、福岡のMF宮崎だ。
ピッチを縦横無尽に駆け回り、相手のチャンスを潰し、攻撃の際はサイドに流れ起点を作っていた。
そして宮崎光平のランから先制点が生まれた。
相手の攻撃を凌ぐと、そのままカウンターで、左に展開する。
そこからのクロスに、ファーで宮崎がジャンピングヘッド!。GKはたまらず弾くが、そこに期待のホープ。田中が飛び込んで先制点を奪った。
そう。この日の福岡は、カウンターが凄まじかった。
元々足の速い、田中や宮崎などが揃っていて、そこにボールコントロールの良い、久藤と布部が絡む。
本来なら、ここに古賀が入るのだが、この選手無しでも、充分機能していたような気がする。
一方のセレッソは、ゼ・カルロスが左で持って、クロスに合わせる。か、ロングボールから森島と古橋の飛び出しに賭けるしか手が無いようだ。現にそこからチャンスは生まれたが、お世辞にも屈強とは言えない福岡のDFラインにことごとく潰されていた。
後半に入り、アビスパはV・ファーレン長崎から復帰した、MF大塚を投入する。
この大塚という選手を僕は知らなかったが、見てみて凄いと思った。
足は速い。クロスは正確で、パスも繋げる。故にこの後セレッソの激しい当たりに負傷退場してしまうのだが、いい選手だなと感じた。
セレッソは、後半開始にデカモリシことFW森島康仁を投入。後半15分辺りからMF柿谷を投入した。
この采配が功を奏する。前半から不安定だった福岡のGKとDFの連携を巧くつかれ、中央からサイドに展開。そこからのクロスに、森島康仁が、ヘッドで合わせて同点弾を決めた。
途中から入ったこの森島と柿谷だが、前者はポストプレーが異常に巧い。それに加えヘッドも強い。あとはドリブルを鍛えれば、充分Jリーグでも通用するハズだ。
後者は、以前から注目していたが、金髪っぽくて誰だか分からなかった・・。改めてみると、トップ下の位置に入って、攻撃を操りキラーパスを何本も通していた。課題はフィジカルだろう。
このまま試合は終わるが、福岡の韋駄天・田中は相当足が速い。
セレッソのDFをぶっち切りまくって、なんどもクロスを送っていた。
しかし、そのクロスの精度がまだまだである。
大塚の怪我が心配だ。情報によると、2/14の川崎Fとの練習試合では出場していなかったみたいだ。
あと、新外国人のリンコンと、古賀が見たかったが、怪我という事で仕方ないだろう。
あとGKは、ノグチピントより、絶対神山の方が良い。
ノグチピントは、確かに反射神経は抜群だ。現に試合でも苔口の至近距離からのシュートをストップしていたが、足下が弱すぎる。
バックパスも相手にパスするようだし、このGKがボールを持つと、観客から悲鳴が聞こえてきた。(実話である)
セレッソは、主力の放出をそこまで感じさせなかった。
西沢の背番号20を受け継いだ森島康仁。徳重の11番を受け継いだ苔口。柿本の18番を受け継いだ柿谷など、期待できるFWが揃っている。この3人の爆発に、セレッソの昇格は懸かっているだろう。
あと、ユーティリティプレーヤーの香川の成長が鍵を握ってると思う。
1年でのJ1復帰を願っているぞ。
そういえば降格組の対戦だったんだ。
まだ何とも言えないが、今書いたばかりだが、「1年でのJ1復帰を祈ってるぞ!!」
posted by unitedexciting |16:40 |
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2007年02月03日
Jリーグでいち早く宮崎にキャンプinした川崎F・仙台・草津に続き、新たに2チームがキャンプinしました。
徳島ヴォルティスは、宮崎県総合運動公園でキャンプ。そう、読売G軍がキャンプしている場所と同じです。
昨年J2リーグで最下位に甘んじたヴォルティス。チームスローガンに、
「RE・ヴォルティス」を設定し、巻き返しを狙います。
(ちなみに、僕の父がキャンプを見に行ったそうなのですが、フィジカル練習と、ドリブル練習をしていたそうです。)
横浜F・マリノスは、昨年に続き、シーガイア・イベントスクウェアでのキャンプになります。
後にサンフレッチェ広島もこの場所でキャンプを張ることになります。
マリノスは、早野新体制が、どこまで機能するのか。攻撃的布陣で戦うことを宣言しており、キャンプ中から目が離せません。
また、野洲高校から乾や、宮崎の鵬翔高校からも、山本がチームに合流するので、是非若手発掘にも行ってみてはいかがでしょうか。
下に、ヴォルティスとマリノスのキャンプ日程を張っておきます。
(ヴォルティスさんとマリノスさんのHPから引用させてもらってます。)
徳島ヴォルティス「(宮崎)」というのは、宮崎県総合運動公園のことを指しています。「(綾てるは)」というのは、綾町のてるはドームのことです。
2日(金) 移動 15:30 練習(宮崎)
3日(土) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
4日(日) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
5日(月) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習試合
vs鹿屋体育大学(宮崎)
6日(火) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
7日(水) 9:30 練習(宮崎) 14:30 練習試合
vsヴァンフォーレ甲府(綾町てるは)
8日(木) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習試合
vsロッソ熊本(宮崎)
9日(金) 9:30 練習(宮崎) 15:00 練習(宮崎)
10日(土) 10:00 練習試合
vs横浜F・マリノス(シーガイア) 16:00 練習(宮崎)
11日(日) 9:30 練習(宮崎) 14:30 練習試合
vsガンバ大阪(綾町錦原)
12日(月) 9:30 練習(宮崎) 移動
横浜F・マリノス
1 木 15:30練習
2 金 9:30練習/15:30練習
3 土 9:30練習/15:00練習
4 日 9:30練習/15:30練習
5 月 9:30練習/15:30練習
6 火 9:30練習/15:30練習
7 水 9:30練習/13:00練習試合 vs.宮崎産経大/15:15練習試合 vs.九州大学選抜
8 木 9:30練習/13:00練習試合 vs.アビスパ福岡/15:15練習試合 vs.浙江緑城
9 金 9:30練習/15:30練習
10 土 10:00練習試合 vs.徳島ヴォルティス
posted by unitedexciting |19:39 |
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2007年01月24日
受験勉強が忙しい中、ちょっと暇があったので、12/23から宮崎にキャンプインした、川崎フロンターレの練習を見に行って来ました。
場所は、綾錦原サッカー場。
この場所は、毎年川崎Fと、G大阪がキャンプに来る、宮崎の中では有名な天然芝のグラウンド。
僕が行ったのは、2部練習の午後の部のラスト1時間だけですが、選手らはフィジカルトレーニングに、たまにボールを混ぜた、元気の良い練習を繰り返していました。
(写真を貼れないのが残念でなりません。すみませんでした。)
注目の選手は、名古屋グランパスで、楢崎と正GK争いを繰り広げていた川島永嗣と、不動のレギュラーである、中村憲剛と谷口博之。そして、オシムジャパンのFWとして活躍する我那覇和樹です。
綾錦原の練習場は、今日の時点では、選手を目の前で見られて、観客も20人ぐらいでした。
川崎Fの休日の練習や、G大阪の練習では、ロープが張られているのですが、観客が少なかったせいか、まだ二日目だからか、ロープは張られていなく、練習を間近で見れるばかりか、給水しに来た、中村選手や、我那覇選手が、1mぐらい前に立っているのですから、結構驚きました。笑
午後の練習は、フィジカルトレ中心でした。
ひとつの練習が終わると、ピッチに横たわる選手もいて、とてもハードで、選手らも目の色を変えて練習していました。
その中でも、森選手や、谷口選手らが、緊迫した空気を和ませるかのごとく、冗談を行ったり、声を出したりしていました。
やがて、練習が終わりに近づく頃、マギヌン選手が、練習と練習の間の休憩時間に、頭でリフティングして、1回も落とさず50回を優に超して、頭の上で止めたのには、本当に驚きました。日本人も見習わなければならないですね。
2部練習の後半も終わり、選手らはダウンとして、グラウンド大回り2週と、入念のストレッチを繰り返していました。
これから長いシーズンを戦う中で、怪我してしまってはポジションを奪われかねないレギュラー陣は、本当に入念にしていたと思います。
その後も、いわゆる居残り練習を、我那覇選手や谷口選手が行っていました。
中には、宿舎まで、ランニングで帰る若手選手もおり、昨季リーグ2位は伊達じゃないなと感じました。
キャンプでの楽しみは2つ。
チーム練習を見ることと、お目当ての選手のサインを貰うことです。
サインに関しては、最初に、中村憲剛選手にしていただきました。
昨季大ブレークした中村選手のもとには、いたいけな?小学生が、「ケンゴー!サインちょうだ~い」と叫びながら、練習後の着替え中の中村選手に走りよっていました。
さすがプロの、中村選手は、着替え中にも関わらず、終始笑顔で、快くサインに応じておりました。ちゃっかり、僕も貰いましたけど(笑)2枚も。
他にも、昨シーズンにボランチながら13得点を挙げた、期待の若手である谷口選手にも、しっかり、サインして貰いました。
あと、練習後も、一番最後まで残って、みんな宿舎に引き上げた後も練習を続けていた我那覇選手も、快くサインに応じてくれ、とても嬉しかったです。
このJリーグキャンプが、最初で最後になったのかもしれませんが・・・・
極力行くように心がけ、感想などを書いていきたいと思います!
posted by unitedexciting |19:56 |
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2007年01月21日
毎年この時期になると宮崎はJリーグ&プロ野球球団のキャンプで盛り上がります。
どのチームも、2週間辺りで帰ってしまうので、下の日程表を見ながら、練習を見学されたり、組まれる練習試合を見に行ったり、掘り出し物の若手を探してみたりetc...してみてはいかがでしょうか。
川崎フロンターレ 1/23(火)~2/3(土) 綾町 錦原運動公園サッカー場
2/12(月)~17(土) 宮崎市 県総合運動公園
横浜Fマリノス 2/1(木)~10(土) 宮崎市 シーガイアイベントスクエア
ヴァンフォーレ甲府 2/5(月)~17(土) 綾町 てるは文化公園サッカー場
鹿島アントラーズ 2/6(火)~16(金) 宮崎市 県総合運動公園陸上競技場
FC東京 2/9(金)~17(土) 都城市 高城町運動公園サッカー場
ガンバ大阪 2/10(土)~18(日) 綾町 錦原運動公園サッカー場
大分トリニータ 2/15(木)~22(木) 宮崎市 生目の杜運動公園陸上競技場他
サンフレッチェ広島 2/18(日)~23(金) 宮崎市 シーガイアイベントスクエア
ザスパ草津 1/29(月)~2/16(金) 西都市 清水台総合運動公園多目的広場
ベガルタ仙台 2/1(木)~2月中旬 延岡市 西階陸上競技場
2月中旬~3/2(金) 宮崎市 県総合運動公園
徳島ヴォルティス 2月上旬~2月中旬 宮崎市 県総合運動公園
アビスパ福岡 2/5(月)~18(日) 宮崎市 生目の杜運動公園陸上競技場
東京ヴェルディ1969 2/8(木)~17(木) 宮崎市 県総合運動公園他
セレッソ大阪 2/10(土)~17(木) 宮崎市 国際海浜エントランスプラザ
今年の目玉といっては、ACLへ出場する、川崎フロンターレ。
昨季は、中村憲剛が日本代表に選出されたり、谷口博之がU-22へ選ばれ、シーズン13得点を挙げるなど、フロンターレ飛躍の年となりました。
僕も川崎Fのキャンプには過去行きましたが、驚いたことは、アノ熱い関塚監督は、やはり練習中も熱かったということです。
一番声が出てましたし!その頃は、僕もあまり川崎Fに詳しくなく・・・。
(あと、極秘?情報なんですが、川崎F・G大阪が、綾に毎年キャンプしますよね。?そこで、選手と監督らが泊まる、「酒泉の杜」という場所がありまして。あのお酒が試飲できるという。
そこに選手らは止まってるんですが、オフの時間帯には、酒泉の杜のショッピングエリア?みたいな場所でウロウロしてるんですよ!笑
そこで、去年僕は、二川選手や、マグノ・アウベス選手、ジュニーニョ選手らと直に触れ合い?ました!)
知ってるのは地元の人らダケだと思いますけど。参考になれたら嬉しいです。
(言って良かったのかな?笑あと、酒泉の杜には、ガンバや川崎のグッズも置いてあり、充実しています!)
J2では、コチラも熱い!ラモス監督率いるヴェルディが来ます。
名波・服部ら、ベテラン組みを補強し、どのような練習をしているのか。
非常に興味があります。
あと、早野監督が新監督に就任した横浜マリノス。
注目の若手の乾選手や、宮崎の鵬翔高校から入団した山本選手など、活きの良い若手も揃っています!練習も去年見る限りでは、とても見やすく、そして充実していました。!(あと、サインも貰いやすい!!僕は渋い河合選手とおしゃべりしました笑)コートからも近いので、是非、シーガイヤ(オーシャンドームのあるところです)のイベントスクウェアに足を運んで見てはいかかでしょう。
また今年も熱くなりそうな宮崎キャンプ。
僕のバラした?極秘情報が役立てれば光栄です!
posted by unitedexciting |17:40 |
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2007年01月12日
昨年のJリーグで、4位に食い込む快進撃を見せた清水エスパルス。
若手主体の勢いのあるチームに、FC東京からベテランFWが加わった。
(FW戸田光洋-都城泉ヶ丘高-筑波大学-FC東京-2007清水エスパルス)
何を隠そう、戸田光洋は宮崎県出身で、宮崎県知事選挙の真っ最中である「そのまんま東」さんの出身地である都城出身である。
戸田のプレースタイルは、快速を生かしたウイングからの飛び出しだろう。
今シーズン序盤は、出場機会に恵まれなかったが、終盤は、10試合連続で先発を果たし、1ゴール・1アシストに終わった。
戸田自身、不完全燃焼だった昨シーズンの鬱憤を晴らすため、FWマルキーニョスを鹿島に放出した、清水エスパルスへの移籍だろう。
清水のFWと言えば、チームの顔の韓国代表チョ・ジェジンや、天皇杯で結果を残した矢島に、U-21日本代表で右サイドバックを務めた、辻尾や、コンスタントに出場してる久保山もいる。
この堂々たるFW陣のポジション争いに割って入れるかといったら、答えは五分五分だろう。
清水とて、マルキーニョス放出の穴は、前もってG大阪から出場機会に恵まれなかったフェルナンジーニョという、チャンスメーカーを獲得している。
フォーメーションは、4-4-2のボックス型の中盤からして、戸田に与えられるポジションは、前線の2枚か、FWの後ろに位置するトップ下であろう。
しかし、このトップ下にも、昨シーズンブレイクした、兵働と藤本がいる。
この二人のポジションを奪うのは容易では無いにしろ、戸田にはFC東京の時に培われた、スーパーサブとしての能力がある。
戸田が出場して、流れを変えるようなことがあれば、改めて先発出場も夢ではない。
話は変わって、先日行われた全国高校サッカー選手権大会決勝の感想を書きたいと思う。
決勝は、大方の予想に反して、作陽(岡山)-盛岡商業(岩手)のカードになったわけだが、岩手は、昨年の遠野高校がベスト4。そして、盛岡商業が、初の優勝旗を岩手に持って帰ろうとしており、目覚しい活躍を見せている。
試合は、後半、作陽のエース村井の投入により、チームの戦い方が明確になって、その村井が見事な引き技で、相手3人を一挙にかわすと、すぐさま右足を振りぬき、先制点を演出した。
しかし、盛岡商業も反撃に出て、後半26分、後半40分と、ゴールを決め、逆転優勝を決めた。
今大会、ダークホース同士の決勝戦で、観客はあまり入らないと思ったが、満員の国立競技場。
稀に見る好ゲームで、幕を閉じた。
個人的には、神村学園に期待していた。神村は、期待に違わぬ番狂わせを演じ、竹元監督の下、初出場ベスト4まで進んで、鹿児島県強しという印象を残した。(鹿児島実業と共に)
我が鵬翔は、1回戦で尚志高校(福島)に負け、悲願のベスト4進出の夢は、脆くも崩れ去ったが、来年に期待できる2年・1年が生まれ、楽しみだ。
数々のドラマがあったこの選手権大会。
高校サッカー児の、今後の活躍を祈りたい。
posted by unitedexciting |09:08 |
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