2007年02月09日

ヒドすぎる・・・清水側はロッソ熊本を裁判へ!?怒りの抗議文

練習試合で初めて裁判問題が発生した。

被害者はそう。今シーズンにFC東京から清水エスパルスへ移籍したMF戸田光洋だ。
この戸田は、宮崎県の知事である、東国原さんの母校である、都城泉ヶ丘高校出身で、試合を変えるジョーカー的な役割でFC東京では活躍していた。

事件の経緯をまとめると、

2月6日清水エスパルスvsロッソ熊本(JFL)の練習試合が行われた。→試合でよく見る風景である、ロッソCKでのシーン。→CKが大きく逆サイドに流れ、被害者である戸田が、サイドを割るボールを追いかけ、体をいれた。→、ここで問題が起きる。元日本代表でもある、ロッソDFの上村が、猛然と戸田の左足にタックルをしかける。→勿論、無防備な戸田は、練習試合で知らぬ間に骨折をしてしまった。全治3ヶ月の大怪我である。

まとめるとこの様な感じだ。
ここまでなら、上村の悪質なプレーということで、片付いてしまうかもしれないが、本当に残念なのはこの後のシーンだ。

ピッチに倒れこんだ戸田に、チームメイトやスタッフが、駆け寄る。中には、上村を突ついたスタッフもいたようだ。→そこで普通の選手は罪悪感を感じ、謝るだろう。それが期待の新戦力でなくても、スポーツマンとして常識だ。
→しかし、上村は謝らなかった。試合終了後、清水の監督である、長谷川に謝りに行った上村。→しかし、そこでの態度も目を合わせず、なぜか逆切れ!?したのか、ふて腐れて謝ったのである。→それに激怒した長谷川監督及び、スタッフが問題のシーンの画像と抗議文をロッソ側に送りつけ、裁判を起こす構えだ。

明らかに悪いのはロッソDFの上村。立派な戸田も初めは和解する姿勢を見せていたものの、上村のその後の愚行に怒りが募り、抗議する方針をとった。
被害者の戸田には決して謝らなかった上村。
語弊があるといけないが、ロッソというチームは僕も好きだが、この話はヒドすぎないか。
戸田は、清水エスパルスで期待の新戦力として、サイドの穴を埋める貴重な選手なのに、それを選手としてベテランの域に達した32歳が、あまりに無謀なタックルで未来のある選手を潰していいのか。
百歩譲って、それが中盤のルーズボール争いで起こったなら分からないでもないが、戸田はセーフティなプレイを選び、マイボールにする為に体を入れたという場面でタックルである。

ロッソ熊本は昨年、惜しくもJリーグ入りを逃し、今季は気持ち新たにと、J1相手に練習試合を組んだ矢先の出来事だ。
これではハッキリいって先が思いやられる。
是非同じ九州ということで、九州サッカーの盛り上がりに一役買ってもらいたいのだが、ちょっと今のままでは無理がある。

戸田は、休んでいる間の給料分以上の額を請求する。
当たり前の話であろう。選手は休んでる間は給料は無いのだ。それも、自身のステップアップの為に選んだ新天地での出来事である。
僕も怒りが収まらない。
上村の謝罪と、裁判での勝利、そして1日も早い復帰をただただ願うばかりである。

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2007年02月02日

鹿島の増田と興梠が今季から背番号変更!!

MF増田 誓志(ますだ ちかし)26→14

MF興梠 慎三(こおろき しんぞう)23→17

鵬翔高校出身のJリーガーの二人の背番号が変更になりました。
増田選手は、小笠原選手のつけていた背番号8に入るかと思われましたが、今やチームの大黒柱の野沢選手が引き継ぐことになりました。
増田選手に14番。何故か似合うのは、元鹿島の、増田忠俊選手が14番をつけていたせいかしら。

興梠選手にいたっては、昨年は不本意なシーズンだったはず。
レギュラー奪取の為、宮崎キャンプからも全力を出していって欲しいです。
背番号も変え、心機一転頑張ってもらいたいですね。

最後に、鹿島の宮崎キャンプ日程を張っておきます。
(鹿島アントラーズ公式HPさんから引用しています。)

2007年2月5日(月)~ 2007年2月16日(金)

■場 所 : 宮崎県総合運動公園陸上競技場
(宮崎市大字熊野1443-12) 
■スケジュール : 2月 5日(月) 9:00~ 練 習(於、クラブハウス)/午後、宮崎へ移動 
2月 6日(火) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月 7日(水) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月 8日(木) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月 9日(金) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月10日(土) 9:00~ 練 習 
2月11日(日) 15:30~ 練 習 
2月12日(月) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月13日(火) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月14日(水) 9:00~ 練 習/15:30~ 練習試合 vsホンダロック 
2月15日(木) 9:00~ 練 習/15:30~ 練 習 
2月16日(金) 9:00~ 練 習/午後、鹿嶋へ移動 
 

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2007年01月20日

今シーズンの宮崎Jリーガーに期待を込めて・・・Part1

これから始まるJリーグキャンプ。
宮崎はキャンプ大国として全国でも名が通っているが、受験もあるので満足に取材?見に行けないので、今年の宮崎出身のJリーガーに期待を込めて、ひとりひとり書いていきたいと思います。

増田誓志(鹿島アントラーズ:今や宮崎の星となった、「ポスト小笠原」の大器。
鋭いパスと、ゲームの流れを読む戦術眼で、中盤を支配するタイプの選手。
所属チームの鹿島では、野沢が絶対的なトップ下であるため、ポジション争いは避けられないと考えられたが、そのゲームを読む目を、当時の監督であったトニーニョ・セレーゾに見出され、ボランチへとコンバートを果たし、出場機会を得る。
当初は、不慣れなポジションだけに、守備の意識を徹底され戸惑っていたが、見事、Jリーグデビュー戦でいきなり初ゴール決めて、その後もコンスタントに出場機会を得た。
反町監督率いるU-22日本代表にも選出され、北京オリンピックを目指して予選を戦う。
U-22では、攻撃的なポジションを任されており、点に絡むプレーが求められる。
今の増田は、少し大人しいプレーをしていると個人的に思う。
もっと自分のキャラクターを出しても良いと思うし、シュートも積極的に撃って欲しい。
ノルマは、リーグ戦で得点・アシスト共に"5"を目標としてもらいたい。
世代交代の整った鹿島にとって、彼の存在は切っても切れないのだから。

戸田光洋(清水エスパルス:FC東京から新天地を求め、躍進目覚しい清水エスパルスへの移籍を決めた戸田は、リーグ優勝に貪欲だ。
「子供の頃からの夢だった日本一。清水エスパルスで日本一でなるために、全力で頑張る」の言葉通り、爆発を期待したい。
彼の出るポジションはあるのか。
新たなニュースでは、清水はセレッソ大阪からFW西沢を獲得した。
西沢は典型的なセンターフォワードタイプ。
もし長谷川健太監督が、3トップを採用するのなら、戸田の出る幕は少なからずある。ガンバからフェルナンジーニョを獲得し、マルキーニョスを放出した清水。3トップの中央は西沢であろう。
右にチョ・ジェジン・左にフェルといったところだろうが、流れを変えるジョーカーとして、必ず戸田は必要となってくる。
持ち前の快速を生かして、何度でも裏に抜けて、清水の日本一の手助けをしてもらいたい。


と、時間の都合上、2選手で終わりますが、これからも書いていきたいとも居ます。
書いてる間に選手が移籍しちゃったら・・・・涙

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2006年12月26日

スポーツランド宮崎にオシムジャパンがやって来る!!

「スポーツランド宮崎」をキャッチフレーズにし、毎年多くのプロ野球球団や、Jリーグチーム。更には、サッカー日本代表や、ユース日本代表が続々と宮崎に集まります。

W杯Yearも、あと5日で終わりを告げようとしています。
ジーコジャパンの惨敗もあり、日本代表も見事にオシムジャパンに転身したわけですが、宮崎県民にとっちゃ、「また来年も日本代表は宮崎に来るのだろうか。」と、ハラハラしたかもしれません。
しかし、杞憂に過ぎ、オシムジャパンも、例年通り宮崎でキャンプを張ることになりました。

ただ、記事を読む限りでは、キャンプに参加するメンバーは、若手主体ということになりそうです。
これからの日本代表の発展には、とても効果的な方針ですが、宮崎県民からしたら、少し物足りないかもしれません。(僕は十分いいですけど。)

なるだけ、オシム監督やコーチ陣にこの地が気に入ってもらえるよう、最善の努力を尽くすべきだと思います。

また、Jリーグチームも、数多く参加するようで、昨年(厳密に言えば今年)は、Jリーグで2位.3位でフィニッシュした、ガンバ大阪と、川崎フロンターレが、綾町にキャンプに来られ、僕もいろいろサインとか練習を見に行ったりしました。

(こぼれ話ですと、綾町の錦原サッカー場の、トイレで、ガンバのマグノ・アウベス選手とすれ違い、エシャクを交わしましたw笑)
(また、シジクレイ選手や、アラウージョ選手や、大黒選手などからサインをいただきました!)

他にも、セレッソ大阪や、大分トリニータアビスパ福岡鹿島アントラーズ横浜F・マリノス大宮アルディージャなど、J1主要のチームが数多くいらして、とても盛り上がりました。

J1同士の練習試合も豊富で、数多くの新戦力のテストや、新年を占う試合とか言って、いろいろやってるみたいです。
個人的に、あとジェフ千葉や、ジュビロ磐田浦和レッズなどが来て下さると、最高なんですけどね^^

また今季は、FC東京もキャンプに参加するみたいです。
これからも、全国に「スポーツランド宮崎」を幅広くアピールし、この調子でプロの空気に触れ、宮崎県全体のサッカー発展を願います。

余談ですが、僕は高校受験ということで、たぶん1度もキャンプには行けません・・・。あしからずです。・・・涙

posted by unitedexciting |20:11 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月22日

宮崎産経大から、新たなJリーガー誕生-内間 安路-

2006年横浜F・マリノスへの入団が内定した、山本郁弥(やまもと ふみや)
選手に、続き、新たに宮崎産業経営大学から、サガン鳥栖に加入が内定した、内間安路(うちま やすみち)選手。

内間選手は、沖縄の北中城高校から、宮崎産経大に入学した選手。
天皇杯県予選では、決勝で、ホンダロック相手に、2-1で競り勝つ原動力となったDFである。
その試合で負傷退場し、天皇杯出場は逃したものの、チームは、3回戦まで進出し、良い刺激になったハズである。
内間選手の特徴は、DFながら、50Mを5秒台で走る俊足である。
浦和レッズの坪井を彷彿とさせるような、インターセプトが得意で、そこからの展開力も自慢である。
また、ヘディングも強く、ジャンプ力もありと、DFとしてはオールラウンダーの能力を備えた良い選手だ。
さて、加入が内定したサガン鳥栖は、今季リーグ4位に入り込むなど、例年の不振を脱出し、GKのシュナイダー潤之助や、FW新居などの活躍で、充分優勝を狙える戦力をもっているチームだ。
同じ九州出身とあり、内間選手がこのチームに懸ける意気込みは高い。
サガン鳥栖のJ1昇格を目指して、このDFは、必ずや活躍してくれるだろう。
宮崎県民に、内間選手の朗報を届けてくださるよう願いたい。

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2006年12月20日

2006年:宮崎県Jリーガーの通知表!-伊野波雅彦・中山悟志-

前回の鹿島の二人に続いて、チームの重要な駒となったこの二人について書いていきたいと思います。
伊野波 雅彦(FC東京)
:今シーズン、Jリーグデビューを飾り、いきなり開幕から先発フル出場を任された伊野波。成長著しいF東京の若手選手の中心でもある。
本職は、ボランチやサイドのアタッカー。しかし、そのユーティリティ性を生かし、所属クラブでも、北京オリンピックを目指すU-21反町ジャパンでも、DFの最後尾で構える、ストッパーの位置を任されている。
また、ストッパーながら、リーグ戦では1ゴール1アシストと、左右両足使える点で、チームに貢献できてると言える。
身長は179cmと、DFとして、日本人として大柄では無いが、鋭い読みと、周囲との連携で相手FWをストップさせる、いわば宮本恒靖のようなDFである。
今だに、線の細さが疑問視されるが、彼はまだ21歳。今からでも改善していけるのではないだろうか。
今シーズンのハイライトとしては、前述したU-21反町ジャパンで、チーム緒戦の中国戦と、第2戦の中国戦で、主将を務めたことだろう。
チームメイトからも、伊野波が最後尾にいると、安心して攻めに転じれると言われたほどのバランサーで、またキャプテンシーで重要な駒である。
その後は、ターンオーバー制?もあり、反町ジャパンでは、出場機会を得てないが、北京に出場している伊野波を期待したい。

中山悟志(ガンバ大阪)
:今シーズン、出場機会を求め、移籍した名古屋からレンタルバックしてきた中山。BSの選手紹介の欄では、「帰ってきた難波のゴン」と書かれている。
最終的にJリーグを3位でフィニッシュしたガンバ大阪に置いて、播戸竜二とマグノ・アウベスの両FWに足りない、高さというアドバンテージを生かして、コンスタントに出場機会を与えてもらった今シーズン。
特に、試合終盤に投入され、パワープレー、もしくは前線からの素早いチェイシングを期待された。
得点という部分では、今シーズン511分出場で、2得点は寂しい気もする。
また、J1第32節の福岡戦では、1-1の引き分けの場面で投入され、中山自身、ゴール前でドフリーでヘディングのチャンスを外してしまい、その後のチームの状況が苦しくなった点は反省しなければならない。
来シーズン、まだガンバに居られるかどうか分からないが、ガンバは甲府の大型FWバレーを獲得しようとしているので、もし加入が決まったら、立場は物凄く苦しくなる。
そのためにも、他チームから引っ張られる為に今シーズン得点を量産しときたったが、後悔先に立たずだ。
運を味方につけて、これからの選手としての未来に注目したい。


以上、2選手でした。
この間のアクセスランキングで、見事3位に入ることができました。
沢山のアクセス有難うございます^^
そして、これからもよろしくお願いします!

posted by unitedexciting |19:44 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2006年12月16日

2006年:宮崎県Jリーガーの通知表!-増田誓志・興梠慎三-

常に宮崎県のサッカー少年たちの目標でもある、宮崎県出身のJリーガー。
タイトル通りに、2006年を振り返ってみたいと思います。

増田 誓志(鹿島アントラーズ)
:プロ3年目の逸材は、2006年転機を迎える。
チームの顔であり、核であり、精神的支柱だった小笠原満男が、メッシーナ(イタリア)に移籍し、チーム内でのその地位は確固たるものとなった。
背筋が伸びたドリブルは、中田英寿を彷彿とさせるようなスタイルで、効果的なパスを出している。
思えば、鹿島アントラーズに3年前入団して、Jリーグデビュー戦でいきなり初ゴールを決めた増田にとって、今はまだ通過点。
中学時代などには、九州選抜にも選ばれていたそうで、まさに期待の星だったと言えよう。
2008年北京オリンピックを目指す、反町監督率いるU-21日本代表では、チームの立ち上げ時から、1度もメンバーから外れることなく、シャドーストライカーという、鹿島とは異なったポジションを任されているが、まさしく増田が一番活きるポジションであろう。
また、U-21代表では背番号10を貰っている事もあり、監督の信頼が伺える。
リーグ戦でも、今季は1アシストという寂しい結果に終わったが、前述したとおり、鹿島ではボランチを勤めており、常にビルドアップの基点となっている。
来年に向けて改善してもらいたい点は、もっと積極的にシュートに絡むことであろう。ユース代表では、存分に発揮しているが、先輩が多い鹿島では、自分を出しきっていないのは事実。
まだ若いので失うものは何もないだろう。
2008年、北京で世界相手に輝いている増田を想像するのも楽しみだ。

興梠 慎三(鹿島アントラーズ)
:2004年の全国高校選手権大会で、鵬翔高校を初のベスト8まで押し上げた天才は、ビッグクラブで伸び伸びと成長している。
昨年のリーグ戦で、鮮烈なデビュー(ヘディングを2本バーに当て、いずれも本山が押し込み2点に絡む)を飾り、セレーゾ前監督に認められた興梠は、その試合で長期離脱の負傷交代をしてしまい、レギュラー定着はならなかったが、今季は終盤から途中出場で流れを変えるスーパーサブ的な形で出場をしている。
ナビスコカップ決勝のジェフ千葉戦でも途中出場を果たしたこともあり、控えのなかでの2.3番手的な存在である。
今季限りでアウトュオリ監督が退任するので、来シーズンは勝負の年になる。
そのダイナミックなプレースタイルでガンガン点に絡んでアピールし、レギュラーに定着できるよう頑張ってもらいたい。
また、鵬翔での先輩でも合った増田誓志がユース代表に選ばれているのに対し、興梠は選ばれていない。
元々、潜在能力は増田以上と言われたので、まずチームでアピールすることが大事であろう。


以上で鹿島所属の2選手を終わります。
通知表とか言って、勝手な批評でしたね(笑)
本当に活躍を期待します。増田君・興梠君!

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2006年10月13日

U-21アジア大会代表・増田誓志ら順当に選出

ユースU-21反町ジャパンのアジア大会メンバーが発表された。
以下は今回選出されたメンバー表

GK:西川周作(大分)
  :佐藤昭大(広島)
DF:一柳夢吾(東京V)
  :水本祐貴(千葉)
  :細貝 萌(浦和)
  :青山直晃(清水)
  :田中輝和(大宮)
MF:家長昭博(G大阪)
  :本田圭佑(名古屋)
  :本田拓也(法政大)
  :増田誓志(鹿島)
  :谷口博之(川﨑)
  :青山敏弘(広島)
  :高萩洋次郎(愛媛)
  :山本脩斗(早大)
FW:平山相太(F東京) 
  :カレン・ロバート(磐田)
  :萬代宏樹(仙台)
  :前田俊介(広島)
  :辻尾真二(中大)

以上の20名が選出された。

尚、宮崎県からは、順当に増田誓志が選出されたが、中国戦で先発出場を果たした伊野波(F東京)がメンバーから漏れた。

GKはまず西川が正であろう。

DFは経験から言えば、Jでもレギュラーを獲っている青山・水本が優位とみられ、そこに浦和の細貝や一柳が食い込めるかといったところ。

MFは激戦区。ボランチにはやはりフロンターレ躍進の原動力となっている谷口と、広島でレギュラーポジションを確保した青山が一歩抜けている。
サイドプレーヤーは今回の選考では家長、本田圭佑が左サイドのプレーヤーでダブるので、右サイドは高萩か。
先ほど挙げた増田はシャドーでも生きるし、本職のトップ下や鹿島でのボランチもこなせる万能型。
この領域に大学勢の本田拓也や山本が踏み込めるか。(本田拓也は既に中国戦でも出場し、レギュラーを任せれるだけの実力はある。)

FWには、Jリーグに復帰しゴールも挙げた平山が入り込み、おそらくカレン・ロバートとの2トップか、平山1トップの形がとられるであろう。
テクニシャンの前田俊介は途中投入で流れを変える役目にまわりそうな予感。
実力派ぞろいのFW陣に萬代と辻尾が食い込めるか見物である。

今回代表からもれた、苔口(セ大阪)や増嶋(F東京)枝村(清水)らはメンバーから漏れたが、焦らずに成長していってほしい。

反町監督が選考したこの20名。
どのプレーヤーまだ若い。
チャレンジスピリットを持って、良い結果を期待しています。

posted by unitedexciting |20:04 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月05日

宮崎県発!新たなJリーガー

先日、宮崎県の名門。鵬翔高校から新たなJリーガーが誕生した。

山本 郁哉(やまもと ふみや)身長/体重:168cm/58kg 左利き

茨城県出身のMFで2年生時からレギュラーに定着していた。

加入先は横浜F・マリノスである。

サッカー選手としては恵まれた体格では無いにしろ、それを補って余りあるほどのドリブラーで、僕もあそこまでドリブル・パス・シュートがそろってるレフティーは本田圭佑を彷彿とさせる。

ハッキリいってあの独特のドリブルスタイルはJリーグでも類を見ないのではないかと思うぐらい個性的である。

主に左サイドのプレーヤーで、クロスも正確と、鵬翔には欠かせない戦力であったがこうして晴れてJの舞台に参戦できるのはとても晴れがましいことである。

マリノスは選手層が厚いが、与えられたチャンスをモノにして、宮崎県民・そしてマリノスサポーターに光を与えてほしい。

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2006年08月31日

祝!宮崎県から初のA代表!

今朝発表されたばかりのオシムジャパン中東遠征メンバー。

朝起きてきて、オシムジャパン発表のニュースがあっていた。

(どうせいつものメンバーだろうな。そこに西川が加わる程度じゃない?)
と思っていた僕は、メンバーの名前を見てビックリ!

なんと我が宮崎県出身の伊野波雅彦(FC東京)の名前が載っているではないか。
ちょっと小躍りしたい気分になる・・・笑

サッカー後進県の宮崎県。Jリーグのチームもない宮崎県。
でも、そんな宮崎県から、あのオシムジャパンに選出された選手がいる。
そう思っただけでも口もとが緩みますよ。

肝心の伊野波選手ですが、サイドハーフ・サイドバック・ボランチもこなす万能型MFです。
オシムジャパンでは、佐藤勇斗や、阿部勇樹鈴木啓太など、有能なボランチは揃っています。
そこに割ってはいるのは少しムリがあるような気もしますが・・・。

しかし伊野波選手。そのユーティリティー性を存分に生かして、オシム監督の重要な駒として活躍して欲しいと思います。

宮崎県民のサッカーファンならず、マスコミにもこれから取り上げられ、知名度もいまよりグンと上がります。

しかしまだまだスタートライン。舞い上がらずに、気負わずに、どうか海外・A代表の空気をいっぱい吸って、これからも継続して代表に呼ばれるよう頑張ってください!

宮崎県のサッカー小僧達も伊野波選手に続いてJリーグで活躍。代表に呼ばれる。海外移籍なども視野に入れてもよいでしょう。
伊野波選手に続け~~!!

posted by unitedexciting |10:09 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(2) | トラックバック(0)
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