2006年08月29日
ここにきて、JリーグのTEAM分析! Part14
最近ほとんどアクセスランキングの3位以内に入ることができています。とても喜ばしいことでございます。 もっと、文章についてのアドバイス(文句)等ございましたら、ガンガン申し付けてくださいませ。笑 さて、今日分析するチームは、ヴァンフォーレ甲府です。 1999年にJリーグに加盟したこのチームは、加盟したその年から、2年連続最下位に終わるなど、チームも存続の危機にさらされていました。 しかし、なんとか持ちこたえ、2002年には、あの「プリンセス・テンコー」がスポンサーに付いたり、今は解説者で有名な、レフティー・モンスター小倉隆史が加入したりと、チームも徐々に良い方向へと向かっていきました。 2003・2004年シーズンとも、なかなか安定した闘いでシーズンを乗り切り、2005年シーズンから、大木監督が再就任して、攻撃的なプレースタイルを敷いて、J1昇格を目指します。 大宮から加入したバレーの活躍などもあり、見事J2の3位に食い込み、当時J1の柏レイソルとJ1・J2入れ替え戦をすることになりました。 並々ならぬモチベーションで挑んだこのレイソルとの入れ替え戦ですが、(ホーム&アウェイ方式) 第1戦をホームで迎え、サポーターの後押しもあり、見事2-1で勝利しました。 第2戦はレイソルのホームでの試合。レイソルはホームで圧倒的有利でしたが、第1戦を負けてるレイソルは、よりアグレッシブに攻めて来ます。 しかし、甲府はそれでも勢いがあり、幼子をいなすかのようなディフェンスで、(2失点はしましたが・・・)カウンターから、バレーがダブルハットトリックを決めるなど、歴史的な勝利を納め、悲願のJ1昇格を決めました。 J1へ昇格するにあたり、さほど補強はしなかった甲府。J2の頃のチームをベースにして、攻撃的サッカーでJ1へと挑戦します。 開幕から3試合で、勝ち点4を手にするなど初挑戦とはおもえないほど充実した試合で、あのタレント軍団のレッズと見事引き分けるなど、 雑草軍団の力を見せつけ、マリノスとさほど変わらない勝ち点です。 攻撃陣にはタレントを揃えていて、JFLのHondaFCから加入した宇留野や、スピードのある、長谷川太郎。ゲームメーカーの藤田健に、エースのバレーなど、ご存知の選手も多いかと思います。(全員紹介できないのはご勘弁ください・・・。 タレントはいませんが、チームの団結力・全員サッカーで勝つ攻撃的なスタイルに磨きをかけて、強豪にも負けないような、サポーターとの一体感で勝つ見るものを魅了する一生懸命なサッカーにとても期待しています! 以上でヴァンフォーレのレポートを終わります。
posted by unitedexciting |20:05 |
Jリーグ分析 |
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Re:ここにきて、JリーグのTEAM分析! Part13
なぜコメントを消されたのですか?
>もっと、文章についてのアドバイス(文句)等ございましたら、ガンガン申し付けてくださいませ。笑
ウソ?あるいは開き直り?
良い指摘が沢山あったと思うのですが。
内容にも全く変化はないようですし、色々な意味において残念ですね。
posted by りんりん | 2006-08-30 16:27
Re:ここにきて、JリーグのTEAM分析! Part13
スミマセン・・・ちょっと、レスが多かったものですから、コピーして保存してあります。申し上げるの忘れていました。
posted by 中坊 | 2006-08-30 17:42


