2006年12月20日

2006年:宮崎県Jリーガーの通知表!-伊野波雅彦・中山悟志-

前回の鹿島の二人に続いて、チームの重要な駒となったこの二人について書いていきたいと思います。
伊野波 雅彦(FC東京)
:今シーズン、Jリーグデビューを飾り、いきなり開幕から先発フル出場を任された伊野波。成長著しいF東京の若手選手の中心でもある。
本職は、ボランチやサイドのアタッカー。しかし、そのユーティリティ性を生かし、所属クラブでも、北京オリンピックを目指すU-21反町ジャパンでも、DFの最後尾で構える、ストッパーの位置を任されている。
また、ストッパーながら、リーグ戦では1ゴール1アシストと、左右両足使える点で、チームに貢献できてると言える。
身長は179cmと、DFとして、日本人として大柄では無いが、鋭い読みと、周囲との連携で相手FWをストップさせる、いわば宮本恒靖のようなDFである。
今だに、線の細さが疑問視されるが、彼はまだ21歳。今からでも改善していけるのではないだろうか。
今シーズンのハイライトとしては、前述したU-21反町ジャパンで、チーム緒戦の中国戦と、第2戦の中国戦で、主将を務めたことだろう。
チームメイトからも、伊野波が最後尾にいると、安心して攻めに転じれると言われたほどのバランサーで、またキャプテンシーで重要な駒である。
その後は、ターンオーバー制?もあり、反町ジャパンでは、出場機会を得てないが、北京に出場している伊野波を期待したい。

中山悟志(ガンバ大阪)
:今シーズン、出場機会を求め、移籍した名古屋からレンタルバックしてきた中山。BSの選手紹介の欄では、「帰ってきた難波のゴン」と書かれている。
最終的にJリーグを3位でフィニッシュしたガンバ大阪に置いて、播戸竜二とマグノ・アウベスの両FWに足りない、高さというアドバンテージを生かして、コンスタントに出場機会を与えてもらった今シーズン。
特に、試合終盤に投入され、パワープレー、もしくは前線からの素早いチェイシングを期待された。
得点という部分では、今シーズン511分出場で、2得点は寂しい気もする。
また、J1第32節の福岡戦では、1-1の引き分けの場面で投入され、中山自身、ゴール前でドフリーでヘディングのチャンスを外してしまい、その後のチームの状況が苦しくなった点は反省しなければならない。
来シーズン、まだガンバに居られるかどうか分からないが、ガンバは甲府の大型FWバレーを獲得しようとしているので、もし加入が決まったら、立場は物凄く苦しくなる。
そのためにも、他チームから引っ張られる為に今シーズン得点を量産しときたったが、後悔先に立たずだ。
運を味方につけて、これからの選手としての未来に注目したい。


以上、2選手でした。
この間のアクセスランキングで、見事3位に入ることができました。
沢山のアクセス有難うございます^^
そして、これからもよろしくお願いします!

posted by unitedexciting |19:44 | 我が宮崎の誇り達 | コメント(1) | トラックバック(0)
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Re:2006年:宮崎県Jリーガーの通知表!-伊野波雅彦・中山悟志-

ゴンの2006シ-ズンは足首の怪我で万全には程遠い状態でした。
今シ-ズンは競争が激しくチャンスが掴めてないですが、後半戦で機会が貰えるはず。(主力が代表などで抜ける)頑張ってくれるでしょう。
それと、長身なのでポストプレイヤーとすぐ思われますが、じつはDFの裏をとるプレイが得意な人なんです。

posted by いうたった | 2007-06-09 15:56

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