2007年04月09日
今回はちょっとサッカーとは関係ないんですがご了承ください。
明日から僕・「中坊」は、高校生に進学します。
僕が進学する高校は、県内でも有数の進学校として知られ、今までより体力・精神共にキツくなると思います。
また部活動も強く、入部予定のサッカー部は県内でも上位の実力を誇ります。
このブログを始めた頃には、ただサッカーが好きで試合を見た感想などを書いていこうと思っていましたが、皆さんのコメントや、このブログを書いている他の皆さんの文章なども参考にして、今までより「分析」も意識してサッカーを観戦できるようになりました。
高校に進学するので、僕が愛用してきた「中坊」のネームも使えなくなりました。今まで僕の駄文を読んでくださり、ご指摘や感想など暖かくコメントして下さり、非常に感謝しています。
僕は将来好きなサッカーに携わって、指導者なり審判なり楽しめたらよいと思っています。
高校生になって忙しさは倍増しますが、暇があればこのスポナビブログを覗いてみたりして、僕なりのサッカー感を養っていきたいと思っています。
(もしかしたらネーム変更してスポナビブログ書いているかもです^^)
今まで本当にありがとうございました!!!
posted by 中坊 |12:34 |
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2007年04月07日
Jリーグでも随一の運動量・両足の精度・試合の読み・闘志を誇る選手がアルビレックス新潟にやって来た。
ジェフ千葉時代にレギュラーを張り、飽くなき闘争心とチームのまとめ役として、また危機察知能力の高さを生かしたカバーリング、ここぞという時の攻め上がりを見せた坂本将貴だ。
人々はそのプレースタイルから「隊長」と彼を名づけ、もっともサポーターに愛される存在である。
その「隊長」が凄みを増している。
今季から新たなクラブであるアルビレックス新潟に移籍した。新潟サポーターにしてみれば、山口以来のリーダーシップをとれる男の加入に心躍ったのではないだろうか。
一際高い声で味方を鼓舞し、豊富な運動量で攻守両面にわたり活躍する。また、彼の選手としての価値を一段と高めているのが、ユーティリティー性である。
日本大学時代には攻撃的MF、いわゆるトップ下でプレーしていたそうだ。
そこでも守備力に定評があり、ジェフ千葉入団後は守備力を活かしたボランチ・サイドバック・サイドハーフとして活躍した。
また、最初に挙げた両足の高精度もあり、両サイドどちらでもプレーできる強みがあり、非常に使い勝手が良い。
2006年のナビスコカップ決勝でMVPに輝いた水野晃樹が、
「いつもはレギュラーの坂本さんの代わりに出してもらったんで、結果を残さないといけないなと思いました」と、試合終了後に話していた。
使い勝手が良い「隊長」でさえポジション争いの危機感は持っておかないといけない事が再確認されたと思うし、チーム内での存在の大きさも見られた。
新しいクラブであるアルビレックス新潟では、左サイドバックか右サイドハーフを任されるだろう。
どちらにしろサポーターに愛されることは間違いないし、念願のA代表入りも今の活躍を続けていけば時間の問題のはずだ。
これからも走りまくって下さい!『坂本隊長』!!!!!!!!!
posted by 中坊 |18:06 |
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2007年04月01日
開幕から3TOPの布陣を敷き、例年の「守備のチーム」からの脱退を狙った早野マリノスは、恐ろしく機能してなかった。キャンプの時から見てきたのだが、4-3-3だとウイングがサイドバックの攻撃参加時のスペースを消してしまい、せっかくの田中隼や田中祐という攻撃的なサイドバックの持ち味を生かせず、前線は前線で効果的なポジションチェンジが出来ず、トップ下の山瀬が孤軍奮闘しているといった感じであった。
上位を狙えない内容と結果に早野監督も頭を抱え、ナビスコカップ第戦から例年通りの馴れ親しんだ4-4-2の布陣への変更を決断する。
すると変更直後の清水戦で2-2の引き分けを演じた。
山瀬曰く、「清水戦のハーフタイム時に選手同士で話し合い、課題を修正できた。」そうだ。
選手らが勝ちに向かって一致団結し、着実とチームは良い方向に進んでいる。
それでもまだマリノスは「個」の力の方が強く、「組織」としてのまとまりは、Jリーグ第4節:vsサンフレッチェ広島を見る限りでは完成にはほど遠い出来だった。しかし、喉から手が出る程欲しかった結果が、付いてきた。
鈴木・マルケス・斉藤の3TOPのメンバーを全てスタメンから外し、2TOPにスピードのある坂田と、出番に飢えていた高さのある大島を前線に起用し、中盤の攻撃的な位置に、山瀬功・山瀬幸の兄弟と、出番の無かった吉田を使い、中盤の底の潰し役に河合を一人置いてバランスを取るという思い切った布陣を敷いてきた。
普通2TOPには「速さ」の選手と、「高さ」の選手が一番良いとされている。
今回のマリノスは正にその通りで、シンプルに大島に当て、そこから下げてサイドに展開するといった攻撃を見せていた。
またDF面では、今季から主将を務める中澤とオシムジャパンにも選出された栗原のCB2枚で、広島のクロス対策は万全であった。
サイドバックの両田中は積極的に攻め上がりを見せるが、広島の両サイドには経験値でどうしても下回り、頭脳プレーで押さえ込まれた。
守備的な中盤を一人で任された河合は、持ち前の当たりの強さと、的確な読みで、相手の攻撃を未然に防いでいた。課題はビルドアップ時のボールコントロールか。
攻撃的な中盤の3人は、流動的にポジションを入れ替え、山瀬兄弟のコンビネーションから、決定機を作り出し、兄は1得点を記録している。
問題は吉田がいま一つボールに絡めていなかったトコロだ。
対面する広島の青山をマークするのは良いが、吉田は攻撃的な選手。もっと果敢にシュートを打っていればアピールする絶好の機会だったのかもしれない。
4-4-2の戦術的に、「高さ」のある大島に当て、そこから展開していくコンセプトになるので、必然的に「速さ」のある坂田は相手DFの背後に抜け出す動きが求められた。しかし、その動きが少なく、今回の試合では山瀬のスルーパスに抜け出す。といった場面が見られなかったのが惜しい。
大島は及第点をあげても良いだろう。出場機会に恵まれなかった時期のフラストレーションを爆発させ、頭で2発と大暴れ。ポストプレーもまずまずで、個としては機能していたが、坂田との連携が求められる。
まだ「個」に頼り切っているマリノスだが、試合を重ねていくごとに「組織」としてまとまる事が期待できる。そんな試合であった。
posted by unitedexciting |14:43 |
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2007年03月29日
相手GKが前に出ているのを見計らってロングシュート!!!
サイドからのクロスを豪快にヘディングシュート!!!
2列目から飛び出してGKとの1on1を制して流し込む!!!
DFラインをぶっち切って度肝を抜くミドルシュート!!!
一瞬のスキを見逃さずGKの頭上を越えるチップキック!!!
PKのチャンス。確実にゴール隅に蹴りこむ!!!
以上ざっと思いつく限りのゴールシーンですが、全てゴールネットを揺らしたとき「スパァァンッ」と音がしそうですよね。^^
今日公園でサッカーしている人のプレーを見ていたら、凄く豪快にネットを揺らすんですよ。
その公園には殆ど人がおらず、僕はちょっとその人のプレーを見てたんですが、公園があまりに静かだったんで、上記の「スパァァンッ」と聞こえてきたんですね(笑)
その時ふと思ったんです。「これこそサッカーの醍醐味なのかなぁ」と。やっぱお客さんはゴールの瞬間を見に来るわけだし、スコアレスの試合はやっぱりフラストレーションが溜まるのも致し方ないのかもしれませんね。
選手も指導者も観客も。ゴールが決まった瞬間笑顔になるでしょう。
ゴールこそ次へのステップだと思うんです。ゴール決めてナンボですからね。
以前のコラム:巻 誠一郎の話題に少しバックしますが、彼もゴールをこの所あまり決めていないからマスコミに叩かれるワケで、やはり自分の存在を気づかせる。証明するのに一番手っ取り早い方法ですよね。
日本は現在、エースストライカー不在が嘆かれています。
「FWが当然のように決めなきゃ」「MFでもDFでもいいからみんなで点を取れるチームが良い」etc....
これには賛否両論ですが、もう一度原点である「サッカーの醍醐味」に戻ってみて、「観客が楽しめるような試合を見せられる」=「ゴールが決まる」の精神で成長して行ってもらいたいと思います。
「楽しめるサッカー」=「ゴール」という図式は必ずしも成り立つわけではありませんが、ネットを揺らす時の音。
皆さんも変な僕みたいに(笑)
一度聞いてみると良いかも知れませんよ^^
(ちなみに僕は3年間のサッカー人生で、20数回しかネットを揺らした事がありません^^;)未だ発展途上中です(笑)〔大丈夫か!!?〕
posted by 中坊 |20:22 |
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2007年03月29日
「都城泉ヶ丘」甲子園初勝利おメデトぉー!!!!
スクイズで2点でしたが、守り抜いた守備力は立派だったと思います!
東国原さんも喜んでいますよ^^
さてイキナリ野球の話題から入ってしまいました(笑)すみません。
見ててハラハラしましたよw
Jリーグ第4節の予想に移りたいと思います!
ヴァンフォーレ甲府vsガンバ大阪
ホームでは滅法強い甲府。小瀬競技場にガンバを迎えての1戦。甲府は開幕から3連敗でこのカードを迎える。逆にガンバは開幕3連勝と絶好調だ。ガンバは開幕から2試合は内容が伴って無かったが、3節の内容は評価に値する。強豪ガンバに甲府は藤田、茂原、宇留野らのコンビネーションで攻め立てたい。
中坊の結果予想・・・ガンバ勝利!!
アルビレックス新潟vs川崎フロンターレ
未だ勝ち星の無い新潟が、前節横浜FCに大勝を収めた川崎の攻撃力をどう抑えるかが見所だ。恐らくチームの核である谷口は復帰するだろう。新潟としてはパス回しに翻弄されず、好機を待って鈴木慎吾、田中亜らでカウンターを狙いたいところだ。
中坊の結果予想・・・引き分け!
ジュビロ磐田vsジェフ千葉
ナビスコで連勝し、このままリーグ戦初勝利をもぎ取りたい千葉。若手が機能しつつある磐田は、村井や茶野の古巣との因縁に賭けてみたい。
巻や羽生など代表疲れもある中、控え選手の奮起に期待したい。
中坊の結果予想・・・引き分け
大宮アルディージャvs清水エスパルス
ここに来て徐々に調子を上げてきている大宮。柏に2連敗の清水との1戦。どちらも守備に定評があり、打ち合いとは成らないだろうが、若干清水が個の力で上か。大宮も藤本、橋本等の好調な選手を軸に試合を展開したい。
中坊の結果予想・・・清水勝利!!!
サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス
どん底マリノスはアウェイで広島戦を迎える。カウンター主体の広島はマリノスに攻め立てて恐怖の必殺技をお見舞いしたい。
早野解任説が出ているが、是非とも勝利して、首を繋げて欲しいものだ。
中坊の結果予想・・・広島勝利!!!
柏レイソルvsFC東京
ナビスコとリーグ戦で清水との2連戦を制し、確実にJ1で計算できる力を付けている柏。対するFC東京は、攻撃がちぐはぐな部分もあり、安定して勝ち点は狙えないだろう。しかし、前節ごっつあんだがゴールを決めた待望のエース・ワンチョペの順応という切り札もあり、勝敗の行方は分からない。
中坊の結果予想・・・引き分け
ヴィッセル神戸vs鹿島アントラーズ
「待ってました」の新エース・大久保が結果を残し、外国人戦手も巧く融合して、恐いチームになった神戸。開幕から波に乗れていない鹿島は、ナビスコで柳沢が結果を残したものの、「動ける司令塔」野沢の負傷はあまりに痛い。
鹿島勝利の望みは薄いと言ってよい。後は若手選手がどれだけ活躍できるかに懸かっている。
中坊の結果予想・・・神戸勝利!!!
横浜FCvs名古屋グランパス
大砲・久保の出来に全てが懸かっていると言っても過言ではない。しかし、久保は負傷を抱えている為、試合までにどれだけベストの調子に持って行けるかが鍵となりそう。名古屋は開幕から3試合全部2-0の勝利を収めている。昨季からの得点力はもとより、守備力も飛躍的に伸びたのが大きい。まだ強豪と呼ばれるチームよの対戦は無いが、それまでにどれだけ勝ち点を積み重ねて行けるかがポイントとなる。また、玉田の復活も心強い。
中坊の結果予想・・・名古屋勝利!!!
大分トリニータvs浦和レッズ
番狂わせが起こりそうなこの試合。開幕から連携がイマイチな部分もあるがしっかり勝ちを収めてきた浦和と、「シャムスカマジック」は未だに健在という戦いを見せてきている大分。ホームで是非トリサポの皆さんに金星を送ってあげたい。高松の腰負傷は痛いが、アウグスト・松橋章など実力派も多いトリニータが浦和の堅い守備陣をどう突破するか。浦和は代表疲れが残っていないかが心配である。
中坊の結果予想・・・引き分け
以上拙い結果予想文でした。
シリア戦見事勝ちましたね!
6-0ぐらいに成ってても良かったかもしれませんが・・・。
やはり「決定力」でしょうか。
まあ先は長いです。
長い目で見てあげましょう!!
posted by 中坊 |19:55 |
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2007年03月26日
チームの為なら走ることを厭わない。
前線で体をぶつけ、気持ちの入ったプレーでボールを引き寄せる。
ここぞというときの得意のヘディングシュート。
これが巻 誠一郎だ。
2005年にジーコ率いるA代表に初選出されると、リーグ戦の活躍もありトントン拍子で念願のドイツW杯に出場する。
グループLで格上のブラジルとの1戦で先発出場するも、屈強なDF陣に潰され、何も出来ず巻のW杯は終了した。
ジーコの時代が去り、千葉の恩師でもあるイビチャ・オシムが日本A代表の監督の座に就任すると、チームでも信頼されていた巻はコンスタントに代表に呼ばれ続ける。
ここで出たのが巻不要論だ。
過密日程も重なり思うように体が動かない巻。決定機も幾度と無く外しまくり、マスコミの標的とされ、川淵Cからも「巻はヘタ」と言われた。
巻のプレースタイルは始めに書いた通り、労力を厭わない走りと、「効き足は頭」と豪語するヘディングの強さだ。
しかしお世辞にも足元は強いとは言えず、テクニカルなシュートは放てない。そればかりか、押し込むだけのチャンスにも肝心のシュートが枠にいかなかったりした故に、巻不要論が飛び出したのだ。
サッカー好きの人なら、理想のFW像というのは誰もが持っていると思う。
「多少エゴイストでも良いからシュートに持っていけるFW」
「カウンター時に俊足を活かし点が取れるFW」
「ゴール前の嗅覚はピカ1。ここぞという時に点を取ってくれるFW」
「チームの為なら潰れることを厭わない。味方を生かすFW」
等があると思う。
当然、巻 誠一郎は最後の項目に入ってくるのだが、「チームの為に潰れる」即ち「点を決めるチャンスが少なくなる」と言える。
勿論、ポジションがFWである以上、一番の仕事は「点を取る」こと。
ここで「チームの為に潰れる」と、本来のFWの仕事が減り、その分評価が小さくなることもある。
少なくとも素人から見たら、「なんだアイツ点取れネェじゃん」と切られ、評価が低いままだろう。
しかし、前線からのプレスは間違いなくチームに活力を与え、「アイツが頑張ってるんなら、俺も頑張らないとな。」という気持ちにさせてくれる。
現に巻はプレースタイルを変えずに、2007年度最初のA代表戦でゴールを決めた。
あのゴールは、どんなにTVや新聞等で叩かれても、キツイ体に鞭打って、走り続けた巻 誠一郎へのご褒美だったのかもしれない。
巻のプレースタイルには賛否両論だが、汗で濡れたユニフォームは、いずれ自分に成功をもたらすであろう。
posted by 中坊 |18:05 |
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2007年03月25日
新年度最初のA代表親善試合。
相手は南米のペルーだが、召集メンバーは15人で、ある程度知名度のある「ピサロ」「ゲレーロ」「ファルファン」らは帯同していなかった。この時点で明らかに手を抜いていることが分かるのだが、解説のセルジオ越後さんもおっしゃっていた通り、これはペルーサッカー協会の国際試合に対する怠慢さだろう。
よってペルーは負傷者が出てから10人で戦っていた。
召集メンバーやタイムラグなどのマイナスの面を考慮しても、日本はセットプレーでしか点を奪えなかったというのはいかがなものか。
決してペルーを格下と見てるワケではないのだが、明らかに日本は攻め手を欠いていた。
特に目に付いたのが、ドイスボランチの阿部勇樹と鈴木啓太だった。
二人とも守備力に定評があり、オシムに言わせれば「水を運ぶ選手」だと思う。更に二人ともアテネ五輪世代であり、所属チームでも今季から浦和レッズでボランチを組んでいる。
オシム監督の采配にケチを付けるつもりはないが、ロクにワールドクラスの選手を帯同させなくて、マイナス面を多く抱えた相手にわざわざ攻撃力がさほど無い二人を組ませる意味はあったのだろうか。
少なくとも僕は鈴木より今野。阿部より中村憲剛の方が機能すると思う。
本題にもある通り、鈴木と阿部はボールを最終ラインに戻すクセがあるからだ。今野や中村憲は違うとは言えないが、前を向いて仕事をする頻度は前者の二人よりも高い。(結構ケチ付けてしまった・・・。)
元々オシムはスピーディなサッカーを目指しているので、『一旦ボールを後ろに戻す』プレーは必要としていないだろう。
勿論、一旦下げて相手の出方を伺ったり、下げて動きなおしたりする事は必要不可欠だが、サッカー先進国の試合を見ていると、どうも日本の【クセ】は無駄のような気がしてならない。
日本がアジア制覇を当面の課題にするなら結構だが、恐らくサポーターの皆さんも収まりきれないだろう。僕もそうだ。
欧州組が合流して、「一気にレベルUPした」とマスコミは取り上げているが、今一番の懸念材料は、日本のサッカースタイルの改革と確立にあると思う。
posted by 中坊 |11:23 |
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2007年03月21日
2007年、浦和レッズのFW永井雄一郎は絶好調だ。
何故昨シーズンはスタメンを張れていなかった男がこうも調子が良いのか。
彼の特徴は何と言ってもドリブルだ。
背筋をピンと伸ばし、足元に吸い付くかのようなドリブルで相手をコケにして抜くスタイルは、かのクリスチアーノ・ロナウドを彷彿とさせる。
Jリーグ初制覇を飾った昨季のレッズ。当時監督を務めていたギド・ブッフバルトは永井をスターティングイレブンに入れなかった。
試合がこう着状態に突入した時に流れを変えるジョーカーの役割を担っていた。
そのギド監督が勇退し、新監督のポルガー・オジェックを迎えたレッズ。
レッズの滑り出しは良かったとは言えないが、ワシントンの下に構える永井は、自由にプレーをし、ここ一番での決定力で幾度と無くチームを救ってきた。そう。これからも。
さて本題だが、先日発表された日本代表の18人。
その中にFWは高原のみであった。
オシム曰く、「FWの席は3以上」だが、カップ戦を含めてメンバーを追加招集するみたいである。
ここで今日行われたナビスコカップで結果を残したFWを挙げてみよう。
高松大樹(大分)矢野貴章(新潟)永井雄一郎(浦和)黒津勝(川崎)
の4人だ。
ナビスコは放送が無いので、なんとも言えないが。
永井はシドニーFC戦での同点弾を決め、黒津も同点弾の基点となった。
その他にも最近のリーグ戦で結果を残している、佐藤寿人や大久保嘉人など、有力なFW陣も構えている。
その中で永井は見事ペルー戦に抜擢されるのであろうか。
彼には前述した通り、日本人には数少ないドリブルを持っており、ゴールへの嗅覚も鋭い。
ただ、欠点はエゴイストに成りきれていない部分である。
せっかくドリブルで切れ込んでもシュートを打たずパスを選択しチャンスをフイにしてしまうシーンが多々あった。
世界のドリブラーは切れ込んでシュートも打てる選手ばかりだ。
オシムジャパンに召集されるのは時間の問題だと思うが、一度呼ばれて切られる選手も多い。
なので是非彼には代表に残って欲しいのだ。
なんたってドリブラーは見てるものを楽しくさせてくれる。
甘いマスクは人気が低迷しているオシムジャパンを救ってくれるかもしれない。(コレは冗談(笑))
そしてなにより彼のドリブルで世界の猛者どもをコケにしてもらいたいのだ。
posted by 中坊 |19:59 |
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2007年03月18日
太陽は昔から~燃えているんだぜー! 柏から世界まで~照らしてるぜー!
俺たちは限りなく~燃えているんだぜー! 立ち向かうつもりなら~覚悟いるぜー! 覚悟いるー!
いきなり書いてみましたが。(笑)これは柏レイソルのオフィシャルサポーターズソングです。
スパサカのプレゼント応募に出したら当たりました(笑)
歌っているのは、サンプラザ中野さんとパッパラー河合さんです。
曲名は「太陽は燃えている~カシワレイソルノウタ~」です。
皆さんも一度聞いてみてください。なかなか良い曲ですよ(笑)
カップリングもいいですし・・・・。
さて、昇格してきたレイソルが↑の歌詞の通り燃えています。
魔法使いフランサや、快速アタッカー菅沼らを中心として、得点機を生かして、開幕から2勝1敗と負けがありません。
その2勝は、昨季のJリーグ4,5位と結果を残してきた、静岡の2チームでした。
開幕から3試合で、得点:6 失点:1と、安定した戦い方ができています。
これは、助っ人外国人選手と日本人選手がうまく融合しているからでしょう。さらに、要所要所に良い選手が揃っています。
今季のストーブリーグでの的確な補強が実を結んだのも一因です。
DFに名古屋から得点力も兼ね備える長身の古賀を獲得し、阿部吉郎など実力派を加入させていた柏。
しかし、チームである以上、モチロン課題もあります。
それはズバリ選手層です。
実際、フランサや菅沼にアルセウ。彼らが怪我などで戦列を離れた場合、どうなるでしょうか。苦しくなるのは否めないでしょう。
今のところ、大きな怪我人も出ず、中盤からのプレスが効く、非常に良いチームですが、1歩間違えば低迷する可能性もあります。
未知数のチームですが、良い流れに居るのは事実ですし、快進撃を続けていってもらいたいですね。
また、五輪代表でもある李の覚醒や、ベテラン岡山の復活も気になります。
東から昇った太陽は、まだ燃え続けています。
太陽が熱いから~燃えているんだぜー! 柏から世界中~熱くするぜー! 俺たちは心から~燃えているんだぜー! 邪魔をするつもりなら~火傷するぜー! 火傷するー!
熱く燃えろー! 強く燃えろー! 柏♪
強く燃えろー! 柏♪ 燃えろー! 柏♪ 柏♪
posted by 中坊 |14:05 |
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2007年03月16日
久々の更新です。本日無事に卒業式を終え、後は合格発表を待つのみです!
さて、僕はたま~~~にJリーグの勝敗予想をやってます!!
なるべく多く当てたいと思いますんで、まぁ見といてください(笑)
Jリーグディヴィジョン1:第3節
大分トリニータvs大宮アルディージャ
今シーズンまだ勝ち星の無い両チームの対戦。とりわけ厳しいのが大宮だ。開幕から2試合続けて完封負けを喫しており、得点力不足が問題となっている。逆に大分は守備陣のテコ入れが必要だ。守護神・西川が復帰したのは好材料なので、立て直しに期待したい。
中坊の結果予想・・・大分勝利!
浦和レッズvsヴァンフォーレ甲府
ACLとの兼ね合いもあり、シーズン早くから厳しい日程が組み込まれている浦和。しかし、個の違いは歴然としており浦和優位は揺るがない。また浦和のホームというのも追い風だ。甲府はホームでは奇跡的な勝利を昨季、演出してきたが、アウェイの戦い方は改善の余地がある。
中坊の結果予想・・・浦和勝利!
清水エスパルスvs柏レイソル
こちらは開幕から負けの無い両チームの対戦。柏は今ノッているチームで、好調MF菅沼とフランサらの爆発力に賭けたい。また、中盤からのプレスが厳しいので、清水の藤本等、好選手はマークが厳しくなることが予想される。鍵は前節に活躍したテクニシャン・フェルナンジーニョの存在だ。
中坊の結果予想・・・引き分け
ジェフユナイテッド千葉vs鹿島アントラーズ
現在ドロ沼にハマっている両チーム。開幕2連敗を喫しており、なんとか浮上のキッカケを掴みたいところ。鹿島は守備の要であるファボンを出場停止・野沢を怪我で欠くなど、厳しい戦いが予想される。ジェフはなんとかスキを見つけ、走り勝ちたい。
中坊の結果予想・・・千葉勝利!
横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸
開幕スタメンを飾った長谷川アーリアジャスールを怪我で欠く横浜は、計算できるボランチを起用しなければならない。対する神戸は、大久保を左サイドで使うという荒治療で得点力不足を解消しようという試みだが果たして・・・・。
中坊の結果予想・・・引き分け
川崎フロンターレvs横浜FC
浦和と同じくACLの疲れが残る中、調子を上げている横浜FCとの対戦は正直キツイ川崎。チームの核である谷口を出場停止で欠くのも厳しいが、昨年より確実にチーム力はUPしてるので、憲剛・谷口依存症から抜け出す良い機会なので、チームとして新しい顔を見せられるかに期待したい。また、久保・カズの個人技にも注目したい。
中坊の結果予想・・・引き分け
ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島
両チームとも好調を維持しているが、今回の対決は広島が優位だろう。ガンバはポゼッションサッカーで、一旦キープして展開するチームだが、広島はリアクションサッカー。いわばカウンターを得意としているので、攻撃に耐えられる自慢の守備陣。そこからウェズレイ・寿人を生かした必殺カウンターが決まれば勝つ可能性は非常に高い。
中坊の結果予想・・・広島勝利!
名古屋グランパスvsアルビレックス新潟
珍しいことに(失礼だが)名古屋が首位に立っている。これもチームとしての基盤が出来上がり、個々の能力が発揮できている証拠だろう。
また、新潟は前節奇跡的にドローに持ち込んだのが二人の若手だったのは高財力だ。しかし、エースのエジミウソンが出場停止なので、引き分けの立役者である、河原とアトムには頑張ってもらいたい。
中坊の結果予想・・・名古屋勝利!
FC東京vsジュビロ磐田
リーグ屈指のタレントを誇る両チームの対戦。F東京の福西が、古巣の磐田相手に結果を残せるか。ワンチョペのゴールはあるのか。等注目する点は沢山ある。磐田はエースの前田の負傷は痛い。しかし、控えの西が結果を出しているので、どこまで機能するか。
中坊の結果予想・・・F東京勝利!
以上3節の結果予想です。
スカパーが独占しているので、あまり放送はありませんが、頑張って見ます。
posted by 中坊 |20:01 |
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