2008年04月08日
なぜ巨人 清武代表は訳のわからないコメントをするのだろう。
上原の米大リーグ挑戦表明を受けて、清武代表のコメントの真意がわからない。
4/8スポーツ報知
「よく10年、我慢したと思う。我慢して投げ続けたことに敬意を表します。自分は日本球界を守るために、巨人軍に残ってくれというふうに話をして引き留めたい」と説明した。
巨人というチームは10年もの間、上原に我慢を強いながらエースとして扱ってきたのだろうか。実態はそうだったとしてもファンの心情を察すれば、言わぬが花の部類ではないのか。
上原の心中定かではないが、彼は我慢しながら投げ続けて106もの勝ち星を挙げてきたのだろうか。
球団代表という立場なら、上原のプライドも球団としての威厳も軽視するような発言はやめた方がよい。
なぜ巨人 清武代表は訳のわからないコメントをするのだろう。
p.s つい先日、メジャーリーグの日本開幕に関して親会社に楯突いて株を上げた感のある上原であるが、それは日本球界のためではなく、フロント陣との軋轢から来た発言では無い事を信じたい。
posted by understanding |12:59 |
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