2010年01月27日

キャンプ前なのに・・・・・ついでに日程

こんにちは。

さて、今日は何を書こうか迷ったので
とりあえず思いついたことを書くことにしました。

まず、キャンプまで1週間を切りました。
最近は合同自主トレをキャンプ地で行う球団が増えています。
巨人は宮崎のキャンプ地で合同自主トレ
広島も沖縄市で合同自主トレ
日本ハムの選手も名護に乗り込んでトレーニングを
積んでいる選手もいます。
圧巻は中日ですかね、63名の選手がキャンプ地北谷に
乗り込んで合同自主トレと・・・・・・・
まあ、自主トレというよりも既にキャンプイン状態のような
気がしてならないんですけど、まっキャンプ地の地元にとっては
早めにお気に入りの選手が見れるってのはいいこと
だから良いのかなと感じます。

さて、もう一つの話題はパが昨日、セが本日試合時間を入れた
公式戦の日程を正式に発表しました。
パリーグは3月20日全てデーゲームにて、セリーグは3月26日
全てナイターで開幕となります。
パリーグでは、6月29日に新潟で初めてのナイター試合を
西武主催の日本ハムとの対戦で行われます。
セリーグでは6月29日・30日の2日間横浜主催で
ヤクルト戦を那覇市の奥武山球場・午後7時開始で行われます。
沖縄での公式戦は35年ぶり、7時開始のナイターはセリーグでは
1999年以来とのことです。
これは、沖縄は太陽が沈むのが遅い為6時開始だとかなり
明るい中での試合になるためとのことです。
自分もこの2連戦は行く予定にしていますので、今から楽しみです。

では、本日はこの辺で

posted by unazou |16:09 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月25日

久しぶりの更新

かなりお久しぶりの更新です。
しばらくほっといたからブログ自体消滅になってるのかなと
思ったら残ってるのでビックリです。

さて、今回久しぶりの更新ですがいよいよキャンプが
近づいてきたので、沖縄からキャンプ情報でもお届け
しようかなとふと思ってみました。

まずは簡単に沖縄キャンプでのファイターズの試合日程が決まりました。

練習試合
2月13日(土)対阪神(宜野座球場:試合開始12時半)
   14日(日)対阪神(名護球場:試合開始13時)
   17日(水)対LG(名護球場:試合開始13時)
   18日(木)対SK(名護球場:試合開始13時)
   21日(日)対ヤクルト(名護球場:試合開始13時)
   23日(火)対横浜(名護球場:試合開始13時)
   25日(木)対千葉ロッテ(名護球場:試合開始13時)

オープン戦
2月27日(土)対楽天(名護球場:試合開始13時)
   28日(日)対ヤクルト(浦添市民球場:試合開始13時)

自分は阪神との練習試合2連戦と21日のヤクルトとの練習試合
そしてオープン戦2連戦を見に行く予定にしています。
もし、皆さんもこの時期に沖縄に来る予定があるという方は
見に行ってはいかがでしょうか?
練習試合はタダなので気軽に見れると思いますよ。

最後にプロ野球とは関係ないのですが、沖縄の高校野球に関する
雑誌が発売されてるのを書店で発見しました。
今までは報知高校野球等本土系の雑誌が主だったのですが
地元の高校野球雑誌が発売されてるのを見ると
なんだか嬉しくなってしまいます。

では、今日はココまでにしたいと思います。

posted by unazou |10:16 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月06日

日本代表勝利・・・・・だけど

なんか腑に落ちないっていうか、すっきりしない勝ちだったのかな

という印象を受けました。

第1回WBCでは18-2の8回コールド、北京では10-0の

7回コールドなど、対中国戦はすべてコールドで勝ってきた

日本代表何ですが、この日は4-0と初めてコールドになりません

でした。

安打数は5で、ヒットを打ったのは青木、稲葉、村田、小笠原の

3番から6番で、しかもマルチヒットは青木一人のみと

さんざんでした。

ただ、ヒットは打たなかったのですが、中島と福留の選球眼が

光ってたかなと、中島3四球、福留に至っては全打席四球と

二人で合計7四球なのですが、問題はその後の打者かな

中島の後の青木は2安打放ってるのでいいと思います。

福留の後の城島のバッティングが何とも言えなかったですね。

2回のノーアウト1・2塁でダブルプレー、4回もショートゴロ

6回は福留に続く四球を選びましたが8回にバント失敗の

あげくショートゴロとまったくもってダメでした。

ただ、ここまで苦戦したのは初回の攻撃が全てだったのかなと

自分なりに分析してます。

初回、2番中島四球、3番青木のライト線を破るツーベースで

1アウト2・3塁で、4番の稲葉に回りました。

中国の守備も前進守備でなかったので1点は覚悟したと

思うのですが、稲葉は三振、次の村田ですがレフトポール際への

大ファウルの後、ライトフライに終わりチャンスが潰れました。

それが重苦しい雰囲気を醸し出したと思います。

それよりも打線で一番の重傷はイチローでしょう

昨日も5打数ノーヒット、6回の1アウト2・3塁のチャンスでは

セカンドゴロで3塁ランナーが本塁憤死とまったくもって

イチローらしさが見られませんでした。

でも、最近のイチローについて思うことは春先はなんか

打ってる記憶が自分の中に無いなあと

メジャーの公式戦が始まってもしばらくは打てなくて5月頃から

だんだん調子が上がっていって最終的に200安打以上

打ってるって感じに自分には見えます。

だから、この中国戦は無理させず途中で交代させて

次の試合に備える、それでもよかったのかなと

思いましたが・・・・・まっイチローに交代を告げれるのは

いないかな(笑)守備ではザ・パフォーマンス通りの

プレーは見せましたからねえ。

それにしても、中国の先発のリ・チェンハウ投手の

チェンジアップはいい球でしたね。稲葉さんが崩されて三振

しましたからねえ。どこか日本の球団が育成選手として

育てたらもっといい投手になるかも、リだけでなく

中国の投手陣全体的に良かったと思います。

四球は多かったのですが随所にいい球を投げてました。

北京で台湾に勝利したり、韓国相手に0-1の接戦を演じたりと

レベルがあがってきてるのは分かってましたが、今後が非常に

楽しみです。

一方日本の投手陣、ダルビッシュから始まり涌井、山口、田中

馬原、藤川と繋いでいっての完封リレーを演じました。

ダルビッシュは150キロの球を一度も投げませんでしたが

制球重視のピッチングで4回ノーヒット、1四球3三振という

結果、特に三振を取ったストレートはキレがあって非常に

良かったです。

それでもまだ抜けた球があったのは今後の課題かなと

感じました。今度登板するまでにはもう少し精度が上がって

くると思います。

2番手の涌井はいきなり先頭にヒットを打たれましたが

次のバッターを内角で注文通りのダブルプレーにとり

結局3者凡退で終わりました。

その他の山口、田中、馬原、藤川については・・・・・・・・・

はっきり言って見てません。何故なら会社で見てて

8時半頃にはまっコールドで勝つだろうという安心感を

持って家路に着きました、家に着いたときには

試合が終わってましたので・・・・・・・感想を述べることができません

あしからず。

ということで、次は土曜日の試合です、相手は韓国は台湾か

ほとんどの人が韓国を予想してます。

実際、報道ステーション、ニュース23のスポーツコーナーでは

韓国の情報しかお伝えしてませんでした。台湾の情報を流して

たのはすぽるとだけでした、自分の見た中では

ただ、国際試合でのプロ参加が認められた1997年以降

韓国と台湾の対戦、国際野球大会公認の試合17試合行われしたが

韓国9勝、台湾8勝と拮抗した戦いが続いています。

韓国が日本をライバル視してるのに対し、台湾は韓国に対しての

ライバル心を相当持ってます。

自分はも7:3の割合で台湾が勝ち上がってくるのではないかと

予想します。

果たして日本の相手は韓国か台湾か、本日ナイトゲームで

激突です。

そして、日本時間の8日からはカナダラウンドとプエルトリコラウンドが

9日からはメキシコラウンドが始まり、2次ラウンドへの切符のための

戦いがぞくぞく始まります。

posted by unazou |09:55 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(1)
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2009年03月05日

野球日本代表いざ出陣

さて、いよいよ今日からWBCワールドビジネスコンテスト・・・・・・・

もとい、ワールドベースボールクラシック第1次ラウンドが

開幕します。

今日は日本代表と中国代表が対戦

明日は韓国代表と台湾代表の対戦が共にナイターで

行われます。

今日と明日の勝者が明後日7日のナイターで対戦

敗者は7日のデーゲームで対戦

7日のデーゲームでの勝者とナイトゲームの敗者が

8日に対戦し、9日に東京ラウンド1位進出をかけて

7日のナイトゲームでの勝者と8日の勝者が対戦すると

まっおおまかに書けばこんな感じです。

なんか少しややこしい気もするんですが、簡単に言えば

2勝したら自動的に第2次ラウンド進出、2敗したら

その場で第1次ラウンド敗退ということです。

さて、今日の日本対中国の対決、先発は予告先発制度で

既に発表されています。

日本がダルビッシュ、中国がリ・チェンハウ投手です。

中国のリ・チェンハウ投手は前回のWBCでも日本戦に

先発しています。その時の成績が、3回1安打自責点1(失点2)

と好投しています。

今回も前回以上の投球をということで、意気込んでいると思います

ので、要注意する投手といえるでしょう。

ダルビッシュに関しては、強化試合でいつも以上の力を出そうと

力みすぎてボールがばらついたりしてましたが、一昨日のブルペン

では力のあるいつものダルビッシュの投球をしてたとのことで

力まずにいつもの力を出せば抑えられると確信しています。

さて、日本打線ですが1番はイチローだと伊東総合コーチが明言

してます。ということで各マスコミの予想は以下の通りです。

1番:イチロー
2番:中島
3番:青木
4番:稲葉
5番:村田
6番:小笠原
7番:福留
8番:城島
9番:岩村

どのマスコミもイチローと青木を入れ替えるだけで

ほぼ強化試合の時と変わらない打線を組んでくると予想しています。

自分もこの予想で間違いないとは思います。

それにしても、稲葉選手が4番だなんて、WBC候補の時に

誰が予想したのでしょうか?自分も含めて予想だにしなかった

方がほとんどだと思います。

大方の予想では、スタメンを外れて代打か若しくは途中出場と

考えてた人が多いでしょう。まっ稲葉選手本人も当落線上にいる

と思ってたみたいですから、本当にビックリですね。

さあ、いよいよ夕方6時半プレーボールです!

皆さん、野球日本代表を応援しましょう!

頑張れ!野球日本代表!!



侍ジャパンっていうのが自分の中で違和感があるため

野球日本代表という名称で統一しています。

posted by unazou |11:13 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年03月04日

日本ハム対阪神練習試合生観戦3

オープン戦も始まり、WBC東京ラウンドを明日に控えてるのに
このタイトル・・・・・・・
っていうか、今更書いてもって気分ではあります。
その原因として、自分が1週間休んだ後に復活した3日後に
再びダウン、結局2月のほとんどを棒に振った感じです。
お陰で、日ハム対横浜、日ハム対中日のオープン戦を
見れずじまいに終わってしまいました。
皆さん体調管理に気を付けましょう!!

さて、続きは・・・・・・WBC球からNPB球に変わったところの3回
からですが、結果的に日ハムが5対2で阪神を破ったってことで
ここからは自分が印象に残ったプレーを書いていこうかと

まず、阪神で印象に残ったのが3回の攻撃でのダブルスチール!
真弓監督は機動力野球を目指してるということで、練習試合から
早速仕掛けてきました。これが見事に決まりました。
今年の阪神はひと味違うぞというところを見せてくれました。

一方日本ハムで印象に残ったのは新人大野捕手の肩ですかねえ
途中から出場して6回に相手の盗塁を刺し、7回には相手が
オーバーランしたところを見逃さず刺してと2度も阪神の
機動力を見事に封じ込めました。
これは期待できそうな新人が現れたなあと思いました。
ただ打力の方をもう少しアピールしないといけないのかなとも
感じました。
後は、4回に小谷野のエラー、5回はバンド失敗ダブルプレー
8回には陽のエラー等、細かなところがまだまだかなと
見てて思いました。

さて、まっ上記のことはいずれも2月11日段階での話しなので
今はどうなのかということはこれからのオープン戦でのお楽しみ
ということでしょうか。

ということで、自分が今年キャンプを見学したのはこの練習試合のみ
という寂しい結果に終わりましたが、来年は体調管理も万全にして
去年みたいにどんどん見に行きたいとおも・・・いや、見に行きます!

あっそういえば、早大が沖縄でキャンプしてたなあ・・・・・・
見に行こうかな・・・・・齋藤目当てに・・・・・・

posted by unazou |10:24 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月23日

日本ハム対阪神練習試合生観戦③の前に・・・・・・・

久しぶりの更新です。
この間ブログ書き終わった直後、限界がきたので
早退して病院に直行、39度5分の高熱・・・・・・・・・
インフルエンザの検査も受け、CTスキャンやレントゲンまで
結果、気管支に炎症があり、それのせいで高熱が出てたとのこと
点滴も受け、薬も飲んで家で静養・・・・結局10日間家からも
一歩も出ずじまいで大変でした。
おかげで、予定していたキャンプ見学の予定が大幅に狂い
行けたのが日本ハム対阪神の練習試合のみになりそうです。
まっその他の仕上がり具合は今週末からのオープン戦で
チェックしていくことになりそうです。チケットは購入したので
何が何でも行きます!!

さて、今日は練習試合の続きを書こうと思ったのですが
自分が休んでる間、WBC日本代表合宿あり、日本代表と
巨人の練習試合あり、メジャーのキャンプも始まりいろいろ
ありましたので、それについて自分なりの感想を・・・・・・

まず、WBC日本代表合宿が宮崎で行われました。
連日の大観衆の中でイチロー選手は「ザ・パフォーマンス」の
宣言通り観客に背面キャッチやスライディングキャッチで
観客に大アピール!!
イチロー選手で印象に残ったのは、守備練習の最中に
お客さんが声をかけたときのさりげないピースサインした時
ですね。
後、イチロー選手と中のいいスポーツジャーナリストの吉田さんが
イチロー選手にベンチ前で取材をしてる際に、吉田さんが
「こんなに客がいると凄いね」と声をかけた時にイチロー選手は
「お客さんでしょ」と訂正を入れている場面が報道ステーションで
流れていましたが、これを見てもイチロー選手は見に来てくれた
お客さんを大切にしてるなと感じました。
ただ、打つ方ではまだまだ仕上がってないのかな?と
感じました。

巨人との練習試合でのスタメンで自分が一番驚いたのが
4番DH稲葉選手!!最初にこのスタメンを聞いたときは
えっ?まさか?稲葉さんが4番!!
自分もそうですが、誰もがまったく予想だにしないオーダーを
原監督は組んできました。
栗山さんが言ってたのですが、今回のWBCでの日本の野球は
繋がり重視!繋がりを考えれば4番稲葉さんに納得とのこと。
自分も確かに日ハムも長打ではなく、つなぎの野球を展開している
ことを考えれば納得しました。ただ張本さんはどーかなーと疑問を
呈してはいますが・・・・・・・
練習試合での結果はというと、稲葉さんの4番が大当たり
2試合で7打数3安打4打点と結果を残しました。
これで、バリエーションがさらに豊かになってきました。
本番も基本は稲葉さんが4番で行くことになりそうです。
後は明日からのオーストラリア2連戦でどのような結果を
残すかです。

その、オーストラリア戦に向けての絞り込みも行われました。
33名の中から、松中選手、和田投手(共にソ)、栗原選手(広)
細川選手、岸投手(共に西)が大阪遠征にピックアップされません
でした。
これで、事実上の代表メンバー決定との報道です。
正式発表はオーストラリア戦後になるみたいですが
栗原選手はオフに手術を行っておりピックアップされず
細川選手は肩の不安、松中選手は左アキレス腱痛の影響で
ピックアップされませんでした。
岸投手はWBC球の扱いに苦しみピックアップされず
和田投手は・・・・・・・・・コンディション的には内海と同等で
巨人との練習試合でナイスピッチングをしてましたが
新聞報道によると、敗戦処理的な可能性もあるのでプライドに
配慮してピックアップされず。
とのことですが、野手3人は怪我等もあり分かりますが
ただ、自分的に思ったことなのですが、和田投手はどんな
場面でも投げると心に誓ってたと思いますし、岸投手は
予定されていた巨人との練習試合の登板が雨で途中コールド
という形になってしまったため実戦登板のない中でピックアップ
されませんでした。
そこで、最終メンバー発表はオーストラリア戦後ですので
それまで、投手陣は全員帯同させて全投手が投げられるように
して、それから選考しても良かったのかなと思います。
ただ、オーストラリア戦でもしかするとアクシデントがあるかも
知れませんので、最終発表まで気を抜かないで欲しいですね。

それにしても、いろんなブログを見ていると、亀井選手が
何故残ってるんだといろいろ書いています。
自分は亀井選手のプレーはあまり見たことがないので
静観しておこうっと・・・・・・・・・・

次回、日ハム対阪神練習試合生観戦の続きを書きます。

posted by unazou |14:14 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月13日

日本ハム対阪神練習試合生観戦(2)

さて、昨日の続きです。

試合開場は第二甲子園球・・・・ではなく宜野座球場です。

プレイボール!!までお伝えしましたが

まずは何といっても阪神の岩田投手、初回の日本ハムの

攻撃を9球で料理!!WBCに向かって順調な調整をしていると

見受けられました。

一方日本ハムの打撃陣ですが・・・・・これはまだ練習試合の

段階ですが、また去年・一昨年の極貧打線が解消されないのか

という印象を受けました。


日本ハムの先発はエースダルビッシュ、ダルビッシュ投手も

圧巻の立ち上がり、ストレートが本当にズドンとミットに

響いてました。

スポーツ新聞を見てみると、150キロ以上を7回、鳥谷に対しては

ボール球でしたが153キロ!!自己最速まで後1キロと迫りました

まだまだ2月の中旬ですが、WBCに向けてもの凄い順調さが

伝わってきます。


さて、2回から阪神は藤川投手を投入、自分はその前日も当日も

テレビと新聞を見てなかったもんですから、まさか藤川が2回から

出てくるとはの驚きでした。

しかも、稲葉選手との対決の為に2回からの投入になったとのこと

それに合わせて稲葉の打順も6番です。

先頭打者の小谷野を打ち取り、バッターボックスにボッツ

0-2からの3球目を準備してることろに・・・・・・・・・・

ついに出ましたー15秒ルール!!

紅白戦、シート打撃を除く実戦で初適用!!

でも、その後が滑稽でした。ボールと宣告した後、球審が記録係員

にボールで有ることを告げ、スクリーンの表示を訂正を行わせ

0-3からのカウントで試合再開になりました。

その次の球をボッツは選んでフォアボールなんですが・・・・・・

ボッツがこのルールを把握しておらず0-3だと思い一塁に

歩きません。球審が事情をボッツに話してようやく1塁に歩いた

のですが、多分どんなルールかいなと思ったのでしょう。

次のバッターは同じくWBC代表候補の稲葉、稲葉は

球児の球を捉えてセンター前ヒット、1アウト1塁・2塁の大チャンス!

バッターは・・・・・・・中田!!さあ今年はどんなバッティングを見せて

くれるのでしょうか、ただ相手は百戦錬磨の藤川投手、さすがと

いうべきでしょうか、中田を外野フライに打ち取り、次の鶴岡も

打ち取りなんとか0で抑えました。

後から知ったのですが、このとき藤川投手は足を痛めていて

この日の登板を回避する可能性もあったのですが

何とか投げきりました。


そして2回の阪神の攻撃・・・・・・の前に

いつも練習試合で恒例の広島猛虎会の姿が見えず

あれっ?今年は来ないのかな?と思いました。

特に名護球場で行われるときはトランペットの音が海や山で

反射して響き渡り名護球場が甲子園になったみたいで

楽しかったのですが・・・・・・

そう思っていると、2回の阪神の攻撃にあのトランペットの音が・・・

そう、今年も来ました広島猛虎会!!

いやあ、日本ハムファンの自分ですが

いよっ!!待ってましたという感じです。これがなきゃ

練習試合に来た意味がないといったらおかしいのですが

年1回の恒例行事ですので


さて、話がそれましたが2回の阪神の攻撃。

ここで阪神打線がダルに襲いかかります。

3安打を浴びせ先制します。

ただ、その先制点は運良くライト前のポテンヒットだったのですが

ライトは鵜久森、もしこれが稲葉だったら取れてたのになあという

打球でした。でも運も実力のうちというように、得点は得点です

この後なんとか抑えてお役御免2回33球、それでも台湾代表候補の

林を3球三振したのを含む3三振はさすがダル!と感じました。

その後、3回からはボールもWBC球からNLB公認球へとチェンジ

この続きは・・・・・来週かな?

少し風邪気味らしい・・・・・・・皆さんも体調には気を付けて!!

このまま早退しようかな・・・・・・まじツラい(T-T)

posted by unazou |13:34 | プロ野球 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年02月12日

日本ハム対阪神練習試合生観戦(1)

さて、昨日ですが北海道日本ハム対阪神タイガースの

練習試合を生観戦してきました。

沖縄に住んでいる自分にとって年に一度の楽しみです。

この練習試合は、阪神が沖縄でキャンプを張ってたのですが

新庄選手がアメリカから帰国して、北海道日本ハムに入団したのを

機に始まりました。

その後、新庄さんが引退した後も続いている毎年恒例の行事に

なっています。

この阪神戦は毎年2戦行ってます。日本ハムのキャンプ地の名護と

阪神のキャンプ地宜野座で1試合ずつです。

今年は曜日日程の都合上、宜野座での1戦だけになってしまいました

さて、今年の練習試合ですがWBCが開催される日程のお陰で

ダルビッシュ投手と藤川投手が登板しました。

自分もこれを楽しみにいざ宜野座球場へ

10時半に球場着、自分としたら試合開始2時間前

予定通りに着いたのですが・・・・・・・・・・

球場に着いたら人、人、人、自分の予想をはるかに超えた

人の数!!後でニュースで知ったのですが

その数何と2万3千人・・・・・・・・ちなみに宜野座球場は外野を

開放してもキャパは4千人なので5倍以上集まりました。

す・・・・・凄すぎる(^▽^;)

球場内に入りきれない方は周りでの立ち見となりました。

自分は何とかライトファウル側の最前列に座れました。

ただ・・・フェンスと網が重なっていてなかなか見づらかった・・・・・

試合開始までまだ時間があったので、たこ焼きをほおばりながら

阪神の練習を見てました。

たこ焼きの味は酸っぱすぎておいしくなかったですね

で、阪神の練習はというとちょうどフリーバッティングの時間でした。

打球の危険等を考えて外野席は開放されてなかったのですが、

あまりにも人が多い為、予定を早めて外野スタンドを開放!!

開放と同時に人がなだれこんでいきました。

そんな中、バッティングゲージに入ったのが新井選手と金本選手

新聞によると、広島時代は何回かあったらしいのですが

阪神に入っては初めてのこととのこと。

お陰で阪神ファンは大喜び、内容は新井選手が44スイング中13本の

スタンドイン、金本選手が左膝の状態を確認するためかサクごえは

なしとなりました。

その後日本ハムの選手が到着、到着後誰よりも早くグラウンドに

出てきたのがダルビッシュ投手、外野をライト~レフトを往復

ランニング調整、その後ストレッチを挟み肩慣らしのキャッチボール

その姿を見たりカメラで撮影しようと日本ハムファン阪神ファン

関係なくダルビッシュの元へ・・・・・・改めて凄い人気だなと

感じました。

11時40分に両監督によるメンバー交換がありました。

梨田・真弓両監督は近鉄時代に監督・バッティングコーチという

こともあり和やかに行われました。

11時50分から阪神の守備練習、12時には日本ハムの守備練習

が行われました。

今回の練習試合でまずビックリしたのがスターティングオーダー

発表前に行われた本日の練習試合に登録されたメンバー発表

でした、今までそのようなことは行われたことが無かったので

新鮮でした。

12時10分には両チームのバッテリー紹介、日本ハムは

ダルビッシュ-鶴岡のバッテリー、一方阪神は

岩田-岡崎のバッテリーと発表されました。

12時15分頃だったかな、両チームのスターティングメンバーが

発表されました。

阪神                日本ハム
1番藤本              1番鵜久森
2番関本              2番陽
3番鳥谷              3番田中(賢)
4番林                4番小谷野
5番今岡              5番ボッツ
6番桜井              6番稲葉
7番坂                7番中田
8番岡崎              8番鶴岡
9番平野              9番糸井

そして、12時半いよいよプレイボール!!

試合は日本ハム5-2阪神で、日本ハムの勝利に終わりましたが

いろいろ有りましたので続きは明日書きます

posted by unazou |11:18 | プロ野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年02月10日

WBCについて思うこと

さて、WBCについて思うことを書きたいと思いますが

最初で書いておきますが、この件に関しては

かなり個人的に思ってることを書いていきますので

よろしくお願いします。

まず、WBC決まった時点で本当は書きたかったことがあります。

一つ.何故野村監督が手を挙げてるのに、原さんを監督にする必要が
    あったのか?

一言付け加えますと、
自分は日本ハムファンではありますが、原監督は現役の頃から
ファンでした。これは沖縄に住んでるため中継が巨人中心の編成
であったのも影響してます。
何せテーマまで覚えていますから(笑い)
それでも、やる気のある人を無視して原さんを選んだのか?
やっぱ讀賣が裏で大きく暗躍してるのと、王さんの影響も
大きいのかなあ?と考えます。

一つ.何故巨人のキャンプの邪魔までしてWBCの合宿を宮崎で
    行うのか?

これも讀賣が巨人を強くするためにわざと宮崎にしてるのでは?
と疑ってしまいますが・・・・・・・・・
まっ本当は暖かいのと、内外野総天然芝なのでアメリカに行ったとき
の対策になるという理由だとは思いますが
ただ、沖縄に9球団キャンプをしてる影響でWBC合宿メンバーの
3分の2は沖縄にいること、練習試合を組みやすいので実践に沿った
練習が出来ることを考えれば沖縄でも良かったのではないかと
思います。

まあ、上記の2つは、もう決定事項なので何を今更と自分でも
思いますので、しょうがないかなあと・・・・・・・・

ここからが今日一番書きたかったことです。

まず、篠塚コーチがこういうことを言っていました
「WBCのスタメンはメジャー選手は決定だろう」
なんかそういうようなニュアンスで言ってたように思えます
すいません記憶が曖昧です。
で、もしそうなると、イチロー、岩村、福留、城島はスタメンが確定
ということになります。
自分はそれに敢えて異を唱えたいと思います。

まず、メジャーリーがーだからスタメンという考えは外した
ほうが日本にとって良いと思います。
今のままでは調子が悪くてもスタメンは外さない気がして
ならないのです。確かにメジャーリーガーとして各国を代表とする
選手がMLBには集まっていて、かれらとしのぎを削ってることは
否定しません。それは凄いことです。
でも、WBCは日本を代表して世界のチームと対戦するので
日本の誇りを持って戦って欲しい!その為にはメジャーリーガー
といわずに調子のいい人を積極的に起用していった方が
連覇も近づいてくると思います。
それにWBCメンバーでメジャーに行っても活躍してるのは
イチローと松坂だけです!!
岩村は去年はレイズで活躍しましたが、果たしてこれが持続できる
か?相手のマークが厳しくなります。
福留は最初は良かったが、内角の速球が打てないと分かると
みんなそこを攻める。その結果成績も急降下、チームはプレーオフに
進出しましたが、第1戦・第2戦福留をスタメン起用した結果
ノーヒットに終わりましたので、果たして通用するか未知数。
城島は去年監督と衝突するという不運もありましたが、果たしてどう
なのか?
結構不安材料が自分のなかではあると思います。

ということで、メジャーリーガーだからスタメンというのに
こだわらずやっていってほしいと願っています。

ちなみに、自分なりのスタメンは
1番レフト青木、2番セカンド片岡、3番センターイチロー
4番DH松中、5番ファースト小笠原、6番ライト稲葉
7番サード岩村、8番ショート中島、9番キャッチャー細川
が理想かなと・・・・・・・
キャッチャーは城島でもOKかな、後4番を栗原か村田を
入れてもいいのかなと思ってます。

後一つ、もし誰か故障、若しくは風邪でダウン等あれば
サポートメンバーとすぐに入れ替えてほしいです。
オリンピックの時に村田が風邪、川崎・西岡が故障
後で新井も実は骨折だったと分かりましたが・・・・・
それにも関わらず星野監督は入れ替えを行わず本人の気持ちを
尊重した。結果はご存じの通り村田は打てず、川崎も初戦だけしか
使えずの大惨敗で4位というふがいない結果に終わった
まあ、GG佐藤のエラーがかなり大きいということもありましたが
これを反面教師として首脳陣には選手の体調管理には敏感になって
欲しいです。

今日は言いたいことを書かせてもらいました。
これに対する意見もいろいろあるとは思います。
あくまでも自分が思ってることを書いただけですので
その辺はご了承下さい。

さて、いよいよ明日は日ハム対阪神の練習試合を見に行きます。
自分は毎年恒例の行事になってますが、今年はダルと藤川が
WBCを見据えての登板があるということなので非常に楽しみです。
球場の様子などまたブログにアップしていきたいと思います。

あっ、もし今年初めて練習試合を見に来るという方に
今回練習試合は阪神のキャンプ地宜野座で行われます。
その場合、ホームの阪神は3塁側、ビジターの日本ハムは
1塁側になります。

posted by unazou |16:51 | プロ野球 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2009年02月10日

中田?&15秒

さて、昨日の日本ハムの紅白戦で中田選手が
推定140mの場外弾を放ちました。
昨年も最初の紅白戦や練習試合、オープン戦と節目の試合の日に
ホームランを放ってます。
ただ、去年と違うことは本人がテングになってないことかなと
去年はホームランを打った後ガッツポーズを決めたり
談話でも自信たっぷりにコメントをしてましたが
昨日はホームランを打ってもガッツポーズは出ず
コメントも淡々としていてだいぶ成長したなあと感じさせて
くれました。
後は変化球がどれだけ打てるかと守備がどのくらい上達したか
それによっては開幕1軍が見えてくると思います。
ただ、ダルビッシュ投手はかなりダメだししてましたが・・・・・・・

話は変わって15秒ルールについてですが
まず、どのようなルールか改めて説明しますと
「無走者の時の投球間隔を、投手が球を捕ってから投球動作に
入るまで15秒以内との独自基準としてアグリーメント(申し合わせ
事項)とする、15秒を超えた場合は自動的にボールが宣告される」

ということです。
15秒ルールの根底にはスピードアップを図るためとのこと
果たしてそれが可能なのか?
まず、投手はボールを受け取る、ロージンに手を伸ばす
サインを見る、構える、投げる・・・・この動作を15秒以内でと
いうことです。ただサインも一発で決まる場合もあれば
なかなか決まらない時もある、決まっていても駆け引きとして
首をふるばあいもある。
その間に打者がタイムを求めて打席を外して相手の出所を読む
バッターボックスに入り構える、バッテリーも悟られたかも知れない
と感じ、サインを替える若しくは大丈夫だと読みサインを替えるふり
をして同じサインを出す、投手はうなずく、セットして投げる
これを15秒でやれって言われても無理だと思います。
打者がタイムを要求してボックスを外れたら?
サインの呼吸が合わなかった場合は?
サインは特に相手に読まれないために複雑化しています。
そういうのを含めてこのアグリーメントは決まったのでしょうか?
プロの審判ならそういうことも分かってるはずです。
15秒ルール以外にもスピードアップ化を図ろうとすれば
まだまだ方法があると思います。

例えば、攻守交代のスピードアップ、これは2分15秒以内に
攻守交代を行うと12球団監督会議でも決められて実際に
各本拠地の球場では電光掲示板等でカウントしています。
実際、テレビを見てみると、野手は駆け足で行ってるのを
見かけますが、投手はゆっくりとしてるような気がします
投手で駆け足で行ってるのは元パイレーツの桑田さんくらい(かな?)
投手ももう少し駆け足で行えば2分15秒が2分、若しくは1分台の
攻守交代が可能になると思います。

後は、ストライクゾーンの問題です。
国際的には外角にボール半個から1個広く取ってます。
日本もそういう形で取っていけば試合展開も早くなるし
選手にとっても国際試合の代表に選ばれた場合は素早く
対応できると一挙両得ではないでしょうか?
以前ストライクゾーンを高めに広く取っていくということで
キャンプで選手に徹底、開幕当初は審判もとっていましたが
段々それも形骸化されていって審判も取らなくなりました。
それを考えれば今回のアグリーメントも最後は形骸化される
のではないかと自分は思っています。

今回はここまで、今度はWBCについて自分が思うことを
午後から夕方にかけて書いてみたいと思っています

posted by unazou |10:28 | プロ野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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