2008年09月01日

錦織選手を育てたアメリカの”虎の穴” 追記

太郎様
次郎様

コメント有難うございます。
国の金を使うことに関しては、実は、私も疑問はあります。
とは言っても、現在も、各競技団体の財源の一部は、国からJOCを経由しての強化費がありますから、全部が無くなる訳ではありませんが・・・。
現状に憂いて、結構投げやり的に書いてしまったので、もう少しまじめに書くべきだったと反省もしています。
ただ、NTCのようなハード施設は整ってきましたが、問題は指導するためのノウハウとソフトなんですよね。IMGアカデミーのそのノウハウに魅力を感じたまでです。特に、日本代表クラスには、日本国内で十分な指導を受けられるソフト、と言うかノウハウがまだまだ遅れている気がします。結果が北京での成果だったと思いますし、そこまで行けない競技もあります。
ナショナルコーチング制度の話しも出てましたが、やはり海外からの招聘が主になるのでしょうか?。
バスケットボールですが、私も日本代表の出場する国際試合を運営してきましたが、やっぱり勝ってもらいたいからがんばるのであって、いまのままではお互いにモチベーションは上がりません。
とにもかくにも、専門の人たちだけではなく、サッカーのように、さまざまな競技についての、こうした議論が活発になればいいと思います。皆さんも、日本が勝つ姿を見たいと思っているからこそ、時には辛口を言うのでしょうから・・・。

posted by umekichihouse |12:01 | 日頃のあれこれ | コメント(2) | トラックバック(0)
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錦織選手を育てたアメリカの”虎の穴” 追記

コメント投稿者ID :

はじめまして。
コーチングの重要性はおっしゃるとおりだと思います。
もうひとつ、テニスの場合は強い選手と練習や試合を重ねることが大切で、日本でいくら立派なNTCやコーチングスタッフをそろえても世界で勝てる選手は育たないと思います。
そういう意味でニックボロテリーアカデミーの環境が素晴らしいといえると思います。

posted by penco | 2008-09-01 16:29

錦織選手を育てたアメリカの”虎の穴” 追記

コメント投稿者ID :

コーチのレベルの問題はかなり深いですよね

錦織選手の場合運がよくて、彼が最初にテニスを学んだグリーンテニススクールという場所にたまたま柏井コーチという海外にコーチ留学されてた方がいてその方に指導を受けてたんです

松岡修造氏いわく最初に11歳の彼を見たときから他の選手と明らかに違ったって言ってましたから、幼少期の段階でちゃんとしたトレーニングを受ける重要性を感じます

そういえばIMGアカデミーは日本のジュニアのコーチも受け入れたりしているみたいなのでそういうものも利用して、継続的にレベルの高いコーチを育てていく努力も重要だと思います

ただ少なくともテニス界の未来は明るいと僕は思っててそれは松岡修造さんがちゃんとやってるから

あの人今回の件で調べ直したらすごいキッズの育成とか尽力されてて10歳のころから世界的に有名なコーチ呼んで指導うけさせたり世界を目指すために必要なトレーニングや考え方を植えつけたりしてるんです
そういう中で錦織っていうすごい選手が出てきてる(彼はそこの2期生です)ので、今後もそういう選手は継続的に出てきてくれるのではないかと期待してます

posted by 太郎 | 2008-09-01 14:24

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