2008年07月23日

久し振りの勝利!

○日本ハム3-2ロッテ●(23日)


ひちょりイリュージョンが観れなくてガッカリです(苦笑


久し振りにダルビッシュ投手、多田野投手以外の勝ちを見た!!!!
序盤に取った3点を辛うじて守りきっての勝利でしたが…
ドームで観てたこちらはドキドキですよ(苦笑
なんせ三者凡退が初回と最終回だけでしたからねぇ…
…と言っても初回は移動中観れなかったのですが…

特に6回と8回のピンチは冷や汗ものですよ

6回は里崎選手のホームランで一点差になったあと2アウトを取るも四球を出し先発スゥイーニー投手から2番手建山投手へ…
しかし、この建山投手のコントロールが定まらず6球連続ボール
でやっとカウントを整え、内野ゴロで終わりかと思ったらサード稲田選手のエラー
流れ的には点数が入ってもおかしくなかったが、レフトフライで何とか打ち取る

8回、勝利の方程式で武田久投手を投入…
するといきなり狭い球場ならホームランになっていたような大センターフライ
これは危険だと思った直後連打
しかし、サブロー選手のライト前ヒットは稲葉選手の好返球でランナーのホーム突撃を阻止
多分これで流れがファイターズに傾いたのでしょう…
続くベニー選手に四球を与えるも、ここからが武田久投手の真骨頂
西岡選手のショートゴロをホームでさし2アウト
・・・で次の根元選手の狭い球場ならホームランの大レフトフライを紺田選手のフェンスに張り付いてのキャッチで辛うじて無失点に
(と言ってもレフトスタンドで観てて、この紺田選手のプレーは観れなかった…)
最後はマイケル投手が危なげなく三人で斬って勝ったわけだが…

今期のファイターズは武田久投手が調子が良いと、マイケル投手が悪くなり、マイケル投手が良いと武田久投手が悪いと言う悪循環にはまってる気がする…
…そして打線も1~2番でチャンスを作れるが、3~5番のバットが湿りがちな状況…
特に3,4番・・田中賢介選手が調子が良いと稲葉選手が悪くて、稲葉選手が良いと田中賢介選手が悪いって・・・
本当に一箇所良ければ一箇所悪くて大変だと思います

そして・・・ボッツを何故出さない?
これが最大の疑問・・・小田をDHで使うくらいならボッツをDHで使って欲しいと思ってます
代打で一試合一打席のみだと試合に慣れる事が出来ないのではと不安なのですが…


そんな今日は背番号18藤井投手の復帰登板
連勝目指して頑張って欲しいです

posted by 究極の愚か者 |09:30 | 試合結果 | コメント(8) | トラックバック(0)
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