2008年10月22日
「勝てない」という事は、色んな事を「教えてくれる」。
短所には同時に 多くの長所が。(by クライフもどき)
#「オレンジの呪縛 オランダ代表はなぜ勝てないか?」を読む「読書の秋」。
そして「スポーツの秋」。秋になれば 色々と書く題材には事欠かない筈なのだが、
自分のやるべき事に必死で、まともにフォロー&ブログを出来ずに全く申し訳ない。
ここ2週間でACLも第1戦を終えて今日第2戦だし(G大阪を応援します。)
J1も札幌の降格が決まり、J2も(一足先に独走首位で昇格を決めた広島は
ともかく)昇格争いに向けてだいぶ状況が絞られつつあるし。
A代表のウズベキスタン戦(W杯最終予選)も 個人的な毒を吐くんならば、
「選手も周囲も、高慢になった結果がアレで、手負いで必死のウズベキスタンを
舐めすぎ」。「かかってこんかい」位に考えてたなら、本当に浅はか過ぎる。
メンバーを、欧州組主体に(だいぶ前から)準備してるって時点で
「(欧州から近い中東の)アウェーの戦い重視」で、先手逃げ切りを元々考えてる
んだろうから(といって始めからそう煽るのは嫌だったのだが)、
次のアウェーでのカタール戦をきっちり勝てば(まぁ引き分けでも構わないが)
少しづつ道は開けてくる。
自分達で切り開く力強さがあってこそ、天の運も味方してくれようというもの。
そしてU-16AFC選手権も 急な変更でのサウジ戦にきっちり勝てたと思ったら、
準決勝の韓国戦で 幸先よく先制したと思ったら、油断から2失点・・・
DFが色々言われんのは仕方ないし、敗戦でプラチナ世代を揶揄する声が上がっても
仕方ないんだけど、若い彼らにいい薬になったんなら、そんでいいやん?
個人的には、DFも2失点の凡ミス以外は 逆に誉めたい位やと思うけどねぇ。
(ガンバユースの内田達也という、昨年から一押しプッシュの選手がいるからだが)
彼らの可能性を否定した所で 自虐的な事にしかならんし、前の世代と結果だけみて
比較すんのも・・・エエ所を見い出して伸ばそうとせんと、世界に追いつかんよ。
少なくとも、村松さんや林雅人さんがやってるスタンスのようにならんと。
「月末から始まるU-19の方も、あまりアレコレ言わんとしっかり見たってや。
そして、彼らが成功すれば彼らの手柄やし、万一 最上の結果にならなくても、
コキおろすのだけは止めたってくれや」と思わずにはいられない。
人気がどうとか、結果見て偉そうにのたまう前に、自身のやるべき事がある。
そして、結果は、特に「勝てない」という事は、色んな事を「教えてくれる」。
素直に教わって、ヒステリックにならんと次につなげたらええんちゃうの?
次がまだあるという「幸運」があるうちに。
こう書くと、学ぶ時期でなく結果を出す時期だとも言われそうだが、
常に自ら学ばなければ、未来につながらんものやし、「望む結果が出てない」
という事は「学ぶ時期に学べてない」という事とも取れるんでは?
自分達の「考えなさ過ぎ」「動かなさ過ぎ」「やり過ぎ」に 自ら気付けないと、
やっぱ アカんのんちゃうかな? ・・・と、最後はやや自虐的かもーー;
#「次」が見えない自分に向けての言葉もあるので、あんまり考え過ぎてもらわんでも
#いいんやけどね。
「メンタル」が重要やと思うから、2年前から ない事ない事言うてきたけど、
結局、それじゃ何も変わってないやん、観る側の姿勢が。
そう変わるもんではないにしても。ただそれじゃ、2年前と 何も変わらんよ。
目先の勝ち負けで一喜一憂して、今後どうするのかの視点が短期過ぎて。
まぁ、色々と分析癖があって、根は真面目で素直な人が多いと思う日本人に
対してだから、そう言いたくなるのかもしれないけど。
もうすぐ来日予定の「師」は 表では勝ってコキ下ろし、負けたら逆に選手や
スタッフをいたわって、敗戦から多くを学んできてた筈。
(そして裏ではタイマンで選手に「オマエのせいで負けた」と責任を明確にーー;)
案外、そんな「相変わらずの日本人」が 心配をかけてるんかもしれんのやし。
久しぶりなのに、自分の事は棚上げして、ぶつくさ 言うてみました。
ですので、私に対してぶつくさ言う事があるんでしたら、どうぞお好きに。
posted by uj_lovesoccer |01:27 |
個人的な骨休め |
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2008年10月08日
AFCチャンピオンズ・リーグ準決勝の第1戦に向けて、
西野監督、「初戦で決めろ」 、
「180分と考えず90分と捉えて、ホームでアグレッシブに戦う」か。
以前のキャッチフレーズのような「超攻撃」的な発言だなぁ。
5月17日の事もあるので、外野であまりヒートアップしなければいいんだが、
とも思ったり。まぁ、モチベーション上げていく事も大事ですからね。
確かに 浦和の状況が苦しい 今のうちにアドバンテージを取っておきたいのは判る。
2週間後のアウェー第2戦(22日)には、また違った状況になっているかも、だし。
今日の万博でのACL準決勝、ガンバ-浦和戦に行ければ 良いんだが・・・
近未来ながら「先の事はまだまだ判らない」もんだ。
判らないといえば「レベルの落ちたトップ争い」なのか「レベルの高い残留争い」
か判らないJリーグ。なんたって、自動降格争い中の大宮、磐田だって
勝ち点32だから(その上の千葉も勝ち点33・・・)、残り6試合で(可能性は低いが)
全勝すると、今のトップの鹿島、名古屋の勝ち点50に届いてしまうんだから・・・
優勝争いも、川崎、大分そして浦和やFC東京、ガンバまで勝ち点6差って
なんだか2005年の再現かのような混戦が、最後まで続いていきそうだし。
来年のACL出場枠(3)に入れるかどうかも、今後の焦点になるのかな。
(天皇杯勝者の枠1は、納得できない人も多いだろうけど、アジアクラブ選手権と
アジア・カップウィナーズカップとを統合した、元々のACLの成り立ちや、
アジア他国の実情を考えると、これも致し方ない所なんだよねぇ・・・)
そして、タシケントでAFC U-16選手権 を戦う U-16代表は、
D組でのグループリーグ2戦目、UAEを6-1で粉砕したようです。
決勝トーナメントに進む事が決定し、何より。
サンガの宮吉くんがハット、セレッソの杉本くんも2点を決めて、
そして、ガンバの「うっちー」内田達也キャプテンも点を入れてまして、
映像まだ観てないのに「うっしゃ」と 何故か唸る人がいたりします。
勝ち点も6に伸ばし、同グループの2位イエメンが勝点2なので、
グループ1位も確定。決勝トーナメントで当たりそうなC組の2位は
中国かサウジになりそうな気配。両チームを下したオーストラリアとは
(世界大会のある)「ナイジェリア行き」を決めてから当たって欲しい気がする。
【追記】
・・・と思ってたら、イエメンとUAEの試合(1-1)が 没収試合 って何すか?!
イエメンが3-0でUAEに勝った事になって、イエメン勝ち点4じゃないすか!!
日本のグループリーグ1位が確定したと思ったのに・・・これもアジアだからか?!
まぁ、「明日まで楽しみがのびた」と思うこととします。
(追記終わり)
他に目をやると、グループA、Bでは 今日グループリーグの3戦目が行われるが、
グループBでおそらく首位に立つであろう韓国は、地元ウズベキスタンが
グループAで2位になりそうな気配なので、順当にいくと決勝トーナメントで
韓国-ウズベキスタン戦(12日)となりそう。やりにくいだろうねぇ。
この勝者と、日本-中国 or サウジ 戦(12日)の勝者が準決勝(15日)を
戦う事になるので、この準決勝の戦いも この年代でのアジアのトップレベルの戦い
が観れそうなので、楽しみでもある。
・・・って、これも 「まだまだ先の事は判らない」ですね。
とりあえず、目の前のこと、しっかりやっていく事にしましょ。
つらつらと雑感、失礼しました。
posted by uj_lovesoccer |06:58 |
ひとり言2008 |
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2008年10月07日
JFAのサイトに、ウズベキスタン代表情報 や JFA TV が
あったりするこの頃ですが、皆さんご覧になられていますでしょうか?(謎の冒頭)
今 ウズベキスタンでAFC U-16選手権 を戦っているU-16の面々の紹介ビデオ
もありますので、練習試合での動きなどを見てやって下さればと思ったり。
(JFAの回し者ではないですが)
個人的には ガンバの選手達を応援しておりますんで(笑)
(ガンバユースのDFの要)内田達也キャプテンの落ち着いたプレーに安堵したり
追加招集された第3GKの田尻くんの映像に「ナイスセーブ!」と声を上げたり(爆)
当然、宇佐美・望月・原口・山田幹也くん等のプレーにも声を出し(爆×2)
そして、セレッソ杉本健勇くんやサンガ宮吉くんらにも「行け行け」の発声連発^^;
このチーム、まだ試合観戦はした事はないのですが、映像を観てるだけで非常に
大人気ない感じになってしまいます・・・映像の範囲内で、ガンバの選手以外で
大人びた雰囲気で面白いのは、JFAアカデミーの幸野くんかな。
とても15には思えないっす。多分、スタメンでは出てこないだろうけども。
タシケントの2会場(パクタコールとクルフチ(ブニョドコル)のホームグランド?)
で行われているグループリーグも、初戦のマレーシア戦で 4-0 とスコア上では
快勝ですが、「正直、最後まで苦しんだ」 と池内さんは語る。
(TVでもダイジェスト流れた?)
既にグループリーグでは、A組のイラン、B組の韓国とシリアが決勝トーナメント
進出を決めていますが、D組の日本も今日のUAE戦に勝って突破を決めてもらい
たいところだと思います。 勝って勝って世界大会へ! とプラチナ世代に期待。
グループリーグを駆け上がると、決勝トーナメントでは、オーストラリアや中国、
サウジアラビアのいるC組と対戦する事になるが、それも今日の試合でみえてくる話。
2年前の大会(2006シンガポール大会)では、柿谷・水沼・河野(以下略すまぬ)
らの活躍で優勝した事を、記憶に残っている方もおられるでしょうが、彼らに続け!
と、油断なくしっかりやれれば、きっとやってくれるでしょう、とも思いたいですね。
これまでの足跡を見ていると、期待させてくれるモノを持っている感がありますね。
サッカーだから何が起こるか判らないし、自分達の心のスキが一番の敵と思いますが。
18日まで行われるこの大会、最後に笑えるよう願いながら、U-16ジャパンが
タシケントの地で 世界に向けてアジアと戦うのを、秘か~に(いや、そうでもないか)
応援しております。
posted by uj_lovesoccer |08:32 |
応援のひとり言 |
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