2008年11月30日
Jリーグは最終節を前にして面白い状況になっておりますが、
だいぶ?絞れてきて?・・・いや、まだまだフクザツかな^^;
状況を整理していってみると・・・しきれるか? ご指摘あればどうぞ。
#先週初めからの移動の影響か、本体・バックアップのノートPC共に
#何故か「病院送り」でして・・・ガハハ。
#大量のお気に入りのリンク先URLが吹っ飛ぶ危険性があり、焦ってますがーー;
#ま、本人が生きてるだけで丸儲けですので(苦笑)。
posted by uj_lovesoccer |21:53 |
ひとり言2008 |
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2008年11月26日
しばらくご無沙汰でしたというのは、まぁ程ほどに。
AFCアワード では、
年間最優秀クラブチームにガンバ大阪が、年間最優秀監督に西野朗監督が、
そして、年間最優秀代表チームには日本代表が選ばれ、おめでとう!!!
(長沼さんの功労賞(ダイヤモンド・オブ・アジア賞) と、
代表のフェアプレー賞も忘れちゃいけねぇな)
#しかし、なんで遠藤でなく ジェパロフがAFC最優秀選手 なのか・・・謎。
#それを言うと、日本代表の年間最優秀にも???がつく?
#それと、J1の等々力でのガンバの敗戦(0-4)には・・・
#「悔しいです!!」 by ザブングル加藤
まぁ、良いことがあったり、そうでもない事もあったりと。そんなもんだという事で。
アワードとか賞の類にエントリーされただけでも素晴らしい事だと思うし、
サッカーに携わる皆それぞれが、日々一生懸命やってきておられるのだし。
・・・と、あまりこだわりなく(といってもエントリーしているのだがーー;)
あくまで「良いネタ」という事で、考えておきたいと思ったり。
#女子の最優秀が 澤さんで、ユース最優秀が岩渕さん だったりと、
#あまりにも日本勢に偏り過ぎになったのが考慮されちまった?(もうエエって?)
さて、個人的にネタクリが上手くいっておらず、進んでいないテーマもあったり
しておりますが、来月の6日、予定していたC大阪 モリシの最後の雄姿を観る事が
・・・できそうにありません・・・「悔しいです!!」 by ザブングル加藤
・・・というか、モリシ、すまぬ m(_ _)m 南津守にはまた今度行くから・・・
優勝争いも降格争いも混戦模様のJ1の方は、ガンバが中位となってしまっているので
少しトーンダウンしてしまっているのですがーー;
天皇杯でもトーンダウンしないよう、応援したいと思うと共に、
(でも 磐田-ガンバ戦は 観には行けないっす)
12月は、今チリでやっている U-20女子WC (~12/7)やら、
CWC (12/11~12/21)や
Jユースカップ の決勝トーナメント(12/7~12/27)、
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-15) (12/7~12/29) 、
そして、月末から年始にかけての 全国高校サッカー選手権 などなど
「冬の風物詩」としての様々な大会には、全部に関わる事はできなくても、
まぁ程ほどに観れるものをみて、楽しめれば良いなぁと思ったりしております。
#全部 観れなくて・・・「悔しいです!!」 とはならないので。
紹介した大会以外にも、おそらく皆さんの身近で色々と(サッカーでなくとも)
(日本でなくとも)「冬」を実感させてくれる、寒空を感じつつも 気持ちも心も
「いい感じで暖まる」スポーツイベントが、年の瀬を締め括る12月に向けて
行われていくと思いますので、風邪引かないよう「まぁ、程ほどに」楽しみましょう。
・・・ん~ん、嬉しいような悔しいような・・・
#さて、12月になったので、そろそろ年末恒例のモノ(アジアデータベース)の準備も・・・
#というより、私生活の「師走」「年始」の準備の方が先かもーー;
posted by uj_lovesoccer |00:27 |
ひとり言2008 |
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2008年11月17日
いいニュースの方から行きましょうか。
「岩渕真奈さん、世界最優秀U-17選手!」という。
U-17女子ワールドカップ決勝 は、16日ニュージーランドのオークランド
ノースハーバースタジアムで行われ、北朝鮮が延長の末 2-1 で米国をやぶり
優勝を遂げました。(アジア女子のレベルが上がっているとポジティブに捉え)
そして 日本の 岩渕真奈 さんが adidas Golden Ball を獲得。 パチパチ。
いや、凄い活躍をしたとは判っていても、Golden Ball(1位です、1位!)
を受けるとは・・・凄いっす。第1回大会の歴史に名を刻んだわけだし。
(Japan's Mana from heaven !! ですから ^^ )
posted by uj_lovesoccer |01:12 |
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2008年11月14日
ガンバのサイトのトップページ の上をみて(数々の激闘を経て・・・)
凄く良い出来の動画像に、これまでの戦いが脳裏に蘇り 勇気が湧いてくる。
FIFA.com の紹介記事 も 、AFCの記事 も
いつもに増して 隅々まで読んで、
「世界のサッカーファンの目に触れて、また新たな一歩を踏み出せるかなぁ」
と思えば、また感慨深いものがある。
常に関わってきたサポーターと比べれば 濃密なものではないが、
細くたまに途切れる糸でも、自分なりに紡ぎ直そうとしてあがいていれば、
「長い目で観よう」としていれば、こんな幸運にも出会えることがある。
発足直後に 準決勝で戦ったレッズと共に「Jのお荷物」と言われ、
ナビスコでヴェルディに1-6で敗れて「消えてなくなれ」と
当時の川淵チェアマンに言われていたとしても。
(以下、走馬灯のような15年の想いは、延々と一晩くらいには 長くなるので略)
2008年AFCチャンピオンズリーグ制覇。ガンバ大阪。
決まったその瞬間は、残念ながら 仕事で リアルタイムでは観れなかったが、
それを携帯の速報で知った時には、言葉は出てこなかった。
風邪のせいでもないのに、かすれ声しか出せそうになくて。
まぁ、(仕事を終えてから)書こうとしても書けなかっただろう。
書こうとすれば、ユルイ目から出る汗で 目の前が見えなくなりそうで。
#いいオッサンでも、たまには そういうのも許してもらおう。
#それとは別に「普段 書けてない」という現実もあるんだが ーー;
posted by uj_lovesoccer |22:38 |
応援のひとり言 |
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2008年11月11日
「またそうやって はぐらかすのは。。。ちゃんと書かな あかんで!!」
と、前のエントリー を見た知人から怒られた事は、内緒の方向で(某ブログ のパクリ)。
#こう書くと内緒にならず、また怒られそうなのだがーー;
#怒ってくれる人がいる事は ヨイショ含めて感謝しないといけないのだろう。
取り敢えず 何でも色んな意見出せばいいやん?(偉そうに思われたらすんませんが)
という、民主主義の最大のキモは「多数決に持ち込む」所なのですが、
サッカーのピッチ内でそれは重要なのかどうか・・・ワカンネェっす。
・・・という事をわざわざ書く為でなく、別の仕事の所用あり、
何故かマン喫に2連チャン・・・昨日は朝帰り(即出勤)・・・
やっぱり(朝帰りは身体にも良くないので)早く回線開通させるか。
来たからには、とりあえず・・・月1ネタとして、11月12日付けで出る予定の、
予想した2008年11月のFIFAランキングを。
#初めてご覧になられて、何故こんなアホな事をやってるか ??? の方は、
#拙ブログの 「当てにならない?FIFAランキングの意味を知る」シリーズに
#書いておりますので・・・ → (1) (2) (3) (4) (5)
(数字部にリンクが貼ってあり、リンク先が過去エントリー記事になります)
計算するプログラムを少し修正してますが、やはりなかなか合致しないのです。
先月同様、W杯予選が各地で行われているため、ポイント変動は やはり結構ありげ。
※以下、あくまで自分の計算結果に基づく予想で、これまで完璧には合致して
ませんので、あまり自信もありません。
事実は 12日に出る本物のランキング で確認して下さい。
末尾には 計算した 予想表がありますが、表は左列から順位、国名、
2008年10月のポイント(公表分)、そして2008年11月ポイント(計算、
誤差があると思います) の順に記載してあります。
◇ JAPAN
日本は 前月の32位から(フレンドリーマッチのUAE戦、W杯予選のウズベク戦で
共にドローのため)38位へランクダウンしそうです(自信なさげーー;)。
こうガクンと落ちた理由は、欧州・南米予選でポイントを稼いだ国がいる為。
こりゃ、計算のシステム上の問題もあるんで何とも言い難いですが、
先月にラトビアとギリシアに勝ったスイスを筆頭に、セルビア(リトアニアと
オーストリアに勝利)、アイルランド(キプロスに勝利)といった欧州の国々、
そして南米では、エクアドル(チリとベネズエラに勝利)、そして、
アルゼンチンに勝ったチリ(これがマラドーナ監督誕生の直接の理由だし)が
日本を追い抜いていってますが・・・これをみると、日本もシリア、カタールと
勝っていけば、また上がっていくのは自明の理ですので。
ただ、今回は(カタールに勝った)オーストラリアに抜かれて、アジア最上位を
明け渡すといった事になりそうです。 あんまし気にせずにいけばいいと思いますが。
◇Top10:
トップ10では、スペインのトップ(エストニア、ベルギーに勝利)は変わり
ませんが、ドイツが2位(ロシア、ウェールズに勝利)、イタリアが3位
(ブルガリアと引き分けてモンテネグロに勝利)と順位が入れ替わるでしょう。
4、5位も、アイスランドとノルウェーに勝ったオランダが4位、ブラジルが
下がって5位(ベネズエラに勝ったもののコロンビアと引き分け)となりそうです。
アルゼンチンはチリに敗れたもののウルグアイに勝っているので7→6位へ。
代わってクロアチアが(ウクライナと引き分けがあり)7位へと落ちるでしょう。
(9月にイングランドに ウォルコットのハットで敗れたのは先月計算には入らず)
以下8~10位は、ロシア、チェコ、ポルトガルとなるでしょう。
チェコがランクダウンして、ロシアが上がってきますが、ポルトガルの直下に
イングランドが迫ってくるでしょう(って、これ計算誤差あれば逆転っすーー;)
◇Other Continental Zone:
アフリカ勢の最上位は 先月と変わらずカメルーンでしょう。ただし、ランクは
(欧州・南米予選で高ポイントを稼ぐ国がいるため)14位となるでしょう。
北中米では、アメリカが24位、メキシコが25位となるでしょう。
以下、ランキング表になります。(天気予報みたいな文章だ・・・)
posted by uj_lovesoccer |22:50 |
Database |
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2008年11月10日
こんばんは。ひとまず、U-19代表の関係者の方々、お疲れさまでした。
「基本が出来ておらず」試合を観る事が出来ていない毎日ですが、
今は、色々と皆様の想いを自分なりに感じ、ネットにつながる事の出来る
「贅沢感」を たまに寄る マン喫より 有り難く満喫させて頂いております。
もっとも、ご意見に対しては 色々な意味での「贅沢感」も感じておりますが。
U-19のAFCユースで言えば、イランは予選で敗退し、決勝トーナメントで
日本と同グループであった サウジアラビアも、前回優勝の北朝鮮も姿を消した。
日本とて 韓国戦の内容を振り返れば、その責任を誰かに勧告したくなる気持ちは
とても良く判るし、来年のU-20WCに出場できないという事は 痛いのだろう。
期待していたU-17女子のU-17WCも敗退してしまい、残念な気持ちもあるが
それらのゲームから 勝敗以上に得られたものが各々に与えられて、
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という一過性で終わらないのであれば、
それは 皆にとっての価値ある事ではないかとも思う。
#「勝ち上がれなかった」責任の追及とは別問題として。
# 試合を観て分析するという事は 当ブログとしては これまで苦手としているが、
# 試合に入る前までの仕事としては、個人的にも日本サッカー界全体としても
#「もっとすべき事があった」という反省が必要だとも思っているが。
posted by uj_lovesoccer |23:34 |
ひとり言2008 |
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2008年11月06日
♪BGM: Yes We Can , of course, you can choose No, You Can't
U-19代表、AFCユースでの決勝トーナメント出場&韓国との対戦が決まって、
おめでとう! 他のベスト4(世界大会への切符)を目指しての対戦相手も決まった。
日本-韓国戦はもちろん、UAE-サウジ、中国-ウズベキスタン、そして
オーストラリア-北朝鮮など、本当に面白い組合せが目白押しである。
いい意味でのスリルをお互いの国が味わえる戦前を楽しみ、試合では決して負けない
という気概を持って全力を尽くし、そして試合が終わった後には 結果を問わず、
これまでの歴史うんぬんはぶっ飛ばして、全力を尽くしたお互いを讃え合える、
そんな戦いが出来るように祈っております。
(出れるか微妙だが、柿谷くんは「ごめんけど、俺らが出るで~」みたいな感じで
思ってるかな? 山本くんや鎌田くんも大丈夫かね?)
U-17女子日本代表は、U-17ワールドカップ やってくれてます。
吉田監督の戦前の言葉(「決勝まで行くつもり」 )の通り、
そして 「何をつかむ事ができるか、この後にどうつなげられるか」。
期待以上の良い結果を出して、皆をアッと驚かせてもらいたい。それだけの力はある。
凄さをみせつけてますが、心のスキや 自分達自身に先ずは負けないように。
そしてそして、やはり5日のACL第1戦、ガンバは アデレードに3-0で快勝。
く~っ、嬉し過ぎるけれども、まだまだ第2戦が残っている。
アデレードがクルフチに対して行ったような、相手の流れを断ち切るかのような
戦いを(CWC出場が決定して少し気が緩んだかのような)アデレードに逆にして
みせる事を期待している。アデレードに対してのリスペクトは忘れずに。
(遠藤は決してアデレードを過小評価していないのも、来週も続けてくらはい)
ACLに限っていえば、今年は無敗。来週もそれが続けられる幸運を願っている。
片方の手でぐいとたぐり寄せたものを、来週 もう片方の手で しかとつかみ獲って
もらいたいと思う。
もし獲ったとしても CWCが待っている。まだまだJ1も天皇杯も待っている。
そして、今年のACLがどうかに関わらず、果てしなき「挑戦」は 常に続くのだから。
まぁ、だからこそ一戦一戦、一日一日を、普通にやれという事だと理解して。
posted by uj_lovesoccer |04:35 |
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