2008年09月08日
つらつらと雑感を。知ったかぶりに聞こえるようなら、スンマセンが。
結果は結果として、真摯に受け止めた上で、今後のゲームで良い結果が
出せるよう、平常心でのぞむだけ。先が判れば、何も苦労はない。
◇A代表のバーレーン戦:
とにかく、関係者は勝ってホッとしているだろう。心中、察するものがある。
観たが、戦前に皆さんがご心配されたような事は、あっただろうか?
あったとも言えるし、杞憂に終わった点もあろう。
言えるのは、戦前に「チームの軸が固まってない」と思われた方々に対して、
岡田監督なりの回答は出した、という事だろうか。
「軸不在」の事態があったとしても、目処をつけているのだと思うが。
良かった点、悪かった点、いろいろ出てくるのが 試合のいい所だ。
でなければ、試合をする価値はないのだし、
よっぽどバーレーン事情に詳しい方でもない限り、
バーレーンの出来に関して「大いなる妄想」と「得体の知れない何か」
に絶えず脅かされてきたとも言える。
長い戦いの最終予選は 山あり谷あり。
観ているあなたの「一喜一憂」の意向が反映されるかどうかは 判らないが、
「経験が足りない」と思うならば、これから学べば良いだろう。
私は、そうやって学んでいるつもりでもある。
結果は 結果として受け止めた上で、後から振り返れば
勝ち点3と3得点は大きいのだろうし、2失点はイタイかもしれない。
それは、後になってみなければ、何も判らない。
今、考えるべきところがあるとするならば、
「心のバランスの振り子を、両極端に振り切らないこと」ではないか。
長い最終予選の戦い、どう変わるか その場その場になってみなければ
何も判らないのだと思うし。
2失点であっても「下を向く必要はない」と、痛々しい様子に見えながらも、
気丈に日本を引っ張る選手はいう。そういったメンタルは必要だと思える。
10日のAマッチデーは、他国の高みの見物といきたい所だが、
同グループならば、オランダに「親善試合で勝った」オーストラリアの出来や、
ホームで3-0とウズベキスタンに快勝したカタールが気にかかる方も
おられることだろう。それも、10日になってみなければ何も判らない。
よく知る方々であっても、不確定要素は多々あるものであるから。
それが「知らないことが多い」私の率直な感想である。
◇ナビスコ杯準決勝:
大分と清水、勝ち抜きおめでとうと素直に祝福したい。
とても楽しみな決勝になると思う。
名古屋と応援するG大阪は(特に)残念であった事は、言うまでもないが、
言葉少なになるのは「お察し頂きたい」。結果は結果。
G大阪としては、次のACLの戦いや上位から離されつつあるリーグ戦に向けて
より良い位置にいけるよう、やる事をやって、平常心でのぞむだけ。
◇高円宮杯ユース(U-18)&メニコンカップ(U-15):
G大阪ユース&ジュニアユース を応援する身としては・・・
これも「お察し頂きたい」^^; (上のフレーズのリプレイになるだけ(笑))
FC東京U-18が素晴らしいチームである事、そして
メニコンカップが過去最高の観衆に包まれた事へのリスペクトは
決して忘れてはいないつもりでもあるが。
◇予告:
各大陸のW杯予選の結果をみていくと、まぁ色々とあるので・・・
それについて書こうとしながら思う事は、
皆さんが「当てにならない」と思われているFIFAランクが気になる。
W杯出場国枠である「アジア枠4.5は多過ぎる」と言われている事が気になる。
個人的には、そういう思いとは異なる向きがある。
FIFAランクは、順位ではなく「ポイント」を重視して見るべきだろうし、
53カ国が5枠を争うアフリカ(上位数カ国は強いが、その下はどうか・・・)と
43カ国が4.5枠を争うアジア(これも状況は同じに見えるが、開催国枠を含む
地域と一概に比較は出来ない)、そして
35カ国が3.5枠を争う北中米カリブ海(メキシコ、USAの2強以下の国を、
あなたはどれだけご存知であろうか)とを考えた時に、
「現段階の枠は、まぁ正当かもしれん」と思うので。
自分なりの思いを少し煮詰めながらも、
「自分でランキングポイントを計算」しようとしたり、
各大陸の選手達や状況を、長い目でみつめようと思っている。
そういう時間を取れるよう、今は 平常心でただ目の前の仕事を。
posted by uj_lovesoccer |08:25 |
ひとり言2007 |
コメント(0) |
トラックバック(0)