2007年09月30日

動かずにはいられなかったのだろうか

先ず、ミャンマーの軍事政権の反政府デモ弾圧に巻き込まれ亡くなった長井健司さん
のご冥福をお祈り申し上げます。
(前回エントリーの詩モドキ、何が何だか??? だろうと思いますが、
 朝ぼけーっと電車に乗ってたら、お母さんが大変そうだったので・・・失礼。)

そういえば、U-18代表の J-STEP での合宿は、今日が最終日の筈だが
あいにくの雨。「どうなったんやろ? よし、行こう!」と普段なら思うのだが、
今日はそう思えない体調不良の自分・・・無理は禁物っす。
が、動けるようになったら、雨だろうが台風だろうが、動かずにはいられない。

長井さんも「動かずにはいられない」気持ちだったのだろうか。

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posted by uj_lovesoccer |13:33 | ひとり言2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月30日

笑って、せおい続けるよ

雨の万博 ロスタイムにようやく 大分からつかんだ勝利
バレーは「いい形で決められてよかった」

勝ち味の遅い試合に イライラする人もいるだろう
でも バレーは 去年のマグノが背負った状況を
重くても 笑って背負い続けると思うよ

ガンバの他の選手も表立っては出さないだろうけど
播戸にも大黒にも それが出来ると思うけど

カズさんやゴンさんにあって、巻や佐藤寿にないもの
そういう状況にない、というのもあるけれど

代表を背負った時代には、カズもゴンも試合当日は
できなかっただろうけど
翌朝練からは そう出来ていただろうこと
笑って、せおい続けるよ

朝帰りの電車の中 お母さんが子供を2人連れて
1人の手をにぎりしめながら
1人を 笑ってせおい続けるよ

だから自分も 帰りの坂道で雨に降られても

途中で荷物を放り投げてしまったことがあったけど
拾って泥がついていても いつか取れるようにと
レベルは全然違うけれど いつかは判るようにと
開き直りでもなく
「こうしとけば 後でこうなるだろう」の打算でもなく
いくら重くなっても 笑って、せおい続けるよ

#世界柔道は終わったけど。。。笑って背負い続ける選手に期待?!

posted by uj_lovesoccer |09:25 | 個人的な骨休め | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月29日

評価する目:ベタ誉めとはいかないが

グルノーブルの伊藤翔がゴールを決めた。とはいっても、練習試合 だが。
金曜(世間的な休み前)の夜中は、週間スケジュールでは? フランス・リーグ2 を
チェックする^^;のと同時に、じっくり考える時間を持つ生活習慣病? である。

【参考】~各国リーグの基礎知識~ フランスリーグ基礎知識

伊藤翔くん、表立ってリーグ2に出場していないせいか、取り上げるメディアが少なく
なっているようだが、あれだけ選手の入れ替わりの激しいグルノーブルで、少ないFW
の枠の一角にベンチ入りでも食い込むのは、フランスにおける外国人という要素も
あって大変難しいことである。もっと評価する目があってもいいと思う。

もちろん、最大級の評価ではない事は 当然なのかもしれないが、派手に活躍する
だけが物事を上手く進めることではない。代表入りだけが選手として最高の価値観
でもない。自らだけに得られるものを得ようとして伊藤翔は異国の地で奮闘している。

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posted by uj_lovesoccer |07:11 | ひとり言2007 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月26日

自ら学ぶは苦難の道:でもやんなきゃいけない

二宮清純氏の「責任編集」SPORTS COMMUNICATIONS をたまに読む。
8月5日に、二宮清純氏と 元日本代表DFの宮澤ミッシェル氏が八王子の日本工学院
専門学校で 対談を行った中身が紹介されている。
この対談は 第2回(第1回は 女子サッカー日本代表(なでしこ))まで紹介され、
続きがあるようなので、楽しみでもある。

ここから、相当数の抜粋があるがご容赦願いたい。

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posted by uj_lovesoccer |01:18 | ひとり言2007 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月26日

2010年FIFAワールドカップのアジア予選について

ACLの準々決勝の 2nd Leg が明日水曜にあるというのに、気の早い話 スンマセン。
ただ、気の早い話というのは、アジアでは5ヶ国だけに過ぎないので。
(紹介するのは遅いくらいだが)AFCサイトで紹介されている、W杯予選の方式
既にご存知の方も多いだろう。

アジア地区予選のシードについては、2006年FIFAワールドカップの
ドイツ大会と、同大会へのアジア地区予選での成績を元に決定されたとあるが、
オーストラリア、韓国、サウジアラビア、日本、IRイランの5ヶ国がシードされ、
3次予選からの登場となる。(規約をまた探して読まないと理解できなさそう)

2次予選までの組み合わせは、既に先月決まっている。 

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posted by uj_lovesoccer |00:39 | 応援のひとり言 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年09月25日

完全なる敗北?:実際に動く事で理解していく

唐突だが、八千代ゴールデンサッカークラブのサイト が面白い。
千葉の八千代といえば、今年の年始の高校サッカーで旋風を巻き起こした八千代高校
を思い浮かべられるかと思うが、上のサイトはこの八千代の少年・少女サッカークラブ。
単なるジュニア世代のサッカークラブのサイトであるのだが、色んな映像
(ナンバ歩き、古武術、ブラジル体操)などが見れ、めちゃめちゃ楽しい。
そして、ベルカンプ(引退)のブーメラン・トラップまである! 一見の価値あり!!
(誰が作ってんだろう? このサイト・・・凄く丹念な作りなのですが)

そして、自分で実際に動いてみる事で、こういった事の理解は深まるのだと思う。

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posted by uj_lovesoccer |22:43 | ひとり言2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年09月24日

何がどうなるのかは、未来を信じて可能性を追求する事で決まる

だいぶサボったのだが、日々何も出来ていない。ただ、
オシム本の "Hej, Japanci!" を「日本人よ!」と和訳する方の感覚とは???
と思うこの頃。自分に「誇り」を持とうじゃないか、と御大は言う。
でも、家が「埃」だらけ。。。だったので、引越してやっと掃除をしてました。。。

彼岸に悲願の掃除。でも、望んでない仕事も入ったり、40kmくらい通しで歩いたりと
(横浜~東京)相変わらず 尋常でない日々は続いております。
時間に追われない事をするのは、やはり夜中や休みに限る! と思ったり。

「私たちよりも優れているであろうチームは間違いなくある。それも数多くある。」
と言っておきながら、続けてオシムは(「日本人よ!」の中で)
「しかし、本当に相手が私たちより優れているのかどうかはわからない」と言う。

一体、どっちやねん?!! と「まともに捉えれば」そういう事を思う。
代表でのミーティングでも、そういう事の連続で鈴木啓太などは同じ思いを抱いたと
Numberで語ってもいる。ジェフの面々も、同じ思いだろう。

ただ、捉え方を変えると「そうだな」とも思う。そして、それは現実の事実でもある。
「サッカーとは、人生である」のプロローグから始まる本を読んで思うことは、
仕事にだって、SEX にだって(失礼)、何にでもある。

「サッカーはサッカーをする事でのみ上達する」という事であっても
「サッカー」を他の言葉に置き換えれば、至極当たり前の事になるし、それだけで
はなく、それは原則であって、他の事をやる事で上達できる事だってありうる。

何がどうなるのかは、未来を信じて可能性を追求する事で決まる事でもある。
(これはオシム本からではない・・・)

昨日のJリーグでガンバはジュビロと戦い、終了間際のバレーのゴールで
辛うじて1-1のドローに持ち込んだ。首位浦和との勝ち点差は6と開いた。

でも、9月末なのに、残り8試合しかないけども、最終節が12月まであるのに
何故「浦和で決まり」と、あきらめる人がいる? ガンバの選手も、それこそ
「自分たちは、やればもっとできるはずだ」と思う必要がある。
これが、オシムのいう「自分たちに自信を持つ事」に他ならない。

2ヶ月前に同じ位勝ち点差は開いていた筈である。確かに浦和の選手層は厚いし
大変であろう。だが、まだまだ続くシーズン、しっかり戦って欲しい。
今の段階で、2位狙いなどしないことだ。あくまで優勝するつもりでやって欲しい。

・・・ん? 最後で話がすりかわってしまった・・・

posted by uj_lovesoccer |12:09 | ひとり言2007 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2007年09月20日

融合は核反応?:AFCユースとエジプトでのU-20W杯に向けて

融合という言葉、最近は「国内メンバーと欧州組」「U-22とU-20」の選手
が招集される時に よく使われるが、この場合 「化学反応」というよりは「核反応」 で、
そこから出てくる大きな反応エネルギーを期待すべきでは? と全く的外れな
意見であろうが、思うこともある。

まぁ、それはどうでもいい^^; 24日から一週間かけて行なわれる、
U-18日本代表のトレーニングキャンプ選出メンバー でも、
いわゆる「融合」が見られた。期待されたU-17W杯メンバー以外にも、
U-20W杯に出た香川真司(セレッソ)や、U-20代表メンバーに選出されるも
怪我で辞退せざるを得なかった権田修一(FC東京)や金崎夢生(大分)らも。

U-17W杯メンバーからは、鈴木大輔(星陵高、アルビレックス新潟の強化指定
選手)、金井貴史、齋藤 学、水沼宏太(横浜FMユース)、岡本知剛(広島ユース)
そして柿谷曜一朗(セレッソ大阪)の6名。

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posted by uj_lovesoccer |01:11 | 応援のひとり言 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年09月19日

その時々で考えるべき事は違う:辛さを幸せで包む

最近よく通る総持寺で、こんな事が書いてあった。(正確ではない)
「幸せの中には「辛い」という文字が隠されている。
 辛さがあっても、それを幸せで包み込めれば良いという事なのだろう」

包み込めない人、多いんだなぁ・・・私もそうだろうけど。
俗世間を逃れなければ、こんな心境になれないのかもしれないが。

賀川浩さんの 「日本サッカーアーカイブ」 が公開されている。
まだ全部が出揃った訳ではなく、かなり昔(1910~1920年代)の日本サッカー史や
日本サッカー人物史 がある。

苦難の歴史を経てきた日本の現在、その歴史を知る事は、日本らしさを追い求める
上でも、起源を知るというのは(私には だが)必要な事かな、と思ったりする。

もちろん、あくまで過去は過去なのだろう。だからといって、今の人達が恵まれた
環境で何を得たかというと、過多の情報に のみこまれてしまい、考えている事は
この時代の人に比べて、極端に少ない気もする。

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posted by uj_lovesoccer |23:17 | ひとり言2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年09月18日

G大阪 vs 横浜FM:痛いが今後につなげたい

2007年9月16日 J1リーグ 第25節 G大阪 ●0-2 横浜F・マリノス @万博
 
痛い。サポが何度も立ち上がりシュートの行方を追う瞬間が何度もありながら無得点。
松田(左膝内側側副靭帯損傷)・中澤(腰痛)の両DFが欠場するも、似た質の
良いサッカーを魅せた横浜F・マリノスに「スコア上では」完敗。
(実際、シュート数では 得点されるまでも互角だからね。最終的には上回ってるし)

首位浦和との勝ち点は4に広がってしまったが、内容は悪くないと思った。
ダイジェストでみるとどうしても悪く見えてしまうが。
シュートが相手GK榎本の好セーブもあり決まらなかったが、しっかり反省して
今後につなげたいところ。

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posted by uj_lovesoccer |03:08 | 観戦記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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