2007年09月30日
雨の万博 ロスタイムにようやく 大分からつかんだ勝利
バレーは「いい形で決められてよかった」
勝ち味の遅い試合に イライラする人もいるだろう
でも バレーは 去年のマグノが背負った状況を
重くても 笑って背負い続けると思うよ
ガンバの他の選手も表立っては出さないだろうけど
播戸にも大黒にも それが出来ると思うけど
カズさんやゴンさんにあって、巻や佐藤寿にないもの
そういう状況にない、というのもあるけれど
代表を背負った時代には、カズもゴンも試合当日は
できなかっただろうけど
翌朝練からは そう出来ていただろうこと
笑って、せおい続けるよ
朝帰りの電車の中 お母さんが子供を2人連れて
1人の手をにぎりしめながら
1人を 笑ってせおい続けるよ
だから自分も 帰りの坂道で雨に降られても
途中で荷物を放り投げてしまったことがあったけど
拾って泥がついていても いつか取れるようにと
レベルは全然違うけれど いつかは判るようにと
開き直りでもなく
「こうしとけば 後でこうなるだろう」の打算でもなく
いくら重くなっても 笑って、せおい続けるよ
#世界柔道は終わったけど。。。笑って背負い続ける選手に期待?!
posted by uj_lovesoccer |09:25 |
個人的な骨休め |
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2007年09月24日
だいぶサボったのだが、日々何も出来ていない。ただ、
オシム本の "Hej, Japanci!" を「日本人よ!」と和訳する方の感覚とは???
と思うこの頃。自分に「誇り」を持とうじゃないか、と御大は言う。
でも、家が「埃」だらけ。。。だったので、引越してやっと掃除をしてました。。。
彼岸に悲願の掃除。でも、望んでない仕事も入ったり、40kmくらい通しで歩いたりと
(横浜~東京)相変わらず 尋常でない日々は続いております。
時間に追われない事をするのは、やはり夜中や休みに限る! と思ったり。
「私たちよりも優れているであろうチームは間違いなくある。それも数多くある。」
と言っておきながら、続けてオシムは(「日本人よ!」の中で)
「しかし、本当に相手が私たちより優れているのかどうかはわからない」と言う。
一体、どっちやねん?!! と「まともに捉えれば」そういう事を思う。
代表でのミーティングでも、そういう事の連続で鈴木啓太などは同じ思いを抱いたと
Numberで語ってもいる。ジェフの面々も、同じ思いだろう。
ただ、捉え方を変えると「そうだな」とも思う。そして、それは現実の事実でもある。
「サッカーとは、人生である」のプロローグから始まる本を読んで思うことは、
仕事にだって、SEX にだって(失礼)、何にでもある。
「サッカーはサッカーをする事でのみ上達する」という事であっても
「サッカー」を他の言葉に置き換えれば、至極当たり前の事になるし、それだけで
はなく、それは原則であって、他の事をやる事で上達できる事だってありうる。
何がどうなるのかは、未来を信じて可能性を追求する事で決まる事でもある。
(これはオシム本からではない・・・)
昨日のJリーグでガンバはジュビロと戦い、終了間際のバレーのゴールで
辛うじて1-1のドローに持ち込んだ。首位浦和との勝ち点差は6と開いた。
でも、9月末なのに、残り8試合しかないけども、最終節が12月まであるのに
何故「浦和で決まり」と、あきらめる人がいる? ガンバの選手も、それこそ
「自分たちは、やればもっとできるはずだ」と思う必要がある。
これが、オシムのいう「自分たちに自信を持つ事」に他ならない。
2ヶ月前に同じ位勝ち点差は開いていた筈である。確かに浦和の選手層は厚いし
大変であろう。だが、まだまだ続くシーズン、しっかり戦って欲しい。
今の段階で、2位狙いなどしないことだ。あくまで優勝するつもりでやって欲しい。
・・・ん? 最後で話がすりかわってしまった・・・
posted by uj_lovesoccer |12:09 |
ひとり言2007 |
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