2007年04月27日
熱い男が ホームズ・スタジアムに帰ってくる 可能性が高い。
(以前終わった筈の「青の夏」シリーズ・・・
ドイツには行っていないが、「青の戦士」 の一員だったと思う)
神戸 MF 三浦 淳宏 主将が、左足小指の亀裂骨折で離脱していたが
3月11日の 川崎F 戦以来の、今節のJ出場となる予定である。
「試合? 楽しみですね。やるつもりでいます」 と、ヤル気十分。
※ ヴィッセル神戸公式ホームページ プロフィール
名古屋 の本田圭佑よりも だいぶ前から「無回転シュート」を打ってきたアツ。
横浜フリューゲルス 消滅を痛み悲しみ、その後在籍するチーム・代表では、
気持ちのこもったプレーと、確かなスキルで 存在感を放ち、
神戸 では、J2落ちが決まっても「残留」をいち早く表明する事で、
若手の動揺した気持ちを一つにまとめ、再度J1に押し上げたキャプテンシー。
ジーコ監督時代では、J2落ち=代表落ち を意味していたにもかかわらず、
移籍話を断り、代表よりもチームを優先させた事は有名である。
こんな選手が代表にいれば・・・「たら」「れば」は禁物であるが、
そう思わせてしまう選手でもある。(年齢の話は気にしない、気にしない)
彼もまた、左サイド・トップ下から前の攻撃的なポジションまで
出来る「ポリバレント」。 チーム作りのプランとは異なるのだろうが、
オシムさんのチームに一度 呼んでもらえないか?(年齢の話は気にしない、気にしない)
2010年のW杯には35(36)歳となる、大ベテランになるだろうが、
南半球でのその季節は、試合時間帯にもよるがドイツほどの暑さではない筈。
そして、こういった選手の経験が、チームにもたらす好影響は計り知れない。
アツの熱い夏は(季節はずれながら)、神戸 第一の 「エンジ色」 なのかもしれぬが、
未だ「不完全燃焼」ではなかろうか。その想いに学ぶべき所は多い。
逆境の時にこそ、彼の真価が発揮されるものだと思う。
お金を払ってでも 観る価値のある選手であるが、今節は観に行けない
(既に予定アリ)のが残念である。
復帰して活躍したら、オシム、代表入り考えてくれへんかな・・・
「古井戸」枠とかを作って。難しいだろうけど。
#「復帰」を聞いて、突発的に書き、観たくなった・・・
# 明日の予定 ドタキャンして、ホムスタへ行ったろうかな・・・
未だ終わらぬ青の夏(1):DF中澤佑二編 (2):MF小野伸二編 (3):FW高原直泰編
posted by uj_lovesoccer |21:00 |
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2007年04月25日
オランダ在住の中田徹さんのスポナビの記事で、クライフの還暦4月25日
(今日だよ。おめでとう、クライフさん。これからもそのままで!)
に向けて、オランダのサッカーファンによるアンケートが行われ、
「クライフ語録」のナンバーワンが決まった。 とある。
#個人的には、ミーハーで興味がある事のうちの1つです・・・
1位に輝いたのは、「どんな欠点にも長所がある」。
以下、ランキング(って、ここまでパクれば、中田さんから文句言われても仕方ない)
1.「どんな欠点にも長所がある」
2.「ボールを持っていれば、点を取られない」
3.「いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい」
4.「理解できるまでは分からない」
5.「イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある」
6.「彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)」
7.「ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。
“あるときに”という意味)」
posted by uj_lovesoccer |07:44 |
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