2007年03月30日

超骨休め:モモに話を聞いてもらいたい気分

これでサッカーブログと言えるのかどうか・・・まぁ少し(また?)休むので^^;

ミヒャエル・エンデ作の「モモ」 を今度、もう一度 読もうと思っている。唐突だが。

時間泥棒である「灰色の男たち」が、人間に「時間」を倹約させて、
とりとめのないお喋りや、ゆとりのある生活を奪っていく。

さながら、スペースを失ったピッチ上で、スピードアップを要求されて、
ゆとりのあるサッカーは次第に姿を消しつつあるかのように。
「モビリティ」重視の、今の流れのサッカーでは仕方のないことなのか?
(「モモ」ビリティでは、無いんですね^^;)

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posted by uj_lovesoccer |21:38 | 個人的な骨休め | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

JFAのマッチメイクが心配だと思うこの頃

実は、JFA(日本サッカー協会)に対しては、相当な危機感を抱いていた。
昨年の6月から2,3ヶ月は。個人的にだが。

もちろん、あちこちでのキャプテンの「失言」もそうだし、
2005年時点で一度総括したから、ドイツの後には総括を出さないなどと
おっしゃられた技術委員長の発言に対しても。

しかし、その後現れる現実としては、そこそこ。良くも悪くも。
反省しない体質なのか? と思う事もあったけれども、
逆に、特別な記者会見など開かれて、深々と頭を下げられても
なんだかおかしいし。ただ、ゼロ・リセットは相変わらずですが。

その後の行動に、全く反省の色がないとも言い切れまい。
「まだ判ってないのか」と思わせる発言もあろうけれども、
それはそれで、他国の油断を生むかもしれないと、
超ポジティブに考えてしまう(いつもと違う?)。

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posted by uj_lovesoccer |16:27 | 応援のひとり言 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

アジアでのJの立ち位置を考える(9):アジアで戦うとは

えてして、こんな事を書く人間に限って アジアの事を何にも判っていないのだが
アジアで戦う時に、個人的に感じることを書く。
まったく参考にならないかもしれないが・・・

未だ、アジアで「ナイーブでない」チームを探すのは難しい、と思う。

それは、発展途上であり、欧州の高名なチームのような
「ディテール」=細部にいたるノウハウ を持ち得ないであろうから。

元々、「アジアの盟主になったところで」という、
今となっては、古めかしくも思える発想からスタートした、Jリーグ。
その時に思っていた事は、以下のようなことだろう。

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posted by uj_lovesoccer |15:52 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

アジアでのJの立ち位置を考える(8):ビッグクラブ化の是非

最近、使う方々が少なくなっているようで、良い傾向だと個人的には思いますが。

「ビッグクラブ」、こういう話をする時、
「ビッグクラブの定義とは?」から行かないと、話が雑になるのだろうか。

何のためらいもなく「Jリーグにもビッグクラブが出来ないとダメ」 とか
「Jの○○はビッグクラブになれる」
「アジアで勝って、クラブワールドカップに出ればそれが第一歩」 などと、
平気で使える方(オレ?(爆))は、上っ面だけなのか。

もちろん、「出来て欲しい」「そうなって欲しい」と思うのは個人の勝手だが。

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posted by uj_lovesoccer |15:50 | テーマ設定した記事2007 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

アジアでのJの立ち位置を考える(7):アジア動向(西ゾーン)

ずいぶん休んだので、このシリーズものも「過去」の遺物かもしれません。
当面は、アジアチャンピオンズリーグで、浦和・川崎ともに1勝1分の
まずまず? のスタートで、概ね順調?に見える状況ではありますが・・・
(サポで、ご不満アリの方も多数おられるかもしれませんね)

ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の記事を久しぶりに書きますが、
グループリーグを突破して、決勝トーナメントに今回こそは進んでくれると
いう期待をこめて(出来れば 浦和川崎F 共に)
グループリーグのA~D(西ゾーン:西アジア&中央・南アジア)のチーム紹介。

グループリーグを突破しない限り、当たる事はないのですが、ACLに限らず、
五輪予選もあるし、アジアカップもあるし、
注意の目を向けながら紹介していくのも悪くないということで、了解下さい。

(西ゾーン)  8カ国15チーム。
※ リンク先を 全てつけようとしましたが、サボリます^^;

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posted by uj_lovesoccer |15:48 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

マインドゲーム4:見えざる手

アダム・スミスの「神の見えざる手」。ちなみに、これは経済理論の言葉で、
ここで言うアダム・スミスは サッカー選手ではない(笑)
(そしてこの話は、マラドーナの話でもない^^;)

経済学の父は、経済理論として
「この世には物事が行き過ぎたときに、その逆に向かわせて、
バランスを保とうとする見えないエネルギー(手)がある」 と説く。
だから、行き過ぎがあっても「ほうっておけば良い」という。

もちろん、最初は行き過ぎが目立つかもしれないけれども、そのうちに
その逆の事柄が出てきて、勝手にバランスが取れてくると。

そういう話だとしても、サッカーに、そしてそのメンタルにどう関係するのか?
と思われても不思議ではなかろう。

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posted by uj_lovesoccer |11:54 | テーマ設定した記事2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

エレガントであるというのは危険でもある

またまた季刊誌『サッカー批評』のNo.34 のパクリ? やっちゃった・・・
オシム監督へ西部謙司さんがロングインタビューした記事から、またまた。

「(いろんな事をやるのは)試合をエレガントにするためにやるのではない」
それは、状況によっては危険でもある。
「相手に脅威を感じさせるような選手が良い選手」なのだろうから、
それはエレガントとは必ずしも相容れない。

自分自身に照らし合わせてみても、それは感じる。元々エレガントではないが^^;
それを目指そうとすればするほど、現実からは乖離していく。危険極まりない(爆)

もっとも、エレガントかどうかは主観でもあり、対外評価でもある。
それを目指す姿勢はあっても良いのだろうが、固執したところで、
現実に「勝つ」事を目的としたならば、意味がない事もある。

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posted by uj_lovesoccer |07:02 | ひとり言2007 | コメント(10) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

サッカーでは結果と内容が長期的には一致する

唐突な話題ですいませんが。
Jリーグのシーズン序盤の3試合と、ナビスコカップorACLの2試合を
終了した段階で、どのチームも万事OKという訳ではない結果だろう。

長いシーズン、自分達の思う試合が出来る事は少ない。
想定内も想定外も、もちろんある筈だ。
一喜一憂しがちだが、結果は結果として受け止めて、前に進むしかない。


骨休めとして書いている記事でも紹介した季刊誌、『サッカー批評』のNo.34では、
(「Jリーグはつまらない」なんて誰が言った? という特集)
オシム監督へ西部謙司さんが
ロングインタビューした記事が掲載されている。

興味深かったのは 「(代表合宿に)実際に呼んで見ると、印象が違った
(Jの試合で観客席で見るのとでは)」 という選手がいるという、
オシムの発言。誰かは、個人的に思うところあるが・・・

オシムですらそうなのかと思えば、我々が書く意見だって気楽になる^^;
#サッカー批評の中では、その後の発言での「その逆に、監督をだまして出場する
#選手がいた」という方に注意が向いているけれども・・・

いずれにせよ、マッチ・トレーニング・マッチ(MTM)の繰り返しが
チーム作りには必要であるから、その中で取るべき方向性は明確になる。
その舵取りを 慎重かつ冷静に行っていけるであろう、
最適解の近似解を求められる、計算高い名伯楽が日本にはいるのだから。

もちろん、彼とてミスをする。人間なのだから。
そこをサポートできるかどうかは、現在の日本の総力(走力?)が試される。


さて、タイトルの下りは、その中での言葉。
紹介した書では、オシムへのインタビューと共に、浦和やG大阪、川崎Fや清水、
そして柏、横浜FCの辿った変遷が書かれている。どれも興味深いものである。

個人的な思いいれのある、G大阪の歴史を書いた記事(宇都宮徹壱さん)を
読んで思うのは、かのチェアマンに「消えてなくなれ」とまで言われた頃も
含めての、松下電器 時代の歴史と 釜本FCのユース組織と、そして
西野監督によって、長い年月をかけて作られてきたものである。
(遠藤や山口智も2001年に移籍してきているのだから)

最近の年毎に変わるかのような、頻繁なメンバーチェンジは、意図的なものでは
ない事から考えてみても、チームの基盤と西野監督の手腕による所であろう。

もちろん、フェルナンジーニョの移籍のように、監督に問題があるように見える
事も忘れてはいないが、それは残念な事としても、どこにもある話。
こういった事が無いケースが、むしろ不思議なくらいであろう。

(ジュニア・)ユース出身者が、他チームに流れてしまうケースすらある。
誕生日を同じくする家長と本田圭の、ジュニア・ユース以降で2人の辿った
道は、光と影の様相を呈しているが、今は2人とも確固たる地位を築く。
本田圭の凄さを改めて感じると共に、タイトルの思いを禁じえない。


そして、秀逸なのは浦和の記事。(大住良之さん)
若手を愛媛FC等に放出した事を批難する向きもあるが、試合機会を増やす事が
選手にとってどれだけ大切かを判った上での、期限付き移籍の措置。
フロントとオジェック監督とが、話し合った上で決めたことでもある。

浦和ですら、欧州トップと比較して年間収入が5分の1である事を踏まえた
上での「基礎体力」をつけるべき過渡期の、Jリーグ15年目の位置づけ。
まだまだ不満な点もあろうが、現在の「良い体質の強化」には、
地域に根ざした真摯な取り組みの数々を必要とし、
それを藤口代表が先頭となって、実践している姿勢の高邁さ。

オジェックも95、96年シーズンでは、目の前の状況を考えた上で、
「リアクション・サッカー」で結果を出していったが、今季(以降)は
「ゲームを支配し、自分たちから仕掛けていくサッカーを目指す」と言う。

目の前の結果と、内容とは、常には一致しえないであろう。
それが勝負事の常でもある。
しかし、長期的にみた時の成功は、その一瞬一瞬での良い意味の
「こだわり」の積み重ねからしか得られない。心しなければと感じる。

posted by uj_lovesoccer |06:57 | ひとり言2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年03月30日

vs U-22シリア戦:またシリアせん・・・

唐突に1回だけ 復活します。ウソが許される 4月1日にはまだ早いけども。
(観衆:1万8千人 by すぽると: まだまだビミョー)

危機感をホームの試合で選手に伝えるのに「解体」くらいの言葉で良いのか?
「リメンバー・オランダ2005」では、参加してないメンバーがいるからダメ?

ただ、昨年アジア大会の予選第2戦で、実際に戦った(1-0)シリアが
U-23代表であった事を考えると、U-22の選手だけだと
「どのくらいか」は、判っていただろう。
時差ボケというコンディションの悪さの言い訳もあったが。

#リアルタイムで見てないのでーー; (V録くらいで)
#また シリアせん(知りません)ですが・・・ m(_ _)m

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posted by uj_lovesoccer |00:06 | 応援のひとり言 | コメント(13) | トラックバック(1)
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2007年03月17日

骨休め4:あるべき姿の裏側では

骨休めならぬ「骨抜き」の記事ばかりが続きますが、こういうのは勢い(笑)。

「極上のエロス」 by ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカー(徳井)

を求めて、そしてやるべき事を再確認する上でも、個人的には必要なものなので。

#エロスって「愛」っていう意味だから。俗っぽい方に 勘違いしないで下さいね。
#私は ○っ○い星人ではないので。

さて、サッカーについて書くのが、このブログのお努め。

「サッカー批評」 という季刊誌があるのをご存知でしょうか。
双葉社から出ていて、値段は980円というビミョーな価格設定のためか、
みなさんは、あまりご注目されてないのかもしれないけれども。
(実は、スポナビにも 「Web版サッカー批評」 の記事が残っています)
 2001.3.14~2004.3.19

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posted by uj_lovesoccer |08:07 | 個人的な骨休め | コメント(7) | トラックバック(0)
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