2007年02月28日

続・雑談レベルのシステム論:日本らしさ

ん?雑談なのに続編? まぁ、いつも文章長いですから(笑)
書き残しもあるという事でご勘弁下さい。
しかし、タイトルには「日本らしさ」なんて、大上段に振りかざしてるけど・・・

前回 は雑談でフォーメーションの事に費やされてしまいましたが、
そのチーム(の監督)のやり方が「システム」で、それを実現する為の
選手の配置が「フォーメーション」だとしたならば・・・

「日本代表のシステム」=「日本代表らしいやり方」「日本らしさ」
にならないでしょうか? というのが、今回のキモ。

これも、堂々めぐりになっちゃうのかなぁ・・・という気がしないでもないですが。
#意味が見えない方は、前回のお話をご覧下さい。

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posted by uj_lovesoccer |20:12 | ひとり言2007 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年02月27日

雑談レベルのシステム論:初めに選手ありき?

何が良いというのは、コーチング・スクールでもないので 
特に、話そうとも思わないのですが。

#他のシリーズものをほっぽり出して、雑談を始めてしまう人がいます・・・
#そして、これは少し前の サポティスタ の記事のパクリなのですが・・・

「システムよりも初めに、選手ありき」 という話をよく聞かれる事が
おありだと思います。11人でするサッカー、
11人の能力を最大限引き出すための配置(フォーメーション)であって
選手の特性を見極めた上で、その後にシステム・配置を決めましょうという話。

スポニチのコラムで、西部謙司さんと山内雄司さんと戸塚啓さんとが
各々の意見を書かれて、一巡して二巡目になっております(笑)。

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posted by uj_lovesoccer |06:28 | ひとり言2007 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年02月25日

反省を活かす力:ブリュックナー視点が現在の潮流?

最近、昔のビデオを見返す事を、何故か?している。理由は簡単。
現在の潮流に至るポイントは、どこなのか? という単なる興味。
潮流とは「サイド重視の戦い」の事。

現在の潮流? 何やねん、それ? という声もあるだろう。
単なるマイブームなのかもしれない(爆)。
ただ、話に出る機会も最近多くなっている気がする(気のせい?)
ので、自分なりの視点として。

多分、2004年のユーロあたりからかなぁと思っているのだが、
クラブレベルではよく判りません。4-2-3-1のシステムが
必ずしもサイド重視ではない場合もあると思っているのですが、
やはり、こういうのは スペイン発の発想なのだろうか。

オシムに聞いた方が、早いのかもしれない(笑)。
紹介し忘れたが、タイトルは、ご存知 チェコ の名将 ブリュックナー監督の事。

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posted by uj_lovesoccer |13:05 | ひとり言2007 | トラックバック(1)
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2007年02月25日

砂場のサッカー場を:結果は一過性

いい環境は、日本では幸いなことに、他国と比較すれば形成されやすい。
ただし、作るのも人なら、それをどう使うかも人。

スポーツナビ+という、非常に良い環境(ヨイショっと)のブログが
作られても、それを活用するブロガー・コメンターの姿勢もまた、
一過性の結果に左右されることなく、あって欲しいと思うこの頃。

JFAが(財団法人という性格上もあるが)投資して、芝生のサッカー場を
日本中に、という話をしている中、タイトルのような話をするのもどうか?
とは思うのだが・・・確かに必要だし(笑)

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posted by uj_lovesoccer |11:24 | ひとり言2007 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年02月24日

フィジカルの罠10:サムライトレーニング

ちょっと間が空きましたが、忘れている訳ではありません。

小難しげに「フィジカル」という広義な言葉を利用して、話を続けてしまっている
感がありますが、しかしながら、前回 紹介した
突然、足が速くなる って、
何もサッカーに限った事ではないし、日本的な発想も感じます。

個人的にこういうのは、実践してみたい気もするので、秘かに・・・
おっと、ここで書くと「秘かに」ならない所だった(笑)

さて、タイトルの通りの本に出会い、これがまた 我田引水 ・・・いや、
興味深いものでありましたので、これに関して紹介だけ。
#しかし、こういう本書く人って、押しが強いですね、本当に。

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posted by uj_lovesoccer |09:03 | サカテク(フィジカル) | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月23日

雑感:胎動と憂鬱と期待との先

UEFAカップも3回戦が終了し、ブレーメンがアヤックスを退けた。
セビージャやセルタ、エスパニョール、オサスナなどスペイン勢も順調である。
試合の詳細はまだ知らないのだが、こうしてみると、
欧州でも、CL以外の楽しみ方が 多くあるものだと気づく。

オーストリア・ブンデスも今週末から再開するが、
日本から新加入の2人(宮本、三都主)にも健闘を期待したい。

さて、日本でもぼちぼち動き始めた今シーズン、Jの各クラブでの変化は、
どう現れてくるのだろうか。当面、週末のゼロックス・スーパーカップでの
昨年に引き続く、浦和とG大阪との戦いから始まるが、
ポジティブな変化を生み出す事を予感させる戦いになってもらいたい。

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posted by uj_lovesoccer |08:23 | ひとり言2007 | コメント(8) | トラックバック(0)
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2007年02月22日

マインドゲーム2:UEFAチャンピオンズ・リーグ1回戦に見る

何がしたいのか? おそらく(私にも?)不明なこのテーマ。

メンタルの問題を取り上げたいのですが、正直なところ、
「日本人としての心のあり方」のような、人によって意見が分かれるものでなく、
サッカーのゲームに必要な(対戦相手との)メンタルのあり方を
可能な限り、実例と共に出してみたいなぁ、と思いまして。

#そういう事は、最初に説明しろ! という突っ込みは甘んじて受けます・・・
#ただし、今後そういった「心のあり方」が出てこないとは限らない・・・
(これも、読み手との マインドゲームか?)

最初は、2004-2005シーズンのCL(チャンピオンズ・リーグ)の
リバプール vs ACミラン戦のPK前後を取り上げたかったのですが。
(これだけで、何が言いたいか判る人は お察しが良いと思う)

タイトルに挙げた水曜の、複数の試合でも面白い側面が見られたように
思うので、そちらを先に取り上げてみたいと思います。

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posted by uj_lovesoccer |18:30 | テーマ設定した記事2007 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年02月22日

vs U-22米国代表戦:チームとしての連動性

たまには、100km/h 台の直球勝負で 打たれてみましょう、という事で。
(という野球の例えからして、自己ツッコミを入れたくなるが。
 まぁ、不得意分野への無謀なチャレンジと思って下さい)

一応、後半開始からTVで見ました。前半ダイジェスト的なのは見ましたが、
あのダイジェストでは、フィニッシュとDF、良くてGKの問題しか判らん。

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posted by uj_lovesoccer |11:43 | 応援のひとり言 | コメント(4) | トラックバック(4)
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2007年02月21日

ベースを固め、違いを作れば進化する

火曜水曜は(人によっては木曜も)眠れぬ夜か。
サッカー漬け、結構なことである。

昨日の結果も、順当なものもありながら戦前の予想を裏切るものもあった。
それもまた現実。予想にはリスクが伴う。リスクを冒すチャレンジ、
これまた結構なこと。そういう楽しみ方をするのも良いだろう。
ベースと、そしてそこから離れた「はっ」とさせられる違いがあるのならば。

ベースの部分を最近強調しがちな、当ブログであって、
何ら「はっ」とさせられるような違いを生めない、拙き書き手ながら、
時に触れて、選手・監督・解説される方々の、色々なベースと違いとに
感心しては、インスパイアされる事があれば良いのになぁと思う。

思うのは、リアルなベースを作る事がいかに困難な作業であって、
日本サッカーには、まだまだその「リアルさ」を積み上げる余地が多く
残されていること、そして、世界に立ち向かうにあたっては、
リアルなベースに上乗せされた、オリジナルの違いを
いかに生み出すかという事。

「1を聞いて10を知る」という諺では、1から9までは理解している
事が大前提となる。そうでなければ、砂上の楼閣に過ぎない。

自らの立ち位置を振り返り、長短を自己の目と客観的な指摘から
正確に把握し、それをスムースに行動に移す事が、いかに困難か。

出来てない人間ながら、リスク管理にばかり目が行きがちながらも、
複眼的に捉えたい、そしてベースは永遠のサッカー小僧でいたい、
と思う偏屈の、偏屈かつひん曲がった吐露ながら。

長~い前置き? いえ、今日は少し短めに(今日も、かもしれないが)
中身のない事を書いてみたくなったので。

#サムライ・トレーニングの稿が仕上がらなかったからか?
#ゲームをベースとした、マインドゲームに至らなかったからか?
#はたまた、単なる冷やかしか?

出てくる現実は、ベースのなさ、違いのなさからくる。
殻を破り進化する事の、難しさと大切さを感じながら。

そして、これ以上は、アホな偏屈のみぞ知る(自爆)

posted by uj_lovesoccer |08:01 | 個人的な骨休め | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年02月20日

マインドゲーム1:期待しないでね

言葉とは難しいものである。
そしてメディア・活字を通すとその真意が伝わらないこともある。
#まぁ、伝え手が悪い場合もあるけどね。

「180チームのトーナメント戦、さぁ、何試合あるでしょう?」って
日曜日の平成教育委員会でやってたけど(一応、正解は下に書く)
1試合すれば、勝者と共に敗者が生まれる。
大会があれば、たくさんの敗者が出てくる。それは必然。

当たり前の話から入ってしまったけど、ゲームにおけるメンタルの重要性は
敢えてここで書くまでもなく、皆さんの方がよくご存知だとは思う。
なのに、なんで書くか? 必然性がある訳ではない。

それこそ、スポナビのコラムの東本さんの記事 ではないけど、
自分が「“彼ら”の心理を、現状をすべて把握していると思い込んでは
いけないのだ」 と思う。

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posted by uj_lovesoccer |07:57 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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