2007年01月30日

フィジカルの罠1:フィジコは代表に必要か?

前振りとして、前回は(も?)中身がない記事を書いてしまいましたが、
現在、「フィジカル・オタク」となって、知識を集めております。

Webも刊行本も、手当たり次第に集めて考えておりますが、その際に、
もちろん個人の取捨選択・判断が入るので、恣意性がある事は否定しません。

読んでいただいている方も、フィジカルという非常に曖昧・広範囲を指す知識
について「こう教えられた事がある」「こう聞いた」という事が、
大なり小なり、おありなのではないでしょうか。

それは、正しい知識を持った方からお伺いした事であれば、その局面では
「一面の真理」であるのでしょうが、正確に理解されていても、
一種の「罠」に陥りがちな可能性がある と、個人的には思います。

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posted by uj_lovesoccer |22:55 | サカテク(フィジカル) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年01月28日

フィジカルの罠:正しい知識とは?(前振り)

タイトルの「フィジカル」。この時期に考えるべきテーマの一つ。
言葉としては、非常に多義・広義であり、曖昧に使われている。
曖昧であると、その重要性・問題点に気付きにくいのだろうか。

「日本人はフィジカルが弱い。だからサッカーに勝てない」

に近い旨(の言い訳)、皆さんは これまで多数ご覧になってきた事と思う。
それこそ、耳タコ、刷り込みの域に達する位に。

しかし、大抵は、フィジカルが弱い=「背が低い」「身体が細い」や
「筋力が弱い」程度にしか、イメージできていない。
それをイメージしてよいのかすら、あやふやである。

一見、真実かに思える「フィジカルの弱さ」、それを言い訳にするのは
全く的外れな感がある、と個人的には思えてしまう。

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posted by uj_lovesoccer |15:46 | サカテク(フィジカル) | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年01月28日

2007年の新しい息吹を世界各地で感じています

だいぶ投稿を休みましたが、「自分探し」で地球4周をしてきた訳ではありません。
(ガルフカップや、南米・アフリカのU-20選手権に行った訳でもないけど、
 そちらの方に興味があって、色々と情報を集めてたのは事実ですが・・・)
まぁ、偏屈なのでたまに休むのだ、という事でご勘弁下さい。

「新しい刺激を受け、非常に充実した日々を送っていました。
 サッカーは世界共通の言語。ボールを追う子供たちの目を見ていると、
 自分自身にできることが見つかるような気がします」 by ひで

とも言う事は出来ませんが、自分自身にできる事を日々探る毎日ではあります。
しばらくお休みしてた罪滅ぼしではありませんが、調べてた事を ほんの少し
ご紹介をして(実は熱が出て伏せてたのですが)復活したいと思います。

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posted by uj_lovesoccer |12:42 | ひとり言2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月21日

今取り組むべきフィジカル強化は、ゲームを想定したものか?

中国がA代表・五輪代表と共に、欧州で苦戦しながら経験を積んでいる。
参加している選手にとっては、非常に良い経験であろう。優秀なコーチが
いれば、これをさらに良い糧と出来るのであろうが、どうだろうか。

そして、中東では ガルフカップがいよいよ開幕。注目の戦いが始まっている。
欧州との距離の近さとその暖かさから、インテルやバイエルンをはじめ、
多くのクラブチームが合宿を組んで、西アジア各国代表と親善試合を戦う。
宮本とアレックスが移籍したザルツブルクもドバイで合宿を行う予定と聞く。

オイルマネーと地理的優位性を背景に、強化に取り組む国々の未来は、
前途洋々に思えるが、それも強化プログラムと各国協会のビジョンの確かさが
鍵を握っている。川淵発言ではないが「東アジアとは別物」なのかもしれぬ。

こう思えば、現在は移籍市場と新シーズンに向けた体制発表等が続く日本の
状況は、立ち止まっている感もするが、身体を動かす選手にとって休息は
必要なもの。精神的にリフレッシュする期間もあって良い筈。

そして、前シーズンを振り返っての建て直しや、新しい取り組みも。
Jの選手達が、無為な時間を過ごさずいる事を望んでいるのだが。

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posted by uj_lovesoccer |02:42 | ひとり言2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月18日

サッカーと純粋小説論:右向け右への警鐘

今、前回までの「ダバディさんの・・・」を、まとめつつありますので
また追って続編を出して、渡す準備・報告を行おうと思います。

今回は不思議なタイトル、何ゆえに? と思われるでしょう。
横光利一の純粋小説論(←リンク)を元として、ここから始めます。

かなり古い発表なので、これがサッカーとどうつながるのか? 怪しい・・・
もちろん、この記事(サッカーと外国語と恋愛小説)by ワールドサッカープラス
のパクリでない事も、一応申し添えて起きます。

何が言いたいのかを端的に書くと、「意識の問題」 なのですが
お時間のある方は、まぁ「騙された」と思って? お付き合い頂ければと思います。

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posted by uj_lovesoccer |23:40 | ひとり言2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月16日

ダバディさんの十案への対案10:フィジカル、パワー革命

ようやく辿り着いた最終の10番目の案、無意味に長過ぎましたか?
しかし、この最後の案が、本来追及していくべき案なのかもしれません。
従来の考えを突き破るという意味において、非常に興味深い案でもあります。

フローラン・ダバディさん「日本サッカー協会会長になって果たしたい10のミッション:十案」 
(↑上の黄色文字部をクリックすると、ダバディさんの意見が見れます)

に対しての意見を、「より具体的に」「しつこく」 追っかけて
みているシリーズの第10回、ようやく最後です。

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posted by uj_lovesoccer |17:31 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月16日

ダバディさんの十案への対案9:日本代表ユニフォームの新たな考え

古い記事になるが、ユニフォームが語る日本代表のアイデンティティ として、
実に曖昧な決め方となっている事を示してくれた(と個人的には思っている)
記事を、文字の部分にリンクさせているので、ご一読されてはいかがでしょうか。

このスポナビ+でも、こちら で、ユニフォームに関して興味深い記事が紹介されています。

要は、ユニフォーム色と国旗(日章旗:日の丸)との相関性が薄く、
現在の青色の由来が不明確である点 が、気になる人には気になる、という事で
ここで書く内容は、二番、三番煎じなので、あまり期待されないように!
という事なのかな(笑)。

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posted by uj_lovesoccer |17:15 | テーマ設定した記事2007 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年01月16日

ダバディさんの十案への対案8:ナショナル・チームの合宿、スペースを増やす

代表チームの意義とは? クラブ・チームだけでいいじゃない! という意見、
それは、サッカーを基本的に「ゲーム」と捉える日本人の特性が出たものと思う。
国に生きている、生かされている感覚・考えの積み重ねが、普段得られず、
帰属意識自体が 希薄・軽薄となりつつあるのだろうか。

確かに、両方かけもちの選手=代表選手が大変なのは、良く判る。
特に欧州にいる日本代表(候補)選手にとっては。

クラブチームで土曜(日曜)の試合を戦い、そして代表戦の為、国の名誉を
かけて戦う為に、1日かけて日本へ戻り、水曜にAマッチ出場し、
その後すぐに、土曜の試合の為に、また1日かけてクラブに戻るという事が
継続して行われた時に、人間の肉体と精神への負担(時差もある)や、
クラブチーム内での立場がどうなるのか。

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posted by uj_lovesoccer |11:45 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月16日

ダバディさんの十案への対案7:フランス・サッカー協会と日本サッカー協会の審判交流システム

フランスと日本とのFAの交流として、個人的に思い浮かぶのはJFAアカデミー。
そういえば、FAというとサッカーだと Football Association(協会)を
思い浮かべるけど、野球だと Free Agent(移籍自由の権利?)ですね・・・
よく 「交流」という言葉が使われるけど、実際の中身が問題 ですね。

フローラン・ダバディさん「日本サッカー協会会長になって果たしたい10のミッション:十案」 
(↑ 上の文字の黄色部をクリックすると、ダバディさんの意見が見れます)

に対しての意見を、「より具体的に」「しつこく」 追っかけて
みているシリーズの第7回です。

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posted by uj_lovesoccer |04:55 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年01月15日

ダバディさんの十案への対案6:テレビ局の「日本代表プランとビジョン」

テレビ局の姿勢には、サッカーの放送のみならず疑問を抱く方々が多い
のではないかと思う。スポンサーがある以上、そしてプロデューサーが
その放送に責任を持って行う上で、現在の「過去の何かの名残」が
あるかのような民放の姿勢に、一視聴者が文句を言っても効かないとは思う。

しかし 「放送文化」を創り上げるという、崇高な目標 が本来あっての、
日本のテレビ各局放送の筈。サッカーに関する文化と融合させての成長を
「本気で」望むのなら、(望んでないかもしれんなぁ・・・)
その逐一に対して、個人的には ツッコミどころ満載なのが現状 ですけどね。

あまりサッカーについて知らない人が、「それをベースに」サッカーに興味を
持って入ってしまうと、色々な疑問や偏った考え方になりますので。

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posted by uj_lovesoccer |12:35 | テーマ設定した記事2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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