2007年07月10日

今後の日本サッカーについて熱く語った?(名古屋編) [3]

ただひたすら勝利を願い、熱く応援する気持ちに 変わりはない。
そしてゲームが選手が主役であり、それを見つめる側の立場も承知している。
ただ、個人的には 視点を色々と変える事や粘り強さで、勝つ確率を上げたい。

チームとしては全員が同じ共通目的・イメージを持ってゲームを戦うのは良いし、
全体として足りない部分に言及するのはアリだと思うが、それを生真面目に守り、
変に 画一化 されたようになってしまうのは、個人的にはいかがなものかと思う。

それは危険なシグナルの前兆でもある。サッカーとは多面性を持つゲーム。
勝つ為にどうすべきかという方法論は、一つであっては困るのだと思う。

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posted by uj_lovesoccer |21:38 | テーマ設定した記事2007 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年07月10日

だらだらっと不可解に:見切りはつけずにしつこく

「いつまで続くの、その不可解な語り?」とは、残念ながら言われていないが
今回は「熱く語った?」の対談?オフ会?の主要部を残しながらも、閑話休題。

アジアカップのカタール戦については、皆さんが色々と書いておられるので、
(仕事できちんと見れていなかった私が)ここで書いても、仕方ないと思う。
ただ、同点になる前後からロスタイム突入前までの時間帯は、もったいない。

やるべき所できっちりと仕事をしなければ、逆にやられるのが 大きな大会の怖さ。
それは日本だけでなく、オマーンもUAEもそうだろう。
この後の試合、カタール戦の反省点を元に、自分達の強い気持ちと技術を出し切る
「らしい」サッカーで、相手に怖さを逆に植え付けられるよう、期待したい。

個人的に、早い見切りをつけるのでなく最後の可能性があるまでは 勝ちは追求する。
そして、試合内容についても "One of Them" (全体のうちの1試合)という事で
見るつもりでもいる。

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posted by uj_lovesoccer |06:23 | ひとり言2007 | コメント(6) | トラックバック(0)
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