2007年04月25日
オランダ在住の中田徹さんのスポナビの記事で、クライフの還暦4月25日
(今日だよ。おめでとう、クライフさん。これからもそのままで!)
に向けて、オランダのサッカーファンによるアンケートが行われ、
「クライフ語録」のナンバーワンが決まった。 とある。
#個人的には、ミーハーで興味がある事のうちの1つです・・・
1位に輝いたのは、「どんな欠点にも長所がある」。
以下、ランキング(って、ここまでパクれば、中田さんから文句言われても仕方ない)
1.「どんな欠点にも長所がある」
2.「ボールを持っていれば、点を取られない」
3.「いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい」
4.「理解できるまでは分からない」
5.「イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある」
6.「彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)」
7.「ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。
“あるときに”という意味)」
posted by uj_lovesoccer |07:44 |
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2007年04月25日
UEFAチャンピオンズ・リーグ準決勝の結果が書いてあるので、後でビデオなどで、
チェックするのを楽しみにしている人は、見ないで下さい。
チャンピオンズ・リーグ準決勝は、マンチェスター・ユナイテッドvsACミランの
試合が行われ、C・ロナウドの先取点から始まり、ミランのカカがその後に
2ゴールを決めて逆転し、さらに後半にはルーニーがロスタイム弾を含めて
2点を決め、逆転で先勝するという劇的な展開となった。
何が起こるか判らないのがサッカーである、という事をまさしく目の当たりに
するかのような試合に、やや興奮気味でもある。
前回、サイパンのサッカーを取り上げたのは、タイトルのような思いがあるから
という事が全てではない(笑)。が、当たらずとも遠からず。
自分達の居場所を知る上でも、色んなサッカーに触れる事が、
彩を加え、自らを鮮明にしていく事ともなる。
ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)をご覧になられる方も、
実際に観れば、その思いは強くなるのではなかろうか。
世界に目をこらすと、その国に特有の色んなサッカーが待ち受けている。
欧州のレベルの高いサッカーもあれば、同じ欧州でもそうでもない
サッカーにも出会う事があるだろう。
しかし、いったん試合が始まれば、同じボールを囲んでゲームをする事になる。
「自らが思うサッカー」を体現しようとする日本人であるのは良いが、
「試合を支配できない」原因は、想定外の出来事に慣れてなく対処しきれないだけかもしれぬ。
posted by uj_lovesoccer |06:40 |
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