2008年10月06日

当てにならない?FIFAランキングの意味を知る:(5)代表の適正なゲーム数とは?

秋も深まっておりますが、9月末から10月初めにかけては「半期区切り」の為、
バタバタし、ここでの更新も空きが多くなって失礼しております。

さて、別競技ながら テニスの世界ランキングでは、錦織君が自己最高の77位 と
上昇を続けておりますが、10月のFIFAランキングも8日に出る見込み です。
そして、「FIFAランキングから 自国の成長の指標を見い出す」 事へのチャレンジとして、
本シリーズは、不完全なランキング計算ですが まだまだ続きます。

前回 は、FIFAランキングの計算対象となる4年間で、得られた総ポイントはどうか?
そして、最近1年間のポイントは、重み付けがなされて減少しているその前の3年間
に対して、各国とも どの程度なのか? (昨年1年の成長度合はどうか?)
という観点で、207ヶ国のデータを出してみました。


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posted by uj_lovesoccer |19:11 | テーマ設定した記事2008 | コメント(16) | トラックバック(0)
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2008年09月27日

当てにならない?FIFAランキングの意味を知る:(4)計算やれんのか?(爆)

「FIFAランキングから 自国の成長の指標を見出す」 という意図で始めたのに、
長いこと引っ張ってしまっているので「FIFAランキングの計算を ホンマに 
自分でやれんのか?」 という「イタイ企画」に変わりつつある感がありますが(笑)、

だいぶ期間も頂きましたので「自分の不備」も込みとして、そろそろアウトプットを。

FIFAが公表しているランキングとポイントに対して自分が計算した結果の表は、
長ったらしい事もあり、以前の記事 の末尾に追加しました。
#いつの間に? それは昨日・・・

計算が合ってない感もあり、それを不備と申し上げておりますが、

自分の不備なのか、FIFAランキングの計算に使用する過去の各国ランキング
(2006年7月12日以前のもの)が、公表分と違い「非公表」な為によるズレなのか、
まだ判別できないので、

当面は 「±20ポイント位はズレがある事を前提」? で ざくっといこうと思います。


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posted by uj_lovesoccer |14:47 | テーマ設定した記事2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月15日

当てにならない?FIFAランキングの意味を知る:(3)本当のポイント計算を?

先週初めから、タイトルのランキング計算についてエントリーをしている
訳ですが、こういうのは 「ある考え方」を仮定してのことなので、
本当の意味での?強弱は その考え方がズレていると 推し量りにくく、
多方面から批判・非難が出てくるものでしょう。

ただ、適当な評価がなければ仮定して「比較分析」しようという事をやるのは
他のスポーツの世界ランキングに触発されての事かもしれませんが
一種の「チャレンジ」でもあるので、その姿勢自体は評価すべきことなのかも。


さて、そのFIFAランキングを「自分で」しかも「日本に限らず他国
=200ヶ国超 まで」計算しようという、暇人でなければ考えつかない
ような事(苦笑:意味があるのか?)をやろうとしている訳ですが、
幸いなことに「半自動」のプログラムらしきものが出来つつあります。

#「本当のポイント計算をしているのか?」は、ともかくとして。

ですので、出てきた結果がどうかと、その結果から推し量れる事を
今後 書いていこうと思います。(が 詳細は次回・・・)
#このパターンで引っ張るのが 最近増えてますねーー;

一旦作り始めると、数字と国名がもはや「記号」にしか見えず(笑)、
「本当に見るべき」ゲーム内容とか選手とか監督の戦術とかを 振り返れず
何も 頭に入っていかないーー; やりすぎ注意なのです。遊び心を忘れずに。

半自動プログラムを作ってみて 初めて判った事は

「開催地からホーム/アウェー/セントラルを判断する事は極めて難しい」

という事です。字面だけを見ても、対戦国を書いてある順で左にあればホーム、
右にあればアウェーとは単純にいかないのです。(親善試合や予選の場合が問題)
#このあたりが 新方式でホーム/アウェーが考慮されてない理由?

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posted by uj_lovesoccer |15:21 | テーマ設定した記事2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月12日

当てにならない?FIFAランキングの意味を知る:(2)試合×4年分の計算?

FIFAランキングの意味として普通に考えられる、
「対戦国間の強弱」や「世界での現在の位置」が
「当てにならない」という風潮であるとしたならば、
一体、我々はどうやってそれを推し量れば良いのだろうか? と思ったけども。

色々ランキングはありますね。ご存知の方が多いのは Elo Rating でしょうか。
(参考)
◇The World Football Elo Rating System

Elo Rating では、ロシアが アジア内でトップ、トルコが2位 です ^^;
で、イランが日本より上に行っており、イスラエルが日本より下・・・
FIFAランクとの違いが凄まじい事になってますが。

実際の枠組みが違う点と、計算がやや煩雑な点、緩やかな変化である点を除けば
ある程度の信頼を置けそうにも思えますが(こちらもポイントを重視してみれば)。

その他: お茶濁し程度でスンマセンが、こんなんもあります。
◇ Mark's Football RankingOFFICIAL WORLD FAN RANKING

これらは 個人の思い入れが入り、結構楽しめる気も致しますが。^^;

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posted by uj_lovesoccer |00:30 | テーマ設定した記事2008 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年09月09日

当てにならない?FIFAランキングの意味を知る:(1)はじめに

FIFAランキングは、2010年までFIFA以外に計算できない?FIFAランキング(wiki) での計算方法を見て、自分で先ず、
 日本のポイント計算をしていたら、計算結果が合わないーー;)

9月になり、新しく出たばかり なのだが、まぁ自分でやってみると、
なんと細かい計算だこと。一度やってみて、当然ながら(笑)自分でやる事を
あきらめて、自動的に出てくるようにプログラムを作りかけていたのだが、
2006年7月12日に現行の計算方法になる前の 各国ランキングが、FIFA.com で
見れるランキング(旧計算方法によるもの)とは 少し違うらしいのだが。

・・・結構、あっさり出来そうだと思っていたのだが(甘い!!!)、
まぁ、今後少し工夫して「絶対に」やってやる!!! と、意味のない所で
力んでみたりするのでした。(やれる勝算はあるのか?)


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posted by uj_lovesoccer |07:01 | テーマ設定した記事2008 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年09月09日

AFCプロリーグ化を追う(5)& アジア最終予選1st 雑感

2009-2010年シーズンから、新フォーマットが開始するACL(AFCチャンピオンズ
リーグ)へは、日本、韓国、中国、サウジアラビア、UAE、イランから各々4チーム
が出場となり、Jリーグからは J1上位3チーム+天皇杯優勝チームが出場する
事が発表されたようだが(経緯等を知りたい場合 以前記事 もご参照下さい)。

上の記載で判るように、今シーズンACLで優勝しても、次年度のシード権は
ない事になる。これは、次シーズン以降も引き継ぎそうな感があるが・・・

新フォーマットは、当初の案通り、東西アジア16チームずつ、計32チームが
8グループに分かれて、ホーム&アウェーのグループリーグを3~5月に実施し、
各組の上位2チーム、計16チームが決勝トーナメントに進み、6月に行われる
ラウンド16では(過密日程への配慮から)東西に分かれたまま一発勝負で勝敗を
決して、準々決勝以降は「オープン抽選で」対戦相手を決め、ホーム&アウエーで
2試合を戦っていく。決勝のみ第3国での一発勝負となるようである。

優勝チームはクラブワールドカップへの出場権と、賞金1億5000万円程度?を
獲得する予定とか。当初 報道されていた2億円超 ではないの? 為替変動?
J1優勝チームが2億円、ナビスコカップ・天皇杯優勝で1億円と比較すると、
他国での価値観はともかく、やや少なめにも思えるが、まぁ、上みればキリがない。

UEFAチャンピオンズリーグで決勝で勝てば、640万ユーロ(8億円超)だったと
思うが、グループリーグに出場するだけで350万ユーロ(5億円弱)、勝ち進む過程で
さらに賞金が分配されていくので、今年のファイナリストであるマンチェスター・
ユナイテッドやチェルシーは、20億円以上の賞金を獲得している計算になる。
・・・と、お金の話は 結構シビアな問題でもあるので、これ位にして。

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posted by uj_lovesoccer |05:34 | テーマ設定した記事2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年08月03日

相手を少し知りたいかなぁ(2):ナイジェリア 北京五輪代表チーム

先々週のサカダイもサカマガでも、北京五輪での戦いを間近に控えた時期になれば 
当然、相手国の分析が出ておりましたけれども、
以前に書いた こちら(1) とは、予想通り「違っておりました」。はい。

アメリカのフォーメーション予想は、アドゥをトップ下にして、中盤の底に
ブラッドリーというダイヤモンド型の中盤と予想・・・
香港INGカップの対コートジボワール戦の前半もそんなメンバー起用です。

この場合だと、アドゥの守備時の「穴」は 確かに出にくいですが、
アメリカチームの全体の位置取りは 高く取りがたいと思いますね。
まぁ、前の3人(マクブライド、アルティドール、アドゥ)の決定力に
期待できるからこそ、そしてスペースがあってこそアルティドールとアドゥの
スピードを活かせそうであるからの 布陣なのかもしれませんが。

逆に、対日本でいうならば「日本の守備時のライン」をどうするかが重要ですね。
世界の潮流では、やみくもにプレスをかけず、ある程度ラインを下げての守備で、
裏に抜けられた場合のリスクを回避するという戦術があると思いますが、
(アルゼンチン戦では それは意識されてなかったのでしょうが・・・)

正直な所、それは「FWにスーパーな選手がいてこそ」でもありますし、
それがなければ「ドロー狙い」の戦術に近いものがあります。
(後は、セットプレーとカウンター狙いかな?)

また、オーストラリアのU-23代表監督からは、日本側の「サイドバックの裏」の
欠点を指摘されていましたが、それは予め判っている事でもあります。
マンマーク主体のDFを行うU-23代表ですので、その対応は・・・秘密の方向で。
ただ、いずれにしても マンマーク=フォーメーション に反映されるでしょうから、
3-5-2 チック? な形になりそうではありますが。

さて、前置きが長くなりましたが「相手を少し知りたいかなぁ」第2弾として、
第2戦で当たる ナイジェリアU-23北京五輪代表 についての紹介を。

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posted by uj_lovesoccer |12:48 | テーマ設定した記事2008 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年07月26日

相手を少し知りたいかなぁ(1):米国 北京五輪代表チーム

前置きとしては異様に長い こちら のような思いで、北京五輪スペシャルですが、
「相手を少し知りたいかなぁ」シリーズを(妄想ながら)書かせて頂きます。

※推奨: 『サッカー不毛の地』から『隠れたサッカー大国』へ
      孤高の挑戦 ~MLSの世界~(木村光佑さん)
      アメリカ経由ヨーロッパ行き(原田慎太郎さん)
      中学サッカー小僧のブログ  (以上 スポナビ+)

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posted by uj_lovesoccer |00:05 | テーマ設定した記事2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月26日

アンチドーピングへの私見[7]:高圧酸素カプセルへのJADA見解

以前から追っているネタを。
とは言っても、我那覇選手が先月末に、Jリーグから科された処分を無効とする
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の喜ばしい裁定を受けた事ではなくて。
(これはこれで納得いくもので、現在 きっとご奮闘中の こちらの方のブログ
 のような意見をここでは出せておりませんが・・・ m(_ _)m )

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posted by uj_lovesoccer |20:35 | テーマ設定した記事2008 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年06月15日

AFCプロリーグ化を追う(4):新ACLフォーマット案

「AFCプロリーグ化」のテーマで書いてきたものの続きを。
先月の20日、2009年度の新ACLへの参加資格を持つ 11カ国からなる最初のリスト と、
その 新フォーマット試合日程案が (黄色文字をクリックするとリンク先にあります)
プロリーグ化特別委員会からAFC理事会に提出されたが・・・

アジアマーケットを意識しての戦略が 読み取れる形になっている。
商才豊かな我が国のキャプテンが委員長となって決めたこの仕組み、
口悪く言えば、富める国々が勢力を発揮しやすい形にも思えるのだが、
レベルアップとマーケットを意識しての仕組み作りとしては、妥当な線なのか。

プレーオフやラウンド16(下記をご参照)が一発勝負である事に少し疑問を
持ちますが、プレーオフの場合は H&Aは日程的にきついのだろうか?

【追記】
日本の観点から言えば、参加が4チームとなり(J1の1~3位+天皇杯勝者)
日程的に3~5月がグループステージの時期、ラウンド16が6月で、
決勝Tが9~11月と、現在のACLとさほど変わらない形になる。
過密日程になるクラブが増加するという事になるのだが・・・【追記終わり】

この仕組みがいったん決まれば、2009年、2010年の2年間は固定で、
その後に見直しが行われる事にもなっているが、
参加資格を持つ国が今後増加して、よりよい見直しが決まる前に図られて
欲しい気もする。現在のサッカーの実力レベルとはややずれがある感もあるので。

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posted by uj_lovesoccer |11:12 | テーマ設定した記事2008 | コメント(0) | トラックバック(0)
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