2006年12月31日

ゲームの面白さとは、観ている者には後で判るのか

今日は、サー・アレックス・ファーガソンにとっては特別な日(誕生日)だが、
私個人にとっては、休みという意味では有難いものの、特別な日ではない。
おそらく、こういう偏屈な考えが色々と問題なのであろう。

「アジアでのJの立ち位置」 について書けずにいる日々だが、西アジアの状況は
やはり、なかなか日本にいるだけでは実感できない事を感じている。
オシムのように、ガルフカップでも観に行く必要があるのかもしれないが、
当面は、時間をかけて丁寧に色々と情報を集める毎日を続けているので
もう少しご猶予を。

さて、以前 こちらのブログ でもご紹介があった「敗因と」(金子達仁さん、
戸塚啓さん、木崎伸也さん共著:光文社)をやっと手に入れて読んだ。

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posted by uj_lovesoccer |16:33 | ひとり言2006 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2006年12月29日

サッカーをするとは?:価値観の現れ

ゆとりがあると、人間 余計な事を考えたくなるものなのだろうか。
トルシエの通訳、フジTVのスポルトでも最近お目にかかる、
フローラン・ダバディさんの見識に触れた方は、その絶妙なバランス感覚に
感じ入る事が多々あろうかと思う。

朝日新聞に出た 「日本サッカー協会会長になって果たしたい10のミッション」
ご覧になられた方も多いかと思う。7月の話を今になって振り返るのも
全く、アホの不徳の致す所かもしれない。

#しかし、上のサイト上での、その「変」はダバディさんマズいっすよ、
#信じたいけど、国語力のないオレから指摘されるようでは^^;

「コミュニケーション」と「透明感」をより強くして、そして
日本サッカー界に対する「愛」「情熱」「知識と知恵」を持つ人々が、
本当に、一つのネットワークになればなぁと思う。

詳しい提案は、上のリンクを読んで頂ければと思う。
そしてこれこそが、2006年で選ぶならば、お勧めしたい意見でもある。
#依存症をなくせっていうのは、残念ながらまだ日本人には早いのか・・・

「少なくとも誰にでもアイデアを出す権利と義務がある」 のだと思うけど、
やはり、土地を耕す所から始めないといけないのでしょう。
でも、時間がある時にこそ、読んでもらいたい深い洞察から来る意見だと思います。
#代表ユニフォームが「黒」ってのは、ユニークだね。

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posted by uj_lovesoccer |11:52 | ひとり言2006 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月29日

古井戸の残水:変革への意欲と共に

懐かしい言葉になりつつあるが、色褪せない教訓はいつまでも心に。

SPORTS Yeah! 廃刊とは残念だが、その役目は終わってないと、私見ながら思う。
No.145 を読んで改めて、その企画と内容に感心している。

さんざん取り上げられた諺だと思うが、今でも皆さんはお覚えだろうか。
『古い井戸に水が入っているのならば、新しいものをわざわざ掘ってはいけない』
これは、慧眼かつ実行力のあるオシムによって、
ドイツW杯後に着実に実行されつつあると思う。

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posted by uj_lovesoccer |07:43 | ひとり言2006 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月21日

ポリバレントな価値観:解答は自らの中にある

2007年のアジアカップのドローも終わり、日本はベトナムでのグループリーグを
地元ベトナムと、UAE、そしてカタールと戦う事になった。
確かに「タフ」な相手ではあると思うが、今の段階での印象でどうこうよりも、
半年たった直前の時点で考えるのが、個人的には良いと思う。

事前に色々とこれらの国々や、出場する他の国々について注意を払うのは
決して悪いことではないだろうと思うが、アジアカップという大会での目標を
どこに置くかによっても、戦い方は異なってくる。どこに意義を見出すのか。
解答は各々の中にあるのだろうし、当然、チームを率いるオシムの中にもある。

さて、敢えて最近聞かなくなりつつある(当たり前になっているのか)言葉に
何故 触れるのだろうかという思いをお持ちの方もおられるだろう。

以前の記事 でも ほんの少し書いたが、その意味=多様性 については、
思うところがある。硬直化した意見を書きがちな、最も参考とすべきかもしれない
私自身ながらも、この考え方への自らの現時点での解答は持っているつもり。

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posted by uj_lovesoccer |00:59 | ひとり言2006 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年12月19日

クラッキが残したものは、プレーだけではない。

今日は、比較的短い。ネタがないせい? そうかもしれない。

まだまだ引きずるの? って思われそうだが、クラブワールドカップは、
南米か! と、インテルナシオナルの勝利となり、開催した日本の我々に、
いろんな意味での教訓をもらった気がして、その余韻を噛みしめている。

敗れたバルセロナも、ここで切り替えてリーガとCLへ向けて新たなスタート
を切り、上昇気流に乗るきっかけとしてもらいたい。
そして、何かと注目を浴び、日頃から大変な思いをしているだろうが、
本人は表に出さないであろう、あのクラッキにも 改めて感謝したい。

エキサイティングなプレーだけでなく、これから書く事までも残してくれたので。

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posted by uj_lovesoccer |00:36 | ひとり言2006 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年12月11日

何故、今、オマエが、クラブワールドカップへ毒づく?

自己都合によりお休みを頂くと申し上げておきながら、何故か書く!
都合つけば書く! という事で、以前申し上げた 記事 に沿ってお話します。

これは、以前書いた個人的な記事の一環でもあります。
(今後の進む方向性に関して(はじめにお詫び):自虐的 でのお題)


◆4.世界レベルでのJの立ち位置の確認と今後:
   本来、Jの立ち位置として有効に活用すべき場である筈の
   CWC(FIFAクラブワールドカップ)が盛り上がりを見せない理由と
  (多岐に渡るだろうが)どうすれば改善の方向に向うのか
      ・・・・・・って、もう始まっちゃってるじゃんかぁ!!!


なんともトホホ・・・な 感はあるが、
評論家の方々の尻馬に乗ってしまうか、脱線してしまうか判らない記事を。

(ご参考) ◆1.前W杯の総括からの連続的な強化方向性 (1) (2) (3) (4)
       ◆2.Jリーグの強化に対する一提案 
                     (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (EXTRA)

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posted by uj_lovesoccer |22:45 | ひとり言2006 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年11月26日

屈辱の大敗と暴力・侮蔑そして発砲・死亡:憤激

あってはならない事が起き、憤激している。 冷静に、まともに書けるかどうか。

記事引用先:(AFP) (エキサイト・ニュース) (Gooニュース)

23日に行われた UEFA 杯 の パリ・サンジェルマン vs ハポエル・テル・アビブ
(イスラエル)戦後、2-4で敗れた パリ・サンジェルマンのサポーター
約150人が、ハポエル・テル・アビブ のサポーターを暴行。
これを制止しようとした警察官が催涙ガスは発射の後、実弾 数発を発射した。
これにより、パリ・サンジェルマンのサポーター1人が死亡し、1人が負傷した。

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posted by uj_lovesoccer |00:55 | ひとり言2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月24日

人工芝の復権!:どこかで聞いたような・・・

#知ってる人にとっては、当たり前の話かもしれませんが書きます。
完全なる自己否定か? 最先端は違うのか? タイトルは今日読んでる本での話。
(『ビューティフル・ゲーム』世界レベルのサッカーを科学する
 ケン・ブレイ著、近藤隆文訳  NHK出版) ..アホには難しいんです、これ。

先に「伝説のFKに想う」として書いた拙稿の「日本らしさへの回帰」で、
85年 北朝鮮でのアウェーゲームで、金日成競技場が人工芝であった事に触れて
その「理解のなさ」を書いて、人工芝を否定するかのような事を書いた。

その当時の人工芝は、そりゃヤケドもしただろう。しかし、今は違う。
人工芝の復権!? (「復権」って、アホ記事のどこかで聞いたような・・・)
様々な思い入れはともかく、切実に困っている所もあろうかと思うので、
先ずは、知っている知識をご紹介し、別の記事でまた触れていきたい。

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posted by uj_lovesoccer |21:22 | ひとり言2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月23日

己ありき「楽しさと技術」の育み

久しぶりにサッカークリニックを読んでいる。育成世代の話や技術解説が多く
非常に楽しい誌面には、将来への真剣な取り組みを感じる反面、
画一化される事への懸念を少々感じることも(ごく稀にだが)。

年齢的には、12歳以下の間で 楽しくサッカーを捉えられる事で
サッカー選手という以前に「一人の豊かな心を持った人間」でなければ
ならないのだな、という事を深く感じる。

オランダの育成年代の指導方針も、週1程度の練習で、後はサッカー以外の
事をできる時間、色々なものに触れる時間を重要視している旨の記事を
読んだことがある。バイタリティある確かな個の確立が健全な成長につながる。
(サッカーのみへのひとり言を書いている、偏屈な人間でなく)

まず「己ありき」。独りよがりでない豊かな個があってこそ初めて、他との関わりが
有意義なものになる。失われた歪んだ個であっては、得られるものは少ない。

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posted by uj_lovesoccer |10:55 | ひとり言2006 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年11月19日

サッカー協会の解散って?:読む側出す側の倫理

タイトル の事 ですが、アフリカはセネガルのこと。
少し探したが、他のどこを見てもスポナビさんがリソースのように書いてある。

ご存知の通り、メツ監督に率いられて2002年コリア・ジャパンWCでベスト8と
いう輝かしい戦績を残した国だが、2006年のドイツ大会は予選で敗退している。

記事の続きだが、セネガルのスポーツ相が水曜日にサッカー協会を解散したため、
FIFA(国際サッカー連盟)は自動的に同協会の活動を禁止する処分を下している。

12月にアフリカサッカー連盟(CAF)会長とともに、
セネガルのスポーツ相とサッカー協会にFIFAが会合を開く呼びかけを
しているが、スポーツ相がサッカー協会の活動を非難し、解散という干渉を
したため、FIFAが政府の干渉を認めず、サッカー協会の活動を停止して
いるのだが、その改善が12月の会合でなされることを切に望む。

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posted by uj_lovesoccer |12:40 | ひとり言2006 | コメント(0) | トラックバック(0)
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