2007年08月29日
U-17ワールドカップでのプレーを思い起こしながら、
今後もちょこちょこと? 書いて行こうと思う。
本当は、課題をたくさん書いていく方が、今後のためになるのかも
しれないのだが、とりあえずは皆さんと違う思いのところを。
今回は、ちらほらと意見が見られる(そして自分も良かったと思っている)
フランス戦での柿谷のプレーをみて、個人的に思う事を書く。
(休んでたんだけど、休んでる場合じゃないっす・・・)
◇ 柿谷のスーパーシュートの裏側には
フランス戦の前半45分、柿谷がハーフラインを過ぎたあたりから、
GKが前に出てきていたのを見てのロングシュートを決めたシーンを
思い出して欲しい。
確かに 柿谷は最初からずっとGKの位置を見ていた(TVに移る範囲で確認済)。
本人も「開始5分でGKが前にいると思った」と後で言っている。
FWたるもの、いや選手として必ずゴールマウスを意識してのプレーが必要である。
そして必要に応じて、どんな位置からでもゴールにボールを送り込める技術も
必要。セレッソでの練習でも「常に」遊び?で 長いシュートを打つ練習をやっている。
posted by uj_lovesoccer |00:10 |
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